2015年11月24日

思わぬ紅葉 後編

R300沿いの本栖館ってレストランの駐車場から
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紅葉越しの本栖湖が見えます。
この辺りで標高は910mくらい。
もう、枯葉になっていると思ってましたが、どうやら遅れている様です。
(そう言えば白糸の滝周辺も標高500m位あるっけ)
思わぬ光景に、湖を一周してみることにします。
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紅葉した木々の間を抜けるドライブは快適!なのはつかの間。
すぐに1車線で、濡れた落ち葉の積もった道へ。
しかも、対向車も、自転車もそこそこ走ってて、離合に気を使います。
無事、浩庵テント村に到着。振り返ると
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この絶景。(富士山は雲の中ですが)
周りの山もしっかり紅葉。
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なんだか、久しぶりにちゃんと紅葉を見た気がします。
そのまま一周しR139へ戻ります。
途中、道沿いの青木ヶ原では溶岩の上に育った木々の紅葉が綺麗ですが
フロントガラス越しでなくドア越しに撮影したので、景色が流れて上手く撮れませんでした。
残念。
続いてお隣の精進湖は
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あれっ、何か沼みたい。
水深もMax15mと浅い(本栖湖はMax120m)し、バス釣り客がウヨウヨいて興ざめです。
ちなみに、精進マウントホテル前の駐車場が富士山撮影スポットのようです。
おばちゃん達に混じって、一瞬見えた山頂をパチリ。
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少し、冠雪したようですね。
ぐるっと回ってR139へ戻り、道沿いの鳴沢氷穴の看板に25年ぶりに足を運ぼうかと思いましたが、我慢して西湖方面へ。
野鳥の森公園付近の道は
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紅葉で気持ち良いんですが、天気がかなり怪しくなって来ました。
湖北ビューライン途中からの風景は
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だいぶ、どんより。
晴れていれば、こちらも絶景だったはず。残念です。
湖北ビューラインをそのまま走って河口湖へ。
ここまでで燃料計はやっと1目盛り減っただけ。
このままでは、返却時給油不要コースが大損になりかねません。
ここは、一つ。河口湖大橋から御坂みちを抜け
甲州街道(R20)で八ヶ岳方面を目指すか。
青梅街道(R411)で懐かしの青梅市に向うか。
いっちょ行ったろかい!と県道707号に乗った途端
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渋滞だよ。河口湖大橋。
橋を渡るのに25分かかり、長い田舎暮らしで渋滞の耐性を無くしたワタクシ
あっさり諦めて、R137に戻り山中湖を目指します。
でも、こっちの道も混んでるぅ〜。 ギャァ〜〜〜ッ!!
車が止まるのがイヤで、富士吉田の北口本宮冨士浅間神社をスルーし、忍野八海もスルー。
まぁ、どうせ天気悪いですから。
(綺麗な水は光があってこそ美しい。)
やっと辿り着いた山中湖は
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鉛色の空を映して、波だってます。
気温は10℃切ってるし。(標高約1,000m)
あっ、雨降って来た・・・。
午前中の良い気分が台無し。
カフェでお茶する気も起きず、とっとと撤収。
このまま、御殿場から沼津に抜けて柿田川にでも。と思いましたが、忍野八海と同じ理由でヤメ。
でも、ガソリンもまだまだあるので
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登って来ちゃった三国峠@芦ノ湖スカイライン(笑)
久々の箱根道でちょこっと燃えます。
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1500ccのインプだけどねっ(笑)
富士五湖周辺より少しだけ天気もましで、芦ノ湖展望公園から
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芦ノ湖がぎりぎり見えます。16時過ぎですが。
ちなみに、視線を少〜し北に振ると
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大涌谷の水蒸気(噴煙?)が絶賛噴出し中です。
山を降りて行くと、所々、通行止めの標識が立っています。
とは言っても、大涌谷に行けないだけで、その周辺は観光客いっぱい。
千石原のススキの遊歩道にも人がいっぱい。
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17時近くてもう薄暗いのに。
久々の箱根に、道に迷いつつ(ナビを見ろよ・・・)なんとかR1に辿り着き
ひたすら道なりに進んで、無事20時に車を返却しました。
結局、使ったガソリンはタンク半分。
半日レンタルで返却時給油不要コースを選択するのは、損になることが判りました。
フロントの女の子の笑顔に引っかかったワタクシの負けです。

閑話休題。
じっとしているのがイヤでうろついた富士山周辺。
思わぬ紅葉見物が出来て、まぁ良かったと言うことにしておきましょう。

PS
箱根山警戒レベルは11/20に”1”に引き下げられた様で、まずは良かった。
posted by たま。 at 23:30| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

思わぬ紅葉 前編

11月に入り、仕事の研修で富士宮に行っておりました。
途中、土日を挟んでいたので、宿舎(独身寮)でゴロゴロしてるのもナンなので、レンタカーを借りてぶらぶらすることに。
レンタカー屋が富士宮にはなく、身延線で富士へ行く必要があります。
が、まずその前に。
富士宮に居るなら、ここには行っておかないと
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富士山本宮浅間大社です。
宿舎から徒歩で向ったんですが、さすが富士山の麓。境内を囲む石積みが溶岩です。
ちなみに、徳川家康の命で建てられた本殿は重要文化財。
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主祭神である、木花之佐久夜毘売命(古事記によれば、たいへんな美女だそうです)にあわせてか、朱塗りの綺麗なお社です。
社のそばには、特別天然記念物の湧玉池があり
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カモがたくさん居ます。手が届くほど近付いても逃げません。
富士山の伏流水が水源であることが、
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岩の隙間から迸る湧水で、判り易く感じます。(写真は判り難いですが)
水も非常に綺麗で
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水面に波紋がなければ、カモが浮いて見えるはずです。
そうそう、御神体の富士山は
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レンズ雲がかかってます。

土曜日使うものを金曜日に手配しようとしたせいで、狙ってたFT86は無理。
だったら何でも良いので、新富士駅周辺のレンタカー屋に適当に入ることにして富士駅で降ります。
そう、富士駅から新富士駅間は、鉄道が通ってません。
バスは30分に1本。歩くと25分(by Googleマップ)。面倒くさいので、タクシー乗り場へ。
利用客増加対策か、土日祝は片道¥500です。(料金メーターは¥1,000近かった)
車寄せから見えるニッポンレンタカーで、すぐ借りれる、慣れてるスバル車。の条件で前の型インプレッサ(1500cc)をレンタル。
12時間、返却時給油不要コースで¥14,000也。富士宮に引き返します(笑)
USBオーディオが繋げると書いてあるので、ケーブル取りに寮へ寄ってから世界文化遺産”白糸の滝”へ。
(ちなみにiPodやWALKMANは繋げる様ですが、WALKMA機能付きXPELIAはNGでした)
使われていない駐車場の先、展望台から見下ろすと
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こんな感じ。
そこから遊歩道を降りて行くき、手すりの先まで行くと
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こんな感じ。
1番太いのが元々の川。後は岩から噴出す湧水です。さすが、天然記念物(今日2件目)。
紅葉ピークまで2週間てとこでしょうか。でも、外国人含めそこそこ観光客居ます。
時間も11時を過ぎ、小腹が空いてきました。なので、富士宮と言えば焼きそばでしょう!
てことで、幟の立っているお店へ入って見ます。
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これが、出てきた焼きそば。
やや太めの麺(指定製麺所製)で上に魚粉がかかってます。
ソースは店によって異なるようですが、ここのはお好みソースの匂いがプンプンします。
まさか、静岡まで来て、おたふくソース!?
食べると、ソースに甘みがないので、どこか別のお好みソースのようです。
微妙に納得できないまま、完食。
(姫路の駅そばと言い、どうもスッキリせんなぁ〜。)

返却まで残り10時間。ガソリンほぼ満タン。
走らにゃ損ってことで、このままR139を通り、富士5湖巡りに向う事にしました。
先ずは一番近い、本栖湖を目指します。
R139沿いは
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一面のススキと潅木の原っぱが広がります。(放牧地のはずですが)
原っぱが途切れた先が本栖湖への入り口です。

以下、後編へ。
posted by たま。 at 22:58| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

日本地図を塗りつぶせ!心の故郷を訪ねて 後編

7月7日。
6時半には起床し、7時から朝食へ。
昨日の天気予報通りの曇り空。傘は差さずにすみそうです。
朝食も夕食同様、1Fのレストランで、1品づつ給仕されながら頂きます。
大盛りサラダから開始です。流行のベジファーストでしょうか(笑)
(寝ぼけていたせいか、カメラもスマホも忘れました。)
美味しかったのですが、とても朝から食べられない量で、残しました。

支度を済ませフロントで精算(アルコール別料金)を済ませ、昨日聞いたお得な商品券について
聞こうとしてたら先に説明されました。
お土産購入用に2枚購入。
これで¥2,400で¥4,000分買い物出来ます。
宿を出ると・・・雨が降って来ました。 天気予報のウソツキ・・・。
伊勢市駅前のバス停10番乗り場から、内宮行き(55系統)に乗車します。
15分ほどで、皇大神宮(内宮)前のバス停に到着。
1分ほど歩くと
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五十鈴川にかかる、宇治橋のたもとです。
さて、今日は右側通行になります。
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早速いるよ、左側歩いてるヤツ。
宇治橋を渡った先の参道には、正中が判るように
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石で区分けがしてあります。 
が、それでもやっぱり、真ん中を歩くバカがいます。
例によって、第1鳥居前のトイレで先に用足ししてから手水舎へ。
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真っ直ぐ正宮へ向う前に、五十鈴川御手洗場へ寄ります。
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当然ですが、沐浴は無理なので、も一度手を洗います。
ここからは真っ直ぐ正宮へ。
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お参りを済ませ、別宮を回ることにしますが
今回も母は遥拝所で済ませ、ワタクシ一人で回ります。
少しのアップダウンを経て、荒祭宮へ。
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意外なことに、こちらへ回ってくる人はほんの少し。
ワタクシ以外には、デジイチを抱えたスピリチュアル女子と思しき方、1名のみ。
行きがかり上、その方の後ろをついて歩くことになりますが、変な人じゃないよ。
神楽殿に戻り
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島路川を渡り、風日祈宮へ。
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こちらに至っては、衛士意外誰もいません。
スピ女追い抜いたし。
神楽殿に戻り、こちらでも式年遷宮奉賛受付を行います。
これで、特別参宮章2枚ゲット(笑)
なんだか雨脚も強くなってきたので、参集殿で一休み。
ただ茶を飲みながら、式年遷宮のビデオをぼーっと鑑賞。
20分経っても雨脚は弱まることもないので、諦めて行動再開。
ワタクシは残る2宮を回り、母はお土産購入と別行動へ。
そうそう、外宮もそうでしたが、お伊勢さんでは
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屋外消火栓がこんな風情ある姿をしてます。
ついでに、島路川も五十鈴川も橋の上流側に
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柱が建っています。これは島路川。
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こっちは、五十鈴川。
何の意味でしょうか。まさか、橋も20年で架け替え?
んな事を考えつつ、大山祇神社と子安神社へ。
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まとめて1箇所なので簡単。
問題は、小銭が100円しかないこと。
まとめて100円で許して頂きました。
宇治橋を渡って、門前街をぶらつこうと向います。
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雨、益々強く、人通りまばら。
とりあえず、母を捜さんと(笑)
店を覘きつつ、おかげ横丁まで進み、おかげ横丁を抜けても姿が見えません。
仕方なく携帯に電話すると、バス停に居るとのこと。
商品券の使えるお店が参道通りには無く、バス停側だったようです。
一旦合流し、たいちゃんご所望の、赤福を買いに内宮前店に。
レジのお姉さんに、「日持ちはしますか?」と聞くと、
「明日までです。」の答え。
例の事件以来、賞味期限に厳しくなったようです。
うぅ〜ん。お土産には無理やな。

いつまで経っても止むどころか、強くなるばかりの雨脚に、
母 「もう、ええ。」
た 「じゃ、帰るかぁ。」
と、予定より2時間早く撤収です。
快速みえの時間を調べると、伊勢市駅で30分待ち程度。
神宮徴古館や神宮美術館方面(51系統)を回るバスで移動します。
伊勢市駅でぼぉ〜っと過ごし、全工程2時間前倒しで移動。
の予定でしたが、紀勢本線の特急が鹿にぶつかって(!)遅れた関係で、
ちょっと進んでは停車、ちょっと進んでは停車、を繰り返します。
ローカル線の悲しさか、名古屋周辺の路線を優先して調整してる様。
あぁ、近鉄線が羨ましい・・・。
なんとか、予定より6分遅れに収まり、お目当てののぞみには乗車できました。
今度は、3人掛けの方。
相変わらず母は窓の外に釘付けです(笑)
新幹線は予定通りに進み、17時過ぎには自宅へ無事到着しました。

季節柄、天気が残念だったお伊勢参り。
でも、行ってみて初めて判りました。
日本人なら、一度はお参りしておくべきです。
信教、云々、関係なく。
理由は行くと判ります。
特別参宮章があるから、ワタクシ、あと2回行かないと(笑)
スーツを忘れずに。
posted by たま。 at 09:43| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

日本地図を塗りつぶせ!心の故郷を訪ねて 中編

さて。
も一度外に出たものの、どこかに行く当てもないので、伊勢市駅の周りをぶらついてみます。
う〜ん。 これと言って見るものない・・・。
結局、外宮へ向って歩いてみます。
ワタクシの泊まっている宿は、築数年と新しいのですが、参道沿いには
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こんな、歴史を感じる宿もあります。
でも、宿は歴史より快適性やな。
さっきは、表参道側にいったので、北御門口に行ってみます。
案内図を良く見てみると
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あれっ。なんだか少し離れた場所に、月夜見宮と書いてあります。
そうか、まだ別宮があったのか。
早速、足を運びます。
北御門口から真っ直ぐ延びる、神路通りを行きます。
途中の駐車場の前に、神路通りの由来の立て札と、神水の手水が出ているところがあります。
どうやら、この道も参道のように真ん中は歩かない方が良さそうです。
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こんな色分けになってるし。(車も通るしぃ。)
当然ですが、通りの突き当たりが、月夜見宮。
隣接する小学校の敷地よりも、境内が広いのはさすがです。
当然ですが、ここも
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遷宮が出来るように、社殿のそばに用地があります。
お参りを済ませると、行く当ても無くなったので宿に戻ります。
宿の前に伊勢焼を販売する店が立っている中に、判り難いけど喫茶店があるので、お茶することに。
お店では、好みのカップに飲み物を入れて出してくれます。
ワタクシは、ブレンドコーヒーを
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このカップで出してもらいました。
お店の人と話していると、2点情報が。
1.伊勢うどんは、西日本のコシのあるうどん文化圏の人は嫌いな人が多い。
2.¥1,200で¥2,000分の買い物が出来る商品券を、宿のフロントで販売している。
 (地方創生のプレミアム商品券ではない)
明日の行動の参考にしましょ。
雨の中ごそごそ動いたせいか、結構汗をかきました。
部屋には温泉が引かれ、プチ露天風呂
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風になっていますが、湯船で足が伸ばせないのでパス。
夕食後に大浴場に入ることにします。
夕食は6:30から、1Fのレストランで頂きます。
前菜から甘味に至る、懐石料理となっています。
飲み物は、アサヒスーパードライのエクストラコールドに決定。
前菜はこんな感じ。
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小鉢が一人9つ。
クチコミで「量が少ない!」と書かれていましたが、おぢさんとお婆さん2人には
かえってちょうど良い量です。
次は、御椀。
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枝豆の擦り流しと海老真丈。
お造りは5品。
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さっきから、海老が出て来ます。
実はワタクシ、口の中が痒くなる軽いアレルギー。
でも、もったいないので残さず平らげます。
焼物は、松坂牛溶岩ステーキ
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これは、量が少ないのが残念。
煮物は、鱧と玉葱
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食事は、鮑と玉蜀黍(トウモロコシと読むみたいです)の石焼ごはん。
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お造りで出てきた伊勢海老が、赤出汁で再利用(?)です。
この辺りで、母は満腹。ごはんはワタクシが平らげました。
水物と甘味は一緒にまとめて。
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フルーツのピーチジュレと青梅かすてら。
流石に、ワタクシも満腹です。
色んなものが、ちょっとづつ出てくる食事の方が、年取って来ると嬉しいですね。
食事開始を早くしたので、周りがザワついて来る頃には食事終了。
ジャズの流れる落ち着いた雰囲気で、ゆっくり楽しめました。
後は風呂に入って寝るだけです。
大浴場はフロントと同じ5Fにあるので、手ぶらで行ってフロントでタオルを借ります。
宿泊客が少ないのか、何とワタクシ一人です。
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉なので、運動器障害系に効能ありでしょうか。
とにかく、泳げる状況(泳ぎませんが)なので、いい気分で2,3曲歌ってから上がります。
さぁ、ぐっすり眠って、明日はいよいよ皇大神宮(内宮)です。
posted by たま。 at 09:18| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

日本地図を塗りつぶせ!心の故郷を訪ねて 前編

宮崎以来、2年ぶりの「日本地図を塗りつぶせ!」の旅。
今回は、一身上の都合(しっこい)で時間が出来たので、母親が以前から行きたがっていた
お伊勢さん参りへ行く事にしました。
で、伊勢神宮(正しくは神宮)のある三重県。
東海道新幹線で通過したり、名神高速でPAに入ったりしてはいますが、塗りつぶしの定義が
「何らかの用事を持って訪れること。」
なので、今回が初訪問です。
当初、那智勝浦まで足を伸ばし、和歌山県の制覇も検討しましたが
交通の便が悪いのと、年寄りが一緒なので、シンプルにお伊勢さんのみとしました。
移動もシンプルにJRのみ。宿も2食付きで、あまり動かずに済む形に。
てことで、安く上げるために、旅行会社の列車+宿泊プランを活用です。
検討の結果、今回は日本旅行をチョイス。(なんてったってJR西日本の連結子会社)
出発の1週間前にネットでちょちょちょぃ。と手配。便利な世の中だ。

7月6日。
新岩国9:29のこだまで広島でのぞみ乗換えなので、8:15くらいに家を出れば良いんですが、
7:30の時点で、母の準備が整っています。 めっちゃヤル気です(笑)
出かけたくてウズウズしてるので、随分早いのですが7:50に出発。
8:40には駅に着いちゃいました。
ぼぉ〜っと時間を過ごし
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700系レールスターのこだまで、いよいよ移動です。
新幹線の車窓から見える景色は、ワタクシ正直飽きているのですが
母にはメッチャ珍しい様で、窓から目を離しません(笑)
12:11、名古屋駅到着。在来線の快速みえへ乗り換えです。
ホームの売店で食料を調達し、関西本線から紀勢本線へ入って
人が減ったあたりから簡単な昼食。
伊勢市駅に向う車窓は・・・、とにかく退屈。
駅の近くに街があり、あとは田園。たまに河川を渡るくらい。
あんまり暇なので、斜め前の乗客(23~25歳位のお姉ちゃん)を観察。
某大手ネットモールの社員さんらしく、某ブランド肉会社でプレゼンすると思われる
資料を何度も読み返してました。
「頑張れよ。」 と思いつつ
「食品会社でプレゼンするのに、紫のネイルはないだろ。めっちゃ尖ってるし。」
と突っ込みたくてうずうずしてました。(笑)

14:05。定刻通り伊勢市駅に到着。
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残念ながら、雨。 まぁ、梅雨ですから・・・。
駅から外宮までは徒歩で10分もかかりません。が、とりあえず宿へ向う事に。
今回の宿は、伊勢外宮参道 伊勢神泉 です。
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駅から徒歩2分(信号待ち含む)。てか、ロータリーのまん前です。
チェックインは15時からなので、荷物だけ預かってもらいます。
宿の前の道が既に参道。歩いて5分で
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豊受大神宮(外宮)に到着です。
神宮の参拝は、外宮を先で内宮が後。外宮が左側通行で、内宮が右側通行だと
案内板に書かれていました。
また、表参道火除橋を渡るとそこは神域。トイレは無いのでしっかり済ませて進みます。
で、表参道火除橋を渡ると・・・、空気が一変します。
さすがは、1500年続く聖域。
手水舎でお清めして
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鳥居の内へ。遷宮から1年以上経ち、しかも平日。
流石に人出はまばらです。
真っ直ぐ進んだ最も奥が
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正宮です。
内部は撮影禁止。真正面からの撮影も非礼なので、こんな写真。
正宮の隣は
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前の社殿の跡地。(判り難いか)別宮も全て同様です。
別宮3社中、多賀宮は登り道。母は遥拝所で参拝を済ませワタクシのみ回ります。
風宮→多賀宮と回り、土宮へ向う途中。山側から強烈な気が流れてきます。
ふらふらと奥へ進んでみると、社殿は無く小さな祠の様なもののみ。
何だろう?と気にしつつ、写真を撮るのが憚られそのまま土宮へ。
一応、話の種に祠へ向う道のみ写真に撮ります。
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角度を変えて2枚撮りましたが、帰宅後確認したら、どちらもボヤけています。
他の社殿はなんとも無いのに。
調べてみると、下御井神社と言う水神様の様で、スピリチュアル系の人が同様の事を書いていました。
正に、触らぬ神に祟りなし・・・。
次に参拝する事があれば、遥拝にしとこ。

神楽殿で母がお守りを買っている間に周りを見ると、式年遷宮奉賛受付とあります。
様は費用の寄付ですが、せっかくここまで来たのですから、些少でも奉納しておこうかと思い
その旨伝えると、神宮司庁印のある感謝状(領収書)と式年遷宮のポストカード。
特別参宮章を頂きました。
この、特別参宮章。
記名者に限り、御垣内(正宮の拝所の内側)での参拝が出来き(但し、要正装)、神宮徴古館、神宮農業館、神宮美術館に無料で入れると言う優れもの。
(と、言うことを翌日内宮で同様に奉納した際に説明して貰いました。)
使用期限は無いと言うことなので、是非、もう一度訪れないと。スーツを持って。

一休みも兼ねて、表参道火除橋そばの、せんぐう館に入って見る事に。(¥300也)
式年遷宮についての資料が色々展示してあり、中でも凄いのが
正宮正殿前面の実物大模型。
係員の説明では、天皇陛下でも正殿内部には入ることは無く、扉の前で神事を行うのみとの事。
一般人には見れないものが、模型とはいえ見れるとは。これで¥300は安い。
意外な満足感と共にせんぐう館を後にし、宿へ戻ることにします。
宿へ続く道(参道)には、そこら中に
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路上駐車。当然ですが、駐車禁止です。
銀行の前にある駐車禁止の看板の前にも、ガンガン停めてあります。
出雲大社の参道にはこんな路駐はないけどなぁ〜。
伊勢市民のモラルや信心って・・・ちょっと悲しい光景ですな。
宿に戻ると、荷物は既に部屋へ運んであるとの事。
チェックインを済ませ、館内で着る浴衣をフロント前の棚から選んで部屋へ。
夕食にはまだ時間があるので、一人で辺りをぶらついてみることに。

つづく。
posted by たま。 at 00:36| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

日本地図を塗りつぶせ!宮崎日帰りの旅。後編

長いです。(笑)

遊歩道を引き返すと、1段高い場所に
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おのころ池があり、その中におのころ島があります。
伊弉諾命と伊弉冉命が天御柱を建て、国生み、神生みを行った、アレです。
事実はさて置きこの、おのころ池から流れ出る水が、1段したの池に集められ
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排水路から流れ出したのが、真名井の滝です。
もっと、こう、”湧水が噴出してる”的なものを想像していたので、アレっ?です。
(悪いって事じゃないんですよ あせあせ(飛び散る汗)
ちなみに、おのころ池では
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チョウザメを飼っています。
逃げだして五ヶ瀬川で繁殖してたりして・・・無いか。

高千穂峡淡水魚水族館に戻り、中を覗こうかと思っていたら
巡回バスが来ました。残念ながら、パスです。
バスに乗り込み、高千穂神社へ戻ります。
時間も12時を回ってます。次は蕎麦だね。

食べログで、十割蕎麦と山菜天ぷらが美味しい。
と、口コミされていた、神代庵へ向かいます。
高千穂神社からだと、目の前の交差点県道50号直進。
天岩戸神社へ至る途中にあるハズです。
のんびり走っていると、目の隅に映る”十割蕎麦”の小さな幟。
おぉっと、行き過ぎたぁ。
すぐ先にある神社の入口でUターン。2台+1程度しか止められない駐車場へ。
車が既に2台停まっており、+1のギリ駐車です。
看板の矢印に沿って進むと、親子3人連れが。
すれ違い様、会話が聞こえます。
「せっかく、教えてもらって来たのに・・・。」
うっ、ヤバっ。
店の前に立つと、
「5/1は午後から休みです。」の貼り紙。
って、今日は5/2ですからぁ〜。
新聞がポストに刺さったままです。

がっかりして車に戻り、一考。
第2候補の”天庵”(たいちゃんBlog参照)は、逆方向。
こんな時ワタクシは、先に進むことを選んでしまう傾向があります。
ってことで、サクっと諦めて天岩戸神社へ。
県道7号をひたすら道なりに進んでいると、道沿いに”十割蕎麦”の幟。
行き過ぎちゃったんで、帰りに寄りましょ。
天岩戸神社に近付くと、第3駐車場とか第2駐車場に停めさせようと
警備の人が手招きしますが、ワタクシ、断固進みます。(笑)
結果は、天岩戸神社そばの駐車場に待つことなく駐車。流石平日。

天岩戸神社の参道には、テキ屋さんが屋台の準備中。
どおも、お祭りのようです。実際、境内に入ると
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神事の真っ最中でした。
他の観光客の方も、拝んで良いやら(拍手が打ち辛い)迷っています。
仕方ないので、先に天安河原へ向かう事に。

県道沿いを少し歩くと、岩戸川へ降りて行く道があり、「天安河原⇒」
と、看板もあります。県道沿いはずっと土産物屋だし、判り易いですね。
狭い歩道をどんどん進むと
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仰慕窟が見えて来ました。
ここら一帯が、天安河原の様です。
それにしても、まぁ、何ですか、この石積みは exclamation
仰慕窟の周辺には既に積み残した石は無く
Nuritubuse130502p.jpg
上流に向かって増殖中。
取り敢えずお参りはしましたが、正直
パワースポットと言うより、賽ノ河原。
(ワタクシ、地蔵和讃が好きな変な子供でした)
色んな人が願掛けしながら積んだと思うと、かなり引きます。
そそくさと撤収。

なんですが、真のパワーポイントはここではなく
Nuritubuse130502n.jpg
途中にある、小さなこの橋だそうです。
事前チェックしたと思しき人が、上流に向かって両手を広げていたりします。

来た道を戻り、天岩戸神社の裏参道から再び境内へ。
Nuritubuse130502q.jpg
神事は終わった様なので、いざ心置きなくお参り。
力いっぱい、拍手を打ちます。(笑)

さて、この天岩戸神社。詳しくはWikipediaへ。
御神体はあの天岩戸(天岩屋)であり、拝殿のみで本殿はありません。
天岩戸は当然撮影禁止で、神社の方にお願いすると岩戸が望める場所へ案内してもらえるそうです。
後から知りました・・・ たらーっ(汗)
天手力男命に投げ飛ばされた岩戸は、信州戸隠まで飛んで戸隠山になったそうな。
その戸隠山を御神体にするのが、戸隠神社(奥社)。
戸隠神社も負けず劣らずのパワースポットだそうです。
確かに、杉の大木が並ぶ2kmに及ぶ参道を進み、急な階段を登り切った先にある
拝殿越しに見る戸隠山の威容は荘厳な気持ちにさせるものがあります。
戸隠蕎麦も美味いし。鏡池に映る景色も美しい。
あっ、高千穂の話でした。

お参りを済ませ駐車場に戻りますが、屋台はまだまだ準備中。ちぇっ。
県道を戻って、途中の十割蕎麦の幟を目指します。
立ち寄ったのは
Nuritubuse130502r.jpg
おたに家さん。
地元の農産物を生かしたお土産作りをしている、農業法人です。

靴を脱いで座敷に上がり、十割ざる蕎麦大盛り(¥1,200)を注文。
待っている間に
Nuritubuse130502s.jpg
こぶりだんごと健康茶が出て来ました。
のんびり待っていると
Nuritubuse130502t.jpg
お蕎麦が出て来ました。
酢の物と山菜の漬物が箸休めに付いています。
早速、ずずずずぅぅぅ〜〜っ。
蕎麦は適度なコシがあり、出汁は癖のない優しい味付けです。
十割にしては風味が弱いのは、打ってから時間が経っていたんでしょうか。
それでも、十分に美味しい蕎麦です。
地元産の食材にこだわっているので、¥1,200は止む無しでしょうか。

お店の人に聞いてみます。
た 「天岩戸神社はお祭りなんですか。」
店 「今日明日がお祭りだよぉ。明日になると前の道がずぅ〜っと渋滞だよぉ。」
良かった、平日で。
支払いの時、お土産でお茶を売っていたので
た 「この釜炒り茶って、煎茶?ほうじ茶?」
と聞くと
店 「釜炒りって、何茶になるんだろうねぇ。新茶はまだだからそれは去年のだよぉ。」
の答え。
正直と言うか、商売っ気ないと言うか。

次に向かうは温泉 いい気分(温泉)
の、つもりでしたが、気温は20℃。
湯上りの暑さを考えると・・・、うぅ〜ん、今回はパス。
元々、温泉地じゃないし。

お土産を買いに
Nuritubuse130502u.jpg
道の駅高千穂へ。
入口で待たされたので、どんだけ混んでるのかと思ったら、駐車場が狭いのね。
高千穂はどこもそうです。まぁ、山里ですから。
”高千穂”と銘打ったお土産は、何故かせんべいばかり。
華が無いので、宮崎アップルマンゴーのマンゴープリンにすることに。

帰りは、阿蘇の南を通るコースを選択。
途中にある
Nuritubuse130502v.jpg
トンネルの駅に立ち寄ります。詳しくはこちら。
天岩戸神社に向かう県道沿いにある神楽酒造は、酒蔵と言うより化学工場ぽく
見学とか出来そうになかったのですが、こちらでは熟成樽見学と試飲が出来ます。
トンネル内の樽は、「ふぅ〜ん。」ですが、試飲は全商品揃っています。
嗚呼、何で車なんだろう!(笑)

自分のお土産に
Nuritubuse130502w.jpg
そば焼酎天照熟成とリキュール野いちごの恋を購入。
後はひたすら九州道を目指します。

Nuritubuse130502x.jpg
阿蘇は遠くから見ても雄大ですなぁ。
R325からR57へ進むつもりが、”九州道”の看板につられて県道28へ。
熊本ICではなく、益城熊本空港ICへ誘導されてしまいました。
でも、県道28沿いにやたらと蕎麦屋があるのは小さな発見。
今度、蕎麦喰いに来てやろう。蕎麦道場なんて上から目線の看板もあったし。
目指せ、道場破り! ってか。(笑)

益城熊本空港ICからはひたすら帰り道。
今度は、EyeSightの全車速追従機能付クルーズコントロールに全てを任せ
ハンドル操作だけに徹します。
途中、上り坂で渋滞し急減速(110→70km)しましたが、EyeSightは何事も無く
車間を保ってくれました。
素晴らしいぞ、スバルの技術屋陣。
但し、ブレーキランプが付かないのか、減速の後は後続車が思いっ切り車間を
取る様になりました。(笑)

20時前には無事帰宅。
Nuritubuse130502y.jpg
走行距離は、9588−8750=838km。
1日でこれだけの距離を運転したのは、東京から車で帰省していた頃以来です。
それでも疲労感に乏しいのは、レガシィのグランドツアラーとしての性能のお陰?
それともパワースポットのお陰ぇ(笑)

ちなみに燃費は
Nuritubuse130502z.jpg
燃費計で14.1km/L。
満タン法で計算しても、919.2÷65=14.1km/L。
意外と正確なんですね、燃費計。
ちなみに高速代は、休日割でなく通勤時間帯割でした。(笑)
熊毛IC〜御船IC:¥5,750。益城熊本空港IC〜熊毛IC:¥5,600。
ガソリン代:¥10,316。
交通費総額:¥21,666也。

さぁ、残るは、和歌山県。三重県。福井県。石川県。富山県。の5県。
流石に次は、電車で泊りがけだなぁ〜。
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2013年05月06日

日本地図を塗りつぶせ!宮崎日帰りの旅。前編

連休も、とうとう今日で終わり。
みなさん、どこか行かれましたか?
ワタクシ、5年ぶりに訪れた事のない都道府県を無くす
日本地図を塗りつぶす旅を再開しました。

この数年。環境の変化かトシのせいか、すっかり出不精になったワタクシ。
宿の手配だの、切符の手配だの、結構おっくうなので、車で日帰り旅に。
となると、行ける場所は最も近い宮崎県のみ。
その中でも、山口から最も近い観光地ってことで、行き先は高千穂に決定。

5月2日。
Nuritubuse130502a.jpg
気温5℃って、低すぎでしょ!
デジイチを入れたバッグを助手席に放り込んで出発です。
工程は、山陽道熊毛ICから九州道熊本ICまで高速を走り、阿蘇の南側を通る
Googleマップまんまのコースです。(所要時間5時間22分)
高千穂神社、高千穂峡、天岩戸神社の3ヶ所を訪れ、蕎麦喰って帰る予定です。

一応、平日の朝6時。
Nuritubuse130502c.jpg
熊毛ICに至る道には、殆ど車が居ません。
流れの良い道と好天に気分は上々です。

Nuritubuse130502d.jpg
中国道 壇ノ浦PAで一休み。
一応、平日ですが、駐車場は9割近く埋っています。
PAの一角に、ブルーシールアイスクリームが有ったと思ったんですが、無くなってました。
まぁ、気温9℃でアイスは食べませんが。

九州道に入り小倉東ICを過ぎた辺りから、交通量がかなり増えて来ました。
それまでは、EyeSightの全車速追従機能付クルーズコントロールで楽して運転してましたが
一般道並の車間と台数が100kmで流れて対応し切れるのか心配だったので、思わずクルーズコントロールをOFFして走ります。
まぁ、鳥栖のJCTを過ぎれば減るだろうと思ってましたが、減らねぇでやんの。
八女ICを過ぎたくらいでやっと高速らしい流れに。

熊本県内に入り、そろそろカーナビをセットしようと、北熊本SAへ。
(走行中も目的地設定出来る音声コントロールは、取り説読んでないので。)
高千穂神社にセットすると、熊本ICではなく御船ICで降りろと指示。
取り敢えず、カーナビに従ってみます。

Nuritubuse130502e.jpg
御船IC出口の看板には、取って付けたような高千穂の文字。
R445→R218と進みます。
ここで一つ驚いたこと。熊本の人って、運転のんびりなんですねぇ。
火の国熊本って〜くらいだから、もっと激しいかと思っていました。
延々続く上り坂は長い登坂車線を利用し前に出ます。
途中、通潤橋や雲海酒造がありましたが、今日は寄りません。
(通潤橋は決まった時間以外に水を出してもらうには、¥1万取られるそうです。)
五ヶ瀬ハイランドスキー場の看板もそこここにありましたが、福岡や北九州から
ここまでくるなら、そりゃミズホや女鹿平に行く方を選ぶわな。

終始、カーナビの指示通りに進み、「目的地周辺です。音声案内を終了します。」へ。
目の前に駐車場があったので、取り敢えず駐車します。
あれっ。
どうやら、高千穂神社の駐車場に入ったようです。 (笑)
これで九州は全県制覇。
Nuritubuse130502f.jpg
走り始めが8750kmだったので、ちょうど400km走行でした。
所要時間は、4時間45分。

さて、昨今。
スピリチュアルが流行り、パワースポットと言う言葉をあちこちで見ます。
今回訪れる、高千穂神社、高千穂峡、天岩戸神社は、もろそれに当ります。
ですが、目的はパワースポット巡りではありません。
高千穂の見所って、この3ヶ所ぐらいなんですよねぇ〜。(失礼かな)

駐車場のすぐ横は高千穂神社。
もっと険阻な場所かと勝手に思ってましたが、街中です。小高くもありません。
しかし、境内に入ると意外なほど静か。
パワースポットブームのせいか、「神道とは」とか「神社とは」とか言った特集が
Penや一個人や男の隠れ家等で、昨年くらいからちょくちょく特集されています。
(女性誌までは知りません。(笑) )
そこで、参拝前の正しい手水の作法が出来ている人がどれくらい居るか、手水場で
少し観察してみましょう。
@ 右手に柄杓を持ち左手を洗い、持ち替えて右手を洗う。
A も一度持ち替えて左手に水を受け、口をすすぐ。
B 左手を洗い、柄杓を立てて残った水で柄杓の柄を洗う。
全部出来た人は、20人中0人。柄杓の柄だけが抜けた人が10人でした。
おまけで正解率50%也。

ついでに、拝殿での作法も見てると、2礼2拍手1礼が出来ない人がいます。
そんなんで、願い事聞いて貰えるかい!
底が浅いぜ、パワースポットブーム。

で、高千穂神社。詳しくはWikipediaで。
Nuritubuse130502g.jpg
重文の本殿の写真だけ、証拠に載せときましょ。
境内を出るとそこは、巡回バス乗り場です。
神社の駐車場はタダだし、1乗り¥100で高千穂峡まで行けるので、利用することに。
バス待ちの間に目の前の信号でハーレーのツーリングチームが停車しました。
3台を超えるハーレーの排気音は雷の様。
赤ちゃんが泣き出しました。音の暴力ですね。
(バイクは昔乗っていて、好きなんですが、ねぇ。)

5分ほど待って到着した巡回バスに乗り、”大型バスが通るんかい!
と言いたくなる様な、細くて曲がりくねった道を通り、2つ目の停車場
高千穂峡淡水魚水族館前のすぐそばが高千穂峡。
Nuritubuse130502l.jpg
小さな橋の上から真名井の滝が既に見えてます。
手前がモミジなので、秋は良い撮影ポイントでしょう。
橋のたもとから延びる遊歩道を歩くと、ゴン、ゴンッ。と不自然な音がします。
何だろうと思い、五ヶ瀬川を覗いて納得。
貸しボートが川岸にぶつかったり、ボートどうしがぶつかったりしている音でした。
川幅は10mそこそこでしょうか。慣れないボート漕ぎではぶつかるわな。
救援用のモーターボートも渓谷内に待機しています。(笑)

遊歩道を進むと少し広い場所があり、誰でも
Nuritubuse130502h.jpg
こんな感じに、どこかで見た様な写真が撮れます。

遊歩道を進み、槍飛と呼ばれる川幅の最も狭い場所を過ぎると
あららぎ乃茶屋に出ます。
ここも巡回バス停なので、ここからバスに乗って戻っても良いのですが
モノ好きにも、遊歩道を引き返します。
高千穂峡のシンボル。日本の滝100選「真名井の滝」ですが
あれぇ?なトコロがあるので、それは後編で。
posted by たま。 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

寒くなってきました

里にも霜が降りるようになり、そろそろ紅葉も終わりです。
11月に入って週末時化て全く潜れずにいます。 ふらふら
このまま、2011シーズンが終わりそうでしたが、明日は潜れそうです。 わーい(嬉しい顔)

で、潜れない週末はスポーツサポーターも買ったことだし、久々山へ!
ってことで、日曜日、木谷峡へ行ってみました。

R2から末武川ダムを通りR434へ入ります。
菅野ダムで用を足し、トイレの横から1枚パチリ。
Aki1120a.jpg
そう言えば、ここに浮かんでいるボート。
堰堤からはおろか、岸からも遠い場所に係留中。
何に使うんだろう?
てか、何の為?
不思議だ・・・。

R434をそのまま進み、須金フルーツランドを通過。
平瀬ダム工事の関係で、付け替え工事中のエリアエ。
あれ。今まで通ってた仮り道じゃなく、川沿いの旧道にルートが変わってます。
工事が進んでいるようです。
猿の飛橋辺りが、ダム湖の底に沈むので
「残念だなぁ。」って知り合いと話してた頃から、20年近く経ってます。
お、遅い! 一般企業では考えられません。
まぁ、年度の予算分だけチビチビやってんでしょうけど。
県営事業やし。

50m高い場所に付け変わったR434から木谷峡方面へ。
予定では、大固屋の集落跡へ車を止め、県道381の分岐辺りまで歩く予定です。
平家ヶ岳に登らないのかって。
昼過ぎてますから、途中までです。
あくまで、ワタクシのは山歩きですから。

三ノ瀬辺りから、道が離合できないくらい狭くなるので
その前に車を止めて途中写真を。
Aki1120b.jpg
いや、ホントに良い天気です。
海は大時化ですけど・・・。
ここで車を止めている間に、10台以上対向車が通り過ぎました。
まぁ、紅葉時期ですからねぇ。
上(山頂)の方は終わってるでしょうけど。

道幅2m。川側の崖にガードレールなし。曲がりくねって見通し悪し。
そんな道を慎重に進みます。
おっと、黒滝手前で対向車です。
100m手前が広かったので、そこまでバック。
路肩に退避すると、1台、2台、3台、4台、ごっ・・・ばっ、バスぅexclamation(もちろんマイクロ)
乗客を満載し通過します。2台も
どんだけ流行っとんねん、山登りぃ
大固屋まではまだ1kmあります。
なんだか、すごく、やる気が失せて来ました。
更にバックして、も少し広い場所でUターン。
とっとと撤退です。
そのまま引き返しても良かったんですが、つまんないので須金から鹿野へ抜ける県道9へ。

途中、金峰(みたけ)鉱泉を通過。
いつも思うんですが、県内2ヵ所のみの炭酸泉。
是非、商業営業して欲しいなぁ。
と思ってたら、詳しく調べた人がいる様です。 その人のブログ
ちっ、そう言う理由じゃ仕方ねぇか。

県道9が電気工事の為、通行困難(日曜にやるなよぉ、日曜にぃ)で仕方なく、県道179へ。
細いんだよねぇ、この道も。
何度か対向車をやり過ごし、どうにか向道ダムへ抜けました。
Aki1120c.jpg
珍しく満水の湖面とススキ原が、いかにも晩秋っぽい風情。
驚いて逃げ回る鴨がうるさいけど。

結局、ほとんど歩かないまま帰宅。
仕方ないので、近所の山で歩数を稼ぎます。
あぁ、こんな運動量で来るべきスキーシーズンに対応できるのでしょうか。

とっても不安です。
posted by たま。 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

全治3週間

と、診断されました。 ふらふら

負傷した日曜日。
自己診断で応急処置を済ませ、月曜日そのまま出社。
ズリズリ右足を引きずり(び○こを引く)ながら歩いていると、会う人会う人に片っぱしから聞かれます。

どうしたん?

ケガしたんですよ、見りゃ判るでしょ。
とは、言えないので、
「肉離れみたいです。ははは。」
と答えて回ること半日。

とうとう、社長に
社 「○君、どうしたの。」
た 「肉離れみたいです。」
社 「みたいって。」
た 「医者に行ってないので。」
社 「だめだよ、医者行かなきゃ。」

社長の許可(笑)が出たので、翌日大手を振って市内の整形外科医院へ。

ある程度覚悟はしていたんですが、待合室にはお年寄りがわんさか。
まあ、あそこが痛い、ここが痛いは、お年寄りには付き物。
痛いと言えば、整形外科ってことで。
ワタクシより若い人間は見当たらず、ってか、現役世代と思しきは、ワタクシのみ。
不思議なことに、足を引きずっている人も、松葉杖を突いている人も、いない。
うぅ〜ん、整形外科は謎だらけ。

受付(美人)を済ませ、ひたすら待つこと1時間半。
ようやく名前を呼ばれ中へ。
と、思ったら、おっとここにも待合室!
更に待つこと15分。
やっと診察室の中へ。
看護師さんに詳しい状況を伝え、診察を待ちます。

医師が登場し、状況を見て一言。
医 「中度の肉離れだね。」
(た 「ほぅら、当った。」) 心の声
医 「なったのは日曜日ぃ。だめだよ早く来ないと。内出血があったらギプスで固めないと、なかなか治らなくなるよ。肉離れ舐めちゃイカン。」
た 「はぁ。以後気を付けます。プチッて音がしたんですけど腱じゃないんですか。」
医 「それは筋膜が切れたのを、音として感じることがあるから。」
まぁ、音が筋膜でも筋肉が切れてることに変わりないし。

医 「診察台にうつ伏せに寝て。」
素直に従うとセンセイ、ふくらはぎを押して痛いところを探し始めます。
医 「ここは。・・・ここは。・・・」
不思議なことに、どこを押されても痛く有りません?
医 「ここは。・・・ここは。・・・」
せっかく見てもらっているので、少し痛む所で
た 「痛っ!」
と、誇張して伝えておきます。
医 「全治3週間だなぁ。3週間経っても、急に動かすとまた切れるよ。ゆっくり伸ばして慣れさせないと。」
仕上げにセンセイ、左右のふくらはぎの周囲を測定し診察終了。

診察台から起きると、看護師さんが靴の中敷きを持ってきています。
医 「中敷きを入れて、踵を高くすると歩くのが楽になるよ。」
た 「はぁ。」
中敷きを靴に入れて歩くと、踵から衝撃がふくらはぎに伝わり、ホントに痛いとです。
医 「まだ高さが足りんかなぁ。もっと足して。」
看護師さん、さらに中敷き追加。
医 「さあ、歩いてみて。」
さっきよりはましか?そんな気もします。
医 「こんな風に、踵の高い履物なら歩きやすいよ。」
(た 「あれっ、中敷きくれるんじゃないの?」) 心の声
医 「踵の高いサンダルとか持ってない。」
センセ・・・

ハイヒールを履いて楽しむ趣味は持っとらんとです!

た 「ない・です・ねぇ。」
医 「そう。松葉杖貸そうか?」
た 「持ってます。」
医 「じゃぁ、湿布と痛み止め出しとくから、1週間後に見せに来て。」
(た 「1週間後は勤労感謝の日です。」) 心の声
1週間分の湿布と痛み止めを受け取り、職場へ。

なんだか、医者に行っても行かなくても、同じだった気が・・・。

いや、いや。今まで
「肉離れだと思います。」
だったのが、
「肉離れです。全治3週間。」
と、胸を張って言えるようになったか・・・。
posted by たま。 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

Ouch!

11月に入り、筋力&体力Upを目論んでいた矢先。

右足のふくらはぎが肉離れになりましたぁ ふらふら
なんてこったい。

今日は地区の清掃活動日。
朝っぱらから道路脇の清掃です。
と、言ってもそこは田舎。
草刈りやゴミ拾いではなく、道路脇の山肌の柴刈りです。
竹や雑木を鉈や厚鎌や鋸で、バッシバッシと切り倒して行きます。

作業の2/3が終わったところで一休み。
お茶とお菓子を頂いて、残りの作業再開。
ほぼ垂直の崖をよじ登り、真竹や笹を切り倒して行きます。
切った竹を引っ張って、道路に降りた瞬間

プチッ

聞き慣れない音が右足からしました。で、

Ohoooo-uchexclamationexclamationexclamation

ふくらはぎに激痛が走ります がく〜(落胆した顔)

堪らずその場にしゃがみ込んでいるとお隣のOさんが気付いて
O 「どうしたん?」
た 「プチッて音がして、足に激痛がぁ。」
O 「そりゃいけん。アキレス腱が切れたんかも。」
た 「いや、痛いのはふくらはぎだから。」
O 「いいや、立てんならアキレス腱じゃ。」
Oさん、どうしてもワタクシのアキレス腱を切りたいようです。

アキレス腱が切れたことにされてもかなわないので、立ち上がり邪魔にならない場所へ、ケンケンで移動します。
T 「その足ぁ、どうしたんね。」
た 「山から降りて道路に着いたら、急に。」
T 「そりゃいけん。救急車呼ばんにゃぁ。」
た 「いや、多分肉離れじゃから。」
肉離れで救急車なんぞ呼んだら、末代までの笑い者です。

ここで、姉のダンナが、
ダ 「車で医者まで連れて行こうか?」
た 「休日診療所に行っても、湿布もらうくらいだから。湿布なら親父が入院中に貰ったのが、残ってるし。」
ダ 「それなら、家までは車で移動しよう。車取ってくる。」
た 「いや、迷惑だし。ケンケンで帰れるから。」
M 「無理に動かすと、悪化するよ。」
T 「大人しく、乗って帰りぃ。」
素直に従う事に。

車を待つ間、Oさんのアキレス腱を切った時の話が続きます。
O 「リハビリもいるけぇ、入院せんと。」
だから、肉離れだって。
切れたのは筋繊維じゃないって。 ちっ(怒った顔)
Oさんはほっといて、患部の状態を確認します。
腫れ、内出血、筋肉の変形は見られず、触ったり動かしたりすると激痛が走ります。
レベル2の軽い状態と推定。冷湿布かアイシングが必要だな、こりゃ。

車で家に帰ると、母は姉と出かけており不在。
湿布の在処が判りません・・・。
仕方ないので、先ずアイシング。
冷やすと少し痛みが和らぎます。
保冷剤を足に巻き付けて納屋へ行き、父が昔使っていた松葉杖を探します。
高さの調整は不要なので、綺麗に拭けばそのまま使えそうです。
明日の出社で活用しましょう。

母が帰宅したので、湿布に交換。
うぅ〜ん、さすが医療用の湿布。臭いがハンパじゃありません ふらふら
黄砂で詰まった鼻の通りが良くなりそうです (笑)
ケンケンでしか身動き取れないので、今日予定していた残務処理無賃出勤は取り止め。
仕事、掃けんなぁ〜。はぁ。 もうやだ〜(悲しい顔)

ちなみに、
明日は火災予防週間イベントで避難訓練 足ダッシュ(走り出すさま)
木金曜は、東京出張 新幹線
どっ、どないしょう・・・ ふらふら あせあせ(飛び散る汗)
posted by たま。 at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

顎のあたりに

人間、年齢とともに「肌は弱く、髭は濃く。」なるようです。
元々肌の弱いワタクシ。
年々ひどくなってます。剃刀負け

日曜日。
久々のダイビングを予定していましたが、このところの時化続きで、あえなく中止。
そのまま”すさり”までお茶を飲みに行こうかとも思いましたが、
母 「潜れないなら、家に居て仏参りの親戚の相手をせい!」
とのお達し。
中途半端に時間が空くので、3カ月ぶりに髪を切りに行くことに。

男の場合。理容店に行く人と、美容室に行く人に分かれます。
ワタクシは、前者。 美容院
子供のころからお世話になっている理容店があり、そこへ向かいます。
ちなみに、子供の頃からお世話になるくらいですから、ご主人は年配。
父の同級生(昭和8年生まれ、76歳)です。
ええんかいな、剃刀振り回して・・・。

最近は知り合いに会うと、必ず言われるのが、
「さみしくなったねぇ。」
理容店でも、「いらっしゃい。」の次に出てきました。
そりゃぁ、さみしいさ。とーちゃん死んだんだから。
だんだん返事するのが、メンドクサクなってきてます。

まず髪を切り、髭を剃るんですが、ここ数年は髭を剃ると必ず出血します。
しかも、だんだん流血が増えている気がしてます。
(トシ取ってる証拠?!)
髭を剃っている間は、椅子が倒れていて鏡が見えません。
剃刀が当たる、ジョリジョリ音を聞きながら、
どんなことになってるんだろう? 泡はピンク色になってるのかなぁ。
と、想像が膨らみます。嫌な。

椅子が起こされ、鏡で顎のあたりを確認すると・・・
あれっ?血痕が見えません。
そんなハズはと思いつつ、シャンプーして顔を洗い、渡されたタオルで顔を拭きます。
拭いたタオルをに目を落とすと、
今までにないくらい真っ赤 がく〜(落胆した顔)

どうやら鏡では見えない、顎の線の裏側が集中的に剃刀負けになっているようです。
拭けば拭くほど、タオルに赤い点が広がります。
ご主人、とうとうキちゃいましたか。
それとも、ワタクシの父のことを思い出して、手元が狂った?
どっちも口に出せず、そのまま散髪終了。
未だに顎のあたりにカサブタが・・・。

あぁ、次からどこへ髪を切りに行こう ふらふら


ちなみに、肌の弱いワタクシ。
シェーバーは、Schickのクアトロ4チタニウムを使っています。
剃刀負けし易い方、激奨です。
posted by たま。 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

新型○○○○

職場に復帰し。
父の二七日を迎え。
少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。

が、

姉さん、事件です。

違った。

姉さん家が、事件です。


とうとうやって来た、新型インフルエンザ。
甥(19歳。大学生)がかかりました。
感染ルートは、学校なのか、バイト先なのか不明。
40℃近い高熱ですが、未成年の為、タミフルが使えないようです。
何か舐めるタイプの解熱剤を処方されたようで。
(リレンザじゃないのね。)

甥とは同居はしていませんが、2軒先に住んでいて、父の死後毎日のようにお線香をあげに来てました。
(殊勝な孫や)
つまり、我が家にもH1N1ウイルスがウヨウヨしていた可能性大。
母親への感染が心配です。

で、感染することを前提に準備しましょう。
と言っても、熱が出たら休日夜間診療所へすぐ行くことぐらいですか。
できることは。
明日はマスクをして出社しよう・・・。

ワクチンが接種できるかの心配だけは、必要なさそうです。(苦)
posted by たま。 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

一段落

6月に入り、グズグズした天気が続きましたが。梅雨に入った途端、中休みです。
そんな晴れ間を縫って、人手のかかる農作業を一気に片付けました。

先週の日曜日。
田植えの手伝い(てか、主役)をお願いしていた近所のオジサン。
「日曜日は、○○さん家(ワタクシと同じ苗字)を手伝うけぇ、月曜日じゃねぇ。」
と、言ってたので、畑仕事を予定しました。

午前、ジャガイモの収穫。
午後、サツマイモの植え付け。
と、イモのダブルヘッダー。

ジャガイモの本場、ペルー 北海道では秋が新ジャガの季節ですが、ここは山口県。
梅雨前が収穫時期です。
長雨の前に掘り終えてしまわないと、地中で腐ってしまいます。
葉っぱがクチャクチャになって萎み始めたら掘り頃。
地上の茎の部分を先に鎌で刈り、鍬(三つ子or四つ子)で掘り起こします。
茎を持って引っこ抜くのは、TVやポスターの中だけです。

Potato090607.jpg実際はこんな感じ。
掘り出したイモは、ある程度まとめておいてコンテナへ。
2畝あるので、母と1人1畝分担で掘ります。
となりで掘ってる母の速いこと。
どんどん差を付けられます。
大差で1畝掘り終わり、悠然と
「年季が違ういね。」
と、余裕のコメント。

くやしいです。

ちなみに植えてあるのは、キタアカリとメークィーン。
作業を終えて母の一言。
ダンシャク植えるの忘れちょった。あせあせ(飛び散る汗)
今頃言わんで下さい。オカーサマ。

収穫は約100kgほど。家まで運ぶのは当然ワタクシの仕事。
トラックは入らない(&軽トラ持ってない)ので、ミニクローラ運搬車でのんびり運びます。
家に着いてコモの上にジャガイモを広げていると、帰って来た母が一言。
「昼から田植えするよ。」
あれっ?
サツマイモの植え付けじゃありませんでしたっけ?
「○○さん家が終わったから、人手(ワタクシのこと)がある今日、やり上げとくって。」

早速、昼食後田植へ。
実際植えるのは、近所のオジサン。ワタクシの仕事は箱苗運び。
運搬車に箱苗を満載し、田んぼへ向かいます。
オジサンの田植え機は、乗用5条植え。バンバン進んで、箱苗が無くなりそうです。
慌てて取りに帰ろうとすると、先に田植えの終わった○○さんが、
「ワシが軽トラで運んじゃげよぉ。」
と、母を連れてブゥ〜ンと家へ。
2往復で輸送は完了。

「やっぱ軽トラ便利だなぁ〜。中古でいいから買うかぁ。」
などと考えていると、○○さん。
ワタクシの頭の中を覗いたかの如く、
「買うちゃぁいけんよ。(買ったらだめだよ) なんぼでも貸すけぇ。(いくらでも貸すから)」
と、機先を制されます。
オッサン、エスパーか!?(でも、¥50万儲かったのかな?)

後はただひたすら苗箱を抱え、畦道を走り回ります。
途中、ぬかるみで機械が直立しそうになった事を除けば、無事に4時間ほどで田植え終了。
後片付けも終わり、18時には冷えたビールで喉を潤します。

サツマイモの植え付けは、後日隣のオバサンと母が片付けることになり、ワタクシの出番は草刈り程度になりました。
少しは余裕ができそうです。


明けて月曜日。

なっ、内転筋が痛いとです!  ふらふら 特に左脚。

こんなところ、どんなスポーツやっても筋肉痛になったこと無いのに。
恐るべし、農作業。
でも、次の日に筋肉痛が出て、少しウレシイ。
でも、完全に痛みが取れたのが金曜日。
嗚呼。やっぱり、トシ・・・ もうやだ〜(悲しい顔)
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2009年05月25日

ポチをかう。

以前から、「どうしようか。」と両親と相談していました。
父が入院しているので、母が一人のことが多くなります。
そこで、思い切ってポチをかうことにしました。

当然、犬の話ではありません。
農業に関する話です。

5月はご存じの通り、田植えに関する作業がメインです。
でも、それは水田だけの話。
当然ですが、春野菜はできているし、夏野菜は植え換えです。
我が家も田んぼだけでなく、畑があります。(どちらも少しですが)
具体的には、サツマイモを植える畑を耕さないといけません。(少し、遅いのですが)

去年の秋に収穫してから畑はほったらかし。
土は固いし、草はボウボウ。このままでは、畑になりません。
燃える男号。出動 exclamation×2
で、混ぜっ返し、草はそのまま土に鋤き込みます。
が、ここで問題。
田んぼと違って畑は、トラクターで耕しただけだと、トラクターがターンした場所がデコボコのまま残ります。
畝も作らんとイカンので、もう一度均す必要があります。
ここで、耕運機や管理機の出番です。
当然、我が家には両方あります。
ただ、畑は母親(&姉)がメインになるので、扱いの難しい耕運機ではなく、管理機を使用していました。

しか〜し。管理機が動きません!ってか、エンジンかからんし ふらふら
いつものヤンマーのFさんに見てもらうと一言。
直すより、買った方が安いよ。
そうなんです。
家庭菜園ならいざ知らず。我が家は小規模でも農家。
管理機で耕すのは、かなり無理があったようで。シャフトも折れてましたぁ exclamation
そこで、近所のオジサンが使っていた、耕運機と管理機の中間(ミニ耕運機だそうで)が欲しかったんです。

そう、それがポチ。 (商品名

父親は退院できても、農作業は無理。ワタクシは基本的に会社員。
そこで、思い切って購入することに。
金曜日に正式発注すると、日曜日の13:00に納品とか・・・。
早過ぎませんか? それって。
午前中、岩国市錦町の俊道様にお参りし(最近、神頼みに凝ってます。)
急いで帰宅し納品を待ちます。

pochi090524.jpg届いたポチは・・・
こ、小まっ!(山口弁こまい:小さい)
確かに、耕運機と管理機の中間です。
でも、こいつ。
OHVエンジンの出力は、6.2PS。
小型の耕運機並です。
実際畑を耕してみると、意外なほどパワフル。
少し固まりかけていた土を、どんどんローターでかき混ぜます。
操作も簡単で、ギアは4ポジションのみ。
ハンドル(ステアリングホイール)のない農機具につきものの、左右の差動クラッチがありません。
デフロックを解除し、曲げたい方向に押すと、簡単に回ります。
その代り、耕し中の方向修正ができません。
あくまで、直進のみ!
まあ、単純で良いですけど。
これなら母にも使えそうです。
と、思っていると、
母 「支払の相談をしてくるから、やっといてね。」
と、Fさんと一緒に畑を去って行きます。

最初からその気かい!

まあ、いいけど。
テニスコート2.5面ほどのイモ畑も、1.5時間ほどで作業完了。
さすがに3PS前後の管理機とは違います。

ポチを買って、益々深みにはまって行く兼業農家1年生。
当面の課題は、ポチの支払でしょう・・・。
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2009年01月07日

お参りに行こう。2009

お正月のお参りと言えば、当然ですが初詣です。

このところ正月を南の島で迎えることが多いので、元旦にお参りに行かなかったり、その場所にある神社で済ませることが多くなっていました。
今年も元旦は、渡嘉敷島阿波連にある神社(名前が判りません)に、ツアーのみんなとお参りでした。
普段なら、これで初詣終了なのですが、休み前。
職場で
「初詣は、自分の氏神様に参るのが本当で、みんなそれをしないから、悪いことが多い!
と、力説していた同僚がいました。
(”常識として知っておきたい日本のしきたり”かなんか読んだみたいです。)
どこまで有効か判りませんが、何となく気になったので、帰山してから”氏神様に参る初詣”をしてみました。

hatsumode090104a.jpgリサーチの結果。
(父親に訊いたとも言う)
自宅から2kmほどの所にある、八幡宮がどうやら氏神様のようです。
早速、参ってみました。
この八幡宮。
幼稚園の頃、良く遠足で来ていました。
つまり、それ以来足を運んでいないってことで・・・。
何十年ぶりやねん!
前は良く通るんですけどねぇ。
本殿のそばまで、車で行けるのですが、せっかくなので久〜しぶりに歩いて参拝します。
本殿は人っ子一人なく、おみくじすら売っていない、素朴な神社です。
2礼2拍手1礼で、家内安全、病気快癒をお祈りして帰路に着きます。

で、参道を歩きながらふと、
八幡様といえば、那須与一が扇の的を射る時、
「南無八幡大菩薩」
と唱え見事に扇を射落とした。平家物語の下りを思い出しました。
南無八幡大菩薩
あれっ?

菩薩? って、神社でしょ。ここ。
不思議に思って、御祭神を記したものがないか探してみます。

hatsumode090104b.jpgあっ、参道脇に石碑がありました。
えっと、なになに。
祭神は、応神天皇とその両親にあたる仲哀天皇と神功皇后。
って、神様(大国主命,天照大神 etc)ちゃうやん。
なぞが謎を呼ぶ(笑)八幡様。
真実を探るべく、参考文献を探しに書店へ直行します。

購入したのは、
知っておきたい日本の神様 武光誠著
角川ソフィア文庫 ¥476也(安っ)
これによると、
@ 元々大分の宇佐氏の祖先神である海神。であったものが、
A 大和朝廷と結び付いたことで、全国に広まり、
B 欽明天皇32年(571年)1月1日に顕現し、「私は応神天皇である。」と言った。
ことで、八幡神=応神天皇。となったようです。
毎度お馴染、Wikipediaにも、同じことが書いてあります。

で、この本に、
「病気回復の神様に商売繁盛のお願いをしても、神様を困らせるだけである。」
と、書いてあります。

そりゃ、そうだ。

では、八幡様のご利益は・・・ 国家鎮護や家運隆昌。
あかん。お願いとご利益が合ってないがな。

と言うことで、病気快癒のご利益のある神社へ、リベンジお参り計画中。
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2008年11月26日

紅葉の終わりに

土曜日。
休日出勤の窓から見た青空の見事さに、発作的に2時間で仕事を放り出し、ドライブに出かけました。
いいのさ、どうせタダ働き。

先ずは、腹ごしらえ。
ちょっと前、光市の山中に突如出現した(笑)ラーメン屋。
「虹ヶ丘2丁目中華そば」 に寄ってみます・・・。
えぇ〜。
醤油とんこつのスープに細麺は可もなく不可もなく。
ですが、具がねぇ〜。
何の変哲も無いチャーシュー。
どう見ても、パックから出したまま乗せたメンマ。
普通にスーパーで売っているモヤシ・・・。

やる気あるんかい!

もう、足を運ぶことはないでしょう。

気を取り直して、山口県立美術館で開催の、
運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来”展
を見に行きます。
人出はボチボチ。まあ、昼飯時でしたし。
展示は、かの有名な教科書にも出てくる、”運慶”に端を発する、”運慶流(派)”6代までの代表作の展示です。
初代、運慶作の大日如来像もあり、入館料¥1,000の元は十分取れます。

美術館にも色んな人が来るようで、大声で、
「この仏像はなんぼかのぉ。」(売り物じゃねぇ!)
「30億くらいせんかのぉ」(するか、ボケ!)
「誰かワシにくれんかのぉ。」(どうすんだ、貰って!)
注:( )内はワタクシの心の声。
と、無神経に話すオッサン達には、少々あきれました。

ちなみに、3代康円作の愛染明王像(神護寺蔵)は、元寇の際に怨敵覆滅の祈祷に使われたのでしょうか。
ちょっと、アレです。


このまま、瑠璃光寺にでも行ってみようかとも思いましたが、どう考えても混んでいるのでパス。
何も考えず、R9を東へ向かいます。
山々は、山頂のブナは落葉し、途中のクヌギ、コナラ、ミズナラ等が色づいています。
道の駅長門峡の混雑を眺め、迷わず別の山中への突入を決めます。

Koyo081122a.jpg津和野から県道226号に折れて、
青野山の山腹を縫い、
吉賀町柿木村で県道3号へ合流するルートです。
所々、狭くなってますが、以外と気持ち良く走れます。
標高400mを越えると、先日降った雪が道端に点々と残っています。
結構、降ったんですねぇ。
柿木村福川で県道3号へ入ります。
ここから周南市小潮(旧鹿野町)へ向け、山登り。
人里から、どんどん離れて行きます。

Koyo081122b.jpg交通量はほとんど無く、
道路も落ち葉だらけ。
早速、愛車を止めて秋の風情の1枚。
道路の真ん中でカメラを構えても、
全然車が来ません。

ここらで、標高450m。
(レーダー探知機のGPS指示値)
向かう先の山肌は、真っ白。(笑)
通過する小峰峠は、標高720m。
どうなってることやら。

Koyo081122c.jpgこうなってました(笑)
@標高520m。

幸い(残念ながら?)
道路に雪はありません。
狭い道路も、対向車を気にすることなくスイスイ。
途中、1台の車ともすれ違うことなく、県境の小峰峠へ。

峠を越えると、陽当たりも良く、雪はかけらもなし。

Koyo081122d.jpg代わりに道路一面、カラマツの落ち葉。
こんなに綺麗に積もるってことは、
いかに車が通らないか・・・。
流石のauも、ここでは圏外です。
車落としたら、どないしょ。

でも、山を走っていると思います。
良く、まあ、こんな所に道を付けたもんだ。
ホント。
元になる道があったんですかねぇ。
人間って、偉大だ。

ここからR315に抜けて帰路に着きます。
県道3号走行中にすれ違った車。
島根ナンバー1台。山口ナンバー1台。計2台也。
案外、気分の良い紅葉ドライブでした。

さぁ、来週(今週?)から、シーズン・インだぁー。
posted by たま。 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

こんどは、観戦。

さて、前のネタの続きです。
ルネサステクノロジ高崎事業所女子ソフトボール部(長いので、以下ルネサス高崎)が公開練習を行ったと言うことは、近くで試合があると言うことです・・・。
今日、北九州市 で試合がありました。(近くないやん!)
当然ですが、応援に行って来ました。

試合開始は、10時半。
絶対に遅れないように、早めに出発です。6時半に。
なんぼなんでも、早いって〜の!5時半起きだよぉ!!
6時半の出発時、いきないり弁当が配られます。朝飯です。
朝っぱらから、弁当はツライって〜の!サンドイッチくらいにしてよぉ。
などと言いつつ完食し、あとは寝るだけです。
9時過ぎには、都市高を降りて球場付近です
あれっ、音声案内が終了したのでしょうか(笑)、バスが競輪場へ入って行きます?
と、警備のオジチャンに何か言われたようで、競輪場(メディアドーム)の周りを、グルグル。
???と思っていると、どうやら、試合会場の北九州市民球場に駐車場がない為、競輪場に置かせてもらう様です。
2周回って、ようやく駐車。徒歩で球場に向かいます。

今日の試合は、第1試合。ルネサス高崎 VS 佐川急便。
第2試合。戸田中央総合病院 VS デンソー。です。
球場はと言うと、やはり折からのソフトボール人気。
去年の下関球場とは打って変わって、盛況です。
応援用のエアバットの配給を受け、1塁側のアルプススタンドに向かいます。
ルネサス高崎のベンチ真ん前です。
軽くアップをする選手達を、見るからにソフトボール部の女の子達が、かぶりつきで見ています。
が、投球練習をする上野投手は、外野フェンスの向こうです。気付かんのかなぁ。

日本人の平均的体型を無視した、狭いシートに座り、10時過ぎからのセレモニーを仕方なく見ます。
福岡県出身の選手が多い(上野投手も)せいか、セレモニー長めです。
でも、ちゃんと10時半に試合開始。
ルネサス高崎は先攻。

soft081025b.jpgてことで、
目の前では上野投手が、今回控えの峰捕手(日本代表)とピッチング練習中です。
そう言えば、上野投手。
月曜日、愛媛からバスで移動し、
公開練習後、新幹線で博多へ移動し、
母校の式典に出席後、空路東京へ移動し、
皇居での、秋の園遊会に出席し、
また空路福岡へ移動し、今日試合。
練習する暇が無いのが、目下最大の問題のようです。
大変だなぁ・・・。
今日の試合には、自身の持つ、シーズン最多勝利記録更新がかかっているのに。

などと言う心配もどこ吹く風。
いざ、守備に就くと、110km台の剛速球を、バンバン投げ込みます。
相手の投手が、90km台前半でその差は20km!
やっぱ凄いわ、この人。

試合は、打順が一回りした辺りから、ルネサス高崎に当りが出始め、まぁ、打つは打つは。
三科選手(日本代表)にホームランも出て、6回までに9得点。

soft081025a.jpg上野投手は
最速116kmの剛速球と
80km前半のチェンジアップで
バンバン三振を取り
5回までは、パーフェクトペース。
で、9:0の一方的な展開。
なんだか、相手の投手が気の毒になってきます。

5回に味方のエラーでランナーが出て、完全試合は無くなりました。
6回にショート強襲のヒットが出て、ノーヒットノーランも無くなったので、最終回は控えの投手と交代です。
で、9:0のまま試合は終了し、シーズン最多勝利記録更新です。

試合の模様は、なんだかRKBが中継(録画?)したようです。
球場には6台のTVカメラと大勢のスタッフが。
観客もスタンドを出るのに、15分もかかる程、入っていたし。
(出入り口が小さいのも影響してましたが)
1年前とは、エライ違いだなぁ。
と、実感した1日でした。

来年はどうなるだろう。
近くで試合なかったりして・・・・。
posted by たま。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

そんなモンですか。

昨日のことです。

出勤途中で信号待ちをしていたワタクシ。
いつものアサヒ凍頂烏龍茶などを飲んでいると、前の軽自動車が、スゥーっと前に。

「車間、馬鹿みたいに空けてたんだろうな。田舎じゃ多いよねぇ。」

と、思って見ていると、前の車。全く止まる気配も無く前進。

「へっ?」

と、思った瞬間。

ドンッ!!

と、前の前のミニバンに見事に衝突。

「あちゃぁ〜。これで信号変わっても、前塞がれて動けないよ。」
と、思っていると、前の軽。ギクシャクとバックして来ます。

納車して10日のワタクシの愛車めがけて・・・。

右折レーンに逃げ込もうと、ギアを入れて身構えると、なんとか前の軽、停止。

ホッと、胸をなで下ろしていると、信号が青に。
オカマ掘られたミニバン。何事も無かった様に、走り始めます。
掘った軽も、一瞬バックしかけてヒヤッとしましたが、何食わぬ顔でミニバンとは別の方向へ。

「えっ、えっ、えぇっ。」
と思いつつ、会社へ向かうと・・・カマ堀った軽、会社の駐車場に入って行きます。

パートのオバチャンだよ。ウチの。

あまりゴチャゴチャ言うと、
通勤途上災害なのに、事故処理してなくて、警察呼んでなくて、これじゃ本社に報告できなくて・・・。
他部署の人間でもあり、面倒くさいので黙っていることにしましたが。
そんなんで、イイんですか?

特に、カマ掘られたミニバン!
posted by たま。 at 00:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

日本地図を塗りつぶせ!四国日帰りの旅。後編

たま。一家を乗せたレガシィは、一路祖谷温泉へ向かいR32を南へひた走ります。
緑深い猪ノ鼻峠の急勾配を、一気に駆け上がり、徳島県突入!です。

谷向こうの急斜面にへばりつく、民家を見て、
父 「あねぇーなとこに住んで、恐ろしゅーはないんかのぉ。」
と、ポツリ。
そう、ウチの父親は、高所恐怖症 がく〜(落胆した顔) です。
でも、これから向かうのは、断崖に向け放尿する小便小僧や、
斜度42°の急勾配をケーブルカーで降りる露天風呂や、
渓谷にかかる、足場板のないかずら橋です。
だいじょうぶか!?とーちゃん。

峠を降り切り、しばらくは吉野川沿いに進みます。
それにしても、吉野川。
河口から50kmは登っているはずなのに、錦川の河口並みに川幅があります。
なんちゅーデカさだ。流石、四国三郎。

所々に建つ、気温計を見ていると、なんと30℃の表示!
「いや、待てよ。R32の気温計は、路面温度も表示するから、そっちじゃぁ?」
と、思い、車の外気温計を見ると、やっぱり30℃!
まだ、一応4月なんですけど・・・。これから温泉入るし。

カーナビの指示に従い、祖谷口橋から県道32号線に入ります。
県道32号線。崖っぷちを進む、1車線の離合の困難な細い道。

4koku080430h.jpg珍しく、ゆっくりと進んで行くと、
道端にブロンズ製の小便小僧が、谷に向かって基本注水姿勢(笑)を取っています。
残念ながら、道路も狭く、駐車スペースもないので、通過です。

程なく、本日のお宿 あっ、日帰りでした。
目的の、ホテル祖谷温泉に到着です。
わずかな駐車場も、平日なので余裕で駐車です。
館内に入ると、すかさず番頭さんらしき人が、
「お風呂ですか?お食事ですか?」
と聞いてきます。

4koku080430i.jpg時間も13時半。
かなり空腹だったので、先に食事をすることに。
名物は、祖谷そばなのですが、冷そばがない。
と、言うことなので、普通の天ザルそばを頼みます。
出てきた蕎麦は、こんな感じで¥900也。
残念ながら、乾物の蕎麦です。
蕎麦喰い漢としては、これはちょっと・・・。
まあ、たのんでしまったものは仕方ない。
潔くいただきます。

ずぅ〜、ずぅず〜ぅっ。

悲しいくらい、思いっきり、乾物の蕎麦です。
でも、季節の山菜の天婦羅は美味。
あっと言う間に完食し、温泉に向かいます。

4koku080430j.jpgちなみに、入浴料は、ケーブルカー代込みで¥1,500。
販売タオルが¥100です。
ケーブルカー乗り場から、下を覗くとこんな感じ。
一口に斜度42°と言いますが、スキージャンプで使うジャンプ台の斜度が、だいたい40°
もの凄〜い、急勾配。
さすがにワタクシも、オッオォと、腰が引けます。
雪が積もってて、スキー履いてりゃ、平気なんですけどねぇ。

ちなみに父親は、先程から遠くの山ばかり見ていました。
が、上がって来たケーブルカーを見て、
父 「こんなもんで、大丈夫か。」
とポツリ。
た 「いやなら、内風呂もあるらしいよ。」
父 「せっかく、ここまで来たんじゃけぇ・・・。」
意を決して(笑)乗り込みます。
発車(?)は、乗客のセルフになっていて、下降SWを押して発車です。
約5分の工程。景色を楽しむ母と、目を閉じた父。
普段の力関係、逆転です(大笑)

終点に着き、ケーブルカーを降りて、も少し階段を降ります。
引き戸を開け、暖簾をくぐった所で、男湯、女湯に分かれています。
ちょっと狭い脱衣場は、無料ロッカーと籠棚。
とっとと脱いで、温泉に。

4koku080430l.jpg施設は、露天風呂のみ!
ジャグジーはおろか、上がり湯につかうシャワーも無し!
なんとも、潔い。
泉質は、今なにかと話題の単純硫化水素泉。
硫黄の匂いのする温泉は、久しぶりです。
しかも、完全源泉かけ流し!
加温、加水、循環は一切なし!
すっ、素晴らしい!!
少しぬる目(源泉39.3℃)のお湯で、ゆっくりつかれます。
これで、金刀比羅宮の階段登りの疲れも吹っ飛ぶ?
ボケーッとお湯を楽しんで、再びケーブルカーでホテルへ。
お土産を買い、かずら橋へ向かいます。

県道32号線を走って行くと、かずら橋無料駐車場→の看板。
素直に従い、脇の小道へ。
それらしき駐車場に入ると、店番のおばあちゃん。
ば 「¥400。」
た 「ただじゃないんですか?」
ば 「¥2,000買い物したら、ただ。」

詐欺じゃぁ〜〜!

ばあさん、死んでもロクなところにゃ行けんぞ ちっ(怒った顔)
買い物をするのも、業腹なので、¥400払って、かずら橋へ向かいます。
徒歩5分らしいのですが、かなりの下り坂。
てことは、帰りはかなりの上り坂。
帰り道は大変です。
道すがら、かずら橋のすぐそばに¥200の駐車場・・・。
あぁー、もぉー、腹が立つぅぅぅぅ! どんっ(衝撃)

高所恐怖症の父を慮って、かずら橋は見るだけに(笑)
両親が見物している間に、車を取りに向かいます。
カーナビを自宅にセットし、両親を拾い、いざ、我家へ。

県道45号線を平家屋敷の横を通り、R32へ合流します。
ここで、カーナビ君。左へ向かえと言い張ります。
元々通って来た方は、右方向。
少し悩んだ後、カーナビを信じることにしました。
吉野川をどんどん遡って行きます。
標識には、高知県の文字・・・。どこへ行くんですかぁー!
画面を広域にすると・・・、どうやら高知道・大豊ICに載せたいようです。
もう、来ちまったものはしょうがない。観念して、ナビに従います。

高知道を突っ走ると、愛媛県の標識。

やったぜ、四国4県制覇!

って、違うだろぉー!

そのまま、高松道を通り、元来たルートに戻ります。

4koku080430n.jpg再び河内ICで一旦乗り直し、玖珂ICで降りて我家へ。

走行距離735.7km。
所要時間13時間。
使ったガソリン58ℓ。
燃費12.7km。
で、日本地図を塗りつぶせ!四国日帰りの旅
は、終了しました。

意外と近かった、四国。
金刀比羅宮参拝&本場讃岐うどんの旅。
とか、
祖谷温泉&かずら橋の旅。
とかなら、それほど日帰りでも苦痛じゃないのでは?

でも、2ヶ所回ると・・・。

ふぁあぁ〜っ、疲れたぁ。 眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
posted by たま。 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

日本地図を塗りつぶせ!四国日帰りの旅。中編

アヤシイおっちゃんが呼び込む、料金表示のない駐車場。
今時の日本人は、そんなもの疑いの目でしか見ません。
素早く辺りを見回すと、町営駐車場の看板が。
金刀比羅宮とは反対方向ですが、迷わずそちらに曲がります。
すぐにの看板が見えたので、そちらへ・・・
しもたぁ。町営駐車場って書いてないがな。
一瞬固まりますが、1時間の付かない¥500の文字に入って見ることにします。
おっ、一部屋根付きです。今日は晴天ですが、これなら車内が高温にならずにすみそうです。

「こんぴらさん→」の看板を頼りに、金刀比羅宮に向かいます。

4koku080430b.jpg先ほどパスした駐車場は、
10分100円
と書いてあります。
駐車時間50分以下なら、近い分得ですが、
785段の階段を登ろうってーのに、50分で済む訳がありません。
老人2人連れて。
やっぱり、遠目で正解。

その、石段がここから始ります。
父親に、「なんなら籠に乗る?」
と聞くと、
「○○のおやじが、籠で上がる途中に死んだ。そんな縁起の悪いもんに乗れるか!」
とのお返事。
大丈夫か?とーちゃん75歳!
ワタクシと両親では、当然、歩速に大きな隔たりがあります。
大門までは、立ち止まりつつ一緒に登りました。
が、これではワタクシは休み休み。両親は歩き詰め。になってしまいます。
ここで一旦分かれて、別々に登ることとします。
一人でスイスイ登って行くと、書院の前でガイドのおじちゃんが説明しています。
「この寄進碑の金一封は、一千万以上寄進した人のものです。」
・・・・・。 あるところには、あるんですねぇ。
やっぱりお金は寂しがりや。少ないところには集ってこない もうやだ〜(悲しい顔)

不公平じゃ! こんな世の中に誰がした ちっ(怒った顔)

まあ、ひがんでもしょうがないですねぇ〜。

4koku080430g.jpg前を歩く人々を、片っ端から追い抜き、山頂・・じゃなかった、本宮に到着です。
ここから、善通寺市を望むと素晴らしい眺望が・・・見えません!霞んでて。

登頂記念 参拝記念に友人にメールを打ちますが、汗が止まりません!
疲労は大したことありませんが、元々汗かきなので、ケータイの画面に、ボタボタ汗が落ちます。
良かった、防水ケータイにして(笑)

汗が収まったところで、下山します。
本来は、下向道を通るのが正しいのですが、両親と行き違いになるといけないので、登ったルートを引き返します。

4koku080430e.jpg当分、出会わないだろうと思ってましたが、旭社前の休憩所に居ました!
(写真が旭社)
少なく見ても、700段は登って来た訳で・・・。

凄いぞ、ボクの、とーちゃん、かーちゃん!!

我が親ながら、大したものだと感心します。
た「えらかったろぉー。(しんどかったでしょ)」
父 「まあ、せっかくじゃけー。(まあ、せっかくだから)」
んっ。どっかで聞いたセリフです(笑)

しばらくベンチで休憩し、麓へ向かいます。
自分達のペースで歩いてもらうために、ワタクシまた一人で歩きます。
途中、父親が杖を借りた売店でポカリスエットを飲みつつ、二人を待ちます。

申し訳程度にお土産を買って歩き出すと、
母 「同じもの、下の売店じゃぁ、150円安く売っちょった。」
た 「場所代でも入っちょるんじゃないん?立地の悪さは値段で勝負。」
母 「杖借りたけぇ、しょうがないか。」

石段を降り切った売店で、本格的にお土産を買いなおし、12時20分。
た 「昼は、やっぱりうどんじゃろ?」
父 「わしゃー、腹が減っちょらん。」
どうやら、動き過ぎて食欲がなくなったようです。

仕方ないので、そのまま車に戻り、
た 「今から、徳島の山奥の温泉に行こうと思うけど、疲れたんなら帰ろーか。」
父 「わしゃー、後ろで座っちょるだけじゃけ。行きゃーええ。」
母 「せっかくじゃから行ったら。ケーブルカーで降りる温泉じゃろ?かずら橋も近い。」

どうやら、両親も行く気になったようなので、四国制覇の旅(笑)続行です。

以下、後編に続く。

PS
ちなみに、金刀比羅宮があるのが、琴平町で、金丸座でやる歌舞伎が金毘羅大芝居。

あぁ、ややこしい!
posted by たま。 at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする