2016年08月27日

出張に行こう。 遥々来たぜ越南 Last

8/4(木)
今日も朝、5時起床。
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今日は曇り空。気温も低くてすみそうです。
心配した氷の影響もなく、今日も快便。
食事を済ませチェックアウトの準備をします。
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まぁ、夏場なので荷物も少なく、衣類とお土産との隙間の取り合いです。
パッキングしたキャリーバッグは、ホテル住まいのOさんの部屋で預かってもらいます。
フロントに降りてチェックアウトなんですが、みんな現金で清算しようとして
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カウンター隅の両替所で換金中です。
ワタクシは面倒くさいのでVISAカード。
海外でのカード使用ですが、☆☆☆☆ホテルですから。
今日も専門ドライバーが運転する社用車で工場へ。
途中の歩道には
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朝ごはんの露店が営業中。
フォーかな?ブンかな? どっちみち、日本人の腹では対応不能でしょうが。
現地の人の通勤は多くは2輪車か工場運営のバスです。
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3年前に義務化されたはずですが、ノーヘルが多いですね。
アジアっぽいのは
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3人乗り。
でも、ちゃんとステップが付いてる気がします・・・。
紅河(ホン河)にかかる橋は
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日本のODAで渋滞の緩和に大きく役立っている様です。
紅河から工場(旧市街よりノイバイ空港に近い)への間は、ほとんど田んぼ。
その中に牛やアヒルがウジャウジャいます。
工場近くで見た究極の2輪の乗り方
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ノーヘルで、2台並んで、おしゃべりしながら、スマホを見る。
どんだけすんねん。

打ち合わせを済ませ、地元企業を見学して、出張メニュー終了です。
1:30の福岡便までまだ9時間あります。
駐在員の方々が気を使ってくださって、買い物&食事を設定して貰いました。
ちなみにハノイにも
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イオンモールがあります。
但し、街外れなので不便で駐在員はあまり利用していないそうです。
ベトナム戦争時に国外へ避難し、国外で成功した人が
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稼いだ金でマンション等を投資しているそうです。
そう、意外と都市化進んでいます。
道路インフラ以外は整っていませんが。
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大教会(セント・ジョセフ教会)で車を降りそばにあるお土産屋Ajisaiへ。
ここは、日本人が監修しているお店なので、日本人が買いやすそうなお土産がそろっています。
ホテルに置いてある無料の地図 "HANOI EXPLORER" を見せると10%割引になります。
3階にお茶売り場が合って
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女の子が試飲のお茶を淹れてくれます。
試飲したのは、ベトナムのスタンダード、蓮茶です。
蓮の花の香りでしょうか、バニラに似た甘い香りがします。
蓮茶とバンダン人参茶(チョコレートの香)を購入。
ついでに、日本人が考えたとしか思えない「ベトナムに行って来ました。」
的なクッキーを購入。
これなら量が張らないのでキャリーバックに入りそうです。
夕食まで時間がまだあるのでお茶しに行きます。
そう、ベトナムコヒーをまだ飲んでませんでした。
スタバライクな地元のコーヒーショップで
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スタンダードなやつを頂きます・・・、甘っ!
ドリップしたコーヒーに大量のコンデンスミルクを入れるのがベトナム流の様です。
まぁ、これも経験だ。
最終日の夕食は日本食居酒屋です。味も普通に日本で食べるものと同じ。
日本の居酒屋に居るみたいです。
ただ、卵かけごはんがあるのにはビックリしました。
食後、いったんホテルに戻り、鞄を置いて近所のスーパーへ最後の買い物に向かいます。
買い物がしたいと言うより、VDNを使い切ってしまうのが目的です。
ワタクシは福岡空港で両替すれば良いと思っているので眺めるだけ。
ホテルに戻りOさんの部屋でシャワーを浴びたりして時間を潰します。
10時過ぎに専門ドライバーが運転する社用車で空港へ。
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中に入ると・・・、人が多〜い!
便数は多くないはずなのに、なぜ?
チェックイン開始までぶらぶら、甘くないコーヒーを飲んで過ごします。
いつのまにか、あんなに大量にいた人が見当たらなくなっています。
どうも、空港内に涼みに来ていたその辺の人達が多かった様です。

チェックインが始まったんですが・・・、遅っ。
大量の荷物を持ったベトナムの人が多く、超過料金云々でもめているようで(推定)
1人の処理時間がすげぇ〜長い。
ここでも日本人用カウンターが急きょ開かれて無事終了。
そのまま保安検査に向かい、イミグレーションの列へ。
ここが、更に遅い!!
何でか判らないけど、ひたすら遅い。(こんなとこはやっぱ社会主義国)
通関に1時間かかり(立ちっぱなし)、出発20分前にやっとゲート前に。
このども小さな飛行機ですが、翼の真上は避けられました。
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予定通りに離陸し、眼下にはハノイの灯りが見えます。
離陸後2時間、まだまだ寝ていたいのに、食事だと叩き起こされます。
いらんわ、食事なんぞ。寝せろや!
食べたくもない食事をするころ
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夜が明けて来ました。
西日本は梅雨明けから雨が全く降りません。
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南に雲が下がってたのね。
上海上空から東シナ海を横切り日本へ。
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定刻通り福岡空港へ。
到着出口にある両替所でVDNを換金します。
一部旧紙幣が混じっており、48,400VDNが両替できませんでした。
まぁ、244円だから良いか。
無料バスで国内線ターミナルに向かいますが、行きはぎゅうぎゅう詰めだったバスはガラガラ。
寝ないように注意します。
会社に1発帰国の連絡を取り、地下鉄→新幹線→在来線と乗り継ぎ無事帰宅。

帰宅後は死んだように寝たことは言うまでもない。
近距離国際線に食事は要らないと痛感した最終日でした。
posted by たま。 at 18:51| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

出張に行こう。 遥々来たぜ越南Part2

8/3(水)
朝、5時起床。(と言っても日本時間は7時)
ホテル支給のミネラルウォーターで喉を潤します。
ちなみに、毎日600mLが2本もらえます。
始め判らなくて、有料のミネラルウォーター飲んじまったい。
24,000VDN。清算が面倒になりそうです。

ホテルの朝食はビュッフェスタイルで、選べば日本食風にできます。
但し、お米は長粒種(インディカ米)ですが。
今日の天気は
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雨です。気温も26℃と低くて助かります。
湿度は100%ですが。
工場への移動は、専門ドライバーが運転する社用車です。
なぜなら、日本人にはとてもじゃないですが、ベトナムでの運転は無理。
なにせ道路空いていたら、車も平気で逆走しちゃう人達ですから。
まさに、「引かぬ!媚びぬ!顧みぬ!」(笑)
道すがらや工場紹介の時間に色々、ベトナムについて聞きました。
@ 何か仕事をしていれば、国家に生活が保障される → 職場に愛着が薄い
A 一番悪いのは警察官(袖の下にでっち上げ)
B ベンツやベントレーが増えてるのは、海外援助等から抜いてるらしい(輸入車は関税+100%)
C 国民感情として中国は嫌いだが、政府は表面でいがみ合い、裏で手をつないでいる
D 日本人は(表裏なく)好かれている
E 盗聴は、されているものと思い発言はホテル内でも注意する
うぅ〜ん。どうこう言っても社会主義国。

16:45まで仕事して、夜はオフィシャルな歓迎会です。
歓迎会場までは、社長の車で移動です。
えぇ、4人ではワタクシが立場が上なので。
途中、観光名所を通ってもらいました。
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ホーチミン廟。
衛兵は撮れませんでした。通過しただけなので。
おそらく、世界に数体しかない
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レーニン像。(ひょっとして1体のみとか)
朝は雨だったので、2輪の皆さんはポンチョを着ていましたが、今は止んでます。
皆さん
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とっても薄着です。
しかも、ヘルメットは野球のヘルメット並み。
いや、以下。薄いプラスチックに薄いウレタン・・・。
しかも写真の通り、ポニーテールを通す窪み付き
転倒するととっても大変です。
でも、マナーは存在しません・・・。 怖っ

昨日の夕食は何でもありでしたが、今日は正調ベトナム料理。
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そこそこ雰囲気あります。
食事は在住6年のYさんにお任せです。
よって、どんなメニューだったか良く判りません。(笑)
ビールは
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タイガービール。
ぬるいまま出てくるのを、ジョッキに入れた氷で冷やして飲みます。
ここで問題。
飲料水はおろか、歯磨き後口をゆすぐのみミネラルウォーターを使うほど、水には気を付けています。
この氷がどんな水でできているのか・・・。
一瞬悩みましたが、えぇ〜い、飲んじゃえ。
昨日食べ損ねた、フォーやブンを食べ満腹を通り越して、歓迎会終了。
2次会については任意参加なので、ワタクシはパス。
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出撃する皆さまです。
(カラオケ、カジノを楽しんだ様です。)
ワタクシ達は、一足先にホテルに戻り荷物を置いてお土産探しに。
途中の歩道では
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地元の方が晩ご飯中。
エアコンなんて無いので、家の中では暑くて食事どころではないそうです。
また、いたるところに
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アルファベットみたいな看板が多いのですが
ラテン文字にアクセント符号をくっ付けた
「クオック・グー(國語)」なので全く読めません。
ぶらぶらと店を探して買い物は、大変そうです。

駐在員のSさんが住んでいる大宇ホテルから
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ぶらぶらと地元のスーパーへ出かけます。
ここで各種お土産を購入し、タクシーでホテルへ帰還。
2次会に向かったM君がちと心配になりつつ、就寝。

PS
ベトナムと言えばアオザイですが(笑)町中では見当たりません。
まぁ、日本の着物の様なものですから。
見かけたのは、ベトナム航空のCAとGAくらい。
あと、文廟で見かけた
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2人だけでした。
カメラマンが居るので何かの撮影の様ですが
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あれっ??(失礼)
街中にもっと美人がいると思うのですが・・・(大失礼)
posted by たま。 at 22:11| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

出張に行こう。 遥々来たぜ越南Part1

6月末頃。
I部長代理に呼ばれます。
I「たま。さん。ベトナム工場行って来ない。」
た「はぁ。」
I「ほら、盆休み以降はバタバタするから、休み前にさ。」
た「そうですねぇ。」
そんな感じでベトナム出張決定。
9年前に切れたパスポートを取り直し、航空券を押さえて、
経営会議で出張予算を通して、本社へ電子承認を回して、
予防接種(破傷風と肝炎A,B)を受けて、
その間静岡に2回出張に行って、メーカーどやして。
怒涛の1ヵ月間が”あっ”と言う間に経過。
その間、バングラデッシュを始めIS系のテロが発生し、
海外渡航を控える通達が出て、許可通すのが大変だった。
3回差し戻しにあったもんな・・・。

8/2(火)
8/1から期間限定で増便した福岡空港から、ハノイ便で移動です。
そのために、最寄り駅を6時過ぎの電車に乗車です。
今回はM君、K君と部下2名と、引率(笑)として赴任経験のある本社Aさんの4名での出張です。
前職でのマレーシア出張は、1人だったもんな。
同行者が寝坊して来なくて。
福岡空港の国際線ターミナル。ゲートは
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58番。思いっきり端っこです。
利用するのは、ベトナム航空。
一応、ベトナムのナショナルフラッグです。
ベトジェットエアなら良かったな。(解るヒトには、解る)
日本に乗り入れてないけど。
で、飛行機は
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ちっちゃ!
通路挟んで3列づつしか席ありません。
しかも
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翼の真上かよ! せっかくの真昼便なのに。
どうなってるの、HISのSさん。
フライト時間は5時間。
国際線なので
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食事が出ます。
和食を頼みましたが、パンが強制的に付いて来ます。
アルコールも無料ですが、仕事なので。
時差は2時間なので、10時半の便が13時前に着きます。
ベトナムの首都、ハノイに向かって旋回しているはずですが
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眼下に見えるのは沼と田んぼ。
着陸したノイバイ国際空港は広大な野っぱら。
古い第1ターミナルは国内線用。
おぉ〜、ベトジェットエアの機体も有ります。(乗ってみたい)
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国際線は第2ターミナル。
イミグレーションは、「ベトナム」「アセアン」「外国人」の
3通りに窓口が分かれています。
長〜く伸びた外国人窓口に並んでいると、お兄ちゃんが近づいて来て「Follow Me」と手招きします。
素直についてゆくと、窓口を新たに開けてもらえました。
おぉ、前から2番目だ。
審査官とのやり取りもなく、入国。
英語が不安なM君もホッとした様子。
工場から迎えの車が来ており、建物の外に出ると
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頭がクラクラする暑さです。(気温39℃。湿度88%)
クラクションが鳴りまくるアジア感満載のドライブを経て
ハノイホテル(☆☆☆☆)に到着。
部屋は14階。
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ダブルです。これで邦貨¥8,000ほど。
ちなみにベトナムの通貨ドンは、1JPY=209VDN
(8/2のレート)
表示価格を200で割ると、だいたいの価格がイメージできます。
ホテルのそばは
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サンポー湖という、真緑色の沼。
見た目通りそこそこ、臭います。

今日は移動だけなので、夕食までAさんの案内で市街をぶらつくことに。
歩いていて気になるのが
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無秩序な電線。(判り難いか)
どこがどうなっているのか判らない状態です。
実際、よく断線するらしく
A「たまに切れているので、絶対避けてください。水溜りも注意です。」
足元を良く見て歩きます。
そして月並みですが
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2輪車の多さ。
国内にホンダの工場があるので、やたらホンダのスクーターやカブもどきが多い。
そして、信号以外はルール無視。
歩道を歩いていると、前から後ろからスクーターがやって来ます。
歩行者信号も、柱に付いていても点いていないので、横断は慣れが必要です。
とりあえず、観光名所の「文廟・国立大学」に向かいます。
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一応、観光地なので外国人(主に白人)が目立ちます。
中庭を通り
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孔子廟の中を見学。暑くてたまらないので
インドネシア産のポカリスエットを購入。22,000VDN也。
一休みして、さらに先のホアンキエム湖、ハノイ・オペラ・ハウス方面へ。
気温39℃なのに・・・。
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ホアンキエム湖は地元の人の憩いの場の様です。
オペラハウスはそこから600m位?
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面倒臭くなったので、外から見るだけです。
疲れたので、オペレハウスそばのヒルトンホテルでタクシーを拾ってホテルに帰ります。
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戻ってほどなく、現地駐在の方から夕食のお誘いが。
初日なので食べやすいものを。ってことでビュッフェスタイルのレストランへ。
春巻、揚げ春巻、バインセオ(ベトナムお好み焼き)とベトナム料理を入れつつ
肉や海産物をつまみに、サイゴンビールで乾杯。
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満腹になったところで、炎天下の散歩と微妙な時差(VT8時はJP10時)でめっちゃ眠くなります。(なにせ今回最年長)
夜の探検はせずに大人しくホテルに帰ります。

さて、明日は5時半から朝食を取り、6時半にはホテルを出発です。
posted by たま。 at 18:40| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

出張に行こう。 久〜しぶりの東京

えぇ〜と、出張自体はほぼ毎月どっかに出かけているんですが。
東京へ行くのは・・・、5年振りです。
今回の目的地は、東京ビックサイト・・・、何と18年振り
今回は日帰りなので、飛行機利用です。
出張に飛行機を使うのは・・・、16年振り。
振りぶりづくしの朝は、7:35のANA632便に乗るために5時起きです。
東京が5年振りなので当然
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岩国空港は初利用。
駐車券の無料処理が、出発時に搭乗口脇でしか出来ないことも知らず、空港内を処理機を探してウロウロ。
ANA便に乗るのも久しぶりで、搭乗券に2次元バーコードが印刷されているのを知らず
予約紙のバーコードでチェックインし、途中で気付いて搭乗券のバーコードを使おうとして、搭乗口を通れなかったのは、ワタクシです。(笑)
滑走路への移動が異常に長いのも知りませんでした。
途中で見られるのが
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熊本地震で大活躍のMV-22Bオスプレーです。
出動前、10機が並んで準備中です。
(今日で活動終了の様ですね。 ありがと〜う!
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ゆっくり観められます。
続け様に、FA-18Dホーネット、AV-8BハリヤーUが
簡易ハンガー(テント)の中にぞろぞろ置いてあります。
最後に見えてくるのが、海自が誇る世界最高性能の救難飛行艇
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US-2です。
うぅ〜ん。飛行機好きには、たまらんだろうな。
飛行機は定刻通りに羽田へ到着。
宇部空港から移動のEくんと落ち合う予定・・・
た 「5番出口の前に居るから。」
E 「いやっ、5番出口に出てますけど。」
た 「えっ、全然姿見えないけど。どの便?」
E 「JALですけど。」
た 「ターミナルビルが違うやん!JAL第1、ANA第2ぃ。しゃぁない、そっち行くわ。」
田舎モノ丸出しです。
無事合流し、東京ビッグサイトへ。
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仕事関連の展示会で情報収集です。
17時までみっちり回って、帰路へ。
E君とは、モノレールの羽田空港第1ビル駅でお別れです。
ワタクシは帰りのANA639便が、20:05発なので、2時間暇です。
取りあえず、5階の屋内展望デッキから
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初見の東京スカイツリーを遠望します。(どんだけ来とらんねん。)
軽く夕食を取ろうと、5階のレストランを覗いて歩きます。
軽くなので、「蕎麦かっぽう あずみ野」で蕎麦か「諸国台処 一二三」で稲庭うどんの二択。
ミニカツ丼セットの値段で勝る(安い)あずみ野に決定(笑)
食後はとっとと保安検査を済ませ、搭乗口前で読書。
の前に携帯を見ると、E君から着信&メールが。
E 「すみません。飛行機に乗り遅れました。」
えっ、何!それ? 眼が点に。
前日、前職でマレーシア出張に一緒に行く予定の人が、寝坊して来なかった。
って話をして、E君「まさかぁ〜。そんな人居るんですか。」なんて言っていたのに。
オマエもかよ。
取り合えず、健康上の理由では無いようなので、無理せず帰る様に指示をして終了。
辺りも暗くなり
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夜の空港って、雰囲気良いよね。
とか思いながら、搭乗するやいなや、昼間の疲れで、即爆睡。
気が付いたら岩国上空でした。
車に乗り換え、自宅に着いたのは22:50。
いやぁ〜、疲れた。

ちなみに、E君の乗り遅れた訳。
第1ターミナルで迷子になり、漸くチェックインカウンターを見つけてチェックイン。
ホッとして椅子に座ったら、居眠り。
目が覚めたら、保安検査の締め切り時間を過ぎていたそうな。
やっぱり、寝坊かい! (笑)
posted by たま。 at 23:19| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

アヤシイ消防隊 春季特別訓練

年度が代わり、単なる趣味の集まりと化している消防隊。
「今年のカープはやるかもしれん!?」
の期待から、早々にzda Zoom-Zoom スタジアム広島に応援遠征する事を決めてました。
チケットの入手が危ぶまれましたが、KM隊員の家族ぐるみの努力により無事にチケットをGet!
熊本から帰った翌週。行って来ました。
古い話(4/18)で、カープの戦績もアレ(泣)なんで
奇跡的にローテーションが当たった
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黒田選手の写真だけ乗っけます。
今回の席は、1塁側スカイシート。
球場の見渡しは良いんですが、マウンドは遠いなぁ〜。
って思っていたら、守備練習中
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肩を慣らすために黒田選手が1塁側外野に。
これなら画面いっぱいまで寄れます。
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こんな風に。(今回、これがベストショットかなぁ)
試合が始まりマウンドに立つと、光学20倍でもやっぱちょっと遠い。
そこは、トリミングすることに。
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サインを確認し
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大きく
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振りかぶっ
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てぇ〜
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投げたぁ!
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オマケは
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打つ気満々のバッターボックス。

それにしてもこの時点、オーダーはコロコロ変わり、主軸の打率は1割台。
いくらピッチャーが踏ん張っても、同点以上には出来ないんだよねぇ。
漸く打率も上向いて来たけど、3割台が見当たらない。
黒田も今日登録抹消になっちゃったし・・・。
どうすんのよぉ〜。

帰り道、岩国駅で乗換えを待っていたら、花燃ゆ電車が回送で停まってました。
前評判で期待され、結果が出ないのがかぶってて、ちょっと泣けた・・・。
posted by たま。 at 23:02| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

アヤシイ消防隊 春の遠征○○登り その3

4/5
思った通り、朝から雨。
昨日変な力が加わった左膝が泣きそうに痛みます。
ただ、足はぶらぶらしないので、靭帯が切れてはいない様です。
耐えましょう。

値段の割りにはかなりまともな朝食を食べつつ、予定の変更を協議。
北熊本SAに置いてあったパンフを見て、みんな気になっていた
サントリー九州熊本工場 へ、試飲目当てで行ってみることに。
見学開始は10時からとかなり時間があるので、下道をとことこ行くことにします。
で、気付いた事。
八代周辺は、ガソリンが安い!
現金飛び込みで、レギュラーが125¥/L!
(なんと、セルフではない。)
会員なら更に3¥は安い ・ ・ ・ いいな。
9:40、到着。
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事前予約なしなので、どうかなぁ〜と思いながら守衛さん聞いてみると、笑顔でOK。
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本日来場1番乗り(笑)
KG隊員とKM隊員に、プレミアムモルツ飲み比べセット(プレモル,香るプレモル,マスターズドリーム各2本)と引き換えにハンドルキーパーをお願いします。
入って直ぐ
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記念撮影スペース。ガイドのお姉さんに撮ってもらった記念撮影データは、誰のスマホにあるか不明(笑)
その横に
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ファクトリーショップ。
上記のプレモル飲み比べセットや、工場出来立て直送。Tシャツ等のグッズを売ってます。
ちなみに、この工場。
団体ツアーのコースに入っていたり、熊本市内から
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専用バスが出ている様です。
10時を前にどんどん見学者が増えて来ました。
着いたのは1番乗りでしたが、阪急交通社のツアーが優先で、第2組の出発となりました。
工場ですから、内部は当然、撮影禁止
案内のお姉さんの話に耳を傾けつつ進みます。
冒頭の説明の際、発芽させた二条大麦(麦芽)をかじり、ホップをペレット化した物の匂いを嗅ぎます。
基本、全部知っている事なので、軽〜く聞き流します。
麦芽を砕いて麦汁を作るところから、缶を箱詰めするところまで回りますが、なにせ日曜日。
ラインは止まっています(笑)
いぃ〜んです!
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試飲が目当てですから。
1杯目は普通のプレモル。
2杯目はマスターズドリーム。
希望者は3杯目のプレモルまで、無料で試飲できます。
ワタクシは2杯で止めておきました。
飲みながら、美味しいプレモルの注ぎ方を
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ガイドしてもらった、みつゆきさんが実演してくれます。
「最初にしっかり泡を作ってからグラスの側面を伝い流し込む。」
意外と皆さん知らないようで、隊員達も「へぇ〜。」と言ってました。
約1時間のコース(ってか、プレモル)をしっかり堪能し、雨も止んだので熊本城へ。

12:30、三の丸駐車場へ到着。
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全員足の痛みを抱えつつ、徒歩で本丸天守へ向います。
熊本城は西南の役の際に、多くの建物が焼失しています。
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二の丸広場から見る趣のある(?)戌亥櫓も2004年に再建されたもの。
西大手門から中に入ると、流石熊本市のシンボル
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白無垢で記念撮影をしている花嫁さん。
記念撮影以上に、外国人観光客に撮られてました。(まさか、サクラ・・・)
頬当御門より内側に入るには¥500必要ですが、せっかくなのでみんな入場します。
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本丸天守閣は、1960年に再建した鉄筋コンクリート建てですが、振り向いた先にある
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宇土櫓は、重要文化財です。
残念なことに、桜(ソメイヨシノ)は全て散ってしまっています。
どっかに無いかと探したら、八重桜が咲いていたので
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八重桜越しの天守閣など。
天守閣に登るかどうか協議しましたが、全員足が痛いのでさっさと帰る事に(笑)
ナビの指示に素直に従い、熊本ICを目指していると統一地方選挙初戦、熊本県議会議員候補「松野明美」さんの選挙カーが前を行きます。
テレビで見ないと思ったら、政治家になってたのね。

当初、2日目の昼は熊本ラーメンと各隊員主張してましたが、昨日の昼食で食べたせいか、誰もラーメンとは口にしません。
特に希望もないので、高速のSAで済ますことに。
時間も14時を過ぎていたので、高速に乗って直ぐの北熊本SAへ。
各自適当に分散したので、誰が何を食べたか知りません(笑)
ワタクシは、熊本と言う事で、食べたことの無かった
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太平燕。
何かと思えば、春雨のちゃんぽんなのね。
普通に美味しかったです。
KG隊員の運転で順調に進み、福岡を過ぎてからはRCCの野球中継でカープの試合を聞きながら
「あ"ぁ〜〜っ。」とか、「え"ぇぇ〜〜っ。」とか言いながら、特に事故もなく会社の駐車場に帰着しました。

言いだしっぺ抜きの、御坂遊歩道3333段挑戦訓練でしたが、隊員の
「二度と行かねぇ。」
の感想と共に無事(?)終了しました。

さぁ、次の訓練は、”Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島”だ!
何のこっちゃ。(笑)
posted by たま。 at 23:33| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

アヤシイ消防隊 春の遠征○○登り その2

たっぷりかいた汗を流しに向ったのは、「石段の郷 佐俣の湯
こんなとこまで、石段かいっ(笑)
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駐車場のそばに宿泊用のロッジもありますが、温泉施設は別棟のようです。
建物に向って行くと
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手前に足湯。
ふらふらと入ってしまいそうになるのを、ぐっとこらえます。
道の駅にもなっていますが、物産の売り場は取って付けた程度?
温泉の入り口に向う途中、湯上りの匂いをぷんぷんさせた子供たち(小学生?)とすれ違います。
良かった、重なってなくて。
使用後お金が返ってくるタイプの下駄箱に靴を入れ、入浴券を購入します。
¥500ですが、釈迦院遊歩道の有料駐車場で¥100の割引券をもらっているので、¥400/人。
6人で¥600引き。駐車料金が¥300なので、¥300の得。
みなさん、釈迦院遊歩道では有料駐車場に停めましょう(笑)
販売タオル¥200を記念に購入して、湯船へ。
泉質はアルカリ性単純温泉。全ての湯船が源泉かけ流しです。
さすが九州、温泉天国。
アルカリ温泉特有のぬるぬる度はかなり高く、源泉かけ流しなので、常にぬるぬる。(笑)
隊員各位、「うぉぉぅ。」とか、「う"ぅ〜〜っ。」とか、「あ"ぁぁっ。」とか、思い思いの感嘆符を呻いています。

たっぷり楽しんで、時刻は17:30。
今日のお宿、HOTEL AZ 八代宮原店に向います。
30分程で到着。チェックインを済ませ部屋に向います。
kumamoto150404s.jpg
こんな感じ。まぁ、朝食付きで¥3,800ですから。
驚いたのは、窓にカーテンがありません!
代わりに付いているのが、鎧戸。(驚)
確かに、防音、遮光は完璧だぁ(笑)
なぜ、わざわざ熊本市内を避けて、こんな場所にしたのか。
O隊長の趣味。(本人いないけど。)
まぁ、熊本市内泊で夜は大爆発!する元気はなかとですけど。
夕食は隣接する焼肉食べ放題の店「お祭り一番館」の飲み放題プランで、昼間消費したカロリーをリセットします。
ホテルの宿泊とセットで、¥6,470也。
お店の外に家族連れが待ってますが、チェックイン時にホテルが予約を入れているので、待たずに着席です。
2時間たらふく食って呑んで、消費の倍以上のカロリーを摂取(笑)
ホテルに戻り、みんなの部屋呑みの誘いを断ってそのまま爆睡。
(みんなも30分位で解散した様です。)

翌日の予定は熊本城と霊巌洞の観光ですが、天気次第でどうなるか・・・。
posted by たま。 at 22:53| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

アヤシイ消防隊 春の遠征○○登り その1

3月末で解隊したハズの我らアヤシイ消防隊。
諸般事情(工場長命令とも言う)により延長中です。

さて、階段好きのo隊長が去年からみんなで行きたい(一人では行った)と言っていたのが、熊本県美里町にある、釈迦院御坂遊歩道
通称、「日本一の石段 3,333段
日帰りは無理なので、一泊で挑戦すために、みんなで積み立てしてました(笑)
お金も貯まり、具体的なスケジュールを引いている矢先。
言い出しっぺのo隊長は、3月末で関係会社に転出して行きました(笑)
まぁ、せっかく積み立てたので、予定通り足を運ぶことに。

4/4
家族がレンタカー屋に勤めているKM隊員のコネで、アルファードを格安で借り出し、7:30出発です。
結局参加は6名。各列2名のゆとりの配置で快適移動です。
kumamoto150404a.jpg
運転は、今回最年少のKG隊員が買って出てくれました。
雨の予報も、徳山西ICより先では晴れ間も除く、まずまずの天気。
「やっぱ、俺が晴れ漢だから。」
と、3人が晴れ男宣言。
ところがどっこい、熊本に近付くにつれて、どんより感急増!
阿蘇の方角は、雲で真っ白。
何とかせぇ〜よ、晴れ男(笑)

昼食は、SAで簡単に済ませる事にして、北熊本SAへ。
熊本と言えば、ラーメンでしょ。
ってことで、フードコート内のうまか軒で全員ラーメンを注文。
ワタクシは満腹にならない様に、ラーメン単品にしました。
味は、まぁ、こんなもん、かなぁ?
観光バスが入って、中華系の方が大量に入って来て騒がしくなってきたので、そそくさと後にします。
50代のKK&IF隊員。
「なに、あれ。くどい。胃にもたれる。」
まぁ、こがし油と揚げにんにくが特徴ですから。
山口の醤油とんこつからすると、くどいわなぁ。

12:40。
kumamoto150404b.jpg
無事、釈迦院御坂遊歩道のふもとに到着。
12:55。
kumamoto150404c.jpg
有料駐車場(¥300也。)のおじさんに記念撮影してもらって、登頂(?)開始。
「上り始めの500段が苦しいよ。」
と、おじさんが言ってましたが
kumamoto150404d.jpg
なにせ、この急勾配。
500はおろか、200段で既に息が上がり始めます。
それでも”へたれ”っぽく見られない様に、すれ違う人には、めっちゃ笑顔で
「こんにちはぁ〜!」
と挨拶する、我らアヤシイ消防隊(笑)
そして
kumamoto150404e.jpg
500段目。まだたったの15%
隊員間の年齢、体力等の差で、既にかなりバラケてます。
この先、ひたすら石段の写真が続きます。
えぇ、日本一の石段ですから・・・。
1,000段目。
kumamoto150404f.jpg
誰だ、キツイのは最初の500段つったのは。
相変わらずキツイじゃねぇか。
50代とちょいメタな1人が、めっちゃ苦しそうです。
「止めても良いから。無理して倒れたらなんでもないから。」
と、声掛けしつつ2人を待ち待ち登ります。(お陰でちょっと楽です)
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ひたすら続く石段が、心を挫きます。
これは、確実に自分との戦い。
誰だ、遊歩道なんて呼んだやつぁ。苦歩道じゃねぇか・・・。
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時々、なぜか現れる平坦な石畳で呼吸を整えますが、その先はまた石段。
時折、九州らしく
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クスノキの巨木が点在しています。
標高も上がって来ているのか
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時々、眺望も開けます。(熊本方面かな?)
でも、キツイもんはキツく
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普段から歩いているハズのIF隊員、今にも吐きそう・・・。
2,000段目あたりからは
kumamoto150404l.jpg
なんだか、霧に包まれて来ました。
いったい、どこへ着くんでしょう。 (釈迦院だろ)
ただ、この辺から死にそうだった2人。
苦しさの限界を超えたのか、ミョウに元気になって来ました。
これって、一種のランナーズハイ?
いきなりペースアップして
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ついに頂上(?)が見えて来ました。
14:15。石段の最上段に到着。所要時間1時間20分。
kumamoto150404o.jpg
とりあえず、記念撮影。
ちなみにここは
kumamoto150404n.jpg
麓からの標高差620m。よう作ったなぁ、こんな石段。
ちなみに、山頂の標高は957m。釈迦院は標高900mにあります。
よって、まだも少し登りです。
途中の展望所で先行した2名と合流。
霧で視界の悪い、ってかなんだか薄気味悪い石畳を歩いて釈迦院へ。
kumamoto150404p.jpg
霧に浮かぶ山門は、なんだか威厳があります。
が、庫裡と思われる部分は倒れかかって立ち入り禁止だわ、
回りの斜面に粗大ゴミの不法投棄はあるわ・・・。
ど言うこと? ちょっと悲しい。
熊本県観光サイトに乗せてるのに。
どうした、熊本県観光課。 ”くまもん”さえ受ければ、それで良いのかっ!
kumamoto150404q.jpg
少なくとも現在、住職はいない様です。歴史は古い様ですが。
(気は悪くないんだけどね)
車で訪れていた、関西の老夫婦に記念撮影をお願いし、早々に退散です。

ここで思い知ったのが、下りの石段の怖さ。
花崗岩(本当なら世界中色々な花崗岩を使用)の切石は、表面がまっ平ら。
雨に濡れて、まぁ、滑ること。
コケルと急勾配の石段を転げ落ちかねない恐怖。
加えて石段は1段毎に足に衝撃が伝わり、足腰に加わる負担の大きいこと。
かく言うワタクシ。
2度ほど足が滑ってコケかけました。
2度目のときには膝が曲がり切った状態(ほぼ正座状態)で踏ん張ったせいか、左膝に無理な力がかかった様です。
曲げると痛いのなんの。
残り500段の辛かったこと。
手すりが有って良かった・・・。
15:50。
何とか全員降り切って、目的達成。
kumamoto150404t.jpg
今頃になって、晴れやがんの。

たっぷりかいた汗を軽く処理して、温泉へGo。
この時、曇るので全く使わず、カチューシャの様に頭に載っていたサングラスを
シャツを脱ぐのに邪魔だからとどこかに置いたまま、忘れました
あぁ〜〜、¥8,000。

どうしよぉ・・・。
探しに行くより、買った方が安いか。
posted by たま。 at 23:21| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

Last DEZOME

乾燥して風の強い冬場。火の元には気を付けていますか?
アヤシイ消防隊です。

突然ですが、我がアヤシイ消防隊は3月31日を持って
解隊することとなりました。
従って、今年の出初が最後となります。
まぁ、最盛期30名いた隊員も今では8名。
出初が出来るギリギリの人数ちゃぁ人数です。
隊列を作ってもとっても短いので、出初のメニューから
” 観閲 ” と ” 分列行進 ” を無くしてしまう状況。
それでも何とか ”出初をやった” だけでも、大したもんじゃないかと。

で、1月23日。
無事に水が出て、無事にくすだまが割れて、最後の出初が終わりました。
工場長訓示の
「残念ながら最後の出初となりましたが」
の言葉に、結構うるうるキてた隊員も。
ワタクシは一人、「終わっちゃったぁ〜。」と呟いてました。
(注:ツィートではありません。)
今まで、「やれやれ終わった。」とか思っていたのに。
名残惜しいと感じていました。
もっと、このメンツで気持ちを一つに何かしたい。
とか。
(もう、一イベントやる気ではいますが。)

ここで、問題がひとつ。
かれこれ16年間、ずぅ〜っと消防服ばかり着ていたせいで
解隊後会社で着る服がありません! (笑)
わざわざスラックスとか買うのぉ〜?
今さらぁ〜。
金もったいなくねぇ?
そのまんま、消防服で過ごそうかと思っている今日この頃です。
着るなとは一言も言われてないし。
posted by たま。 at 22:07| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

アヤシイ消防隊 秋の山登り訓練

秋の火災予防運動は先日終了しましたが、これからが空気が乾燥して火災の起き易い季節です。
みなさん。火の元には十分注意しましょう。
アヤシイ消防隊です。

さて、ぼちぼち時期的に訓練が出初の準備一色になります。
その前に、恒例の(?)山登り。
行き先は、前回の三ヶ岳登山時に候補に上がった、海沿いで眺望の良い皇座山。
今回は有志による自主トレ(?)ではなく、れっきとした訓練です。
隊員達には、訓練手当てが出ます。
隊長とワタクシは管理職なのでタダ働きですが・・・。
ゲスト(笑)は、今回も参加のK課長と、単身赴任で休み暇なK主任です。

先ずは会社に集合し、消防車・・ではなく社用車(エルグランド)で出発です。
上関町民グランドに車を停めて、いざ出発。
Ohzasan141108a.jpg
当然ですが、車道を行きます。
正しい登山道は、こちらのいつも参考にしている”法師崎のやまある記”でご覧下さい。

予想はしていましたが、道の周囲は木々が生い茂り、眺望はなし。
Ohzasan141108b.jpg
ようやく、上関大橋がチラッと。
道自体も車が全く通らないのか
Ohzasan141108c.jpg
落ち葉が積もり、落石だらけ。
中には車の底を擦りそうな大きさの石も。
道自体は傾斜もきつくなく、あまりバラケずに登っていけます。
Ohzasan141108d.jpg
所々に、テツカエデが紅葉しています。
と言うか、山のあっちこっちにテツカエデが生えています。
なんで?
途中で平生方面からの2車線道路と合流。
Ohzasan141108e.jpg
ちょっとは交通量があるのか、道に落ち葉がなくなります。(笑)
道の傍には秋の七草
Ohzasan141108f.jpg
カワラナデシコ。
でも、須佐では初夏に咲いてた気が・・・。

歩き始めて50分程で
Ohzasan141108g.jpg
白雲稲荷神社の大鳥居が見えて着ました。
実は今回、皇座山を選んだのは、このお稲荷さんがあったから。
お稲荷さんのロケーションがこんな風に
Ohzasan141108o.jpg
山の断崖(は言い過ぎか)にあるんです。(法師崎HPより無断借用)
これは行って見たい。が、一人じゃ行かない。
で、訓練にかこつけた訳です。
ちなみにこのお稲荷さん。
町の観光HPでは、皇座山稲荷となっています。なぜ?
ちゃんと大鳥居にも
Ohzasan141108i.jpg
ちゃんと、正一位白雲稲荷大明神と書いてありますが。

大鳥居そばの駐車場で一息入れて(トイレもあります)
Ohzasan141108j.jpg
お稲荷さんに向います。
痛みの進んだ鳥居の下は、落石の多い下り坂。
足元に注意して進みます。
結構な距離歩いて、「本当に大丈夫かいな?」
と思った頃に社務所が現れ、程なく本殿が。
うっかり写真を撮り忘れましたが、断崖に設けたテラスにガラス張りのお稲荷さん。
なかなかモダンです。

写真を撮り忘れた理由。それは
Ohzasan141108k.jpg
テラスからの絶景。(伝わらないかぁ・・・)
目の前に平郡島と掛津島。転じれば八島。
当日は生憎の天気でしたが、晴れれば真っ直ぐに由利島(DASH島)越しに四国が見えるはずです。
ぜひ、冬の晴れた日にデジイチ持って来て見たい場所です。
しばらく景色を楽しんでから、本来の目的の皇座山山頂へ向うため引き返します。

山頂へ向う道は
Ohzasan141108l.jpg
半ば藪です。
どうりでGoogleストリートビューが駐車場までな訳だ。
掟破りの舗装路藪こぎをしながら、山頂へ向います。
幸いなことに、藪は途中まででした。
舗装も途中まででした。
雨で結構ボコボコな道を通り、山頂へ。
白雲稲荷を上回る絶景を期待しました!
が、
潅木とススキで全く景色が見えんがな。
足場が付けてある大きな石に上がって
Ohzasan141108n.jpg
やっとこさこの程度。
全隊員からブーイングが起きますが、ワシも知らんかったんじゃぃ!
白雲稲荷の絶景が無ければ、ひと悶着になるところでした。
ふぅ〜。 お稲荷さんありがとう(笑)
Ohzasan141108m.jpg
一応、山頂の三角点に集まって記念撮影をしますが、盛り上がりません。
とっとと下山することに。

下山の道すがら、温泉を掘って(交付金で)、道の駅を作って(交付金で)、
なんで白雲稲荷を町でPRしないのか。
観光資源としてもったいない!
などと言いつつも、原発出来なかったら、温泉もなくなるかもねぇ。
と話ながら出発から3時間で本日の登山訓練終了。
単身赴任組は、せっかくなんで魚を食べて、温泉に入って帰る。
と言うことで現地解散となりました。

白雲稲荷は素晴らしかったものの、山頂が残念だった皇座山。
次は同じ鉄を踏まぬ様、更にリサーチに勤めなければ。
(消防はどうした)
posted by たま。 at 23:40| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

アヤシイ消防隊 夏季特別訓練

飲み会に山歩きと、益々アヤシイ我が消防隊。
それでも台風8号の対応はキチンとやりました。
幸いなことに山口県では不発に終わりましたが。

消防隊では毎年、”夏季特別訓練”としてビヤガーデンに繰出してます。
(また、飲み会かい!)
でも、今年は少し指向を変えてみました。
向った先は広島市民球場。Mazda Zoom-Zoom スタジアム!
カープ戦での生ビール飲み放題セット!
を狙ったんですが、残念ながら取れませんでした。
よって、普通に3塁側内野席で観戦です。

7/5(土)。飲むのが前提なので、全員電車で広島入り。
先乗りでチケット交換していたN隊員は、既にカープ応援グッズを身に着けています。
12時の広島駅は、既に球場に向う赤い人達がぞろぞろ。
BaseBall140705a.jpg
14時プレイボールなので、駅ビルでお好み焼き食ってから向かいます。
いやいや、ここも混んでました。
席に座るのに10分。お好み焼きが出てくるまでに30分。
ここでのビールはなんとか我慢し球場へ。
内野指定席A 1階 3塁側 通路 北16 21列 L247番へ着席。
BaseBall140705c.jpg
ちょうどカープの選手が練習を始めるところでした。

広島市民球場は20代の頃以来なので、十数年ぶり。
当然Mazdaスタジアムになってはお初です。
グランドと観客席の仕切りが低くて、選手が近い感じがします。
近くに見える選手は
BaseBall140705d.jpg
スワローズの皆さん。
ええ、3塁側ですから(笑)
でも、ベンチに居るカープ選手の姿は3塁側からでないと見えません。
と言っても、双眼鏡がないと良くは見えませんが。(ワタクシ持参しました)
あと、頭上のパフォーマンス席から東京音頭が聞こえるのも気になります。

この日は東洋水産スポンサードゲームだそうで、始球式の前に
BaseBall140705e.jpg
両チームに赤いきつねの贈呈式がありました。
もらったカップ麺どうすんだろ・・・?

スターティングメンバーは
BaseBall140705f.jpg
ご覧の通り。&結果もご存知の通り。
(この日からカープは勝利に見放されています・・・。)

カメラはデジイチ+望遠・・・ではなく、光学20倍のコンデジ。
(趣旨は球場でビールですから)
一応写真もとりましたが、全部載せてもしょうがないので、印象的な選手を選ってみました。
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怪我から復帰。先頭打者でまずヒットの、堂林選手。
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先制ホームランの、梵選手。
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同点ホームランの、會澤選手。
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先発のバリントン選手は
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大きな体で、バントもがんばります。
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5打数4三振の大型扇風機、ロサリオ選手。
BaseBall140705n.jpg
3三振のエルドレッド選手のはスイカ割り (って、内角球を避けてます)
こう見ると、カープって右バッターばっかり。
写真の整理は楽で良いけど(笑)
BaseBall140705i.jpg
唯一の左は、丸選手。

「野球はどこのファン?」と、聞かれると、少し遅れて
「カープ。かなぁ。」と、答える程度のワタクシでも
球場で味わえる興奮と一体感は、とても楽しいものです。
BaseBall140705j.jpg
一体感の象徴、風船飛ばし。

ただ、試合後3万の人間のほとんどが広島駅に向う混雑は、人混みが嫌いなワタクシにはちょっと。
「次は9月のベイスターズ戦じゃぁ!」
と、一部の隊員が盛り上がっていますが、さて、どうしたものか。
消化試合になってたら、ヤだなぁ〜。
って、既に指定席は売り切れてるやん!(驚)
posted by たま。 at 23:31| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

アヤシイ消防隊。春の山登り遠足

1年ぶりの消防隊ネタは、例によって遠足(笑)
出初めしたり、機材の点検したり、ちゃんと消防活動してるんですよ。
でも、このところ毎月のように除隊する隊員がいて、激例会が最大の活動になっている気が・・・。
そんなオヂサン達に を入れる体力作り訓練です。

今回の遠足訓練地は、柳井市三ヶ岳
一昨年登った琴石山から縦走する方が多い様ですが、我々は三ヶ岳単独です。
金剛寺の駐車場に9時集合。
Syobo140524a.jpg
今回は、「こんな事でもないと登らないから。」とK課長が特別参加。
通常は境内に入り、裏山の八十八ヶ所巡りの途中にある登山道から登るのが正しい山登りですが、そこは我らアヤシイ消防隊。当然の様に車道を登ります。
ここで問題。
金剛寺前を通る、九十九折の傾斜の緩やかな三ヶ獄林道を行くか、工事中のバイパス道路(通称防災道路)を通り、直登の稲荷山林道を行くか。
ワタクシのお勧めは緩やかな三ヶ獄林道だったんですが、I小隊長の「訓練だから。」の一言で、直登の稲荷山林道に決定。

作りかけの道路が大好きな我ら消防隊。
地元の方と思しき軽トラ野郎に注意されたにも拘らず
Syobo140524b.jpg
工事中のバイパス道路を悠々と進みます。(良い子はマネしないでね。)
舗装部の終点から問題の稲荷山林道に突入!予測はしていましたが、とにかくツライ。
スキーの中級斜面を歩いて登っている状態が延々続きます。あまりの辛さに写真を撮り忘れるほど。
特に、柳井市総合案内管理棟から日積に抜ける林道へ続く坂は、まるで上級斜面!
三ヶ獄林道に出た時点で、エイドリアァ〜〜ン! とか叫びたくなるほど・・・。

途中にある登山道の入り口には目もくれず、林道を登り三ヶ獄峠一願地蔵尊のある地点へ。ちなみに、琴石山縦走道とここで交わっています。
ここから林道を離れ途中から無舗装路になりますが、まだまだ車が通れる広さ。
道沿いのキイチゴや野イチゴを摘みながら楽しく進むと、電波塔に到着・・・行き止まりやん!
どうやら、登山道を通らねば山頂へは向えない様です。
100m程引き返し、しぶしぶ(笑)登山道へ。
Syobo140524c.jpg
入り口付近は土丸出しに落ち葉オンで、まるで我が家周辺の獣道。
途中から階段などがしつらえてあり、登山道ぽくなります。
Syobo140524d.jpg
斜度も結構ありますが、地獄の稲荷山林道に比べれば(笑)
今回は、特に遅れる人もなく、1時間10分で山頂(東岳)に到着。
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恒例の集合写真おば。手にした山頂の立て札は、NHKの無線局のフェンスに紐で括ってあるだけのものです。決して、立て札を抜いた訳ではございません。
海に向って開けた山は
Syobo140524f.jpg
眺望が素敵です。(柳井市内を望む)
じゃぁ、山側はと言うと
Syobo140524g.jpg
緑もなかなか素敵です。(柳井カントリーを望む)

ブンブン飛び回るマルハナバチを避けながら、登山道を通り西岳に向うか、素直に来た道を引き返すかみんなで相談。
結局、「せっかくだから。」「もう、2度と登らないし。」の意見が大勢を占め。登山道で降りることに。
ワタクシが先頭でペースメイクしながら行きます。
尾根筋の滑り易い道をスニーカーで歩き、「うぉっ!」とか「どわっ!」とか声を上げるオヂサン達。
ごめんね、ワタクシだけトレッキングシューズで。
若干尻餅ついた人はいましたが
Syobo140524h.jpg
何とか無事に西岳で記念撮影Part2。(こっちの方が眺めが良い)
ここから問題(笑)の岩場へ。
Syobo140524i.jpg
岩の突端に立ちも一度柳井市内を撮影。樹木もなく眺めも良好です。
(足元に見切れているのが岩場。)
岩と岩の隙間を下る道に、童心に帰るオヂサン達。
Syobo140524j.jpg
ここだけで写真撮影に20分かかりました(大笑)
後は黙々と。いや、ガヤガヤと山を下る隊員達。
2007年に起こった山火事の跡は
Syobo140524k.jpg
ずいぶんと緑が育っています。
高度が下がってくると、気温も上昇。ずいぶんと蒸し暑く感じてきます。
そんな中でご夫婦の登山者とすれ違います。
消防服に身を包んだ我々は、いったいどんな風に写ったでしょうか?
どう考えても、山狩りやな。(笑)
そんな話をしつつ
Syobo140524l.jpg
射撃場跡の石碑を過ぎれば、もう金剛寺の裏山です。
9時に出発して、11時45分金剛寺着。
正味3時間の遠足となりました。

今回の訓練でなんだか山歩きにハマリそうなアヤシイ消防隊面々。
次も海沿いで眺望の良い皇座山にしようとか、嘉納山にしようとか盛り上がります。
どうやら、自衛消防隊が登山同好会と化すのは時間の問題の様です。

ちなみに、三ヶ獄林道はGoogleストリートビューで全線見れます。
どんだけマニアックやねん、Googleって・・・。
posted by たま。 at 00:05| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

明細書

父の日が過ぎ、世の中夏のボーナス商戦でしょうか。

今回は、円安の恩恵で業績が急回復した企業も多く、世の中的には増える様です。
とは言え、満額回答が相次いだ自動車業界もあれば、減額連発の電気業界など、
業種によって、くっきりと明暗が別れたようです。

ワタクシは、の部類。
渡された明細を開けると、そこには。

¥-16,826

始めて見たぜ、マイナスの支給明細。
つまり、支給額は ”¥0”
金額は、生命保険の天引き分です。

いや、3月には出ないって判ってたんですよ。
でも、実際に書面で見ると、ショックも一入。
周りからは
「あぁ〜、女房に何て説明しよう。3月に説明したの忘れてるだろうなぁ。」
と言うぼやきが、漏れて来ます。

ちなみに、管理職は ”経営責任の一旦”と言う、身に覚えの無い名目で
給与も-12%引かれてます。

年収だけ、20代に若返り。(笑)
(笑い事じゃないがな。)

良かった、独身で。(ホッ)
(ホッ、じゃねぇだろ、ホッじゃ。)

この分じゃ、年末のボーナスも・・・・。

潰れんじゃねぇか、この会社。



潰れるよ。
posted by たま。 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

アヤシイ消防隊。春の遠足

半年ぶりの消防隊ネタは、またも遠足(笑)
(少ないながらも出初めしたり、ちゃんと消防活動してます。)

5月末付で除隊する隊員と、入れ替りに入隊する隊員の歓送迎にひっかけた
体力作り訓練です。一応。
今回の遠足先は、光市の石城山
午後から用事のある隊長のスケジュールに合せ、低い山にしました (笑)
今回も休日の訓練と言うことで、自由参加(手当が出ませんので)で参加者は6名。
しかも、除隊する隊員は
「引っ越しの荷造りをしないと、嫁さんに殺される・・・。」
と言う理由で欠席です。

このところ、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群がどうのこうのにこじ付け
登山道は避け、車道(県道石城山公園線)を登ることにします。
ええ、登山ではなく、訓練ですから。
駐車スペースの関係で、田布施町の石の口八幡宮車参道口の広場をスタート地点に選定。
高低差300m、片道4.8kmのコースです。

Iwaki130525a.jpg
勘弁して欲しいほどの晴天のなか、訓練開始!
ダラダラ 各自のペースで歩き出します。
県道63から県道石城山公園線に入り、出発から2kmくらいでしょうか。
Iwaki130525b.jpg
既にこんなにバラけています。
6人しかいないのに。

道路沿いにある石城神社の鳥居(額の文字は岸信介書)を過ぎると、本格的に山道。
石城山の山体は遠目にも竹の進出が進んでいますが、歩いてみると、いや、ヒドイ。
見渡す限り、竹、竹、竹。ってか、見渡せないし。
道路沿いの桜も竹に負けて今にも枯れそう。立派な木なのに。
陽光が遮られて、涼しいのは涼しいですが。
路肩には所々、淡竹の竹の子が覗いています。

前回の琴石山と違い、途中に休憩ポイントが無いので
途中にある大波野天神遙拝所で軽く休憩。
Iwaki130525d.jpg
周防大島方面を望みますが、梅雨が近い(先週です)せいか、空気が白い。
(うっすら見えるのが琴石山)

ここから今まで一緒だった20〜30代グループから、40〜50代グループに移動して登ります。
隊長 「ねぇ、ほんとに琴石山より低いの?同じくらいキツイよ。」
た 「山頂の高さで180m位低くて、高低差も100m少ないですよ。」
I小隊長 「うそぉ〜。下手するとこっちのがエライやん。(山口弁でキツイこと)」
た 「間違いありません。」
まぁ、ブツクサ言えるだけ元気なんでしょ。
道路沿いには、キイチゴの花が満開ですが、こんな花も。
Iwaki130525e.jpg
ギンリョウソウです。
道路沿いにあるとは思わなんだ。

県道石城山公園線を162→160に入る辺りで合流。
1団になって55分で山頂広場に到着。(本当の山頂はまだ30m上ですが)
東屋で休憩していると、隊長(埼玉出身)が
隊長 「なんか、トイレがやたらと立派だけど。なんで。」
た 「県立自然公園ですから。8合目にある神籠石は国の史跡だし、そこの神社は重要文化財です。」
I小隊長 「山頂はここでええんけ。」
た 「途中に参道のあった高日神社が山頂です。行きますか?」
I小隊長 「今日は止めちょこう。」

暫し休憩の後
I小隊長の「電波塔を見に行こう。」で鶴ヶ峰の方へ。
手前から、県の無線、KRY、NHK+YAB+FM-Y、TYSの順。
ちなみに、TYSの中継塔は
Iwaki130525f.jpg
工事(点検?)中でした。
いつぞや、停波した関係かな?
電波塔を見たついでに、石城神社も見に行きます。

Iwaki130525g.jpg
た 「こちらが、国指定重要文化財の石城神社です。」
K隊員 「いつ頃のものなんです。」
た 「創建は1,400年前。重文の本殿は大内氏が建てたから、室町時代。」
K隊員 「そんなに。」
た 「屋根は檜の皮を使った桧皮葺。造りは春日造り。」
K隊員 「詳しいっすね。」
た 「最近、神社が気になって。」
K隊員 「いや、神社良いっすよ。自分も出雲大社好きです。」
せっかくなのでお参りして

Iwaki130525h.jpg
その辺にいた人を捕まえて、記念撮影。
ついでに神護寺跡(第2奇兵隊本陣跡)にまわると
いつの間にやら仏像が建ってました。これは、知らなんだ。
第2奇兵隊の説明もしましたが、割愛

帰りは同じ道は面白くないので、光市側に降りる道を選択。
こっちの方が、200m程長くなります。
田布施側のつづら折りの道と違い、結構真っ直ぐな場所多く傾斜も急。
「こっちから登らなくて良かった。」
と、みんな口々に言いながらも足取りも軽く進みます。下りですから。
所々に茂っている野イチゴをつまみ食いしながら50分で元の駐車スペースへ。
本日の訓練、これにて終了。
今回も意外と楽しかったのか、
次は、もっと高い山にしようと言い合って解散。(笑)

今回は膝用スポーツサポーターを忘れずに着用したので、ふくらはぎの筋肉痛のみで
他はどこも痛い所なし。快適でした。
それにしても、神社。気になります。
神社巡りでもしてみるかなぁ。
次の週末までは、べったり農作業だけど・・・。
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2012年10月27日

アヤシイ消防隊。秋の遠足

さあ、久しぶりのアヤシイ消防隊です。
(活動はしてるんですよ。仕事だから)

諸般事情により、10月末付けで6名が除隊することとなりました。
ちょうど良い機会なので、以前からやろうやろうと言っていた、
体力作り訓練特別編を実施することに。
今回の(?)目的地は、柳井市にある琴石山山頂です。

日程は、金曜日に除隊式を行いそのまま夜は慰労会。
翌土曜日9:00集合で登り始めると言う、”馬鹿じゃないの!?”コース。
(ホント、バカじゃないの)
休日の訓練と言うことで、自由参加(手当が出ませんので)にしたせいか、参加者はたったの8名。
しかも、メインとなる筈の除隊者は、たった1名。
みなさん。金曜日の飲み会に全てをかけたようです。

10/27 9:00。
参加者中、7名が到着済。残る1名は・・・、道を間違えた様で10分遅れ。
茶臼山古墳そばにある、工事中のバイパス道路(通称防災道路)を駐車場代わりにして
9:15。訓練(?)を開始します。

AyaSho121027a.jpg
訓練なので、制服着用です。
但し、2名は”走って登る”為に、ランニングウェア。
冗談かと思ってましたが、本気のようです。
ちなみに、我が隊はいわゆる”消防服”ではありません。
以前は、東京消防庁仕様だったんですが、クールビズの御時世。
暑くても脱げない上着は止めよう!
ってことで、紺色の普通の作業服に、階級章を付ける所を追加したものです。
本邦初公開 (笑)

登るコースは、登山道ではなく、舗装された車道を進みます。
登山ではなく、体作り訓練ですから。
バイパス途中から、白潟コース登山口に入り白潟林道を進みます。
道沿いにはみかん畑が広がり、既に黄色く実ったみかんが。
ここで赴任後既に3回の登頂経験のあるO隊長。
O 「このまえ、みかんが美味しそうだったから、思わず食っちゃったよ。」
た 「いやまだすっぱいし、色々不味いでしょう。」
O 「甘くて美味かったよ。4ヶ食っちゃった。」
琴石山に登る皆様。くれぐれも真似しないで下さい。

AyaSho121027b.jpg
白潟林道は、道沿いに植えられた桜が大きく育ち
植林された杉や檜が大きく育ち
景色がなぁ〜んも見えません。
落ち葉も急斜面も多く、濡れると4WD以外の車は滑って登らないかも。

ランニング組の姿は当然なく
@最年少 → A日頃からウォーキング → B運動不足
の順で隊列が延びます。
特に林道から山頂に向かう登山道に入ってからは、差は開く一方。
ワタクシはAとBの間で、Bの様子を見ながら登ります。
登山道に入ってすぐのツバキの森を登るルートが、意外とキツイ。
フゥフゥ言いながら、何とか稜線の道へ。

AyaSho121027c.jpg
ここでやっと南側の視界が開けます。
中国電力柳井火力発電所方面をパチり。
残念ながら雨に向かう天気なので、もやってます。
少し残念な展望を楽しみつつ、山頂へ。
この、最後の登りが、これまたキツイ。
人間の歩幅を無視した段差の階段や、急角度のコーナーにアゴが上がります。
ヒィヒィ言いつつ、何とか山頂へ。
所要時間は70分

山頂は遮るものも無く、見事な眺望です。天気がよけりゃ・・・。
AyaSho121027f.jpg
柳井市街をパチり。
柳井市民のI小隊長。
「わしゃぁ、始めて登った。もう登らんかもしれんけぇ、しっかり写真撮っちょこ。」
張りきって撮影し、山頂にある弥山神社にお参りしてます。
麓の気温は20℃近かったと思いますが、山頂では薄っすら息が白く見えます。(15℃くらい)
呼吸も落ち着くと、大量にかいた汗が冷え始めます。

AyaSho121027g.jpg
風邪ひいてもいけないので、秋の遠足らしく
記念写真を撮って下山します。

林道を歩く下り道のなんと快適なことよ。
終始無言で登っていた隊員も、談笑交じりに降りて行きます。
途中間違えて柳井港方面に降りかかった隊員を除き
何の問題もなく11:40。全行程を終了です。
意外と楽しかったのか、次はどこの山を登ろう。
って話になってます。
自衛消防隊は、トレッキング隊に変わっちゃうかも(笑)
まぁ、一人で登るよりは楽しいか。

今回、うっかり膝用スポーツサポーターを忘れて行きましたが
登山道の降りで、少し痛んだくらいでした。
おっ、これは山歩きイケルかも。
と、思いました。 が、
今、バリバリ痛んでます ふらふら

ちなみに、天気の良い日の様子は、海仲間のわたしんちHPや、えらく詳細なこちらへ。
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2011年10月23日

鍛えないとねぇ

木曜日。
久しぶりに、本格的な消防訓練をしました。(笑)

自衛消防隊なのに、会社周辺のゴミ拾いや体力作り訓練ばかりやっていたので
消防車を使う訓練は、1月の出初め以来です。(笑っ・・笑えんな。)

なんで急にまともな訓練をしたか。
秋の火災予防週間(11/9〜15)があるから?
いいえ、のんた。
出初めの練習を始めたんです。あせあせ(飛び散る汗)
月2回の訓練で、ビシッと決まった演習を行うには、もう始めないと間に合わないんです。
普段はまともに集まらない隊員達も、出初めの打上げで酒の肴になりたくない一心で全員参加してます。

んで、まぁ全体の流れを見るために、10ヶ月ぶりに隊員達を指揮します。
・・・・・。
あれっ。ワタクシこんなに走るの遅かったっけ?
なんだか、気持ちの3歩後ろを体が進んで行きます。
そんな感じです。
もともと、短距離は笑うくらい遅いんですが、これは遅過ぎ。
まぁ、規律をキッチリやることで、誤魔化しましょう

それより問題は、号令の声がかすれること。
思いっきり息を吸い込んで発声するんですが、どっかから空気が漏れているような声しか出ません。
今までこんな事はなかったのに・・・。

かすれた声で副隊長と話してると、
副 「風呂場で大声で歌でも歌って鍛えたら。」
た 「いやいや、家族が何事かと思うし。」
今の声じゃ何歌っても、広沢虎造”遠州森の石松”状態です。
るんるん 馬鹿は死ななきゃなおらなぁ〜い。 るんるん
副 「じゃぁ、カラオケ行くかぃ。」
た 「マイク壊して弁償させられても、ワタクシ知りませんよ。」

まぁ、訓練続ければ自然と鍛えられてかすれなくなるでしょう。

通勤の車の中で、大声で歌でも歌うかな。
るんるん 馬鹿は死ななきゃなおらなぁ〜い。 るんるん

浪曲じゃないって exclamation
posted by たま。 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

アヤシイ消防隊。消防隊なんですが・・・。

死者1万5421人、行方不明者7937人(6/12現在)と未曾有の被害を出した、東日本大震災から3ヶ月。
復興の槌音は、遠く山口までは響いて来ません。
聞こえてくるのは、政治家の権力闘争ばかり。
はぁ〜、情ない・・・。

津波と言っても、まるでピンと来ないのが山口の現状。
でも、県東部の周防大島町は、東南海・南海地震の防災対策推進地域に指定されています。
土佐湾沖で南海地震が発生した場合、2〜3mの津波が到達する予想。
いざと言う時、何処に逃げるかexclamation&question
と、言う名目で、大震災以来、会社の周りをひたすら歩き回っている足
紺色の制服を着たオッサン達。
正に、アヤシイ消防隊です。

ホントに歩き回ってます。
国土地理院の1/250万地図を見て、標高を確認しつつ、会社の門から時間を測ってます。
これが、意外と楽しい(笑)
歩く楽しさに目覚めたオッサン隊員達。
目標は、冬までに市内で一番高い山に登ることです。

消防車も2月近く動かしてません。
AEDの使い方も、そろそろみんなアヤシイ。
ええんか?それで・・・。

因みに次回の訓練は、毎年恒例近所の海水浴場清掃活動。
当然、海水浴場までは歩き。


閑話休題。
6/1から、山口県でも住宅用火災報知機設置が義務付けられました。
(罰則はないんですけどね)
新築家屋は既に6年前から義務化されてますが、我が家は築30年。
火災報知機購入と取り付けが必要です。

取り付ける場所は・・・自治体によって違うんですね。
山口県では、寝室と階段(2階建て以上)になります。
Kaho110604.jpg
てな訳で、GW中に購入。
寝室用は、通信機能の付いた煙感知式(¥12,800)
階段用は、単独の煙感知式(¥1,890)
どちらも、Panasonic製。です。

ワタクシの寝室に親機、母の寝室に子機を設置。
逃げ遅れに備えます。(起きれなかったら、どないしよう)
階段の天井は、足場を組まないと無理なので、壁に設置。
無線機能を言わなければ、3ヶで¥5,670也。
どこのメーカもこのくらいの値段。

消防署を騙って、売りに来る輩がいる様ですが

消防署の訪問販売は絶対にない!

と、消防署の方も言ってました。
気を付けましょうね。

ちなみに我が家は、火災報知機購入時に付いていた
「住宅用火災報知機設置済」
シールを玄関に、ペタペタ貼ってます。
posted by たま。 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

出張に行こう。 都内でセミナー

ある日。B部長からメールがC.Cで来ました。
「Kくん(ワタクシの上司)、こんなセミナーがあるけど誰か行かない?」
K課長が返信しました。
「たま。を行かせます。 たま。対応して下さい。」
と、本人に都合の確認なく5ヶ月ぶりの出張決定。

行き先は、お茶の水にある、某連合(笑)の入っているビル。
内容は、最新の解析技術・設備について。

最新技術・・・。ものすごく興味はありますが、
実務から離れたワタクシより、もっと若いのを行かせた方が良いんじゃぁ。
と、素朴な疑問をぶつけますが、
K 「費用と旅費を出して、理解できなかったら問題だから。」
軽く一蹴されます。

まぁ、行き先は大手町勤務時代に、頻繁に足を運んだお茶の水。
帰りの新幹線を遅くし、スキーショップ スキーを覗く予定を立てて準備します。
神田明神界隈に宿を取り、徒歩で会場に向かうプランを考えていた矢先。
肉離れになっちゃったぃ! (その頃の話です)
加えて、飛び石連休前の週末で、17:50以降の新幹線が満席。

急遽、プランの練り直しです。
メインのコンセプトは、”なるべく歩かない” です。
会場の近くにビジホはなし。
最寄駅は、東京メトロ千代田線の駿河台。(以下、全て東京メトロ)
よって、千代田線沿線の湯島付近の宿を取る手か。
でも千代田線は、東京駅から大手町駅まで歩くか
丸ノ内線で大手町駅前で東西線に乗換え、大手町で千代田線に乗換え。
面倒臭いよぉ〜 もうやだ〜(悲しい顔)
よって、陸上で300m歩くけど、乗換えのない丸ノ内線沿線に決定。
会社規程の¥9,000↓のビジホを終点間近の南阿佐ヶ谷に確保。
セミナー後東京駅直行コースで新幹線に間に合わせます。

いつもの様に徳山駅に移動し、500系こだまで広島へ。

syutyo101119a.jpg乗り継ぎの間に、売店に1ヶだけ残った
季節限定松茸弁当
をゲット!
名古屋まで読書と居眠りで過ごし、名古屋を出てから食します。
煮物系のシブイおかずは味付けも良く、今シーズン初の松茸を頂き、¥800也。
広島の駅弁。意外とアナドレません。

東京駅を出て、丸ノ内線に乗って南阿佐ヶ谷到着。
階段の真上がコンビニなので、ミネラルウォータ買ってホテルへ。
途中、大勝軒(青梅街道)がありましたが残念ながら営業終了。
まぁ、口コミでは不味いらしいから、良かったか。

本日の宿は、ホテルアミスタ阿佐ヶ谷です。
チェックインしてると、フレントの女性が、
フ 「お連れ様は。」
た 「へっ?一人ですけど。」
フ 「ファミリープラン予約になっていますが。」
た 「えっ、朝食付きプランじゃないの?」
フ 「確かに朝食は付いておりますが、ファミリー限定プランになってます。」
た 「じゃぁ、部屋なしです?」
フ 「禁煙の空室は御座いますので、そちらへ切り替えます。朝食を付けると¥8,820です。」
た 「ギリギリ・セーフ。」) 心の声
た 「それでお願いします。」

syutyo101119b.jpg無事に泊まれた部屋はこんな感じ。
今時珍しく、テーブルと椅子が別に置いてあります。
23区内の\9,000以下では広いほうでしょう。

そう言えば、チェックインの際に
フ 「試供品です。」
って、箱を渡されました。
箱には”Schick HYDRO 5”って書いてあります。
ひょっとして、ウェンツ君のCMしているアレ?

syutyo101119d.jpgピンポ〜ン るんるん

試供品ってなってますが、まんま製品です。

ははは、¥1,000儲けわーい(嬉しい顔)

セミナー聞くだけで、特にやることないのでさっさと寝ます。

翌朝。
ホテル内のレストラン ピエトロズパスタで朝食。
ビッフェスタイルなんですが、ワタクシは和食をチョイス。
パスタ屋なのに(笑)
ゆっくりホテルを出て、丸ノ内線で淡路町へ。
意外と面白い話を聞き、脱兎の如く、び○こ引き引き東京駅へ。

昼の弁当が胃にもたれたのか、食欲不振。
ついでに、新幹線の指定がB席(3列の真ん中)。
だったので、お土産とお茶だけ買って新幹線へ。
出張帰りのサラリーマン(オマエもやろ!)に挟まれ、窮屈な思いをしつつ徳山駅へ。
なんと、ここで50分の連絡待ち。
せっかくのぞみを徳山に止めるんなら、JR西日本にももう少し考えてもらいたもんです。

予定がことごとく狂った今回の出張。
でも、一番驚いたのは、

セミナーって、受講者2人でもやるのねぇ〜 exclamation
posted by たま。 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

就活と言う名のもとに

日本人はいつから「就職活動」って言えなくなったんでしょうねぇ。
たった4文字なのに。

それはさて置き。
先日、会社の方へ市内にある工業高校の生徒がやってきました。
なんでも、就活に向けた生徒教育の一環だそうで。
(学校が、略して言うなよ。学校がぁ)
まぁ、早い話が工場見学ですね。

普段なら説明慣れしたK課長やN課長が対応するのですが、今回は別件で手いっぱい。
ワタクシとH課長にオハチが廻って来ました。
管理職の中でも有数の”口数の少なさ”を誇るH課長と、人前で話すのが大変苦手なワタクシ・・・。
社内イジメのようです。
誰だ!人選したの。

で、やって来たのはこれから就職活動を始める2年生。
自分の子供ぐらいの歳。(もっともワタクシには子供はおろか配偶者もいませんが)
何話せば良い(ウケる)やら。 (工場の説明しろよ

廊下を歩きながら、「2列で通路の白線から出ない様ように」と、念押ししながら、作戦を練ります。
正直に何作っているのか説明しても、多分、理解出来ないだろうし。
せっかくだから、何か記憶に残して欲しいし。
で、考えたのがインパクトのあるキーワード。
@ スピード
A サイズ
B 金額

た 「あそこに見えるのが、最新の組立て装置です。動いているのが見えますか。」
生 「・・・・・。」
た 「良く見えないですよね。1回0.12秒で動いているので、残像で正確には見えないんですよね。」
生 「すげぇ。」
キーワード@、少し反応あり。

た 「えぇ〜、ここにあるのが、我社で作っている世界最小の○○です。」
生 「・・・・・。」
た 「このワイングラスに、その製品が入れてあります。いくつ入っていると思いますか?」
生 「10,000個。」
た 「ぶぅ〜、1,000,000個です。」
生 「すっげぇ〜!
キーワードA、ややウケ。

た 「写真しかないのですが、これが金型と言って1つ1つの窪みが製品になるところです。」
生 「・・・・・。」
た 「ちなみに、上下セットで300kgほどの物なんですが、一式¥1,500万します。」
生 「すっげ。」
た 「これを取り付ける装置が、¥3,500万ですから、締めて¥5,000万になります。」
生 「すっげぇ〜! 家買えるよ、家。」
た 「ちなみに、ここにはその装置が50台並んでいるので、さぁ、いくら?」

「すぅっげぇぇ〜〜〜っ!!」

予想通り、キーワードB、大ウケ。
やはり子供(?)には、解り易い話が良いようです。

途中、壁に貼ってある改善活動の資料に目を止めた生徒が居ました。
生 「これ、あっちこっちに有るけど、何ですか?」
た 「これは改善活動って言って、会社を良くして行くための、大人の勉強のようなものです。」
生 「へぇ。」
た 「みなさんは、卒業したら勉強は終わりと思ってませんか? だとしたら違います。これからが本当の勉強です。」
生 「勉強ですか。」
た 「学校の勉強は何のためか判り難いですが、社会では簡単です。勉強した結果は、収入と言う形で自分に還って来ます。今日、一番覚えて帰って欲しいのはそのことです。」
良いこと言うなぁ〜、ワタクシ。(自画自賛)
あっ、でも生徒のテンション激下がり バッド(下向き矢印)
ニコニコ頷いているのは、先生だけ。
ちょっと、やっちゃったかな。

そんなこんなで、30分の工場見学は無事終了。
追加の質問も特に無く、生徒達は帰って行きました。
帰り際に体育会系(たぶん野球部)の生徒が
「ありがとうございました。」
と一礼して部屋を出るのを見て、
「この子達は、きっと就職に強いなぁ。見てて気分良いもん。」
「ってか、礼儀も守れんヤツは要らないですよね。」
と、H課長とプチ講評。
面接とか何とか、こんなところも見られているんだょ。
とは、生徒達には伝わる訳もなく。
とっても厳しい山口の就職戦線に、勝ち残れれば良いな。と思うばかりでした。

ちなみに、我社の採用予定はありません。
posted by たま。 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

出張に行こう。 都内で教育

ワタクシが勤めているのは、まぁボチボチな規模の企業グループです。
そういうトコロでは、”教育”ってものに今でも(ある程度)力を入れています。
ってか、やらないと、社長に人事の担当が怒られるようで。
てな訳で、今回の出張に行こうは、全く楽しくない都内某所です。
いや、素直に東京駅周辺と言いましょう。

GW明け。
B部長がツカツカと近付いてきて、
B 「○○君。今、メール回したけど、とっても気の進まない出張をお願いするかもしれないので、一応覚悟しといてね。」
た 「はぁ。・・・?」
なんだか、覚悟って言葉が気になります。

6月初頭。
B 「K君に行ってもう様エントリーしたんだけど、無理になったから、君に差替えておいたから。行って来てね。」
K 「事前提出資料があるけど、まあ、社長が経営会議出した資料をアレンジすりゃいいから。」
なんか、  の部分が気になります。
B 「その顔は、メール全部読んでなかったね。」
た 「はい・・・。」
B&K 「まぁ、勉強だから。」

すっごく、気になります。
件のメールをちゃんと読むと。
教育参加対象は、プロジェクトの先頭に立って活躍が期待できる、担当部長クラス
研修内容は、2日目(1泊2日)に、経営会議メンバーの前で報告してもらいます。

ぬわぁにぃ〜〜〜っ!! がく〜(落胆した顔) 爆弾

一気に真っ青になり、資料づくりに没頭します。
当然、土・日返上で。
月曜日、資料を本社総務にメールして、ヘロヘロなまま出張へ出かけます。

徳山駅16:46発のぞみ52号で、一路東京へ。
なんですが、困ったことに夕方の徳山駅。
駅弁を売っていません! なんだぁ、こりゃ。
仕方ないので、サンドイッチとカフェオレを購入。
なんと、質素な晩飯でしょう。
京都を過ぎた所で、ワサワサと食事をかっこみます。
21:33。東京駅着。

中央線を1駅進み、今日の宿は、コンフォートホテル東京神田です。
なんですが。
神田は神保町界隈は詳しいんですが、神田駅周辺はさっぱり。
首都高1号線方面に向かわにゃならないのに、地下鉄丸ノ内線の方へズンズン。
とっても珍しいんですが、迷子になりました・・・

仕方なく、近くに停車中のタクシーに近付き
た 「あのぉー、コンフォートホテル東京神田って、どのへんでしょう。」
運 「いやぁ、知らんねぇ。地図かなんかある。」
注) タクシーは天下の東京無線。
た 「これなんですけど。」 (GooglMAPのプリントアウト)
運 「ちょっとメガネ。あぁー、ま逆だねぇ。」
た 「乗せてって貰うには、近すぎます?」
運 「いいよ。乗って。」
一抹の不安を抱えつつ乗車します。

運 「このあたりは一通ばっかりなんだよねぇ。メガネメガネ」
運ちゃん、運転中にさっき外した老眼鏡を探します。
でも、なぜかさっき外したメガネが見つからない。
運 「おかしいな。メガネメガネ。」
若手の頃のウッチャン・ナンチャンのコントみたいな状況ですが、笑えません
不安、的中。
運 「おっかしいな、この辺に置いたのになぁ。」
た 「あの、もう良いです。歩きますから。」
運 「そう。悪いねぇ。に曲がったら、もう近くのハズだから。」

¥1,360でしたが、なんとなく気が引けたので、¥1,500渡して、
た 「おつりはコーヒー代にして下さい。」
と言って、さっさと途中で見かけた交番に向かいます。
た 「あのぉ〜、コンフォートホテル東京神田ってどの辺ですか?」
警 「少し確認します。 (地図パラパラ)この前の道路をに進んで、三叉路になった先です。」

逆じゃねぇ〜かぁ!

交番で聞いた通りに進むと、3分ほどで到着。

syutyo100606a.jpg汗だくで辿りついた部屋はこんな感じ。
落ち着いた感じで、小ざっぱりとしています。
神田駅から徒歩5分。
(迷わなければ)
到着時にコーヒーのサービスも有ります。
セルフですが。

ベッドは140p幅で低反発枕付き。
浴衣ではなく、パジャマが置いてあります。
さすが、外資。
部屋毎にPanasonicのナノイーエアコンが付いていて自分で勝手に変えられます。
これで、朝食付きで¥8,000也。 (曜日限定プラン)
満足度4.1(楽天トラベル)は正当な評価です。

シャワーでさっぱりして、とっとと就寝。
歩き疲れましたから(笑)

翌朝、しっかり朝食を取ります。
都内のビジホは、パンと飲み物的な朝食内容ですが、ここは和食・洋食両方あって、かなりちゃんと朝ごはんしてました。

迷うことなく(笑)神田駅に着き、東京駅へ。
本社ビルまで徒歩で向かい、いよいよ研修開始。
って、つまんないから割愛
総務K部長が、「22時までなら付き合うから、しっかりやろう。」
ろ、言ってましたが、みなさん20時にはお片づけ。

2日目の宿泊は、総務が手配したホテル法華イン東京八丁堀です。
が、チェックインしてすぐ、みんなでミーティング(飲み会)へ。
ホテル近くのイタリアンレストランと思しき店へ入ります。
今回の研修。
みなさん、本当に担当部長クラスの人ばかり。
当然、ワタクシが最年少で下っ端。
当然、茶坊主と思いきや、営業から参加のTさんが、テキパキ仕切り、テーブルノの上はビールとツマミでいっぱいに。
さすが、営業マン。
ビールやハイボールをクイクイ飲りつつ、会社の将来と言う名の世間話に花が咲きます。
ミーティングは大いに盛り上がり、店員の 「もう、帰って下さい。」 の声でお開きに。

syutyo100606b.jpg部屋の中はこんな感じ。
作りは古そうですが、リフォーム済み。
個別エアコンに幅広ベッドで快適です。
そう言えば、部屋にズボンプレッサーが備え付けなのは、今時珍しいですね。

一応、プレゼン資料作るつもりでPCを開きましたが、
「あれぇ、画面がゆれてるぅ。」 (自分が揺れてる)
ので諦めて、シャワーを浴びて就寝。

翌朝、パン&サラダ&ソーセージの朝食を済ませ、2日目の研修へ。
当然、割愛。

終了後に社長(親会社)が、
「せっかくだから飯でも食べて行きなさい。」
と、言われます。 時間は17:20。
ワタクシの乗る のぞみ63号は18:50。
どうしようか悩んでいると、社長(ウチの)が、
「チョっとくらい顔出して行けば。」
と言うので、急遽、経営会議メンバーとの会食決定。
近くの薩摩居酒屋へ。(笑)

帰山して駅から車の運転があるので、ウーロン茶で乾杯です。
モズクキムチや馬刺し。枕崎産カツオの叩きにさつま揚げ。
を時計を気にしながら頬張ります。
18:05 総務K部長が、「もうすぐ鍋が来るから。軽く胃に入れて。」と。
18:15 鍋登場。でも、具材が生。
18:20 駅へ向かう時間に。
テーブル上のさつま揚げを一気に頬張り、
「それじゃぁ、お先に失礼します。お疲れ様でしたぁ。」
と、駅へ向かいます。

途中から地下街に入り、八重洲地下中央口から構内へ。
弁当を買おうかとも思いましたが、
昨夜、結構飲んで疲れた胃に、肉と油ものを詰め込んだせいか、
全く食欲が無いことに気づき、お茶だけ買ってJR東海のホームへ。
新横浜を過ぎ、検札が終わった途端、新大阪まで爆睡 眠い(睡眠)
その後もウトウトしつつ、日付が変わってから帰宅となりました。


えっ、経営会議メンバーの前での報告がどうだったかって?
心臓が口から出そうでした。 揺れるハート ふらふら
posted by たま。 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする