2015年07月13日

山歩き@文殊山〜嘉納山

最近暇な為、運動と暇つぶしを兼ねて、山でも歩こうと考えました。
行き先は、アヤシイ消防隊最後の遠足先に予定していた、周防大島町の
文殊山〜嘉納山を縦走(大袈裟?)するコースで、5月の連休以降、
週末の天候が不順だったせいで、中止としたものです。

6/29。梅雨の晴れ間を衝いて行動開始です。
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右手に柳井火力発電所を見つつ、R188からR437を進みます。
周防大島町の道で運転するのは、なんだか久しぶりです。
最初のセブンイレブンで伊衛門特茶とポカリスエットを購入し、文殊山入口交差点を右折。
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1車線道路を山に向ってずんずん進みます。
広域農道との立体交差辺りから、本格的に
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道が細くなり始め、民家が途絶える頃には幅が2mになります。
興味のある方は、ストリートビューで確認して下さい。(笑)
途中、イノシシ(成獣)と見つめ合ったりしながら、文殊堂下の駐車場へ到着。
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駐車場はそれなりの広さですが、縦長の形の為、停め方に悩みます。
ここで、元々、消防隊遠足用に新調したシューズに履き替え。
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メレルのMOAB MID GORE-TEXです。
ヒマ○ヤやデ○で、ありったけの靴を履き倒し、軽さと履き心地で選びました。
リュックを背負い、デジイチをぶら下げてスタートです。
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駐車場の出口で道は3方に別れますが、毎度参考にしている
法師崎のやまある記の記述通り、石段を登ります。
これ見よがしの ”マムシに注意” 看板がありますが、農作業中良く出くわすし。
武器も一応持ってるしで、まぁ、気にしません。
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入り口はなんだか草ぼうぼうですが、少し登ると
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草は消え、苔むした石段に変わります。
程なく山門に至り
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文殊堂に到着。
806年に空海によって開山された古刹だそうですが、無人です。
空海作の文殊菩薩が本尊のハズですが、盗難は大丈夫なのか心配です。
登山道は、文殊堂の横なんですが、右手にある石段から
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岩屋経由でも登れるので、良気の流れてくるそちらへ向います。
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大岩の下から水が流れ出ており、その空間に十一面観音が安置されています。
気持ちの良い場所ですが、先日来の雨と強風の影響でしょうか
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倒木がそこら中に。
結構太い木なので、撤去には人手が必要そうです。
倒木を乗り越え、登山道と合流すると
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沢沿いを割と緩やかに登って行く道です。
モミジも多く生えており、秋は綺麗かも。
沢沿いを離れると、植えっぱなしのヒノキの間を
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階段が続きます。大っ嫌いな。
頻繁に立ち止まりつつ、ゼイゼイ言いながらひたすら登ると、草の生えた緩やかな道が
途中で現れます。も少しで山頂です。
広くなった道の緩やかなカーブを曲がると、展望台が眼に飛び込んできます。
その先が
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山頂の石碑です。
眺望を楽しむために、展望台の2階に上がります。
んっ? 階段の口におじさん(おじさんから見たおじさん=おじいさん)が
荷物を広げています。
とりあえず、「こんにちは。」とだけ挨拶し、景色を楽しみます。
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真っ直ぐ、大畠方面。
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右を向いて、広島方面。(元画像には岩国基地も写ってます。)
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左を向いて、柳井方面。
振り向いて四国方面は、嘉納山、嵩山が前に来て山しか見えないので割愛。
景色を楽しんでいると、件のおじさんが
お 「双眼鏡を覗きんさい。基地が飛行機まで見えるけぇ。」
と、場所を移動しながら進めるので、覗いてみます。
確かに、格納庫から出ている飛行機が良く見えます。
た 「良く見えますねぇ。望遠鏡みたいです。」
お 「いぃや、こねーには見えん。こりゃぁ特別製じゃぁ。」
いやいや。どう見ても、観光地とかで良くある大型据付双眼鏡です。
お 「おとつい(一昨日)は、えっと(たくさん)飛びよった(飛行機が飛んでいた)が、今日は飛ばんのぉ。」
た 「土曜日も来られたんですか。」
お 「雨が降らんにゃぁ、まいひ(毎日)に来よる。」
どうやら、マニアの方の様です。
その他、色々話しかけられましたが、どうも会話がかみ合わないので
景色はもっと見たいのですが、嘉納山に向う事に。
軽トラなら余裕で通れる幅の道を降りて行くと、舗装路にぶつかります。
軽が1台停まっているのが、さっきのおじさんのでしょう。
嘉納山への道は、小さな立て札があり
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最近、草刈したばかりの様です。
植えっぱなしのヒノキ林の間を
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緩やかな道が続いていきます。
ちなみに、麓側の斜面は50°近い斜度ですが、びっしりヒノキが植えてあります。
人間って、凄いなぁ。(でも、切り出すのは植えるよりもっと大変だ。)
一度登りきった所に、”外的侵入防止の土塁” の看板がありますが
いつ? 誰が? 何の為に? が説明されていないので
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実物(中央の盛り土)見ても、イマイチ盛り上がりません。
大変な作業だったとは思いますが。
このまま緩やかに山頂かと思いましたが
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甘かった。また、階段です。
但し、長さも段差も文殊山より緩いし、階段横が歩けるので、楽です。
道沿いには
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ホタルブクロ等の草花がちらほら咲いています。
勿論、綺麗な花だけじゃなく、シーボルトミミズやオオゴキブリが転がっていたりもしますが
グロいので、写真はパス。
時折、ススキや蜘蛛の巣を払いつつ
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無事、山頂到着。
山頂の眺望は、ススキや潅木が1.5m位に伸びているので、良くありません。
景色は文殊山で楽しみましょう。
少し先に通信アンテナがありますが、藪こぎになるのでパス。
素直に引き返します。
下り始めて程なく、右ひざに違和感が・・・。
今日は、サポータをするの忘れえてました。
暑いから蒸れるし。
そこで、意識的に足先を外向きにして歩き、なるべく腸脛靭帯接合部の負荷が減る様にしてみます。
(正しいかどうかは、さて置き)
何とか、違和感が激痛に変わることなく、舗装路まで戻りました。
膝への負担を考え、下山は林道を降りることにします。
景気付けに歌など歌いながら降りて行くと、当〜分1本道。
最初の分岐を左へ向うと、コンクリートの上に落ち葉が厚く積もり、川が潰れて水も流れて足元ぐちゃぐちゃ。
「なんじゃこりゃ。」と思っていたら、
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文殊堂の屋根が見えて来ました。
無事、登山道に戻ったようです。
駐車場までも引き続き舗装路を歩き、駐車場へ到着。
休み休み歩いて、3時間10分で全工程終了しました。
汗の処理をして、車で進み始めると今度は、ウリボウが目の前を駆けて行きます。
周防大島登山は、マムシよりイノシシに気を付けた方が良さそうです。

熊本で滑って痛めた左膝が、右膝よりも痛くなったことが気になりましたが
足先外向き歩行で何とかなりそうです。(運動学的に正しいかは別として)
あと、デジイチを首から下げて山を歩くと、とっても邪魔です。
コンデジの良いやつでも買うかなぁ〜。
立場も考えずに。(笑)
posted by たま。 at 01:01| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

痛いのってヤですよね。

週末のたびに雨が降る、シケた天気が続いています 小雨
どうせ濡れる(ってか、水に入る)ダイビング。濡れるのは平気なんですが
器材が乾かないのと、気分と出ないのが欠点です。

雨の週末になる前には、時化の週末でした。天気は良かったけど 晴れ
そこで、まあ、ぶらぶらと歩いていたんですが
長く歩き続けると右の膝が痛くなります ふらふら
あと、出初めの演習を繰り返すと、やっぱり右の膝が痛くなります。
35歳くらいまでは、秋は山歩き(登山ではない)が趣味の一つでしたが、膝が痛むようになって止めたんですよね。

長時間の歩行やダッシュ&急停止の操法訓練のような、普段やらないことをしなければ痛まない状態だったのでほってました。
       
最近、痛み始める限界が落ちてきているのに気付きました。
35歳頃は、歩行は10km。出初めの演習は3本。しないと、症状が出てませんでした。
それが、歩行7km。出初めの演習2本で痛みが出るようになっています。
これは明らかな、老化 悪化
このままでは、近い将来十分に歩けなくなり、お腹がズボンのベルトに乗っかることが目に見えます。
なんとかせんと・・・。

スポーツサポーターで膝をサポートすれば良いかも。
と考えてネットで調べてみると、腸脛靭帯炎(ランナー膝)と症状が一致します。
「腸脛靭帯が擦れ合うことで起きる。オーバーユースが原因。」と、あります。
「保存療法(安静)ストレッチの強化、アイシングが効果的」と、あります。
ここで、疑問。
@ 毎日走ったり歩いたりしてる訳でもないのに、オーバーユース?
A なんで、右膝だけ?

技術屋一筋20年(少し営業もやったか・・)のワタクシ。
こう言った疑問が、すごく引っかかります。
更に調べて行くと、納得できそうな内容がありました。
接地時に膝が外側へスライドする。
これならば、オーバーユースでもないのに片足だけ痛くなる理屈が通ります。
更に、このHPにあるヨソでは聞けないカラダの話(院長のブログ)に行くと
更に納得いくことが書いてあります。

要するに、腸脛靭帯を支える筋力が落ちてスネの骨を外側に引っ張る力が弱くなっていること。
なんだ、やっぱり老化か・・・もうやだ〜(悲しい顔)
などと落ち込んでも仕方ないので、対処法を考えます。
情報の得られた、はしお接骨院に行ければ一番良いのでしょうが、なにせ埼玉県。
筋力強化も考えつつ、まずは膝が外側へスライドし難くなるよう、スポーツサポーターを購入することに。
購入したのは、ZAMST ZK-3
サイズはLLになりました。
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届いたZK-3を装着し、早速歩いて見ることに。
効果を見るには、ある程度の負荷をかけないといけません。
選んだコースは、昨年肉離れをやる前にも歩いた近所の山を登り、そのまま一昨年御年祭を行った八幡宮を回って帰るコース。
高低差110m。距離13kmです。(オーバーユースちゃうんか!

Aruki111030a.jpg
近所の山は、車が1台通れる舗装路があるのですが、敢えて
Aruki111030b.jpg
山頂の神社に続く勾配のキツイ参道を選びます。
だから、オーバーユースちゃうんか!
ゼェゼェ、ハァハァ、登り切り休むことなく一旦下山。
途中の山道に栗が結構落ちてましたが、拾う事無く八幡宮へ向かいます。
Aruki111030d.jpg
アケビも生ってますが、それどころではありません。

正にノン・ストップで八幡宮到着。
一応、氏子(去年は宮係)なので、拝礼して行きます。
お賽銭は持っていませんでしたが・・・あせあせ(飛び散る汗)
手、口を清め、2礼2拍手1礼する間が、小休止。3分もなかったでしょうか。
自宅へ取って返します。
同じ道を辿っても面白くないので、山の麓を遠回りするコースです。
だから、それがオーバーユースちゃうんか!
下り坂もなんのその。順調に歩き続け1時間45分で帰宅しました。
歩いただけ(笑)なのに、頭から湯気が出ています。

で、問題の右膝は?
全然、痛くありません exclamationexclamation
スゴイぞ、ZAMST ZK-3!
久々に紅葉の写真を撮りに、山に入れそうです。
これで、出初めも安心だ。

後は、去年みたいに、肉離れにならないこと・・・。
posted by たま。 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

足元から

気が付けばもう11月。
雪の季節が近付いてきました。(今夜は寒い!
今年はどんなシーズンになるでしょう。

っと、その前に。
しつこく書いていますが、今年は徹底した運動不足。
筋肉には順次、サシが入っていそうです。
最もアヤシイのが、下半身の筋肉。
高速ターンの遠心力に耐えられるやら あせあせ(飛び散る汗)
チョッと心配(ターンのスピードを落とすとか考えないのさ。)なので、鍛えることにしましょう。

歩きます!

そう、老化は足元からやって来る・・・がく〜(落胆した顔)
ただ歩いてもナンなので、山道を歩くことにしましょう。
山歩きの御供は、SALOMON ”X-Hike” です。 いや、でした。
12年間、ワタクシの足を支えた愛機(?)は、6月の
”アヤシイ消防隊。今日もお疲れ。”
の際、履き替えて歩きだした瞬間、ソールが靴から離れて行きました。 たらーっ(汗)
12年間、アリガトー!

そこで、新たなフットギア選びです。
友人のたいちゃんは、靴流通センターの¥3,980トレッキングシューズで、百名山を闊歩しています (スゴイ漢だ。)
が、万事カタチから入る傾向のあるワタクシは、無理して有名どころを用意します。

Salomon091006.jpgで、入手したのが、SALOMON
EXIT PEAK MID GTX ”です。
(また、サロモンかい!)
注:猫は関係ありません。

THE NOATH FACE の
Hedgehog Mid GTX XCR
と、どちらにしようか最後まで悩んだんですが、
身の回りのものがノースフェースだらけで面白くないので、サロモンにしました(笑)

当然ですが、どちらも近くで売ってはおらず、毎度のように通販です。
今まで、”靴は足を持って行って買うもの。”が身上だったのですが
仕方ないでしょ、無いんだモン。
山渓オンライン 楽天市場店で、送料込¥15,000で購入。
(他店より¥1,695安! 但し、もうないヨ)
土曜日に1時間程歩いてみましたが、一応不具合はないようです。

さあ、これでガシガシ歩いて、シーズン・インに備えましょう。

・・・・。

スキーブーツ、買わなきゃ。 ふらふら

(お金、無いんですけど)
posted by たま。 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

夏の飲み物

一時的に涼しくなったりしましたが、まだまだ暑い日が続いています。
こんなひは、凍らせたグラスにキンキンに冷えたビールを ビール
以上、夏の飲み物終り!

いや、違った。

暑い夏の飲み物と言えば、昼は麦茶。夜はビール。
こじゃれてフローズン・ダイキリ バー
(コーラ、サイダー、ジントニック etc. 色々意見はあるでしょうが。)


Amazake090829.jpgいえ、今回は甘酒です。
用意したのは、あさ開き特製あまざけ。

「甘酒って、ひな祭りでしょ?」
いえ、あれは蒸したもち米と味醂で作る、白酒。
「甘酒って、酒粕で作る冬の飲み物でしょ。」
いえ、あれは正確には粕酒。
どちらも、6〜10%程度アルコールを含むれっきとしたアルコール飲料。
甘酒は基本ノンアルコール。
俳句では夏の季語にもなっている、夏の飲み物です。
ブドウ糖を20%も含み、必須アミノ酸や、ビタミンB群。ビオチンまで含む。
夏場の体力消耗にはピッタリ。

どっかで見たな、この成分・・・。
あっ、父が手術後受けてた点滴だ。 病院

作り方は、お粥に米こうじ菌を加え、50〜60℃ど一晩保温。

以上!

簡単ですね。   こう書くと。
でも、雑菌が混ざると腐敗するし。
温度管理が悪いと、糖化が進まず甘みが足りないし。
素人には難しい。
実際、いつぞや母が作った甘酒は、甘みが足りませんでした。

その点、酒造りのプロが作ったものは違います。
優しい十分な甘さ。
ぐいぐいイケます。
でも。

1本¥600ですからぁ〜! (5本送料込\3,000)

もったいなくて、まだ2本しか飲んでいません。
(飲まんと、もっともったいないだろぉ!)
posted by たま。 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

連休に入りました。

全国的にGWです。
新型インフルエンザが発生しようが、 病院
クライスラーが会社更生法の適用を受けようが、爆弾車(セダン)爆弾車(RV)
GWです。

この不景気。
仕事がないので、長い休みの処が多いようです。
が、ワタクシの勤める会社は、総務が何をトチ狂ったのか、5月1日からの6日間だけ。
何を考えてるんだか・・・。

でも、今日から休みなので、早速、いつもの須佐で潜ってきました。
例年。花粉の飛散が収まるのを待ってシーズンインするので、ここ何年かはGWスタートです。

正月ツアー以来、4ヶ月ぶりなので、手ぶらダイビング。
ってか、この時期はウミウシがメインなので、ビデオで撮っても、面白くも何ともありません(笑)
当分は手ぶらが続くでしょう。
で、問題になるのが、”何を見たか”

映像に残しておけば、後で確認できるし。
ヘンな物見つけても、証拠が残るし。
(水中の美しさを、映像で残すんが目的じゃないんかい!)
今日も、ユメウミウシ
「変わったアメフラシだなぁ。メリベウミウシみたい。」
と、つんつん棒で突き回していました(笑)
これでは、イケマセン。

なので、「IXY DIGITAL 水中に持って入ろうかな。」
と言うと、ガイド様も、K野さんも、ニタニタ頷いています。
なんとなくその気になり、早速帰宅後Amazonにて購入 exclamation×2
でも、GWだからか納品が5月13日です。

しまったぁ!

遅いんなら、まだ¥1,200安い店あったのにぃ。
てか、5月の収支は親父の部屋にエアコン付けたの忘れてて、
完全赤字なのに。

はぁ。何やってんだか。 もうやだ〜(悲しい顔)
早速購入した、totoBIGの結果に期待しよう・・・ ふくろ
posted by たま。 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

最後の仕上げに

(引き続き、パソコンの話です)

取りあえず使えていますが、まだ少し気に入りません。
そこで、
@ システムディスク(HDD)を、パーテーションで分割する。
A 320GBのHDD2台を、1TBのHDD1台にまとめてしまう。
ことにしました。

@は、手持ちのソースネクストのソフトを使っ・・・どうも、Vistaじゃ使えないようです。
仕方ないので、パッと探して一番安かった、ソフトバンクのウルトラパーテーションメーカーを、Amazonにて発注。

Aは、通販でとも思ったんですが、
「たまにはPCショップに行ってみよう。」
と思い、山口市にある、パソコン工房山口店へ向かいます。
で、最寄りのインターから、山陽道に乗ると、妙に多いぞ県外ナンバー!
休日乗り放題¥1,000は、1週間後のハズなのに。(前の日曜日の話です)
イメージとして、普段の2倍近いんじゃないでしょうか。28日以降が思いやられます。

HGST製の1TBのHDD(\7,780)を選びつつ、グラフィックボードのセイで、このままじゃ取り付けられない事に気付いたワタクシ。
すかさず、外付けHDDケース購入を決意します。
値段が手頃(¥3,980)で、取り付け簡単な、オウルテックのガチャポンパ!にします。

Chugokudo090322.jpgちょうど昼飯時だったので、帰りは鹿野SAでちゃんぽんでも食べようと、中国道へ。
流石は中国道。ガラガラです(笑)
同じ上り車線では、3台の車にしか出会わず、鹿野SAへ。

ここで、ちゃんぽんを食べようと思ったのは、美味しかったからではなく、一応ウリになっている。からです。 あせあせ(飛び散る汗)
大丈夫かいなぁ。
鹿野SAは、県外ナンバーで5割の入り。
普段は、両手で余る程度なのに。
んで、食堂は8割の入り!
なんで、こんなに混んでるのぉ〜 exclamation&question

ちゃんぽん(¥700也)を発注し、テーブルへ。
10分ほど待って出てきたちゃんぽんは、定番野菜の他に、豚肉、イカ、アサリ、エビ、ウズラの卵が乗っています。
長○ちゃ○めんやリン○ーハ○トよりは、豪華かなぁ〜?
味はまあまあです。
吉和SAのわさび丼の様な、暴力性は皆無(笑)です。

帰宅後、早速作業開始。
320GBのHDDを2つ外し、買ってきた1TBのHDDを取り付けます。
内部を3パーテーションに分割し、フォーマット開始。
・・・・・・いつまで経っても、終わりません!
結局、一晩かかりました ふらふら

外したHDDを1ヶづつ、ガチャポンパ!に入れてデータ移動です。
それにしても、この、”ガチャポンパ!”。
取扱が、メチャクチャ簡単です。
a.本体からトレーを引出し。
b.トレーにHDDを差し込み。(ネジ止め不要!)
c.トレーを本体に戻す。
こんだけ。
中でHDDがガタつくこともありません。
接続も、e-SATAで高速。(USBも使えます)
かなり、オススメです。

すっかりデータを移動させた頃、Amazonからソフトが届きました。
1TBを、600GBのデータ領域と、400GBのシステム領域に分割します。
分割した600GBのデータ領域を、初期化。

やっぱり、一晩かかりましたぁ!

HDDの大容量化はイイんですが、付帯する作業が時間かかり過ぎます。
風邪ひいて38℃の熱出してた身には特に。

以上で今回のPCリプレースは、全て終了!
やっと、DVD作成に取り掛かれるぞ。
早速、カードリーダから、写真を取り込・・・。
カードリーダーを認識していません ふらふら
どうやら、HDD交換の時にケーブルを引っ掛けたようです。

えぇ〜、また外すのたらーっ(汗)
posted by たま。 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

やはり、悪戦苦闘

(今回も解りにくいです。)

明けて日曜日。
早速パソコン(PC)の入れ換えに取組みます。
基本的には、
@ 旧PCから、データ用のハードディスク(HDD)を取り外し。
A PCラックから、本体とディスプレーを撤去。
B 新PCへHDDを移植。
C PCラックへ新PCと液晶ディスプレーを設置。
D 各種ドライバーとアプリケーションを根気良くインストール。
の、5ステップになります。

@は難なくクリア。旧PCは、姉に貰われて余生を過ごす予定なので、後でホコリの除去と、HDDの整理をしましょう。

Aは・・・ほっ、塵りが。花粉時期で鼻の粘膜が敏感になっているので、鼻水だぁ〜らだら。
普段、あまり使わない花粉用マスクをして、雑巾片手に作業完了。
長年CRTの重さに耐えてきたクッションに、「SONY」の文字が鏡像に転写され、歴史を感じます。
SONYタイイマーに負けず、良く壊れなかったなぁ、このディスプレー。
姉貴ん家でも、がんばるんだよぉ。

Bのために、初めて新PCのケースを開けてみます。
なんじゃぁ〜、この巨大なグラフィックボードは!
PCI EX16-1に差し込まれたグラフィックボード(GB)の長さは、マザーボード(MB)の幅を優に超えています。
「さっ、最近はこんなのかぁ。」
世の中の変化に驚きつつ、作業開始。

んっ?
GBに引っ掛かって、HDDを入れる3.5インチベイが取り出せません!
どう、あがいても、GBを外さないと無理。
仕方ないので、一旦GBを外し、3.5インチベイを取り出し、HDD3台を3.5インチベイへネジ止めします。
3.5インチベイを元に戻し、GBを取り付け・・・
HDDに引っかかって、GBが取り付け出来ません!
どんだけデカイの、このボード・・・。
仕方なく、も一度3.5インチベイを外し、GBと干渉するHDDをずらします。
再度3.5インチベイを取り付け、今度は無事にGBが付けられました。
やれやれ。

Cに移る前に、Bを階下の和室で行ってたので、このままワタクシの部屋へ移動させる前に、インターネット接続ツールとウイルスバスターをインストール。
Windowsのアクティベーションまで先に済ませてしまうことにします。

で、インターネット接続ツールの入ったCDを入れ、インストール作業を開始します。
んっ? OSがWindows XPって表示されます。
気にせず作業を進めると、やがて画面には、

「Windows Vistaではサポートされていません。インターネットに接続し正しい情報を入手して下さい。」
てな(だったと思う)メッセージが。

だから、ネットに継ぐソフトを入れてんだよぉ!
全然ダメじゃん。 ふらふら

仕方ないので、隣に置いていた旧PCを立ち上げ、NTT西日本のHPから、ソフトをダウンロード。
USBメモリで新PCに移植し、インストール実施。
どうにか、ネットに継がる様にします。
続いてウイルスバスターのCDを入れると・・・全く同じメッセージが出ます!
そりゃ、2006年版をアップデートして使ってたもんな。
丸裸のまま、ネットに継ぐのはイヤなので、取敢えずウイルスバスター2009 30日間お試しソフトをインストールします。
トレンドマクロには、メールで状況連絡して、後でサポートしてもらいましょう。

なんとかアクティベーションを完了し、PCをワタクシの部屋へ。

ラックにPC本体を入れようと・・・入らんがなぁ!
おかしい、ミドルタワーのケースなら、ちゃんと入るハズなのに。
寸法を測ると、ケース453o。空間456o。

3oしか隙間がありません。

つまり、0.3°以上ケースを傾けると入らないってこと。

出来るかぁ、そんな作業。

しばし考え・・・ひらめき
ケースを置く床板を片側外し、隙間が広がった所へケースを押し込み、素早く床板を止めてしまう。作戦を思いつきます。

BC+10ℓスチールタンクより重い(推定16kg)PCを、一気に押し込むと、ぶっ壊れそうな床板を片手で支え、片手で素早くドライバーでネジ止めします。
素早さが命。長引くと手がもたない・・・。
いや、我ながらハヤワザでした。あせあせ(飛び散る汗)

Dは、ひたすら忍耐の作業。
でもね。
なんでこんなに使いにくいねん! Windows Vistaぁ〜exclamation

るんるん 場所が違う、アイコン違う。見た目違う、名前まで違うぅ るんるん
(往年の名曲、イミテーションゴールドの節で)
悪戦苦闘の末に、どうにかWindows XPまでに近い構成に変更します。

続いて、トレンドマクロからのメールに従い、ウイルスバスター2009をインストール。
引き続き、コツコツ、コツコツ、ダウンロードとインストールを繰り返し、先程ようやくPC環境が整いました。

これで、安心して寝れる。 眠い(睡眠)
(DVD作成はどこいったぁ)
posted by たま。 at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

どうせやるなら。

渡嘉敷島の旅の最後で触れた、DVD作成。
相変わらず、1フレームの取り込みも進んでいません。あせあせ(飛び散る汗)

主な原因としては、
@ 金融バブル崩壊による、世界不況の煽りを喰らって行われた”一時帰休”が、全く休めなかったこと。
A どうせ編集するならと、編集ソフトを新調したこと。
B 新調した編集ソフトがマルチコア対応だったので、どうせやるならついでにPCも新調じゃ!

@が主原因なんですが、AとBは「なぜそれが遅れる理由?」と言われそうです。
もちょっと詳しくすると、
A.編集ソフト「ULEAD videostudio 9」は、5年前のソフト。ついでにハイビジョン対応の最新バージョンにしとこ。
B.むむ。「ULEAD videostudio 12」はマルチコア対応と書いてあるぞ。なら、2台目(AMD Athlon X2使用)で編集かぁ?
C.おやぁ、IntelのマルチコアCPUに最適化って書いてあるぞ。Intelマシンは、Pentium4やん。
D.そう言えばIntelマシンは、4年使ってたなぁ。ボチボチ変え時かぁ。
E.IntelのマルチコアCPUといやぁ、Core2 QuadかCore i7かぁ。どっちにしよ・・・・。

編集ソフトは、2月初旬には入手していたのですが、Eを考え始めたら、まぁ悩む悩む。
優柔不断のA型(医学的根拠は無いそうです)の本領発揮です。

(注:以下は判る人にしか解らない内容です。)
「最新は、Core i7だけど、CPUもマザ−ボード(MB)も高いよなぁ。Core2 Quadなら安く上がるよなぁ。」
「でも、今後はCore i7だよなぁ。」

ここで一旦、Core i7に決めてBTOショップのHPを回ってみます。

「ふんふん。10万円以内のもあるなぁ。これをカスタマイズして行くと・・・OS(WindowsVista)とオフィスを付けて、17万円と。」
なんだか、MBが”X58マザーボード”。ハードディスク(HDD)が”1TB 32MBキャッシュ”としか書いてないのが、気になります。
BTOショップのHPを色々見て行くと、MDもHDDもカスタマイズ出来るショップが有りました。
ここで、MBをASUSTeK、HDDをHGSTに設定し、同レベルのシステムを組んで行くと・・・。
20万円です!
なんじゃ、この差はぁ!?

「まさか、MBは品質的に劣るMSIで、HDDは重大な欠陥が見つかったSeagateじゃないやろなぁ。」
「ここはひとつ、Core2 Quadに落として、高品質なシステムで行く手か? 」

うっ、うぅ〜〜〜〜〜ん・・買い替えやめるか・・・。

悩んでいる内に、3月になりました。(どんだけ悩むねん!)
悩んでいる間に、21.5型フルハイビジョン(1920×1080)液晶モニターが、2万円で出て来ました。
Core i7はオーバークロック耐性も高く、最下級の920(2.66GHz)でも、空冷のまま3.33GHzで安定動作する。なんて情報も入って来ました。
気持ちは再びCore i7で購買意欲復活です。

しかも、3月。年度末の決算期で、各ショップ値下げ合戦です。
二の足を踏むきっかけとなった、怪しいMB&HDDではなく、ASUSTeK製MB&HGST製HDDで
DDR3メモリ3GB+マルチドライブ+FDD付きカードリーダー+GeForce9800+グラフィックボード+Microsoft製キーボード&マウス+OS+オフィス。
おまけに、PC用ワンセグチューナーも付いて、17万円を切ります。
なんだか、佐世保にある会社の社長のカン高い声で、
「分割手数料は、ジ○パ○ッ○が負担します!」
とかが聞こえてきそうな気分です。

ふと、気が付くとLG製21.5型フルハイビジョン液晶モニターを付けて、購入手続きに入っている自分がそこに。
「せっかくPCを新調したんだから、どうせやるなら新しいPCで。」
ちなみに予定納期は、3月23日。
とてもじゃないけど、3月末DVD完成は無理です。


予定では3月23日納期のハズが、今日、PCが届きました。
現在のPCでのブログ書き込みは、これが最後(でしょう)
さあ、面倒臭い環境引越しが待っています。

やっぱり、無理か!? 3月末。
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2008年04月04日

まるみえ。

もう、2ヶ月近く前のこと。

故あって、お払いを受けることにしたワタクシ。
普通なら、実家から10km程のところにある、出雲大社の分社へ向かうのが妥当でしょう。
しかぁし。どうせ行くなら、総本山。島根県出雲市へGo!
の、ハズですが。昨年野郎4人で訪れた、須佐神社がなぜか気になったので、そちらへ向かいました。(温泉旅行?参照)

Yaku080211a.jpgお昼前に到着したのですが。
お昼休みと言うことで、13時からになりました。

事前の調査で、「ある程度キチンとした服で。
と言うことだったので、思いっきりスーツ姿です。
先日、青山で買った。
(スーツを買おう!参照)

でも、一緒にお払いを受ける人々は、
ダウンとか、スタジャン着てます!
メッチャ浮いてるし。一人だけ。
まあ、気にすまい・・・。

お払いは、もっと頭の上で、バサバサと御幣が振られるのかと思いましたが、1回だけ。
後はただひたすら、座って待つだけ。なんだか、イメージと違う。
最初は、全員(12,3名居ました)正座していましたが、なにせ板の間にゴザを敷いただけ。
みなさんためらいながら、徐々に足を崩して行きます。(最初からアグラをかいていた、若造もいましたが)
ワタクシは、元弓道部のプライド(ナンジャそりゃ)にかけて、正座で通しました!
40分間正座したせいか、

足がどこにあるか、判りません!

ビシッと姿勢を正していた手前、無様に這ったりは出来ません。
足首があらぬ方向に向きそうなのを押さえつつ、なんとか平気そうなフリをし通します。
意味のない見栄だねぇ〜あせあせ(飛び散る汗)

どーにか車に辿り着き、足の感覚が戻るのを待って、立久恵峡温泉に向かいます。

Yaku080211b.jpg立久恵峡温泉は、出雲市の少し山奥。
立久恵峡県立自然公園の中にあります。
お邪魔したのは、八光園さんです。
R184と神戸川の間の狭隘な場所に立つ、小さな温泉宿です。
次の日仕事なので、泊まりませんが。
お風呂も、内湯と露天風呂の2つしかありません。
どうやら、先客のオバサマが入っておられるようです。
従 「すみません。内湯ならすぐに入れるんですけど。」
た 「せっかくなんで、待ちます。先に料金を払います。」
従 「入られる時で結構ですよ。」

なかなか親切です。
待つこと、15分。意外と早く空きました。

従 「他のお客さんが来られたら、お声をおかけしますんで。」
た 「分かりました。」

つまり、当分貸切りです! いい気分(温泉) わーい(嬉しい顔) いい気分(温泉) わーい(嬉しい顔) いい気分(温泉)
露天風呂から見た景色は、ごらんの通りの絶景。
雪が積もっていたら、更に美しいでしょう。

んっ? 写真の下の方をご覧下さい。
なんだか、赤い橋脚のようなものが。

カメラさ〜ん。少し引いて下さ〜い。

Yaku080211c.jpg橋だよ。
どう見ても。
遊歩道の
対する露天風呂には、転落防止にもならない、竹の柵一丁のみ。
更に、右手を眺めると・・・。
国道を走る車が手に取る様に見えます。

よーするに、
ま・る・み・え。 黒ハート

オバチャン達、入っていたんですねぇ。ここに。
まあ、オバチャンの裸を見てもねぇ。

んっ、んんっ。

丸見えなのは、さて置き。
眼前の絶景と、ちょうど良い温度のお湯は
いつまでも入っていたくなる程、キモチイイ〜ッ!
かなり、ご機嫌な温泉でした。

見られてもカマワナイ方。ぜひ一度訪れてはいかが。
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2007年04月12日

サクラを観に行こう。

4月8日、日曜日。統一地方選挙の投票日ですが、今日のテーマとは何の関係もありません。
関係はないけれど、桜の花の真っ盛り。晴れて穏やかなお花見日和。
選挙の投票率低いでしょうね〜っ。(実際、過去最低だったようです)
組織票に支えられた自民党の戦略?
などと、疑いたくなります。
前日に期日前投票(不在者投票って言わなくなったんですね。)を済ませたワタクシ。
心置きなく桜を見物できます。

山口県東部で有名な場所は、
@ 岩国市 錦帯橋周辺
A 周防大島町 五条千本桜
B 田布施町 田布施川桜堤
C 柳井市 黒杭ダム公園
あたりでしょうか。どこも花見客でいっぱいです。せっかくカメラを抱えて歩いても・・・ねぇ。

Sakura0701.jpgそこで、花見客が増える前に、一番近いNo.B田布施町 田布施川桜堤
に行ってみます。
さすがに、AM7:30。散歩の人しか居ません。

桜並木の上流側突端でカメラを構えました。
川土手に真直ぐ並んだソメイヨシノは、何だか撮影しづらい。
しかも、逆光だし。
ああでもない、こうでもない。と撮っていると、背後にケモノの気配。
振り向くとそこには、巨大なマスティフの顔が。
不覚にも、「うわっ。」と飛び退いてしまいました。
あと、20pで川にドボンでα100もパーに・・。
ホッとしつつ、カメラを見ると、ローバッテリーの表示が。
これからほっつき歩こうと言う時に。
仕方なく、帰宅し1時間充電タイム。ついでに朝食を済ませます。
どこへ行こうかと暫し考え、菅野ダムへ向かうことに。
途中、熊毛ICから八代に向かう県道8号沿いの安国寺(注:一休さんは居ません)の桜もなかなか見事。
菅野ダム沿いの桜も、8分咲き。なれど、道路沿いにまばらに植えてあるので、写真にはならず・・・。
しからば、「ダム巡りをするか。」とも思いましたが、水の少ないダムでは、只でさえ下手な写真が、余計に絵にならないので中止です。

ここは、メジャーにと、「徳佐八幡宮しだれ桜」を目指します。
途中の旧鹿野町。天神山公園の桜は、5部咲き。
でも、花見客がもうチラホラ。
ここより標高の高い場所は、3部咲き程度です。
山を越えてR9を曲がると・・・渋滞。
どうやら、「桜祭り」をやっている様です。
人ごみの嫌いなワタクシは、そのまま素通りします。

Sakura0702.jpgでも、無理に徳佐八幡宮でなくても、結構立派な”しだれ桜”があります。
これは、そんな1本です。
興味のある方は、いろいろ探して見てください。
阿東町はかなり広いので、探しがいがあると思います (笑)

ここまで来てしまうと、ついつい足が須佐へ向いてしまいます。
毎年見ている、鈴野川小学校の校庭の桜を見ようと、長沢溜池から、山間部をショートカットするルートに入ります。
Sakura0703.jpg及谷川沿いを道永の滝前を通り、弥富に抜けるコースです。
この道すがら気になったのが、桜ではなく、道端に咲いているイチリンソウです。
白く可憐な花が、車を運転していても目に留まります。
(よそ見するなよ・・・。)
でも、これ、毒草なんですよね。キンポウゲ科だし。

元々、花曇りの天気でしたが、鈴野川に着くころには、完全な曇り空に。
出来れば、青空に映える写真が撮りたかったのと、ここの写真は結構あるので、眺めるだけ眺めて退散です。

結局、今年も納得のいく桜の写真にはなりませんでした。

桜は、「人が何かの想いを持って植えるもの」だと思います。
花自体ではなく、周辺を含めた風情が写らないと良い写真ではないと思うのです。
(と、言い訳してみる)
これが難しい。
ワタクシのウデでは。
気合を入れて撮ったら、写ってはいけないものが写ったりするし・・・。
桜は、永遠のテーマになりそうです。
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2007年04月03日

パソコンを作ろう。顛末記

まず、多結晶シリコンをルツボで1400℃に熱し、CZ法でΦ300oの単結晶シリコンを引き上げます・・・。
って、ウエハから作るのかよ!

のっけから、解り難いボケですみません m(_ _)m

パソコン(PC)を作るといっても、市販のパーツを組合せてPC本体を組立てることです。
最近は、ケース型(1mくらいの長方形の箱)だけでなく、ノートPCも組立てキットが売られています。
利点は、目的に合わせたPCが手に入ること。
欠点は、メーカーものに比べ割高になること。
そして、ちゃんと起動するかどうか判らないこと
起動しなくても、文句を言ってく先がなく、自力で何とかしないといけなこと。

そもそも、エンジニアのくせに、起動しなかった時のリスクがイヤで、ショップブランドのBTOPCばかり買っていたワタクシ。
古いPCをカセットテープをデジタル化する専用機として使おうと思ったのが、間違いの始りでした。
もともと、何だか起動が不安定だった旧PC。
ハードディスク(HDD)の増設以来、久々にカバーを開けてみると、
見覚えのある茶色い汁が・・・

コンデンサーが液漏れしてます。いや、液漏れした形跡です。乾いてるし。
これでよく起動してたもんです。やはりMSIのマザーボードは信頼性がないと言うウワサは本当でした。
これではお話になりません。マザーボードとCPUとメモリーを交換しないと。
これって、主要部品の3点セット・・・。

「えぇい、ついでだ!電源ユニットとケースファンを静音化したれ。」
「ドライブをDVD-RAM 12倍速書込みににして、カードリーダー付きFDDドライブにして、HDDも大容量化だ!」
結局、ケース(外側の箱)以外、全て新品に。

パーツを買い集めたのが、2006年6月。
揃ったパーツを見て、妙な満足感に襲われ、そのまま1ヶ月放置

気温が高くなる前にと、2006年7月組立て。
組上がったPCを見て、再び妙な満足感に襲われ、電源投入しないまま3ヶ月放置

なんとなく、電源を入れて見たくなり、2006年10月やっと、電源投入。
ケース、CPU、電源のファンが一瞬回って、即停止。
なんどやっても症状変わらず、面倒くさくなり、2ヶ月放置

正月休みの空いた時間に良く見直すと、電源電圧の選択スイッチが、110Vになっていない事に気付く・・・。
「なっ、なんてオロカなワタクシ。」と思いつつ、スイッチを切替え電源ON。
ファン類も景気良く回り、HDDもドライブ類からも起動音が。
でも、画面が出ません!
なんどやり直しても、パーツを1から組み直しても、真っ黒なまま。
そこで、ダイバー仲間のよっすぃにアドバイスをもらい、CMOSクリアのために電池を抜いて、1週間放置

1週間後、祈るような気持ちで電源投入するも、症状変わらず。
イヤ気が差して来て、2ヶ月放置

暖冬のせいで、土日の楽しみを奪われ、なんとかしてみる気になり、職場の趣味でサーバー運営をしているI君に相談。
「メモリーを抜いて起動すれば、相性の問題。起動しなければBIOSの問題。」
とアドバイスを受け、早速実行。
やっぱり症状変わらず。
ふと触れたサウスブリッジのチップがやたら発熱していることからBIOSの故障と判明しました。
ここで問題。通常、未使用のマザーボードでBIOSが故障していれば、初期不良無償交換です。
但し、初期不良の対応期間は、購入後2週間・・・。

思いっきり過ぎてます! 8ヶ月も。

「修理に出すくらいなら、買った方が安い。」
と言われ、ネットで探索。
¥4,750のマザー(新品)をGETです。

今度は、届いた3日後に組み付けます。
(出張 ”出張に行こう。東京飛び石編 後編” に出たもので)

あっさり、起動。

現在、モニターを購入するか。
壊れかけたTVを液晶TVに買い替えるか。
思案中です。

今更モニター購入は、もったいない。
液晶TVは、今のTV(62kg)をどけるために、部屋の整理が必要。
なんだか、メンドクサ・・・。

いけません!今度こそ、即実行しないと。 また・・・。
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2007年01月27日

温泉旅行?後編

さて、一旦ゆかり館を後にした一行。素直に”宍道湖自然館ゴビウス”に向かうかと言うと、さに非ず。
先日よっすぃがカン違いで足を運べなかった、”龍頭ヶ滝”へ寄り道です。
Tabi070121d.jpg駐車場を降りた周辺には滝はなし。
キョロキョロ見ると、「龍頭ヶ滝350m先」と看板が。
「まあ、350mなら。」と言うことで、川沿いの小道を登って行くと、なんだか前から風が吹いてきます。
杉木立にある、登りの木道を上がると、そこには落差40mの堂々とした滝が。
−イオンを全身に浴びながら、しばし見物。
例年通りの気候なら、積雪と周辺にツララなんか成長して、もっと美しいだろうに。

暖冬のバカヤロー!

堪能した後、R54に戻り一路、宍道湖を目指します。

道すがら、良さそうな蕎麦屋をさがすのですが、なかなか有りません。
そんな中、道端に「そば庄 たまき」の看板が、ゴビウスに向かう道すがら、ポツポツと。
なんだか、観光スポットぽいんですが、他に見当たらないし、あっても昼休みだしで、とりあえず寄ってみることに。
う〜ん。観光スポット。
併設の「手打蕎麦 鶴華 波積屋」が空席待ちだったので、蕎麦工場の方をチラッと見て、帰りにもう一度寄ることにします。

ようやく、”島根県立宍道湖自然館ゴビウス”へ到着です。
Tabi070121e.jpgここは、宍道湖〜中海にかけての”ハゼ”を中心にした水族館です。
じみ〜っで味わい深い魚たちと、子供に混じって、いい歳した♂4人が、水槽のガラス越しに見つめ合います(爆)
特にアカザは環境省レッドリストで絶滅危惧U類に指定されているレアものです。
初めて見ました。
写真を撮りたかったのですが、夜行性&フラッシュ厳禁の為、掲載している写真は、シンジコハゼです。
建物の外で、迷子の”ゆら〜の”を待ってから、”そば庄 たまき”へ引き返します。って、帰り道ですが。


Tabi070121f.jpg波積屋は先程とは打って変わって、ガラガラです。
そりゃ、16時前ですから。
割子そばさっき食べたので、オーソドックスにざるそばを注文・・・おっと、天ざるそばがあるじゃないですか。こっちにします。
ちなみに、チャレンジャーなゆら〜のは、”カレー蕎麦”を注文。
途中でたいちゃんと、浜田市”にしきそば”のカレー蕎麦の話をしたせいでしょうか?
待つこと7分程度で出て来ました。
早速、蕎麦から。
挽きぐるみの割には少し風味が足りません。出てくるの早かったので、作り置きでしょうか。
ですが、適度なコシもあり、十分OKレベルです。
で、天婦羅の方。美味です!
衣の量。サクサク感。油の残量。どれも適度で箸が進みます。
”近所の大手お稲荷さん”で不味い蕎麦を食べ、ガッカリしている、”すさり”のガイド様に教えてあげたいくらいです。
問題のカレー蕎麦は、「美味しいけど微妙。」と言う、ゆら〜のの判定でした。

満足・満腹の一行は、途中、道の駅”さくらの里きすき”に寄り道し、来た道を引き返し帰路に就きました。

1日遊んで、交通費¥1,800也。安上がりな楽しい一日でした。

おっと、中国道安佐SAの”カキフライ丼&大山チーズケーキ”が今後の課題です。(笑)
posted by たま。 at 17:58| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

温泉旅行?前編

果てし無く続く今年の暖冬。滑れん、滑れんと嘆いていても仕方ないので、あっさり諦めて温泉に行って来る事にしました。
とは言っても、「遠くへ泊まりで」とはなかなか行かないので、日帰りです。
題して、「(遅い)初詣と温泉と蕎麦リベンジを一気に片付ける旅。in 出雲。」
タイトルなのにいきなり(カッコ)書きです。

今回の企画に集ったのは、いつものダイビング仲間4人。(注ワタクシを含む。全員30代♂(~_~;))
ETCの通勤時間帯割引をフルに活用するために、山陽道大竹ICに9時前に乗り、96.7km先の三次ICへ。割引効果で¥1,500也。
あっ、ちなみに今回のアシは、先日シャレでクムホのスタッドレスを取り付けた、たいちゃんのレガシィです。
中国道三次ICから、やたらと道の駅の多いR54(神話街道と言うらしい・・。)を北上します。
おっと、今回の行き先は、出雲大社ではなく、須佐神社です。
Tabi070121a.jpg普段潜っているのが須佐湾なので、須佐継がりも狙ってます。
数年前、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏が著書”スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ”で、「個人的には日本一」と言われて以来、人気のパワースポットだそうです。
知りませんでした。よっすぃ(注:ダイビング仲間。モー娘。とは無関係)のブログを読むまでは。
R54から県道39号に入り、一山越えたら到着です。
今回の目的、
@ 初詣:須佐神社。
A 温泉:須佐温泉「ゆかり館」
B 蕎麦リベンジ:味処すさのお
は、全てこの辺りにあります・・・、ちゅうか、同じ敷地内です。こりゃ楽だ。
ゆかり館の駐車場に車を止め、須佐川を渡り須佐神社にお参りします。
現在、拝殿は改修工事中&神主さんが祝詞をあげておられるので、参拝の拍手は小さくしておきました。ホントは大きな音を出したかったんですが。
境内を散策し、最もパワーの出ている(らしい)御神木を拝み、お守りを買って引き上げます。
そうそう、おみくじは、小吉でした。

駐車場に戻り、温泉と蕎麦とどっちにするか相談。満場一致で温泉いい気分(温泉)です。
ここ、出雲須佐温泉は、源泉温度41℃、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉です。
湧出量も200L/分と豊富なのですが、”源泉かけ流し”は謳ってありません。塩化物泉なので塩味とカルキ臭があるので、循環かどうかは判断つきませんでした。
でも、なかなか良いお湯です。露天は42℃と熱めでしたが。
たっぷり汗をかいたら、ビールをグィッと・・・。
いけません!日帰りでした。
兎に角、味処すさのおへ直行です。
Tabi070121c.jpg時間は13時少し前。ちょうど4人分席が空いていたので、即着席。割子そばを注文します。
ほどなく出てきたのは、いわゆる出雲の割子そば。
つゆをぶっかけて、良く混ぜ頂きます。
っと、蕎麦の姿を見て危惧していたことが現実となりました。
「この蕎麦、乾麺です。」
口いっぱいに広がったのは、お土産でお馴染の”出雲そば”の味。
麺の太さも不自然に同じ。とっても判り易く乾麺です。
そう言えば手打ちとは書いてなかった。WEB上のデータにも店にも。
しまった、リサーチ不足です!
まあ、じゃあ美味しくないかと言うと、そうでもないので大人しくいただきます。

店を出た途端、蕎麦にコダワリのある、たいちゃんとワタクシは2軒目突入を宣言!
これから向かう、”宍道湖自然館ゴビウス”への道すがら、探索することにしました。

以下、後編に続く。
posted by たま。 at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

燃費の続き

正月のすごし方で触れた、クルマの燃費。
結局、燃費計値12.9km/Lで終了しました。
まあ、通勤なんかが入ったんで。やっぱり信号等でのSTOP&GOが、燃費には一番悪いですね。

んで、もう少し深くこだわってみましょう。
まず、満タン法による燃費の計算。
走行距離:686km ,給油量:55L で、燃費:12.47km/Lです。
現在、スタッドレスタイヤを装着中。標準(夏)タイヤとは、少しサイズが変わります。
夏:215/45/R18
冬:215/50/R17です。
スバルの推奨タイヤサイズには、一応入っていますが、どのくらい違うか検証します。
タイヤの外周長差は、夏タイヤ(2,044o)−冬タイヤ(2,032o)=12o・・@
距離計は、夏タイヤに合わせてあるので、走行距離から求められるタイヤの回転回数は、335,578回転。・・A
と、言うことは、今回発生した距離計の誤差量は、@×Aで4,112mになります。
つまり、実際に走った距離は、681.9kmです。
ここから出てくる燃費は、12.40km/L
と、言うことで70m/Lの燃費差が出てきます。

燃費計と満タン法の差が、だいたい0.5km/Lと、なんとなく思ってましたが、ドンピシャです。
「だから何だ?」って言われると、それまでなんですが。(^_^;)
posted by たま。 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

お買い物

年末・・とは関係ありませんが、買い物をしました。

SONY α100 です。

趣味が写真と言いつつも、全く触れていないこのブログ。やっと写真ネタノの登場です。
α100は、SONYがコニカミノルタと共同開発していた、SONY初のデジタル1眼レフカメラです。
長年愛用していた1眼レフカメラが、ミノルタのα7700iとα8xだった為、手持ちのレンズを生かすためには、他の選択肢はあり得ません。
むやみに大きな”SONY”の文字に、一抹の寂しさを感じてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)
でも、α100が発売されたのは、7月21日。ちょっと遅いんじゃ?と思われるかも。
初期ロットの不具合対策と、値下がりを待っておりました!(結構セコイ)
表立ったトラブルは聞きませんが、新製品の立ち上げに不具合はつきもの。必ずなにかヤラカシます。
かと言って1年経つと、VECと言う名の原価低減策が始り、安い部品等に一部が置換わる可能性があります。
発売半年。結構良いタイミングだと思います。

今回購入した組み合わせは、
ボディ:SONY α100
レンズ:SONY 18-200o f3.5-6.3
メディア:GREEN HOUSE CF ×133 4GB
で、全てネットで購入し、¥146,835也
届いたばかりで、まだ何も撮影してません。
使ってみたら、何か書こう・・・。
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2006年12月23日

初滑り 午後の部

無事にスサ・リゾート(以下“すさり”で統一)には着いたものの、金山谷トンネルを抜けて見た日本海の白い波頭は、当然深蟶潟にも届いており、微妙な塩梅。
「どうしますぅ〜」とオーナーの稲村氏(以下“ガイド様”。指命官と呼ぶ人もいる。)に聞かれ、5秒考え、「パス!」と決断です。
もう、お昼に近い(と言うか、近くしてしまった。)ので、たまにはガッツり昼食を。と言うことになりました。
こんな日に潜ろうとしていた、もう一人の物好き“まゆみちゃん”と3人で、田万川にある丹吾亭へ向かいます。
この丹吾亭、お手ごろな価格で、美味しいものを、たらふく食べられるお店で、仲間内では“公式お食事処”と呼ばれています。

Tanngotei1217
本日のオーダーは、ノロウィルス大流行の時節柄にも関わらず、感染を気にも留めない “味噌牡蠣鍋定食”です。
食べ易い小粒のプリプリ牡蠣を、味噌仕立てで、たっぷりの野菜と一緒にいただく、冬にはぜひ押えておきたい一品です。しかも、このボリュームで¥850也!
アッツアツの鍋で体の芯から暖まり、思わずガイド様とワタクシはTシャツ姿で汗をかきかき激食いです。
3人ともすっかり完食。食後のデザートをいただきに、道の駅“ゆとりパークたまがわ”に向かいます。
ここでは、地元で採れる旬の果物を使ったソフトクリームが食べられます。今はリンゴ。
気温4℃、外は雪が舞ってる状態で、周囲のオジサン達の微妙な表情の中いただきます。
ガイド様とワタクシはいつも通り平気で食ってますが、まゆみちゃん行動がヘンです。小刻みに足踏みしながら食ってます(笑)
満足の昼食を終え、田万川温泉に後ろ髪を引かれつつ、すさりへ帰ります。
食後の気だるい時間を、ダイバーらしい世間話で過ごしていると、もう一人物好きさんが到着しました。“かよさん”です。
一人加わったからと言って、突然会話が格調高くなる訳でなし、キープ・コンセプトでダラダラしていると、時間は既に5時近く。
今日は7時から、トヨタカップ決勝戦。インテルナシオールVSバルセロナの試合があります。道路の状況もあるので、少し余裕を持って移動です。
(やれやれ、やっと初滑り午後の部開始。)

須佐〜徳佐間は、予想(期待?)に反し、積雪も溶けアスファルト。所々にシャーベットが残っている程度。徳佐の交差点まで、何の楽しみもなく移動です。
山岳SSに入っても山口市徳地町柚木までは、降雪あれども積雪なし。
「もういいや。」と思いつつ、峠を上り始めてみると、道路がうっすら白く。
「キターッ。」て思ってると、いたー、道路でチェーン巻こうとしてる車。
邪魔だっちゅーねん。
軽くパスして数百m進むと、20m置きに1台づつ止まってます。路肩にも寄せずに。と言うより、スリップして路肩にも寄れないと言うのが正しいかな。
虚しくタイヤを空転させる諦めの悪いヤツ。
チェーンは持っているものの着け方の解ってないヤツ。
何を考えたのか、ジャッキアップしようとして滑って転んでるヤツ。
セルシオを乗り捨てて行ってる豪気なヤツ。
みんなまとめて、ブチ抜きます。これがカ・イ・カ・ン。
雪はすっかりパウダーの新雪。上れる車がいなくてガラガラの道路。本日3度目、ホントのドリフト!
すっかり上機嫌で走っていると、対向車線をJAFのサービスカーが3台連なって進んで行きます。これで下松のサービスセンターはもぬけの殻でしょう。
快調に走って行くと、中国道鹿野ICを過ぎた辺りから、突然激しい吹雪に。5m先が見えません。
久々に軽い緊張を覚えつつ30kmへスローダウン。前が詰まって20kmへ更にスローダウン。
周南市長穂で視界が回復し、R376から県道8号、144号を抜け車体に張り付いた氷雪を落としにセルフのスタンドへ。
すっかり綺麗になって(あっ、下廻り忘れた)帰路に着くと異常なノロノロ運転。
「事故かな?」と、前を良っ見ると、なんとまあ、今時いたんですね。
道路に腹を擦りそうなまで車高を落としたヤンキー車
海には潜れなかったけど、レアものが見れました。しかも4台も。
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2006年12月21日

初すべり 午前の部

いよいよ、と言うか、やっと、と言うか、とにかく寒波が来ました!
でも、今週も海に行って来ました。潜れなかったけど(笑)
DS(Diving Service)のある萩市須佐地区には、R315を利用して行きます。
まず、自宅から岩国市周東町にあるGSへ行き、ガソリンを満タンにします。
そこからR376を通り周南市須々万でR315に乗り換えるんですが、周東町樋余地の辺りから、空からシャーベット状のものが。
R315に入り、周南市大潮の辺りにさし掛かり、標高400mを越えた辺りで本格的な雪となり、500m以上では積雪に。
R315徳山〜徳佐間(ワタクシ勝手に山岳SSと呼んでます。)は、降雪はあるものの、道路への積雪はなし。
物足りなさを感じつつ、徳佐〜須佐間へ。
ところが、前から来る車が異様に雪を積んでいる。
???と思ってると、阿東町嘉年下辺りから周りが段々白く。
「これは、放っておけない。十種ヶ峰に登らなければ!」
と、訳の解らん衝動に駆られ、急遽ルートを外れ十種ヶ峰野外活動センターに。
ちょっと失礼して、誰もいない駐車場でスピンターンを何発か。
これ、雪道走行に入る前に、車が滑る感覚を思い出す為に、有効です。でも、必ず人にいない広い場所でやりましょう。
感覚も戻った(?)所で、早速、登山(??)開始。
雪に覆われつつある、十種ヶ峰スキー場を横目に、山頂登山口の駐車場を目指します。

Tokusagamine061217b.jpg
路面への積雪は、7p程度。でも、シャーベット状の雪の上に、新雪が3pの2重構造。
グリップ良さげな振りして、思いっきり滑ります。
取りあえず山頂で写メを友人に送ります。雪も去ることながら、風が強くて横殴りの吹雪。
スキーに行かなくて正解だったかも。
雪の上に”あるモノ”で落書きしてから、下山です。
途中の90°コーナーを、ヒョイと曲がろうとしたら、車が思いっきり曲がりません。
「キャー!どうすんの。ガードレールがどんどん近づいてくるわよ!」
「アンタ、とっとと曲がりなさいよ!さもないと、ブレーキ踏んじゃうわよ!」
「ダメよ!ブレーキ踏んだら、即、クラッシュアウトよ!」
注:焦った気持ちを表現するために、オネエ言葉でお送りしています。
  ワタクシ、そっちの気はなくってよ。
何とか建て直し、無事コーナーを抜けました。
こんな半スピンが2回。ワタクシ勝手に”ナチュラル・ドリフト”と呼んでいます(笑)

R315に戻り、再び須佐へ向かいます。R315は積雪もなく、さっきの初滑りがウソのよう。
と思ったのも束の間、阿武町と萩市の境、割ヶ嶽トンネルを抜けると、そこは雪国だった。
いきなり積雪5pです。でも、凍りかけのシャーベットなので、全然楽しくありません!
そんな状態が阿武町新田の下り坂途中まで続き、本日の雪道午前の部は終了しました。

当然、事故もなく、”すさり”へ到着しました。
30分、遅れましたが(笑)
posted by たま。 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする