2016年12月25日

スタッドレス交換ついでのイヤーカー

Ski Logと前後します。
当然、スキーにはスタッドレスに交換後行って来ました。
ええ、浜田道、冬タイヤ規制でしたから。
で、スタッドレス。
既に3シーズン経過&長距離通勤で過走行なので、サクッと新品へ
お買い換えなのですが、1つ悩み処が。
雪上、氷上性能なら、迷いなくブリジストンのBLIZZAK VRXなのですが
通勤だけで月3,400km。その上スキー場へも毎週近く通う使い方・・・。
長持ちをうたうダンロップのWINTER MAXX 02が気になって仕方ありません。
1ヶ月近く悩みに悩んで・・・ BLIZZAK VRX にしました。
やはり、止まる事が一番重要です。
(当然、WINTER MAXX 02もクムホやハンコックより遙に高性能ですが。)

今シーズン初滑りから遡ること1週間。
11月に既に購入済みのBS BLIZZAK VRXを後部座席に
ホイールに付けた古いスタッドレスを荷室に入れて
朝イチの10時に山口スバル周南店へ。
タイヤの組み換えはお隣のミスタータイヤマンが行うので
I課長がそのまま運んで行きます。
I「作業は1〜2時間くらいだそうです。」
た「じゃぁ、試乗します。」
で、借り出したのが
Imp161210a.jpg
IMPREZA G4 2.0i-S EyeSight。(酷い写真)
今年の日本カーオブザイヤー受賞車です。
コースは、お店から左折を3回繰り返し、R2へ。
永源山公園の交差点からR489へ入りR376との出会いまで行って帰る
アップダウンとコーナーの激しいコースです。

で、シートに座った印象は、レガシィに近づいた!
実は、先代インプのインテリアを踏襲している、現レヴォーグのチープな内装が
我慢できなかったんです。ワタクシ。
「えぇ〜、次、これ買うのぉ〜。」くらいの勢いで。
(レヴォーグユーザーの方、ごめんなさい。)
質感や空間感覚が現愛車のBRGに良く似ていて、落ち着きます。
最近っぽいなぁと思うのは、インパネから
Imp161210d.jpg
アナログの燃料計が消えて、デジタルの横バーになってます。
燃費表示、逸脱警報もここに表示されます。
先代から採用のマルチファンクションディスプレイも
Imp161210e.jpg
多機能&高精細になってます。
詳しくは、こちら
実際に走らせてみると、
@ 車体の剛性感(ガタピシ言わない)が高い
A CVTの動作音が小さくなった(独特の金属音が小さい)
B サスペンションの突き上げ感やふわふわ感が無い(ストロークに余裕がある?)
C きれいにラインに乗る(アクティブトルクベクタリング効果?)
D オートライトの反応が良くなった
E アイサイトの警告音が控え目になった
以上、良い点。
気になった点は、タイヤはダンロップSP SPORT MAXXの必要なし。
かなぁ。何でこのタイヤにしたんだろ?
レヴォーグとの大量購買で安いのかな?
同じダンロップなら、LE MANS4かVEUROの方が合ってると思う。
乗り心地重視に振った方が正解じゃないかな。
レギュラー仕様のFB20では、シャーシが遙に勝ってます。
FA20DITでちょうどいいかな。
脇道に車を寄せて
Imp161210b.jpg
撮り直し。
車体色は、ダークブルー・パールです。
オジサン世代にはガンメタが判り易いかも。
Imp161210c.jpg
十分に光が当たると、青っぽくでます。
このデザインなら、ピュアレッドもカッコいいかも。
カープが優勝したことだし。(笑)

交換作業は意外と早く終わり、試乗から帰って直ぐ戻って来ました。
さぁ、VRX。2シーズン持ってくれぇ〜。
毎年、¥115,000はキツイぞ。(タイヤ、工賃、処分費込み)
ちなみに、ミスタータイヤマンの仕事に一言。
Imp161210f.jpg
こんなタイヤの積み方したら、運転中に転がって気が散るだろ!
作業のし易さのみ優先かぁ!
きっと文句言うと、こう帰って来ます。
「お客様が降ろされる時に楽ですから。」
CSって、そうじゃないでしょ・・・。
posted by たま。 at 23:17| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

データー取り

ぼちぼち、寒くなって来ました。
ユートピアサイオトは、11/16から営業開始してます。
スタッドレスへの切り替えタイミングを見定めないと・・・。

の、前に。
9ヶ月かけて、データー取りしてみました。
タイヤと燃費の関係です。
きっかけは、片道85kmの通勤を開始し、標準タイヤのPOTENZAでは
寿命が短すぎて洒落にならなくなったから。
かと言って、エコタイヤで300馬力を走らせる覚悟もない。
悩んだ結果が、REGNO GR-XI。無難なところですね。
でもBSで一番高価なタイヤです(泣)
ついでにBLIZZAK VRX の燃費も出して見ました。
対象期間は、BLIZZAK VRX:2〜3月、POTENZA S001:4月、REGNO GR-XI:5〜10月です。
Nenpi.jpg
評価車両は、SUBARU レガシィツーリングワゴン DIT EyeSight(BRG)
予想通り、REGNOがトップ。POTENZAとBLIZZAKがどっこいどっこいです。
BLIZZAKが意外と健闘しているのは
・2015〜2016冬は、暖冬で雪道をほとんど走っていない。
・踏ん張りが効かないので、最高速度を10km低く走った。
この2点が要因でしょう。
スキー場の行き帰りだと、10km/L行かないもんな。普通。

REGNOの燃費はPOTENZA比3.1%、0.41km/Lの改善。
なんか、期待より悪い。
で、細かく確認してみました。
交換直後の5月では14.06km/L。6.1%、0.81km/Lですが
8月だと13.33km/Lと、0.07%、0.09km/Lと誤差レベル。
何が違うかってーと、夏休みでチョイ乗りが多いのと気候。
月別の燃費と、山口市の平均気温をプロットすると
Nenpi-Ondo.jpg
見事に連動します。
気温が上がると空気もガソリンも薄くなるもんなぁ〜。
気温が下がり始めた10月の燃費が頭打ちなのが気になります。
たぶん、色々イラついて、アクセル踏みすぎ・・・。

ちなみに、安定性と乗り心地、寿命はやはり段違い。
カーブを同じスピードなら、REGNOはPOTENZAの10pくらい外を周る感覚です。
注:当社(当者?)比
乗り心地と静粛性はPOTENZAはREGNOの1.6倍悪い。(当然、当社比)
寿命は、POTENZAが粘って25,000kmに対し、REGNOは23,500km走って
後もう15,000km行けそう。で54%Up!

この1年の走行距離が、46,713kmなので、発生するガソリン代の差は
¥26,422也。
タイヤの価格差¥8,000を軽〜く凌駕します。
しかも、寿命は5割増し。
こりゃぁ〜、POTENZAにゃぁ、戻れんなぁ〜。
posted by たま。 at 23:22| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

リコールでした。

7/17 我が愛車レガシィ 2.0GT DIT(DBA-BRG)のリコールが出ました
レガシィでリコールを受けるのは、これで2回目です。
直噴ターボエンジンを搭載した車両において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、高負荷運転時にプレイグニッションが発生し、点火プラグやピストンが損傷する場合がある。そのため、警告灯点灯、車体振動が発生し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(原文のまま)

発表直後に山口スバルのI課長から連絡をもらいましたが、まあ、あせることも無いので
施設の空く1週間後、先週土曜日にリコールを受けました。

S#モードでぶん回して運転し続けると、プラグの点火タイミング前に混合気に火が付いて
エンジンが異常振動した挙句、壊れた。
こんな愉快な運転をしたウマ鹿が居たようです。
オトナ(オッサンではない)なワタクシはそんな運転などする筈もなく、
ECUのエラーログを確認した上で、プログラム変更して終了でした。

た 「レガシィDITって、10,143台しか売れてなかったんですねぇ。」
I 「まぁ、お高い車ですし。フォレスタ2.0XTに流れた方も多かったですから。」
た 「2年2ヶ月売って、プリウス1ヶ月分ねぇ。」
I 「今、1番の売れ筋は、インプレッサですから。」
た 「あんなでっかい車(レガシィ)振り回すのは、骨が折れるのに。そんな事する人がいるんですねぇ。エンジンの耐久試験みたい。(笑)」
I 「高速でベタ踏みだったんでしょうか?そうそう、振り回すならこっち。な車が届いてます。」
た 「なに、なに。」
I 「新型WRX STIです。例によって発表前なんですけど。」
インプレッサの名前が取れ、WRXが車名になって最初のフルモデルチェンジ。

Kuruma140802.jpg
とりあえずカタログをもらい、秘密の駐車場(笑)へ。
置いてあったのは、WRX STI Type S。WRブルー・パール。
た 「おぉ〜、レヴォーグのセダン。」
I 「いえ、それはS4の方になります。こっちはエンジンがEJ20です。」
ど〜もスバルは、意地でもFA20にMTを付けたくない様です。
I 「WRブルーの色も、”パール”が付いて明るくなっています。」
確かに、以前より鮮やかな色に。
まぁ、ラリーから撤退して随分経つし、キレイな青で良いんじゃないかと。
I 「これ、試乗車におろす予定ですから。その際は連絡しますね。」

これで、ひとつ楽しみが増えました。
とはいえ。今の周南店の位置からでは、楽しそうな試乗コースが無い。
と言うか、30分に限定された時間内では、市街地を出るだけで精一杯。
GW明けにレヴォーグを試乗した時も、営業の同乗は免除なものの、30分制限は変わらず消化不良でした。
試乗車が1.6GTだったし・・・。
試乗はずいぶん先になりそうです。

そうそう、レヴォーグ。結構売れている様です。
駐車場にも納車整備中の車が4台居ました。
全部、1.6GT(レギュラーガソリン仕様)でしたが。
時代、ですかねぇ。
posted by たま。 at 14:19| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

スタッドレス・の続き

ひと月前の話ですが・・・。

正月明けの日曜日。ようやくスタッドレスタイヤを新品に交換です。

Stadless140204a.jpg
15年間使用したホイルは、アルミなのに錆が浮かんでます。
Stadless140204b.jpg
こんな感じに。

すったもんだで購入した
Stadless140204c.jpg
BS BLIZZAK VRXRAYS CROSS SLEEKERS Q5 の組み合わせと
Stadless140204e.jpg
テーパーナット(標準ナットでは止められない)です。

いつもの様に山口スバル周南店へ。
脱着と合わせて、古いタイヤの処分もお願いします。(当然、有料)
ホイルはアルミの塊なので、売れば少しは金になるかなぁ?
とか思いましたが、売りに行くのも面倒なので、一緒に処分してもらいました。

Stadless140204f.jpg
こんな感じに取り付きました。

I課長と現品見つつ
I 「なんだか、XVみたいですねぇ。」
た 「それ、思いました。SUV指向の製品みたいです。」
I 「少ぉ〜し膨らんではみ出してますか?」
た 「ホイル自体がせり出しているみたいです。」
雪道指向なので、SUVぽいっのも、まあ、ありかなって事で。

でっ、肝心のVRXの性能については・・・・
次のスキーログで。

って、冬が終わってしまうがなぁ〜(笑)
posted by たま。 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

スタッドレス

Ski Log で別途扱いした、スタッドレスの話です。

ワタクシのスタッドレスは、215/R17。
レガシィのタイヤは元々、225/45/R18。
なんで、サイズが違うかと言うと
・タイヤ幅は狭い方が面圧が上がって、良く効くんじゃないか。
・偏平率を下げて厚くした方が、乗り心地が良くはないか。
と言う考えで、インプレッサからレガシィに変えた時に、215/50R17に
合わせて購入しものです。
あれから、早15年。
シルバーだったアルミホイルは、いくら洗っても黄ばみが残り、
錆びに強いはずアルミの表面は、正体不明の白い結晶(錆び?)が成長。
流石に、「ぼちぼち、マズイっかなぁ〜。」と思ってました。

昨年、レガシィを新調し、それまでの215/45/R17では、スピードメータと
実測に10kmの差が発生。(GPSレーダ読み値)
丸3年使用したBLIZZAK REVO GZは、15,000kmは優に走って思いっ切り
プラットフォームが出ています。
ここは、いっちょホイールごと新調!
てことで、楽天日本一セールに合わせて(古い話)、ここでセット購入しました。
タイヤはBLIZZAK VRX
ホイルはMANARAY EUROSPEED_X10
テーパー座ナットと込みで、¥17,3800也。

11/4に注文。11/6の受付メールに
「※現在スタッドレスアルミセットのご注文を多数頂いており、
 順番に対応させていただいております。処理にお時間がかかって
 おりご迷惑をお掛け致しますがご了承ください。」
とありましたが、まぁ、必要になるのは1ヵ月先なので、気長に待っていました。

20日経った、11/25。
何一つ連絡が無いので、多少心配になり、フォローメール。
翌日、返事がない。翌々日、まだ返事がないので再フォロー
翌々々日、返事がないので、再々フォロー。(ふざけとんのか ちっ(怒った顔)
翌々々々日(11/29)、やっと返事が来ました。
「現在タイヤはようやく入荷し、ホイールの入荷を待っておりますが、
 今朝の段階で確認をメーカーにしたところ、納期が大幅に遅れていると
 報告を受けました。まだ、2週間〜3週間ほどの遅れが出ているている
 との事なので早急に用意するにはホイールの変更をお勧め致します。
 しかしながら変更できるホイールがどこのメーカーも在庫が無く、正直な
 ところいつ入荷できるかわかりません。
 冬季用のホイールはほぼ全滅ですが、通常の夏用のホイールであればRAYS
さんのフルクロスQ5というホイールであれば在庫を確認したところ有と
なっていたので用意はできそうです。ただ、値段が大幅に上がってしまいます。
そのままお待ちいただくのが一番ベストかとは思いますが納期がかかる為、
一度検討頂ければと思います。」
とのこと。

音沙汰無いうえ、手に入らないから高いホイルに変えろだとぉ。
ふざけんな、ボケェ。だったら、注文受付んじゃねぇ〜よ!

と、思った通りに書くと、社会人として如何なものか。と思ったので
同じ内用を、穏やかな言葉で文章にし、手に入るなら2〜3週間待つが
見通しはどうだと返信します。
翌日、返事がない。
翌々日、まだ返事がない。
翌々々日、まだ返事がないので
そんなショップを選んでしまった自分が愚かだったから、2週間だけ待ってから
楽天本体へ納期トラブルとしてクレームを付けてやろう。と心に強く誓って待つことに。

その間、古いスタッドレスを急場凌ぎ(高速で降ろされない)として装着する
ことにして、12/8に山口スバルで取り付けました。

ぼちぼち、クレームの準備を始めようとした12/18。
メールが来ました。
「商品の件ですが、まだまだ納期がかかりそうです。
 もしよろしければ下記商品に変更となりませんでしょうか?
 http://item.rakuten.co.jp/tireshop4u/hfull_xq5-1875510045/
 通常は価格がかなり高くなってしまいますが、納期にてご迷惑を
 お掛けしておりますので上司に掛け合い、同価格にて説得致しました。
 大変勝手なお話ではございますが、ご検討くださいますでしょうか?」
見てみると、元々オリジナルホイールに近いデザインを選んだのが
全く違うデザインです。
今一つ釈然としませんが、販売価格は1本が¥24,864。
本来頼んだものは、別のショップですが、4本で¥64,670。
差額は、¥34,786也。
文面通りなら、担当は上司に結構怒られたはずです。

まぁ、誠意を見せたってことで、許してやろうか

一昨日、現品が到着。
年末年始にかかることもあり、年明けまで古いスタッドレスで凌ぎ切ろうと思います。
BLIZZAK VRX の新次元の止まり方のレポは、またその後ってことで。
posted by たま。 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

シャンプーみたいな

スバル車に乗って、かれこれ20年になります。
元はと言えば、インプレッサがランサーか悩んでいて、先に立ち寄った三菱で
「もうGSRはないですねぇ。RSなら何とかなるんですが。」
と言われ、とっととスバルに向かったのが最初です。

そこで、足を運んだのが、山口スバル徳山店
そんな、徳山店が徳山西店と合併して周南店になり、現在の徳山西店へ統合。
徳山店の店舗が廃止になることになりました。
日曜日(11/10)、見納めに行って来ました。

I 課長は留守で、サービスのTさんが対応してくれます。
T 「本日は、どんなご用件ですか。」
た 「見納めに来ました。
T 「・・・・。」
Tさん、絶句です。

流石にまずいかなと思ったので、
た 「あの、シャンプーみたいな、化粧品見たいな名前の新車の情報って?」
などと、その場で用件を考えます。
T 「LEVORG (レヴォーグ)ですね。」
Tさん、カタログらしきものを取ってきます。
受け取ってみると・・・ 何だか、HPを印刷したみたいな中身です。

た 「これだけ?HP並みですねぇ。」
T 「東京モーターショーまでは、秘密なんです。」
た 「ふぅ〜ん。こいつの位置付けって。」
T 「それはですね・・・ 」
以下、要約。
@ 元々、レガシィ ツーリングワゴンは、国内販売だけで海外ではB4とアウトバックしか
  売っていない。
A 現行レガシィは、でかく、高価になったせいか、イマイチ売れない。
B どうせ国内でしか売らないなら、元に戻してしまえ。ついでに、B4とアウトバックは
  もっとでかくしてしまえ。
と、言う結論にスバルは至ったみたいです。
てな訳で
C 現行BRレガシィは、2014年で終了。それに合わせてツーリングワゴン廃止。
D ツーリングワゴン専用で、BPレガシィ(前の型)と同程度の大きさで
  フルスペックの2.0DIT(ハイオク仕様)とダウンサイズの1.6DIT(レギュラー仕様)
  の2本立てにする。
E EyeSightは次世代版を装備。(後方誤発進防止、ブレーキランプ認識 etc...)
F B4はクラウン並かそれ以上に大きくなるそうな・・・。

なるほど。納得しました。
3年後、ワタクシの経済状態が破綻してなければ、次はLEVORGになりそうです。
出来れば、トランスミッションはCVTではなく、デュアルクラッチにして欲しい
ものです。FITだって採用ってるんだから。
CVTダメ。いらいらする・・・。

ついでに、ホイル付きで買い替え予定のスタッドレスタイヤの、廃タイヤ処分だけを
頼めるか確認して、20年お世話になった徳山店を後にします。

店舗の移動で、徳山ボートの開催の度に渋滞に悩まされることは無くなりそうです。
(アッキーナが来た時は、特にヒドかった・・・)
10km近く遠くなるのと、笠戸島や大島半島のような、車の素性をチェックできる
試乗コースが無くなる
のは、チト問題ですが。
posted by たま。 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

5,000km点検

強烈な春一番が吹き、花粉で目も鼻もツライ・・・。
3月は春なんですねぇ。家の石垣には
Legacy130303e.jpg
スミレが咲いてました。
北海道では暴風寒波で死者が出ているのが信じれれない程。

それはさておき。
昨年12月に導入した、愛車。
既に6,000kmを越えております。
月約2,000km。ガソリンの値上がりが続き、こっちもツライです。 たらーっ(汗)

先月半ば、法定の5,000km点検(6ヶ月点検とも言う)を受けました。
当然ですが、何ら問題なく終了したのですが、最近、スバルお客さん多いようです。
点検を受けた土曜日も、いつもよりテーブルが4つくらい多い。
それでも満席。

た 「わっ、何か4人席に一人で座ってると、申し訳ないなぁ。」
I 「いやいや、それは大丈夫ですよ。」
 (注:徳山西店改装中に付き、業務移管中のようです。)
I 「レガシィの調子はいかがですか。」
た 「何も問題ないですね。そうそう、スキーに行くのに高速乗ったらえらく燃費良いです。
   残走行可能距離の数字が、どんどん増えて行くし。満タン後10km走って、990kmとか(笑)」
Nenpi121231.jpg
I 「えっ、1,000km走行ですか。うぅ〜ん。15km/L越えれば出来んことはないか。」
た 「まぁ、17インチスタッドレスだから、距離は誤差大ですけど。」
夏タイヤに戻したら、検証してみよっと。

た 「座ってるのも飽きたんで、マニュアルの試乗車あったら貸して下さい。」
I 「マニュアルですかぁ。無いかも・・・・あっ、あったあった。WRX」
た 「じゃぁ、それで。」
I 「時間は、好きなだけどうぞ。」

早速、いつもの笠戸島へ。
MTから離れて2ヶ月半。上手く運転出来ないかなぁ。
などと思いましたが、全くの杞憂。
そりゃ、20年以上MT(笑)だったんだから、当り前か。

民家が途切れた所で、アクセルONexclamation
って、何でパトカーが居るの? こんな所に。
オメーみたいな輩が居るからだ! :天の声)
即座に急ブレーキ。そのまま何となくダラダラ運転して帰還。
恐らく、死ぬまでMT運転には困らんでしょう。

点検パック対象外の、オイルフィルタの代金¥1,260を支払い、帰り際に受付のUさんと
U 「たま。さん、滑りに行かれてるんですね。」
た 「おぢさんだから、スキーだけどね (笑) 」
U 「どの辺りへ。」
た 「うぅ〜ん。先週はミズホ。」(あっ、Ski Log まだだ。2月のことなのに)
などと話しつつ、見送られて帰路へ。

さて、高出力、低燃費とCMで胸を張って言い切っているDIT。
残走行可能距離1,000km走行の表示は流石に出ませんが、こんなのはチョクチョク。
走行距離・・・A
Legacy130303b.jpg
330.2q。
残走行可能距離・・・B
Legacy130303c.jpg
750q。
A+B=1,080.2q也 exclamation&question
ほんまかぁ〜〜。
ちなみにこの時の平均燃費
Legacy130303d.jpg
14.3q・・・・65倍で930qしか走らんやん。(それでもスゴイけど)
単純に平均燃費でタンク容量(65L)を割ってる訳じゃないのねぇ。
直近の燃費傾向で予測してるんだろうなぁ。
うぅ〜ん。
誤解の元。かなあぁ。
posted by たま。 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

冬支度に向けて

12/1の納車時に
「スタッドレスの取り付けは、1,000km点検といっしょに2週間後で。」
とI課長に伝えてから、山口スバルを後にしたワタクシ。

いつもの調子なら、下手すると1週間で1,000kmに到達したりします。
今回も1週目で500km行って、2週目ミズホへ初滑りに行って850km。
あとは普段使いで無事1,000km。
と、考えてました。

納車の翌日。
R315→R9→R187→R434→R376でぶらっと廻ります。
天気は生憎の雨。気温は津和野付近で4℃。

Legacy121201b.jpg
2.0GT DITには、マニュアルトランスミッションの設定はありません。
リニアトロニック(トルコン+CVT)のみです。
100kg以上重くなった(BP5比)車体+オートマ。燃費が心配です。
ATしかないのは、言っても仕方ないので

Legacy121201c.jpg
EyeSightを付けてみました。

いや、これが、ピッピ、ピッピうるさいこと。
普段からワタクシ。車線幅いっぱいを使って運転するので
コーナー入口で車をアウトに寄せる度に、車線逸脱警報が鳴ります。
左折する前の車をかわしながら抜くと、車線逸脱警報追突警報がダブルで出ます。
これ、結構鬱陶しい。
当然、EyeSightの機能を止めるスイッチがあるので、いっそ止めてやろうか思案中です。
(なら、何故付けた。¥10万高いのに。)

動力性能は、全く文句ありません。
燃費重視のインテリジェント(I)モードでも、R315の坂道をグングン登って行きます。
足腰は普通のGTより更に絞り込んであるので、結構硬め。
荒れた路面ではコッンコッンきて、録音中のCDが飛びました(笑)

まず1週間は、予定通り500kmを消化。

2週目突入目前に来て問題が。
本格的な寒気の流れ込みにより、平野部でも雪の予報が。 雪
ノーマルタイヤのままでは、ミズホの駐車場に向かう雪の坂が登れない。
初滑りは諦めて(タイヤ交換もメチャ混みみたいだし)予定変更です。

Legacy121209a.jpg
庭のブルーベリーも紅葉し、風は強いが良い天気。
R315→R191→R262→R9→R376のコースを行くことに。
なんですが・・・

Legacy121208a.jpg
R315は既に雪景色。(撮影地:河内神社付近)
Legacy121208b.jpg
この先の河内峠は、ほぼ全面積雪。
ノーマルタイヤなんですけど・・がく〜(落胆した顔)
キャァァ〜〜。楽しぃ〜〜 るんるん (笑)

そのままR315を進み、すさりへ顔を出してみます。
その前に、深まてかたを覗くと
Legacy121208c.jpg
ド〜ンと大荒れ。
これじゃ、R191宇田〜大井間は確実に、越波してそうです。

初対面の凪太は、人懐っこいのか、好奇心旺盛なのか、彼の方から近寄ってくれます。
ビビリの美海とは大違い。
六海君、この寒いのに坊主頭になってました。
ガイド様、EyeSightの人体実験をやりたがりますが
失敗すると新車が凹むのでお断りさせてもらいます(笑)
暫し、ダベッた後、雪の降り方が強くなって来たので
凍結する前にカレンダーをもらって引き返すことに。

吹雪は次第に止んで来ましたが、R315の積雪のある北斜面が今度は上りになります。
下り側になる対抗車線から操作ミスった車が突っ込んで来るとヤなので回避です。
R9からR489を通り、防府へ抜けるコースへ。
途中、中国道の徳地ICでは、しっかり冬タイヤ規制がでています。
下道は面倒なので、山陽道に乗り、EyeSightを付けた一番の理由
全車速追従機能付きクルーズコントロールを試してみます。
なるほど。・・・。
えぇ〜っと。EyeSightなくても良かったかも。 たらーっ(汗)
少〜し凹みつつ、予定より80km少なく帰宅。

そして翌日。
残った80kmを消化するために、周防大島でも一周しようと出発。
その前に、期日前投票や買い物や、前日雪道でドロドロになった車を
いきなり洗車機に入れ洗車 どんっ(衝撃)
とかしていたら、既に30km消化。

Legacy121209b.jpg
水切りがてら、もう30km。(撮影地:中山湖)
あと170kmは普段の生活でなんとかしましょ。

次の週末は、スタッドレスにしてミズホだ exclamation
緊急企画があるみたいだし。
posted by たま。 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

新車への道

12月に入って、待ってました!とばかりに、急に寒くなりました。
今朝、中国道は六日市ICから戸河内ICまで、冬タイヤ規制。
いよいよ、来ましたね るんるん

って、本来は喜ぶはずなんですが、今年は少し勝手が違う。
なぜなら、
Legacy121201a.jpg
12月1日に、新車が納車されたんです。
相も変わらずレガシィで、相変わらずのシルバー。
いや、色々考えたんですよ。車種とか色とか。
1,000km点検も終わらない内に、スタッドレスで雪山は流石にタメライます。

9月半ば。
レガシィ2.0GT DITにEyeSigh搭載車が追加になり、本格的に検討開始。
山口スバルI課長に、いつもの仕様で見積もってもらったら出て来た金額が
¥5,046,100也 (税金、諸費用込み)
た 「なっ、何ですかこの価格・・・。」
I 「みなさん、驚かれるんです。¥400万しか用意してないって。
  諦めて帰っちゃう人とか、仕方なく¥100万のローン組む人とか・・。」
た 「アイサイト代+で¥440万ぐらいって思ってました。とっ、取り敢えず
   見積もりは貰って帰ります。」

正直、この時点で購入を止めようかと思いました。
ただ、消費税が5→8→10%と上がって行けば、尚更手が出なくなるのも事実。
でも505万は・・・。

悩みつつ9月末。
見積もりの矛盾、疑問点を持って、再び山口スバルへ。
I課長、ひょっとしてダメと思ったのか、11月発売予定の
新型フォレスター2.0XT EyeSightの見積もりを用意してました。
営業担当用資料(顧客開示不可(笑))を見ながら
I 「たま。さんは、レガシィをワゴンとして目いっぱい使われているんで
  どうかとも思ったんですが、値段的には¥130万安いので。」
た 「確かにそうだし、今度のフォレスターは結構良さそうだし。うぅ〜ん。
   でも、テールゲートに腰掛けてスキーブーツは履けそうにないなぁ。」
I 「それは無理ですねぇ。取り敢えず、下取り出して見ます。」

見積もりの間に、落とせる装備を検討。
ETCはナビと連動しなくて良いので、今のものを移設。-¥3万。
強化ブレーキホースは・・・EyeSight対応不可ぁ?-¥5万。
親水ドアミラーは洗車機ワックスで役に立たなくなるので-¥1万。
キャリアは2012シーズンで1回しか使わなかったので-¥5万。
うぅ〜ん、たった-¥14万。
ここは一丁、マッキントッシュをカロッツェリアにして、-¥22万。
想定価格差まで、あと¥29万。
でも、流石にもう削るもんないし・・・。

査定+用品値引きを加味した見積もりを持って、I課長再登場。
査定も値引きも結構頑張ってくれてます。
一旦、お開きで次の週へ。

た 「決めました。やっぱりレガシィは変えれません。でも、この用品は削ります。」
I 「あぁ〜なるほど。強化ブレーキホースは制動距離が変わるので、EyeSight
  の動作保障を外れるんですねぇ。今までそんな注文する人居ないから気付き
  ませんでした。」
た 「ナビ+オーディオは、カロッツェリアやダイヤトーンでもそれなりに良い音
   だとは思うんですけどねぇ。」
I 「そこ削る人、割といます。」
た 「・・・。じゃぁ、マッキントッシュで! 後は色だな。」
I 「シルバーはどシルバーです。ダークグレーはいわゆるおっさん色です。
  ディープシーブルーは新色ですよ。」
た 「白と黒だけは、ありふれてて絶対ヤだ。」
色見本を見ながら暫し唸る。
I 「新しい見積もり出しときます。」
¥4,693,220になった見積もりを持って帰宅です。

次の週。
I課長から 「ディープシーブルーのXVが試乗車で来たんですけど。」
の連絡で、またまた山口スバルへ。
た 「これって、黒じゃないですよね?」
I 「思った以上に濃い紺ですね。」
た 「陰に入るとほとんど黒だなこりゃ。」
I 「レガシィでシルバーを買われる方はほとんどいませんよ。シルバーのレガシィが
  入って来ると、たま。さんだって判るくらいです。」
た 「イメージカラーですか。」
I 「その世界です。」
以上で全て決定。
た 「来週、ハンコ持って来ます。」
I 「書類整えて、お持ちしています。」

当初、「シルバーないんです。新たにライン投入です。」と言われ12月中旬以降
と思われた納期は、ラッキーな事に11/19出荷に。
登録、整備を済ませ、12/1納車の運びに。
た 「意外とシルバー良いですねぇ。」
I 「精悍な感じがしてカッコイイですねぇ。」
ホントにシルバーのDIT注文は初めてだったようです(笑)

慣らしは翌日の楽しみにして、4年4ヶ月連れ添ったBP5-E型GT レガシィ
ともお別れ。
シートポジションメモリとヘッドライトウォッシャに釣られた、始めての
Spec.BでないただのGTでした。
走行距離、83,800km。最近は駆動系から微かな異音も聞こえてました。
父の余命宣告を受けたショックで運転をミスり、サイドのスプラッシュボードに
すり傷を付けたままでサヨナラとなりました。

ありがとう! BP5-E型GT レガシィ。

明らかに過走行だけど、中古に回せるんかいな あせあせ(飛び散る汗)
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2012年06月24日

リコールついで

6月某日。
スバルから1枚の葉書が届きました。
「リコールのお知らせ。」
えっ がく〜(落胆した顔)
エンジンのウォーターポンプにおいて、ベアリング部の組付隙間が小さいため、ベアリングが破損し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。
ぬぅわにぃ〜 ちっ(怒った顔)
なんちって。

自動車メーカーに部品を売ってる身としては、不具合を見つけた時の血の気が引く感覚と、リコールにかかる多大な費用が、容易に想像出来るので、あまり責める気はしません。
まぁっ、人間が作る物なんだから。
動かなくなるのは、止まらなくなるより、比較にならんくらいマシ

てな訳で、早速I課長に作業時間予約を連絡して、いつのも山口スバルへ。
I 「ご迷惑をおかけします。わざわざすみません。」
た 「まぁ、いいから、いいから。3時間くらいだって?」
I 「最近慣れてきたんで、も少し早いかと。で、どちらから試乗されます?」
た 「うぅ〜ん。BRZ。」
そう、ボチボチ試乗が空いてきたBRZレガシィ2.0GITを、待ってる間に乗り比べるって寸法です。

引き出されて来たのは、WRブルーマイカのBRZ。グレードR。
た 「いい色だよね。スポーツカーには打って付け。」
I 「えぇ、でもすいません。オートマ(E-6AT)なんです。」
BRZ120624c.jpg
あっ、ホントだ。
た 「まぁ、感じを掴むにはオートマでも良いよね。買う訳でもないし。」
I 「ホントは同乗しないといけないんですが、車をぶつけたお客様の対応があるので。」
た 「OK、OK。ノープロブレム。(出川かぃ)30分くらいで良い。」
I 「も少し長くてもOKです。」
と言う事で、いつもの笠戸島へ。
天気は生憎の雨天。路面はウェット。標準タイヤはエコタイヤ。
うぅ〜ん。まっ、いいか。

太目のサイドシルを跨いで、地上高400oの運転席へ。
BRZ120624b.jpg
ステアリングから遠い位置にペダルがあるので、シート調整が結構ポイント。
ちなみに、E-6ATはブレーキペダルがアクセルペダルの前にあるので、ヒール&トーはやりにくい。
って、オートマに必要ないか。(てか、つまんね。)
適正に調整すると、座高の高いワタクシが座っても頭上にこぶし縦1ヶ分空間が空きます。
いざ、走り出すと意外と軽めのエクゾースト音。
水平対向でも「ボボボッ」ではありません。
多分、窓を開ければもっと良い音なんでしょうが、外は 雨

ステアリングは今日びの車にしては、かなり重め。
サスペンションはストロークが短く、結構路面の凹凸が伝わって来ます。
ロールもしないし。
フルバケットのシートも座面が固く、スポーツ系の車に乗ったことのない人は不快かも。
なんだか、20代の頃始めて買ったスバル車。初代インプレッサWRXを思い出します。
エンジンは、200PSとそこそこのスペックですが、数字より力強く感じます。
普段ターボ車なので、NAのリニアな出力特性は新鮮。
スーっと気が付けば90km。(おいおい)
ただ、スピードメータ260kmまで切ってある上、センターにないのでスピード掴みずらい。
なぁ〜んて思ってたら
BRZ120624d.jpg
ド真ん中にデジタルメータあるがな。
うぅ〜ん。トヨタ的やなぁ。

ハンドリングはニュートラル。(注:普通のスピード)
舵を切る前輪と駆動する後輪。荷重配分もよろしく、スイスイ曲がります。
ウェットの路面を80km台で流しますが、滑る気配は全くなし。
それはもう、残念なほど。
道路もそんなに空かないので
BRZ120624a.jpg
写真撮って、駐車場でサイドブレーキターンして(笑)帰りましょ。

山口スバルに戻ると、I課長。喪服を着てます。
I 「すみません。出かけるのでDIT好きなだけどうぞ。」
と言う事で車を乗り換え、再び笠戸島へ。
DITは発売間もない頃にチョっとだけ乗ったんですが、試乗が詰っていたのと、隣にM支店長(ワタクシの初代営業担当)が乗っていたので、乗っただけ状態でした。
今回は一人でじっくりです。

デカいボディと長いホイールベースはそのままに
300PS,40.8kgf・mのエンジンと、ボディとサスペンションの剛性UPを施した
”中途半端な車”になりかかったレガシィを立て直す意欲作です。
早速乗り込むと・・・。あれっ? RVに乗ったっけ??
ついさっき乗ったBRZがスポーツしてたので、みょうな錯覚が。
セミバケットのシートもまるでソファのよう(笑)
島に入るまでの間に感覚をリセットせねば。

DIT120624b.jpg
流れに乗せて”I”モードで走っていたんですが、流石にトルク40.8kgf・m
登り坂も無問題でスルスル走ります。
BP5なんて、登りで息つきするもんなぁ。やっぱ5kgf・mの差は大きい。

前が空いたので、”S”モードでアクセルON。
BRZとは明確に異なる、大パワーの加速です。
足腰が締まったせいか、コーナーのキビキビ感もUP。
(コーナー曲がりたくない車になってたもんな)
ズンズン進んで、島の突端深浦港へ到着。
DIT120624a.jpg
2010年8月と似たげな写真を1枚。
色も車種(B4)も一緒。間違い探しだな、こりゃ。
でも、中身はかなり変わりました。

ボタン類の配置も見直されていて
DIT120624c.jpg
シフトレバーのそばにあった、モード切り替えSWがステアリングに。
空いてる反対側には、オーディオ操作SWが付きます。
試乗者はオーディオレス(標準!)です。
ステアリングのデザインも変わり、少し不細工度が低下しました。
モード切り替えSWの跡地にサイドブレーキSWが陣取ったのも良い点。
こんな、地味〜な改良を加えるのが、スバルの良い所ですねぇ。

さて、今回。マニュアルシフトの設定がないDIT。
リニアトロニック(CVT)にはマニュアルモードもあるので、2ペダルシーケンシャルと思って使えばマニュアルドライブも楽しめます。
やってみましょう。
・・・・・。
あぁ〜っ、8段もあると、どこ使ったら丁度いいのか判んねぇ〜!
シフトは車にまかせましょう。
実際、シフトショックのないCVTの動作は快適そのもの。
S#モードの8段ステップ変速にした方が、スポーツ感はあるけど変速の息継ぎで不快かも。
山道で追い越し動作をさせてみないと、どっちが良いかは決着付かないかなぁ。
まぁ、その内、半日か1日借りてやろ。
オーディオレスはツライけど。

試乗に満足し店に戻ると、M支店長が
M 「ターボは作業慣れしていないようで。も少し時間がかかりますが。」
た 「どのくらいです。」
M 「昼もあるので3時まで見ていただくと。」
た 「いっ。」
なんと、予定の倍の時間です。
た 「まぁ、仕方ないですね。Iさんが代車も用意してくれてますし。」
M 「すみません。」

一旦帰宅し、3時に再来店。
更に待つこと30分。
漸く作業完了。
日曜日の予定が丸つぶれ。
まぁ、仕方ないか。
BRZをサイドブレーキターンしたことで良しとしよう。
疑問は、スイッチになったレガシィのサイドブレーキで、サイドブレーキターンが出来るかどうか・・・。
しまった、試すの忘れてた exclamation
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2012年03月24日

冬終い

結局7日しか行けなかったスキー。
後ろ髪をひかれつつも、花粉の脅威には勝てず
レガシィの冬装備を解除しました。
スタッドレスに換えて5,600km走行で要オイル交換。
夏タイヤもチビてたんで、ついでに交換。

今回も、タイヤはネット購入し、ディーラー(山口スバル)に
全作業を依頼です。
タイヤはPOTENZA S001
価格.com調べで3位のメールオーダーハウスさんにて購入。
なぜ、1位の店じゃないかって?
送料、代引き手数料まで入れると、実はココが最安値。なんとどちらも無料!
上位2店舗は、良く見ると送料が必要なんですねぇ〜。
取り寄せなので、注文後1週間で到着しました。
以下は2年前の投稿と全く同じなので、割愛・・・。

作業中、ベストカーなんぞを読んでいると、I 課長がツッゥ〜と寄って来て
I 「たま。さん。あれ、あれ。」
と、入口を指差します。
た 「おっと〜、BRZじゃぁないですかぁ〜。」
BRZ120324a.jpg
ちょうど、関連記事を読んでいたところです。
そう言えば、28日から販売開始でした。
I 「外には出れませんが、いじくってみて下さい。」
いじらいでか!
展示車(そう、店内展示用なので、ナンバーないんです。)なので、外へは出れません。

まず、周りをグルグル。エクステリアのチェックです。
感想。ロー&ワイド&ショート
ざっくりイメージは、メルセデスSLK!?
とにかく、久々スポーツカーらしい外観の日本車です。

BRZ120324b.jpg
駐車位置が微妙で、日向日陰半々で写真がヘンですねぇ。
まぁ、自動車雑誌以外でも結構取り上げられている(トヨタ86が)んで
綺麗な写真は、ネットか本でどうぞ。
笑っちゃったのは、サイドのウインカー。
フロントフェンダーに、フラッシュサーフェスで取り付けられてます。
流石(?)cd値0.27!(エアロパッケージ装着)

BRZ120324c.jpg
ボンネットを開けるとこんな感じ。
ターボと前輪駆動機構がないので、エンジンルーム狭いのに意外とスッキリ。(対WRX STi比)

そして、何よりも信じられないのがコレ。
BRZ120324e.jpg
上段はトヨタのシンボル。(D-4S)
下段はスバルのシンボル。(BOXER)
うぅ〜ん、やっぱりトヨタが大株主なのね。
大方のスバリスト(スバル愛好家)の嫌いなメーカーは、実はトヨタ。
た 「あぁ〜、ほんとにトヨタとコラボなんだ。」
I 「私も信じられません。」
ワタクシはトヨタが嫌いってことは無いんですが(部品買ってくれるし)
愛車の選択肢としては、全く眼中にないメーカーです。

2ドアスポーツならではの、デカいドアを開け
太目のサイドシルを跨いで、地上高400oの運転席へ。
この、乗り込み難さが既にスポーツカー(笑)
BRZ120324d.jpg
インパネはこんな感じ。
センターがレブカウンタ(タコメーター)なのはスポーツカーの定石。
260kmまで切られたスピードメーターは、本当は何kmまで指すんだろう。
そりゃぁ、180kmまでだよな。(笑)
スバル得意の指針スイーブ動作は、レブカウンタのみ動作します。

ヒップポイントは低いものの、車自体の見切りは良好。
車体間隔は掴み易くなってます。
シートのサポートも良さそう。(走らせてなにので、予想です)
シフトノブ,サイドブレーキレバーも扱い易い位置です。
エンジンの始動は、あれ、今時キーを回すタイプ。
エアコンもマニュアルだし。
まぁ、スポーツカーだから。
と、思っていると
I 「Sグレードを入れたかったんですが、Rになっちゃったんですよねぇ。」
それで快適装備が薄いのか。
(Sはオートエアコン,プッシュスタート等、快適装備てんこ盛りです。)
外観上はグレード判り難いです。グレード示すオーナメントもないし。
エンジン音は・・・、空吹かしじゃイメージが・・・。
やっぱ、走ってみないとねぇ。

た 「タイヤがミシュランだけど?」
I 「これが標準なんです。ちなみにプリウスと一緒。トヨタの指定なんです。」
た 「うぅ〜、あっ、ENERUGY Green Xって書いてある。ENERUGY XM1だ。」
I 「本当だ。でも、シャーシも足回りもタイヤに勝っているから、走る人は即POTENZAに変更ってことで。」
エコタイヤなら滑り出しが早いから、ドリフトし易いかも。

I 「もう、結構注文入ってるんですよね。」
た 「どの辺りの客層?」
I 「20代前半と40〜50代ですね。25〜30代は全くいません。」
いわゆる、子育て世代がスッポリ抜けているようです。
そりゃ、そうだわな。こんな趣味丸出しの車(笑)
た 「若い人が興味を持つのは、良いことですよね。男なら一度はスポーツカー乗らにゃ。」
I 「そうですよね。いわゆる車好きって40代より上の人達しかいないんですよね。
   本当の車の楽しさを知らずに、軽に200万出して乗ってる人とかいますからねぇ。」
た 「それって、やっぱりさみしいよね。色々経験して知らないと。」

色々経験し過ぎると、ワタクシやI課長の様に40過ぎて独身になっちゃいますが(爆)

作業も終わり、工賃払って帰り際。
た 「BRZはゆっくり借りられるようになってから試乗に来ます。」
I 「了解です。だいぶ先になりそうですね。」

やっぱり、イイぞ、欲しいぞ、BRZ。
でも、あの後席&トランクの狭さは笑えるくらい狭い。

もう、走る以外使い道なし!って感じ。

やっぱ、中古でセカンドカーかな(笑)
posted by たま。 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

冬支度・・・など

日曜日、未明。
高速は想定外の冬タイヤ規制。
初滑りの予定でしたが、無理せずサクっと諦めて、大人しく冬支度をすることに。

9:30。いつもの様に山口スバルのI課長にTelして作業の予約。
た 「タイヤ脱着と、キャリア取り付けと、オイル交換頼みます。」
I 「それだと、ちょっとお時間頂かないと。15:00からでどうでしょう。」
た 「そっちの方が好都合です。」
好都合の理由は、午前中に洗車したいから。
キャリア付けると洗えないもんね、ルーフ。

早速GSに直行(笑)し、超撥水コート洗車と室内清掃をオーダー。
洗車機仕上げでOKなので、20分で作業完了。
洗車:¥1,500,室内清掃:¥900、〆て¥2,400也。
この寒いのに洗車する苦労を考えれば、安いもんです。
でも、最近セルフ化が進んで、洗車のみOKのGSも減りましたよねぇ。

Fuyu111211a.jpg
14:10。いつもの様にタイヤを積み込み、山口スバルへ。
今回は換えタイヤないので、荷物少ないです。

14:50。到着すると、確かに作業待ちと思しき人、多し。
予定の作業に+¥500して、6ヶ月点検もついでに行うことに。
ちなみに、賞与出たのでオイルはカストロールにしました(笑)

コーヒーを飲み終えた頃、I課長登場。
I 「たま。さん。インプレッサの試乗車ありますけど、乗られます?1,600ccのセダンですけど。」
た 「1,600ccのセダンですか・・・。」
I 「たま。さんの好みには合わないでしょうけど、今回、インプレッサにターボはありません。」
た 「ひょっとして、GT-R方式?」
I 「そうです。WRXとして出てくる予定です。」
た 「じゃ、取りあえず乗ってみましょうか。」

Fuyu111211b.jpg
登場したのは、黒のG4。1.6i-L。
直線が多用されて、意外と精悍な感じ。
ドアミラーがちょいとヤボったい。
I 「今回は、私も御一緒します。」
(た 「珍しいなぁ。」) 心の声
早速、乗り込んでシート調節・・・
I 「電動じゃないですよ。」
ワタクシ、調節レバーの使い方が一瞬判りませんでした。あせあせ(飛び散る汗)
適当に調整し、セレクターレバーをDへ。
た 「何だか、えらくシンプルなレバーですねぇ。CVT?」
I 「はい、リニアトロニックです。」

色々付いてるインパネ周りを見まわします。
Fuyu111211d.jpg
た 「おやぁ、これVDC(横滑り防止装置)付いてるんですねぇ。」
I 「はい、全車標準装備です。」
なんと、一丁前な。
ちなみに、上級グレードの2,000ccには、EyeSightも付くようです。
I 「ただ、1,600はタイヤとアルミがちょっと。なんですよ。」
た 「低燃費タイヤなのかな。久々見ました、65。」

1,600ccにしては力強いトルクでスルスル走り出すと、程無く信号待ち。
た 「おっと、アイドリング・ストップですね。バッテリーは2ヶ積み?」
I 「1ヶです。アイドリング・ストップ専用だから、¥36,000もするんですよ。」
バッテリーあげたら大変だ・・・。
た 「見切りも好いですね。前が何処にあるか良く判る。」
I 「窓が広くてインパネが低いのも、一役買ってるでしょう。」
確かに、レガシィの様な圧迫感は皆無。

CVTらしく、流れに沿った運転ならエンジン回転ほとんど上がりません。
1,300rpmくらい。
た 「なんだか、ロードノイズばっかり聞こえますねぇ。空気圧高いのかな。エコタイヤだし。」
I 「かもしれませんねぇ。こんなご時世ですから。」
でも、街乗り、近所乗り、高速チョビっとならこれで十分。
た 「シート座面は少し柔かいかなぁ。好みによるけど。でも、ヘッドレストが後頭部を突っかないのは良いですね。」
I 「角度調整ができるようになっています。」
た 「後頭部を突っかれて不快だって苦情が多かったんですね。きっと。」
この工夫は、全車種に展開して欲しい exclamation

た 「何も考えずに、笠戸島へ向かっちゃってますけど、大丈夫?」
I 「大丈夫ですよ。」
いつもの様に、県道174を笠戸島へ曲がりアクセル、オン!
ん・ん・ん。まあ、1,600ccじゃこんなもんかぁ。
回っても3,000rpm。
I 「スポーツモードがあるんで、ONにしますね。」
ヒュゥン! って、ロングストロークになっても、やはり水平対向は良く回ります。
島内のワインディングに入ると、コーナーは結構アンダーステア。
まぁ、試乗車FFだし。(おぉい、スバルだろぉ〜)
た 「やっぱり、頭が少しイヤがりますね。普通の走り方じゃ関係ないけど。」
I 「普段がAWDですからねぇ。タイヤの影響もあるでしょう。」

普段よりも大人し目に流し、白浜海水浴場の駐車場でUターン。
なんですが、駐車場にロープが張られ狭くなっています。
スピンターンは試せません(笑)残念ながら。

笠戸大橋を渡った後、インパネの表示を見ながら、
た 「瞬間燃費ですかね。28kmって。ワタクシのレガシィでも50kmを振り切るのに。」
I 「それ、トリップメータです。この車、それだけしか走ってないんです。
   何せ、発売前ですから。」
た 「そう言えば、ショールームに展示も無かった気が。」
I 「一般販売店(町の車屋)の説明会が今週で、発売は21日です。
そりゃぁ、I課長が試乗に付いて来る訳だ。まだ売ってない車だもん。
た 「いっ、いいんですか。そんな車に乗ってて。」(もう、遅い)
I 「大丈夫ですよ。この車の走行距離の半分は、たま。さんになりますねぇ。」

Fuyu111211c.jpg
ちなみに、本当の瞬間燃費は、センターコンソールにある、このマルチファンクションディスプレーに表示されます。
何だか、色々表示されるから、ついそっちに気を取られそうです。
センターにあるから、よそ見になるし。

発売前のインプレッサを壊す事なく、無事に帰還。
総じて、スバルらしい真面目な車です。
でも、収納スペースがいっぱいあるのは、スバルらしくない?(笑)
ちなみに2,000には、パドルシフト式6速マユアルモードが付くそうです。
昔、プレオのスーパーチャージャー+7速マユアルモード仕様車は、かなり面白い車でした。
ちょっと期待しますね。

作業も無事終了し、思わぬブログネタも拾えた1日でした。

最後に、今、スバルと言えばコレ。
Fuyu111211e.jpg

BRZ

2ndカーに欲し〜い。中古が出たら(笑)
posted by たま。 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

冬支度

ってか、今日はクリスマス・イヴ。
待望の(?)寒波がやってまいりました!
ここ山口県東部でも、日曜は雪の予報です。
どん!と来い、雪 雪

と、胸を張って言うためには、支度が必要です。
春に履き潰したスタッドレスタイヤは、要買い替え。
今回も、ネット購入&ディーラー取り付けです。

2010Wint1211.jpgタイヤは今回も当然、ブリジストン。
BLIZZAK REVO GZ 215/45/R17 87Qです。
(理由は、2006年12月のアーカイブにあります)

以前は50を使っていたのですが、何と45より高いんです!
よって、標準タイヤと同サイズになりました。
購入は広島のタイヤスターさん。

最初は別のショップだったんですが、兵庫県には在庫が無かったようで。
在庫のあったこのショップで購入することに。
近いし、値段も安いし、在庫あるし。
最初からこっちにすりゃ良かった。

お値段、¥102,760(4本)+送料¥2,100
支払いは、代引き手数料より安上がりな、銀行振り込みにして¥525
これにディーラーでの工賃が¥17,640

総額で¥123,025也。

ちなみに、某タ○ヤ館では、店長決断で¥160,000。
まぁ、店舗販売だから仕方ないですよね。


2010Wint1211b.jpgいつもの様に、I 課長に渡りを付けいざ取り付けへ。

カーゴルームに古いタイヤ+ホイールを積み込み。
隙間にスキーキャリアをねじ込みます。
それでも後方視界はバッチリ。
流石、ワゴン。

で、新しいタイヤとキャリアの取り付け治具は後部座席へ。

2010Wint1211c.jpgまぁ、こんな感じで。
のんびりいつもの、山口スバル徳山店に向かいます。
到着と同時に、タイヤ屋の車が入って来ました。
手回しはバッチリのようです。

が、I課長が留守のようで、
別の営業に奥の席に通され10分くらい放置されます。ちっ(怒った顔)
ボチボチ、キレてやろうかと思っていると、以前ワタクシの担当営業だったM店長が飛んで来ました。ダッシュ(走り出すさま)

M 「たま。さん、お待たせしてすみません。I が留守なものですから。今すぐやらせますから。」
M店長の後ろに、伝票を持ったサービスとコーヒーを持った女の子が並んで待っています。
サービスに予め伝えておいた作業内容を確認させ、コーヒーを飲んでいたら、別のサービスが代車の鍵を持って来ました。
サ 「I が準備していましたので。使われますか?」
流石はI 課長。気が利いてます。
せっかくなので、帰りに片づけようとしてた用事を、先に済ますことにします。

代車はR2でした。
意外と使い易いんですよ。この車。
絶版になったのがもったいない。

予定の1時間で帰ると、作業は完了していました。
タイヤとオイルを交換し、スキーキャリアの乗った状態で駐車場に鎮座しています。

支払いを済ませ、帰路へ。
夏タイヤの積み下ろしを済ませ、ふとキャリアを開こうとして・・・。
なぁにぃ、運転席側に開閉ボタンがぬわぁいぞぉ exclamationちっ(怒った顔)
即刻、クレーム。携帯電話
再び山口スバルへ。

サ 「道路で積み下ろしの時に、助手席側の方が安全ですので。」
た 「そんなことしません。回り込むの面倒だから、直ぐ付け直して。」
車のプロなりの気遣いだったようなので、怒るのは止めておきます。
店内に入ると、再びM店長。
M 「何度も足を運んで頂いて、申し訳ありません。」
た 「いえ。善意のようですし。直してもらえばそれで。」
大人の顔をしておきます。

大急ぎで対応したようで、コーヒー飲み終わる前に作業完了。
今度は取り付けを確認して、帰路へ。

やや、ムッとする事はありましたが、冬支度、無事整いました
今週こそ初滑りに行くぞ exclamation×2 スキー 雪 スキー 雪

吹雪の予報だけど・・・。
posted by たま。 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

点検ついで2

1年前。愛車の1年点検の時、現行レガシィに試乗しました。
1年経って、2回目の12ヵ月点検に合わせ、現行B4の6MTに試乗しました。

7月初旬。いつもの山口スバル I課長から、
I 「B4の6MT。試乗車おろしました。点検がてら試乗にどうぞ。」
と、言われていたのですが、中々時間が取れず(ワタクシ点検は持ち込み派です)ズルズル月末に。
ようやく、行って来れました。

点検受付を済ませ、コーヒーを飲んでいると、早速 I課長登場。
I 「コーヒー飲んまれたら、行かれるでしょう?車出して来ます。」
た 「さっさと飲みます。」
コーヒーをゴクゴク飲み干し(アイスです)いざ、いつもの笠戸島へ。

5th-Legacy100725a.jpg夏休みに入ったせいか、車は多め。
残念。スピードは出せません。
空くまで待とう。
と我慢していたら、島の突端、深浦港へ到着。
取りあえず、港に入り1枚。

さて、このB4。
カタログ記載の標準仕様そのままなので、ナビはおろか、オーディオさえも付いてません。
今時ねぇ。
まあ、エコでハイブリッドなご時世に、2.5LターボでMTですから。(笑)
逆に標準で付いているのが、
@ クルーズコントロール(MTなのに)
A 雨滴感応ワイパー(いる?こんなの)
B ヒルホールド機能付き電動PB
C VDC(横滑り防止装置)
などなど。(BP標準と比較)
AとCはピーカン照りなので、試しようがありませんが、Bは便利
笠戸島のように、道が細くて坂道で譲り合う必要がある場所では重宝します。
と言っても、MTの話。クリープのあるATでは関係ないか。

5th-Legacy100725b.jpgコックピットは、1年前批評した通りです(笑)

今回。特に違和感があったのが、ブレーキレバーが無いこと。
ギアを1速に入れ、パーキングブレーキを戻すのが一連の動作になるMT。
ギアを入れた後、手が空振ります。レバー無いから。
I課長も、「違和感、大きいですよ。」
って言ってたっけ。
まあ、アクセル踏めば、自動でブレーキ解除になるから不要な動作ですね。
ギアシフトがノーマルなので、ストロークが大きく、グローブボックス上の肘置きと、肘がぶつかります。
あと、5o低くすりゃ良いのに。
まあ、ワタクシは間違いなくSTIのギアシフトに変更するので良いか。

そうそう、不細工になったステアリングにSiドライブの切替えスイッチがないのは、意外と不便。
不細工ついでに、BPみたいに、付けまくれば良いのに(笑)
他は気付き点ないですねぇ。
2010年モデルの最大の変更点が、EyeSightVer2の搭載ですから。

山口スバルに戻る途中で気が付いたのが、ギア比の高さ。
6速70km/hで1,500rpm也。
寒い日のアイドリングかい!
排気量大きくした分、エンジン回せないもんなぁ。燃費落ちるから。

I 「どうでしたか。6MTは。」
た 「うぅ〜ん。大人ってか大人しいって言うか・・・。あの、自動ワイパーが標準ってのはどうよ?」
I 「使ってみると案外便利なんですよ。跳ねがかかっても勝手に拭いてくれるし。」
た 「なるほど。でも、やっぱりキビキビ感が少ないよね。」
I 「まぁ、たま。さんは、インプレッサから乗られているので余計でしょうね。」
た 「山道で、前を塞ぐタンクローリーなんかをかわすには、中間加速が大事。6速あるんだから、1〜3速はクロスレシオでも良いくらい。」
I 「それは、少数意見だと思いますよ。」
た 「ええ、そう思います。」

肝心の点検は、異常なくエアクリーナを次回交換することを勧められたくらい。
次回って、車検やん。
さて、どうする。
車検通して、マイナーチェンジを見るか。
まだ、40,000kmしか乗ってないしぃ(笑)
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2010年04月04日

タイヤは消耗品です。

当り前か。
昔から、「タイヤは命にかかわる重要部品。だからケチらない。」
を身上としてきました。
従って、タイヤは必ずメーカー標準でついているもの(と、同じ銘柄)にしています。

2月で終了したスキーシーズン 雪 たらーっ(汗) スキー
本来なら、さっさと夏タイヤに脱着なんですが。
3シーズンを経過したスタッドレスは、プラットホームが出て無くても寿命。
と考えているので、「どうせ買い替えなら使い込んでやれ。」と1月引っ張り、先週の土曜日に交換しました。

新たに装着したのは、ブリヂストンPOTENZA S001
BPレガシィ標準のRE050の後継品です。
やっぱり命にかかわるもの。ケチっちゃイケないよね。
とか言いつつ、ケチりました。タイヤ代。
普段は、ブリヂストンのリテール店(タイヤ館 or Mrタイヤマン)で購入するのですが、通販にしました。

通販購入にあたり、一番気にしたのが取り付け
持ち込みOKで作業してくれそうなのは、ディーラーかガソリンスタンド。
でも、どちらもタイヤ売ってるし。
ダメ元で山口スバルの I 課長に聞くと、
「持ち込み手数料と工賃を貰えればOKです。」
と、あっさり解決。
気になるお値段は、
「ざっと、¥2万弱ですね。」
つまり、最低¥2万の値差が無いと得にならないってこと。

早速、価格のリサーチです。
Mrタイヤマンに向かい、
た 「POTENZA RE050の215/45/R17は工賃込みでいくらになりますか。」
店 「今は、RE050ではなく、新型のS001になります。価格は3月いっぱいのキャンペーン特価で、¥13.7万になります。」
た 「変な質問ですが、Mrタイヤマンとタイヤ館って同じBSのリテール店だけど、何が違うんです?」
店 「大型車用を扱うかと、商品を店内展示するかどうかです。」
た 「じゃぁ、値段は。」
店 「基本的に変わりません。」
た 「判りました。3月中ならこの値段ですね。」
リサーチ終了。

価格.comと楽天市場で調べ、クレジットカードの使える最安値店を物色します。
見つけたのはクワトロ楽天市場店
RE050:1本¥24,110也。でも、XLだと1本¥25,370。
ちなみにS001は1本¥25,370也。(標準でXL)同値やん。
設計が新しい分、S001がお得です。
2本以上なら、送料無料も魅力。
4本で¥101,480。工賃が¥2万としても、¥15,520も安い!
早速購入。

tiya100327a.jpg在庫があったらしく
2日後には届きました。

どんな荷姿かと思いきや、
2本毎に業務用ラップフィルムで巻いただけ
とは。
ある意味、エコ。

コイツを後部座席に乗せ、
荷室に旧タイヤを積み、
(ワゴンならでは)
ディーラーに向かいます。

タイヤ交換作業そのものは、ディーラ内ではなく、提携のタイヤ店で行うので、結構時間がかかります。

たっぷり2時間自動車雑誌を読み込み、30分 I 課長とダベって作業終了。
引き渡しの際に、メカニックから
「通常は空気圧2.3kg/p2ですが、XLなので2.5kg/p2の高めに設定してあります。その方が性能が出ますから。少し乗ってから、確認に足をお運びください。」
のアドバイス。
500qくらい走ったら、顔出すかな。
と思いつつ帰路へ。

結局、タイヤ代+工賃+タイヤ処分費=¥119,080で、値差¥17,920也。
こりゃ、12月買い替え予定のスタッドレスも、この手だな。

そりゃ、デフレになる訳だ。
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2009年07月12日

点検ついで。

7月21日で納車1年を迎える我が愛車。
遊んでる暇が無いせいか、走行距離、21,451kmと、ワタクシにしては控えめです。
その間、エンジンカバーの接触によるビビリ音や、運転席ガラスのキーキー音がありましたが、なんとか対策が当たってます。

で、12ヵ月点検&オイル交換で、いつもの山口スバルへ。
車をメカニックに預け、コーヒーを飲んでいると、早速 I 課長登場。
I 「お世話になります。すぐ試乗車用意しますから。」
うぅ〜ん。何も言ってないのに。

程なく引き出されてきた、白のレガシィGTSパッケージ(5AT)を駆って、いつもの笠戸島へ。
道行く人や、すれ違う車が、ジロジロこっちを見ています。
た「まだ新型レガシィは、走ってないもんなぁ」

違います!

5th-Legacy090712a.jpgこんなものがリアのドアに貼ってあるからです!

まあ、試乗車ですから。

山口スバルを出がけに、
た「これ貼って走るの?」
I 「お願します。新型の宣伝ですので。」
と、言われ、途中で外すつもりで出発。
めんどくさいのでそのままにしましたが、ネタ以外の何者でもありません。

で、その走りはと言うと・・・。
2,000rpmで最大トルクを発生するエンジンは、楽チンそのもの。
デカくなった(あまり重くはなっていない)車体をスルスル加速させます。
相変わらず見切りは良いので、車体の感覚は掴み易いのですが、ボンネットが高くなりったせいか、ダッシュボードも高い。
結構、視界の多くを占めるので、正直圧迫感があります。
また、センターコンソールがドライバーオフセットされていないのが、違和感を覚えます。
(そのテの車に慣れてないので)

慣れてないのは、サイドブレーキ。
無いですから。レバー。
普段サイドブレーキレバー上に左手を置いて運転していることの多いワタクシ。
レバーが無いと、手の置き場に困ります。さ迷う左手はフロアコンソール上に設置された、肘掛の上へ。
必然的に体が左へ傾いた、オッサンかヤンキーぽい運転姿勢になります。
(まあ、確かにオッサンだけど)

5th-Legacy090712c.jpgシートは例によって、前屈したヘッドレストが後頭部をコヅキます。
また、座面の生地の張りがミョウに強くエアーマットか浮き輪に乗っているよう。
本革シートのイメージかな。
ワタクシ本革シート嫌いです。
冬冷たいし、夏蒸れるし・・・。
着座位置もミョウに高く、いくら調節しても違和感あり。
はっきり言って、このシートは×です。

MOMO製から自前に切り替えたハンドルも、はっきり言ってチープ。
軽自動車みたいです。(革巻きだけど)
良くなっているのは、パドルシフトが節度ある大きさになったことぐらい。

エアコンの吹き出し口は、斜めを向いているので、カップホルダーの取り付けは不能。
備え付けのカップホルダーは、フロアコンソール直前で、MT車では使い物にならない位置
申し訳に、ドアポケットにペットボトル用の窪みがありますが、ドアの前方側に付いていて、運転中は手が届きません。
運転中は、飲み食いするな!ってことですかね。
相変わらず、室内空間の有効活用は下手です。

で、ハンドリングの方は、エンジンが大きく、車体が長く、高く、幅広くなっているので、ロールセンターが高くアンダーステアが強くなっています。
エンジンの取り付け位置を下げたくらいでは、カバーし切れていません。
ワインディングを軽快に。と言う走り方には向かないでしょうね。
当然、普通の道で普通に使うには何の問題も無いですが。

5th-Legacy090712b.jpgこの車が輸入車なら、
「まあ、こんなもんだろう。」
と思うのですが、

「日本のワゴンのメートル原器」
( (C)カーグラフィック編集部)
と呼ばれたレガシィですから、この変化は正直残念です。

まあ、もっとも日本のワゴン自体が崩壊状態なんですが。

自分で使う(つもり)車なので、かなり辛口になりました。
確かめたい方は、お近くのスバルディーラーへ。

あぁ〜あ、次はどうしよう。(最低2年先だけど)
posted by たま。 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

5代目誕生(もうすぐ)

来る5月20日。
スバル レガシィが4回目のフルモデルチェエジを行います。
つまり、
    5代目レガシィ誕生です!

と、言う、スバル好きにはとっても気になる、そうでない人にはどうでも良いお話。


5th-Legacy01.jpg今週末と来週末。
スバルは全国的にお客様感謝デー。
ちょうどオイル交換がしたかったので、土曜日、山口スバルへ。
で、そのついでにNewレガシィがあれば、覘いてみようかと。

お店は、結構盛況。
窓際の席に座っていると、目聡く見つけたI課長がやって来ます。
なんだか手に、小さな冊子を持っています。
I 「いやぁ、いつもお世話になります。」
た 「ちょうど、オイル換えたかったから。ガソリン安くなったから、カストロールにしました。」
I 「それはありがとうございます。あの、これ、Newレガシィのカタログです。」
た 「実車は無いの?」
I 「まだなんですよ。1月ありますからねぇ。で、このカタログを持って来ました。」
た 「なんだか、小さいね。」
I 「これは、予約販売対応用のカタログなんです。営業1人10冊しかないんです。」

カタログを受取り、パラパラ。
た 「この御時世に、車体も排気量も大きくするなんて。北米見過ぎて”やってもぉたぁ”ぽいよね。」
I 「そこなんですけどね。メーカー(注)は、レガシィは日本で売れてこそのレガシィ。ボディは日本と外国で違うと力説してました。」
(注:販売店は、スバル本体をこう呼びます。)
た 「てぇーと。」
I 「全幅は、1,780oで北米向けより、40o小さくなってます。」
た 「でも、排気量UPはエコな昨今を逆流じゃぁ?税金も高くなるし。」
I 「そこも、低速からトルクを出して走るための選択だそうです。ディーラへの説明会でもその辺を意識して、エンジンのカットモデルやスケルトンボディーを用意して、エンジニアが熱く語っていましたよ。」
た 「まあ、スバルって車オタクな会社だからねぇ。」
I 「ええ。でもセールスには、使えないんですよねぇ。それ。”エンジンのマウントが20o低くなり、更に低重心になりました。”って説明しても、大抵の人は、”はぁ?”ですし。」
た 「言えてる。」(笑)

などなど。作業終了まで延々喋ってました。その結果。
エクステリアは・・・
うぅ〜ん。写真のせちゃえ!(小さく) 一部HPにも出てるし。

5th-Legacy02.jpg一言で言うと、小さいエクシーガ(笑)
最大の変更点は、窓に枠が付いたこと。
横から見ると、アウディかアベンシスみたいです。
それでドアを限界まで大きくしてます。BPではラゲッジスペースにあたる部分までドアです。
そのせいか、後部ドアには、開かない台形窓があります。
マフラーは、ターボが2本出し。NAが1本出し。
リアフォグは無くなりました。
写真はNA S Package。そう、SpecBが無くなりました。
(ってことは、ダンパーはビルシュタインじゃない?)

エンジンは、2.5L ターボで、285PS,37kgf・m。
ターボをエンジン直下へ移動。吸気効率をUPした様です。
ターボはチタン製から鋳鉄製へ変更。
たぶん、マイナーチェンジ時にチタンを復活させる伏線と見た。

室内最大の特徴は、サイドブレーキが無い!
じゃなかった、レバーがボタンに変わって、コンソールへ移動。
サイドブレーキターンは、やり難そうです。ってか、できない?
あと、ステアリング(ハンドル)に、MOMOのロゴが無い。これって、原価低減?
(でも革巻きだな)
カップホルダーが、グローブボックス手前で、相変わらず使い難い。
グローブボックスには、クッションが付いて、肘掛になってます。
嬉しいのは、標準ナビとマッキントッシュが共着できることと、トリップメータが常時表示出来ること。外気温計と時計がセンターコンソールへ移動して常時表示可能なこと。
その代り、水温計が無くなってます。
ナビ画面が大きくなって、カップホルダーが更に取り付け難そうです。
いや、付かんかな・・・。

まあ、こんなところですかな。
ちなみに、価格は現行モデルと同等です。
後は、実車を見ないと何とも。

もっと詳しい内容に興味ある方は、こっちをどうぞ。
posted by たま。 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

キーキー、ビリビリ

たった今、11月に突入しました。紅葉を求めて山間部を走ることが増える季節です。
そして、そして。
11月20日には、中国地方のトップを切って、ユートピア・サイオトがオープンします。
ハイオクも150円台に戻り、山道をグイっとアクセル踏み込んで走りたい季節です。

が・・・。
新車購入以来。
アクセルを踏み込むと、ビリビリ
クラッチを継ぐと、キーキー
不快な音をたてる我愛車。
このまま捨て置く訳には当然いかず、クレームで再度入院です。

た 「車が冷えた状態で、アクセルを踏むと、1,500〜3,000rpmの間で、ビリビリ言います。」
メカ 「温まると、出なくなるんでしたよね。」
た 「いえ、悪化して2時間運転しても出ます。」
I 課長 「すみません。」
た 「特に、上り坂でジワっと、アクセルを開けると、必ず出ます。」
メカ 「登り坂ですか。」
た 「ええ。この周りは平地なので、再現し難いでしょうが、米泉湖の登りなら、確実です。」

と、詳細な説明をして、1週間。
I 課長から、
「恐らく、ここで間違いないと思われる箇所が見つかりました。」
と、自信ありげなメールが届きました。
異音の対策。音止めって言うのですが、最も難しい対策の一つです。
いざ、お手並み拝見。

メカ 「ストラット・タワーバーとエンジンカバーの隙間が小さかったんです。アクセルを踏んでエンジンが動く際に、エンジンカバーがタワーバーに当たって振動がボディに伝わっていたんです。」
た 「ほっほぉー。」
メカニック。自信ありげです。
メカ 「冷えていると、エンジンの動く量が多くなりますし、登り坂ならエンジンカバーとタワーバーの隙間が自然と小さくなり、音が出易くなります。」
た 「(理屈に合っとるやんか。)」
メカ 「実際、当たった跡も見つけました。」

物証あったんかい! そりゃ、自信満々だよな(苦)

た 「乗って確認しましょう。」
メカ 「で、キーキー音なんですが。消えちゃいました。」
た 「へっ?」
メカ 「お預かり直後乗ってみたら、出なくなってました。」
た 「乗っ、乗って確認しましょう。」

翌日。すさりまでの道を走って、確認すると。
」とも、「」とも言いません!
ついでに、カーナビの設定を変えて、
「ETCカードが挿入されていません。」
と、言わなくしました。

うぅ〜ん。快適だぁ〜!! るんるん わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

これで、安心して、2008〜2009シーズンが迎えられそうです。 雪 スキー 雪 スキー
おっと、その前に。

身体鍛えにゃぁ〜  ふらふら あせあせ(飛び散る汗)
posted by たま。 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

自動車向け家電?

車を入れ替えて、2ヶ月半。
そろそろ、5,000km点検に出さなければ。
我が、4台目レガシィちゃん(自動車はドイツ語では女性名詞です)は、1度クレームに出すも、相も変わらず、キーキー,ビリビリ言ってます あせあせ(飛び散る汗)
5,000km点検に合わせ、徹底的に直させないと。

4台目ですが、当然ながらカーナビを付けています。
10月1日に社名変更した、家電国内最大手さんのやつが。
3台目は、メーカー純正(デンソー製)のDVDナビを使用していました。
4台目もメーカー純正にしたかったのですが、HDDナビになって、マッキントッシュ製オーディオと共着できなくなってしまいました。
仕方なくディーラーオプションの、10月1日に社名変更した、家電国内最大手さん製
(素直にパナソニックって言えよ・・・。)
¥398,000也。にしました。

たっ、高けぇー!

購入時のやり取り。
た 「このナビ。どうせ運転中は見れないから、フルセグ&ワンセグチューナー要らないね。外部アンテナも不恰好でヤだし。」
I課長 「いえ、アンテナはガラスに貼り付けるタイプなので、外観に影響しません。」
た 「でも、TVなんて、元々あんまり見ないし。見れんし。チューナー邪魔。」
I課長 「チューナー付けなくても、セット価格なので、安くはなりません。」
た 「(ちっ、読まれたか・・・。)」
I課長 「でも、今キャンペーン中なので、¥200,000引きの、¥198,000になります!」
た 「でも、ETCのメーカー代わるから、連動できなくなるし。」
I課長 「解りました。ETCはサービスします!」
た 「買った!

てな、やり取りで購入したナビ。
はっきり言います。

使えねぇ〜〜!!

何が使えないかって・・・・

道路の表示を、はしょることです!

アンタ、ナビやろ。
道路表示せんで、どないするん?
ちなみに、我家の前の道路は、しっかり表示されません ちっ(怒った顔)
田舎ナメとんのか、パナソニック!
その点、前のデンソー製ナビは、どんな小さな道でも表示されていました。
流石は、国内最大の自動車電装部品メーカー。
以前出張で行った時、食堂の飯も美味かった (笑)
確かに、DVDプレーヤー,MP3,WMAプレーヤー,ワンセグTV,フルセグTV,アナログTV,多彩な画面表示etc...。
家電的な部分は、とっても良く出来ています。
さすが、家電メーカー。あはははっ・・・。

どうやら4台目では、田舎の住宅街や、山奥の小さな店。などには、ナビでは辿り着けそうにありません。

えぇ〜い、この役立たず! のナビぃ。
posted by たま。 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

Claim

Claim
クレームとは、原義では単に「要求」やその要求の正当性を主張することである。苦情を指す。(Wikipediaより)
最近は、詐欺まがいのクレーマーや、モンスターペアレンツなども、クレーマーのくくりに入ってますが、ワタクシのは、正当なクレームです。

お金を払って購入したモノに問題があっちゃぁ、イヤですよねぇ。そりゃ。
ちょっとでも気になる所があったら、じゃんじゃんクレームしてます。

特に、車は。 高価だもん。

さて、ワタクシの4代目レガシィ。
購入当初から、加速中にビビリ音が出てました。
しばらく乗って温まると、音が消えてたので、気にしつつも放ってたら、
だんだん音が大きくなり、新たにキキキッと、ゴムが擦れる様な音がして来ました。
やっぱり、しばらく乗って温まると、音が消えるので、
「どっかのはめ合いが悪くて、緩み出してるんじゃないか!?」
と、気が気ではありません。
元々、へっぽこでも技術屋。異音にはウルサイんです。

早速、山口スバルへ。
た 「これ、これ、こう言う症状が出てるんですが。」
メ 「温まると消えるんだと、しばらくお預かりしないと。」
I 「代車の手配があるので、1週間後にお預かりさせて頂きます。」

てな訳で、今週は代車生活です。
代車は、レガシィ GT BP-5 E型。5AT。
早速、すさりまで往復してみました。
IDモードはS# + ATはDレンジで完全車任せです。
すると、まあ、目が点になるくらい、ガソリンが減って行きます。
ワタクシの、レガシィ GT BP-5 F型。5MTと比べて。

車の燃費計読み値で、1.5km/ℓ 余計にガソリンを喰います。
そりゃ、少し強めにアクセル踏むだけで、すぐキックダウンしてエンジンぶん回りゃぁねぇ。
IDのIモードが必要なワケが、よっく判りました(苦)

MTには必要ないけど。
ってか、MTで使うと、登り坂で車が減速して行く有様。
アナタ、280PSでしょ!
と、言いたくなる体たらくだもんなぁ ふらふら

土曜日、ハイオク満タンにして、
「ちぇっ!42ℓも入りやがったよ。」
と、思ってましたが、なんだか使い切って返却することになりそうです。あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、レガシィ。
4台購入して、全てクレームを出してます。
しょうがないか、スバルだし(笑)
posted by たま。 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする