2016年12月10日

Dive Log 2016 No.14

北風で海は時化るのに、雪は降らない。
最低な週末が続いております。
今シーズンは、もう終わりかなぁ〜。

11月20日。(結構前)
天候:曇り。 気温:20℃。 風:W,1m。
波:1m。 水温:21℃。 透視度:〜8m。

自宅の周辺は割と天気良くても
Dive20161120a.jpg
鹿野IC付近でこんな感じ。もう冬の天気ですねぇ〜。

1本目。べぇい。
やっと入れた・・・。
エントリー前にコース取りをガイド様と相談。
タケノコ岩方面に駆け下りに沿って移動。
駆け下り〜砂地間の海藻が切れる辺りから引き返す感じでGO。
駆け下りの石の上に
Dive20161120b.jpg
3p程度に成長したミドリガイがいっぱい。
まさか、恋の季節?
石の隙間には
Dive20161120c.jpg
マヒトデのアルビノ(白子)。地味だけど珍しい。
駆け下り沿いはこれと言って珍しいものはなし。
チョウチョウウオなんか、チョコっと期待してたんだけど。
あっ、そうそう。
Dive20161120d.jpg
良く泳ぐマツカサウオ。すぐ岩の奥に逃げて行く。
砂地に出て砂の上をぶらぶら。
それにしても何〜んも無い。(手漕ぎボートが1艇沈んでたけど)
ミジンを探そうにも、缶も瓶もブンブク殻も見当たらない。
そんな中ビール缶に
Dive20161120e.jpg
居ました、ミジンベニハゼ。さすがガイド様。
でも、ライトやフラッシュが反射して撮り辛いこと。
帰り道はハゼタイム。
沖から水深10m位までは
Dive20161120f.jpg
ひたすらイトヒキハゼ。 もう、こればっか。
10m位からちらほらと
Dive20161120g.jpg
クサハゼ。 以前より分布域が広がってる?
個体数少な目ですが
Dive20161120h.jpg
ダテハゼ。 昔はべぇいのメインだったのに。
そして
Dive20161120i.jpg
クサハゼいっぱい。
Dive20161120j.jpg
ホバリングもしてます。 もう、撮り放題!
今年は多い
Dive20161120k.jpg
オドリカクレエビ。 べぇいにまで進出。
昔は、アカホシカクレエビもいたんだけどなぁ。
(あれっ、ハクセンアカホシだったっけかな。)
半ば埋もれたガイドロープのそばに
Dive20161120l.jpg
大マゴチがヒラメと並んでますが、砂と同柄で判りゃしない。
時々見かけていた、ハナハゼYGは
Dive20161120m.jpg
これで精一杯。 カメラが追えません。
たっぷり楽しんで、90分でエキジット。

2本目。ながいそ右タケノコ岩コース。
エントリーしたら寄り道せずにタケノコ岩へ。
ここにも居ます
Dive20161120q.jpg
オドリカクレエビ。
複数のイソギンチャクに複数匹。
砂の上でじっとしている
Dive20161120p.jpg
クロエリギンポ。
7月にはホバリングしてましたが、どてっと動かず近づくと砂の中に。
ミノカサゴの眼には
Dive20161120n.jpg
手の模様。もっと良く判る
Dive20161120o.jpg
イソカサゴ。
以前、すさり内でカサゴ目の眼のアップが流行ったっけ。
洞窟周辺で大型のコブダイ。
Dive20161120t.jpg
カメラで撮れず、毎度動画のキャプチャーです。
そして、ここでもガイド様のGOOD JOB!
Dive20161120r.jpg
ミジン登場。
瓶の外からライトを当てて撮影すると
Dive20161120s.jpg
あぁ〜、眼が緑に写らなぁ〜い。
せっかくのミジンがぁ〜。
ロクハチでもフードをかぶらなかったせいか、62分で結構冷えてエキジット。
まぁ、1本目が90分だったし。

せっかくミジンが見つかったのに、3週続けて週末は時化。
やっぱ、このままシーズンオフかぁ・・・。
明日、スタッドレスに付け替える予定だし。
posted by たま。 at 23:21| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

Dive Log 2016 No.13

不順な天候のせいで、10月は海に入れませんでした。
例によって遅いのでサラっと。

11月6日。
天候:晴れ。 気温:20℃。 風:NE,4→8m。
波:2.5m。 水温:21℃。 透視度:〜8m。
天気は良いものの、海況はイマイチ。
先月、海況不良で潜れなかったシーパラさんとご一緒。
今日は湾の外遠くには到底行けません。


1本目。天神島回廊。
回廊入口になんとか投錨し、シーパラさんは灯台側に。
しゅんさん、きむらさん、ガイド様、ワタクシは回廊へ。
水深は10m程度ですが、なぜかここには20m以深にいる
Dive20161105a.jpg
イイジマフクロウニが居ます。気を付けましょう。
壁沿いに進みつつ
Dive20161105b.jpg
ナガサキスズメダイや
Dive20161105c.jpg
ミサキウバウオを観察。
やや底揺れがあるので、写真は少々撮り辛い。
回廊入口の少し手前に
Dive20161105d.jpg
ヤマブキスズメダイ(たぶん)
2p前後でしょうか。写真は無理だったので、動画のキャプチャです。
波もあるので回廊には入らずに、そのまま引き返します。
安全停止で振られながら、53分でエキジット。

小休止を挟んで続けて行きます。

2本目。天神島灯台下。
もう、他のポイントはちょっとキビシイですね。
まぁ、灯台下なのでフリーな感じです。
さっきの回廊より
Dive20161105e.jpg
魚影が濃い。アジ、あじ、鯵。
浅場のガレの周りに
Dive20161105f.jpg
オヤビッチャが群れています。
皆さんが撮影に勤しんでいる間に、ちょい引いた隙間を見ると
Dive20161105g.jpg
チョウチョウウオ。
残念ながら、他の皆さんは気付かなかったみたいです。
意外と楽しんで、55分でエキジット。

久々のロクハチで10kgのウエイトに、腰にだるさの残る43日ぶりのダイビングでした。
さぁ、ボチボチ2016シーズンも終わりだなぁぁ・・・。
posted by たま。 at 15:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

データー取り

ぼちぼち、寒くなって来ました。
ユートピアサイオトは、11/16から営業開始してます。
スタッドレスへの切り替えタイミングを見定めないと・・・。

の、前に。
9ヶ月かけて、データー取りしてみました。
タイヤと燃費の関係です。
きっかけは、片道85kmの通勤を開始し、標準タイヤのPOTENZAでは
寿命が短すぎて洒落にならなくなったから。
かと言って、エコタイヤで300馬力を走らせる覚悟もない。
悩んだ結果が、REGNO GR-XI。無難なところですね。
でもBSで一番高価なタイヤです(泣)
ついでにBLIZZAK VRX の燃費も出して見ました。
対象期間は、BLIZZAK VRX:2〜3月、POTENZA S001:4月、REGNO GR-XI:5〜10月です。
Nenpi.jpg
評価車両は、SUBARU レガシィツーリングワゴン DIT EyeSight(BRG)
予想通り、REGNOがトップ。POTENZAとBLIZZAKがどっこいどっこいです。
BLIZZAKが意外と健闘しているのは
・2015〜2016冬は、暖冬で雪道をほとんど走っていない。
・踏ん張りが効かないので、最高速度を10km低く走った。
この2点が要因でしょう。
スキー場の行き帰りだと、10km/L行かないもんな。普通。

REGNOの燃費はPOTENZA比3.1%、0.41km/Lの改善。
なんか、期待より悪い。
で、細かく確認してみました。
交換直後の5月では14.06km/L。6.1%、0.81km/Lですが
8月だと13.33km/Lと、0.07%、0.09km/Lと誤差レベル。
何が違うかってーと、夏休みでチョイ乗りが多いのと気候。
月別の燃費と、山口市の平均気温をプロットすると
Nenpi-Ondo.jpg
見事に連動します。
気温が上がると空気もガソリンも薄くなるもんなぁ〜。
気温が下がり始めた10月の燃費が頭打ちなのが気になります。
たぶん、色々イラついて、アクセル踏みすぎ・・・。

ちなみに、安定性と乗り心地、寿命はやはり段違い。
カーブを同じスピードなら、REGNOはPOTENZAの10pくらい外を周る感覚です。
注:当社(当者?)比
乗り心地と静粛性はPOTENZAはREGNOの1.6倍悪い。(当然、当社比)
寿命は、POTENZAが粘って25,000kmに対し、REGNOは23,500km走って
後もう15,000km行けそう。で54%Up!

この1年の走行距離が、46,713kmなので、発生するガソリン代の差は
¥26,422也。
タイヤの価格差¥8,000を軽〜く凌駕します。
しかも、寿命は5割増し。
こりゃぁ〜、POTENZAにゃぁ、戻れんなぁ〜。
posted by たま。 at 23:22| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

くじけそう・・・。

朝から雨です。
降りすぎです。雨。
10月も終盤だってーのに。梅雨みたい。

先週末の土曜日、天気にも恵まれ今年の稲刈りをスタートしました。
IneK161015a.jpg
9時頃から機械を出し、防獣ネツトを入り口だけ外し、10時から作業開始。
ポンコツコンバインがいつ止まるか冷や冷やしながらの作業。
そして、今年の最大の問題は
田んぼが乾かないこと。
どこからともなく湧き出す水で、例年の10倍はぬかるんでます。
怖くて機械が入れられないくらい。
当然、そんな場所は、手刈り。
作業効率ガタ落ち。
普通なら1日で80%くらいは進むんですが
IneK161015c.jpg
半分しか終わりませんでした。
しかも、日曜日(10/16)は雨。
翌週に持ち越すしかなく、仕方なく撤収。
10/21に人間ドックで休みを取ったので、午後から作業。
母親と2人では大して進まず、残り20%
なのに、今日も雨。
明日は曇りの様ですが、稲が乾かないと機械に詰まるのでダメ。
週間予報では、金曜日(10/28)雨。
できそうなのは、来週の日曜日・・・。
今年は圃場整備した田んぼでも水が抜けなくて、機械をぬかるみに
ハメてるようで、ヤンマーのFさんも「どこも一緒ですよ。」って言うけど
なんか終わりが見えなくて、気が滅入ってきます。
IneK161015b.jpg
もう、止めようかなぁ〜、米作り。
買った方が安いし。
posted by たま。 at 14:33| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

Dive Log 2016 No.12

台風が久々に日本海を抜けて行きました。
(ちょっと北過ぎましたが)
流れモノが楽しみです。
今週、行けるかなぁ〜。

9月24日。
天候:晴れ。 気温:26℃。 風:W,3m。
波:1.0m。 水温:23℃。 透視度:〜5m。
少し波が出ていた様で、海況が微妙そうですが、まぁ良いでしょう。

1本目。深まてかたビーチ。
海に浸かると、「ヒヤッ」とが激しくなって来ました。
水温が確実に下がっているのと、股間に大きな穴があるからですが。
ウエットスーツの繋ぎ目が方々で千切れて来てます。
9年目のウエットスーツ。
エントリー口でフィンをはいていると
Dive20160924a.jpg
ダツが前を横切ります。
ブイに向けて泳ぐと
Dive20160924b.jpg
今日もカタクチイワシの小さな群れが横切ります。
砂地に向かう途中は・・・やっぱり白く霞んでます。
今年はソラスズメが多いので
Dive20160924c.jpg
砂地にもいっぱい居ます。
視界は3〜5m。砂地の出口で
Dive20160924e.jpg
こんな感じ。距離は3mです。
気を抜くと、すぐ見失います。
まぁ深まてかたなら迷いはしないですが。今更。
ステージへ進みますが、そこから先は更に霞んでます。
引き返してオヤビッチャの根へ行きます。
途中
Dive20160924f.jpg
スク(アイゴの幼魚in沖縄)の大群。
相変わらずイナゴみたいだ。
この前姿が見えなくなったオヤビッチャですが
Dive20160924d.jpg
1匹だけ居ました。
根と砂地の間にある海藻の上をガイド様が指してます。
Dive20160924g.jpg
んっ? ハタンポ系、ツマグロハタンポorミナミハタンポの幼魚?
コンデシにはツライとです。
動画でズームして撮ってみます。
Dive20160924h.jpg
うぅ〜ん、判別できません。ネットでぐぐると、ツマグロかなぁ〜。
フードベストを着ている上半身はさておき、穴多発の下半身は冷え冷えです。
65分でブルブルしながらエキジット。

2本目。ながいそ左。
この組み合わせが3連チャンですが、タケノコ岩方面はもっと濁ってそうなので。
エントリーしてすぐ、以前アンドンクラゲに負けて撮れなかった
Dive20160924i.jpg
アオヤガラ。
背景が砂だと、なんだか判りませんねぇ。
では、寄ってみましょう。
Dive20160924j.jpg
フラッシュが光らなかったので、緑でつぶれました。
まぁ、そんぐらいの透視度です。
駆け下りで近寄ってフラッシュ焚くと
Dive20160924k.jpg
何とか色が出たシュンカンハゼ。
ちなみに、フラッシュなしのままだと
Dive20160924l.jpg
こんなに緑!(笑)
ちなみに、これをAdobe Photoshop Elementsでスマート補正すると
Dive20160924m.jpg
このぐらい回復します。
デジタルってすごいなぁ。(ちなみにVerは12、古っ。)
皆さんは定番のオドリカクレエビへ向かいますが・・・、さっ寒い。
だって駆け下りの底では22℃。穴あきウエットにゃ辛い。
浅場で待機します。
暇なので
Dive20160924n.jpg
ミノカサゴと遊んでみます。
寒さと闘いながら、64分でエキジット。

鼠蹊部を冷やす股間の大穴は、思ったより致命的です。
宣言します。
次から、ロクハチにします!
posted by たま。 at 15:12| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする