2012年01月25日

お参り

絶賛降雪中ですが、一旦スキーの話を区切りましょう。
(もう1回分残っていますが)

先週。
暖かい日が続き、雨の予報が出ていたので、週末の山行きは中止。
正月、母に「雪が積もったらお参りに行こう。空いているから。」
と言っていた、津和野 太鼓谷稲荷へお参りに行くことにしました。
この所、毎週土曜日は歯科治療を続けているので、日曜日に。

さて、太鼓谷稲荷に行くと言っても
すさりに向かう途中の寄り道
なので、出かけて行くって気分があまりしません。ワタクシ。
実際、すさりの方が遠いし。(笑)

天気予報では、山口市(旧阿東町徳佐)は曇りの予報。
って、山口市広過ぎて予報のイメージが掴めません!
津和野の予報は、一時雨。
自宅付近は晴れていましたが、一応雨具を用意します。

R315を北上すると、山間部(旧鹿野町)では既に小雨。
R315最高地点の河内峠でも、 小雨
やはり、スキーに行かなくて正解でした。
ゲレンデの雨ほどツライものは無いです。はぃ。

R9から願成就温泉手前でわき道に入ります。
と言うか、つい入っちゃいました。いつもの癖で、正月でもないのに。
混んでる訳ではないので、大鳥居から入る方がよっぽど近いのに。あせあせ(飛び散る汗)
Moude120122a.jpg
久々訪れた太鼓谷稲荷は、雨。
前回は父もいっしょだったので、3年以上経ってます。

駐車場でおあげ(\150)を買ってお参りします。
取りあえず、商売繁盛(笑)をお祈りします。
お参り以外にすることもないので、さっさと退散。
母がお土産を買いたがっているんですが、
先週友達から源氏巻をもらったばかりなので
母 「源氏巻のお返しが源氏巻じゃぁ、格好悪い。」
と、一人で悩んでいます。
途中で何か別なものを買う事にして、さっさと撤収。

我が家では、お出かけに温泉は付き物 いい気分(温泉) ですので、温泉に向かいます。
今回は、最寄りの津和野温泉なごみの里でも、願成就温泉でもありません。
昨年、県内でオープンした温泉の一つ、ロハス島地温泉です。
と言っても、新たに掘ったのではなく、閉鎖されていた島地温泉 彩光苑の跡地に
新たに施設を建てたものです。
Moude120122b.jpg
外観はこんな感じ。
全体的にこじんまりとしています。
駐車場もこじんまりとしているので、ほぼ満車でした。
うどん専門(ちょこっと蕎麦)の食堂と、土産物スペースと、朝市スペースが併設なので
こじんまりと言うより、ぎゅうぎゅう

お風呂は、岩風呂と檜風呂の2つを、男湯女湯で入れ替えて使っています。
Moude120122c.jpg
泉質は、単純弱放射能冷鉱泉。
14.5℃の源泉を加温していますが、かけ流しです。
入浴のみ¥500。貸しタオル\100。まあ、今時こんなもんでしょう。
今日の男湯は、岩風呂。
ロッカーが15しかないので、多い日は順番待ちです。
あぁ、こじんまり。

お風呂は(写真ありません)洗い場が3席&湯船。
露天風呂もサウナもジャグジーもありません。
湯船も足を延ばして入るには、5人が限度。
はっきり言って、15もロッカー要りません。(そんなに入ると、不快です。)
お湯はちょいと熱め。
と思っていたら、受付のオジサンが温度を測りに来ました。
客 「何度あるんかいのぉ。」
お 「42℃ですね。」
客 「ほうかぁ。これより熱いと長ごぉは入れんのぉ。」
どうも、熱めにして回転を良くしようとする魂胆のようです。

お湯は、無味無臭となっています。
保健所の指導で塩素殺菌しているようですが、カルキ臭はしません。
味は、微かにエグ味がありますが、基本無味。
ただ、湯温42℃は、温泉で暖まったのか、温度で暖まったのか良く判りません。
入浴者が増えてきた事もあり、ワタクシ的にはかなりの短時間であがりました。

場所は、R376沿いですぐ傍が島地川。
Moude120122d.jpg
こんな風に。
もう少し、じっくりと浸かれるゆとりが欲しいところです。
女湯になっていた檜風呂の方はどうだったか母に尋ねると
母 「はぁ、檜風呂? 石の風呂じゃったよ。」
た 「でも、檜風呂って書いちゃったよ。」
母 「あぁ、湯船の縁が木じゃった、木じゃった。」
た 「・・・・・。」
どうやら、これが真実のようです。

全てが(笑)こじんまりとした、ロハス島地温泉。
いったいどこがロハスなのか、全く判りませんでした。
ってか、ロハスって、ナニ・・・
posted by たま。 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

雨の昼下がり

って、憂鬱ですよね。普通は。
ワタクシ(ってか、花粉症)には、恵みの雨ですが。
などと言っていると、長雨で田んぼの排水工事がのびのびになり、今年の稲作に影響が出そうです。
機械がぬかるみにハマってしまう・・・。

まあ、嘆いても仕方ないので、母を連れて温泉に。
行き先は、ダイビングの行き帰り。
いつも前を高速で通過(笑)する、柚木慈生温泉です。

onsen100306.jpg晴れてるのは、デジカメ忘れてネットで拾ってきたからです あせあせ(飛び散る汗)

この温泉。
山口県下で唯一営業している、炭酸泉(含二酸化炭素泉)。
先日TVで、炭酸泉は温まる。(温浴効果が高い)
と放送していたのを見た母が、
「どっかにないかねぇ。」
と言っていたので、向かうことに。

いつものR315を走っていると母がポツリ。
「こんな山奥なのに、誰が田んぼを作るんじゃろう?みな圃場整備せちゃるよ。」
そう言やぁ、そうだ。
河内峠の手前、蕎麦”いろり庵”の所まで、ビシィっと工事されてます。
休耕田も見当たらない。
どう見ても、我が家より山奥。(標高500m近く)
言われてみれば、不思議な光景です。
結論。
請負か、農業法人だろう。と。
高地米は高く売れるし。 自主流通しなきゃ・・・。

そんなことを話している(お百姓さんの会話だぁ)うちに到着。
駐車場は8分の入り。exclamation
相変わらず人気です。
中に入り入浴料¥500/人。を支払い、内湯のだけの湯船へ。
なかは(ワタクシから見て)オジサン2人だけ。
意外と空いてます。
でも、隣の女湯からは大音声のオバチャンの会話が聞こえて来ます。
混んでそ。
深めの浴槽に首まで浸かり、体にまとわり付く泡と、金気(かなけ)の臭いに浸ります。
ここの金気はLi(リチウム)なのかな。基準の3倍含まれているそうです。
だから、元気を充電できる・・・(しょうもな)

まあ、そもそも、お湯以外に楽しめるものないし。
(景色すら見えない。窓小さいし。)
まあ、元々湯治の湯ですから。
実際、オジサンの内1人はなんとなく具合悪そうなヒトでした。
ワタクシが20代の頃は日帰り入浴なんて無かったんですよね。
ちなみに、1泊3食付きで¥6,000と書いてありました。

芯まで温まり、体を良く流して出ます。
ワタクシ意外と肌が弱く、温泉成分着いたままだと、痒くなります。
と、言うのもあるのですが、ココは温泉成分が濃いので、
「あがる時には流して下さい。」
と、注意書きがあるくらいです。
飲用しても胃腸に良いようですが、
「保健所の指導により、衛生上持ち帰っての使用はご遠慮下さい。」
と書いてありました。
レジ(?)に蛇口があって、そこで汲んでもらえるようです。
無料かどうかは聞きませんでしたが。

10分程して、母が出て来ました。
珍しく長湯だなぁと思っていたら、
母 「オバチャンの団体が居て、なかなか入れんかった。」
あっ、やっぱり。
母 「でも、よう温まった。ええお湯。」
満足したらしい母と夕方頃帰宅。
母は、まだポカポカする。と言っています。
ワタクシもそうです。

炭酸泉、恐るべし。

誰か県下もう1つの炭酸泉、金峰鉱泉を商業営業してくれないかなぁ。
鎌倉時代から湧く名湯を、川に流してるだけなんてもったいない!

ちなみに、丁寧な柚木慈生温泉の紹介は、こちらをどうぞ。

追伸。
濃厚な温泉成分のせいか、この日使用したタオルと一緒に洗濯した白いシャツは、見事に薄茶色に・・・。
posted by たま。 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする