2017年05月03日

憩いの室って何だよ・・・A

4/8(土)
入院2日目。
起床時間が6時なので、普段と同じですな。
朝は6時半頃から検温と血圧測定が日課となります。
回りのベットは皆さんは、高血糖を持っている60歳以上の方の様で、血糖値の測定が加わってました。
36.8℃と熱は下がって来ました。血圧は120−78と至って正常。
7時頃お茶が配られるので、持参の水筒に入れてもらいます。
ワタクシが口にできるのは、これだけ。 なにせ
Keisitsu2017B-1.jpg
ですから。
7時半からの食事時間は、食事の匂いが漂って来て、まぁ〜ツライこと。
昨日の朝食から既に25時間絶食ですから・・・。
読書とネットで時間をつぶし、10時に再び検温と血圧測定。あと便の状況を確認されます。
ここで重要なのが、色。
黒っぽかったり、血が混ざっていたら、憩室から出血している可能性大。
幸い、茶色でした。
確認が済んだら、今日の点滴開始です。
昨日の夕方と同様に
Keisitsu2017B-2.jpg
セフメタゾール1gと生食100ml。
これと合わせて
Keisitsu2017B-3.jpg
ポタコールR輸液 500ml。
これが2時間と少々かかります。
この間は持参した映画のブルーレイを観ることに。
ちなみに、TVは観ません。
なぜなら、随所に食べ物の映像や情報がてんこ盛りだから・・・。
で、ブルーレイを観ようとすると・・・観れんがな!
PCプレインストールの東芝製メディアプレイヤーが、言語・字幕選択のところでスタックして先に進みません!
東芝、こんなところまでポンコツ。
このままでは10本近く持って来たのが、全部無駄になります。
暫し考え、無料ソフトで対応することに。
フリーソフトも考えましたが、安心の有料ソフト体験版にしましょう。
ぱっと思いつくのは、Corel WinDVD か CyberLink PowerDVD。
Corel WinDVDに体験版が無かったので、CyberLink PowerDVDにします。
試聴期間30日なので、入院期間では問題なし。
無事に1本観終わった頃、点滴も終了。
不思議と空腹感も無くなっています。
ナースコールで看護師さんを呼ぶと、次の輸液と共に登場
Keisitsu2017B-4.jpg
ビーフリード輸液 1000mlです。
どうやら、これが食事の代わりの様です。
看「これ、血管痛が出るから、痛みが強かったら遅くするから言って。」
た「大丈夫そうです。」
これが、4時間以上かかります。
あまり早いとそのまま尿になって出て行くし、本当に手首の血管が痛い。
ひたすら時間潰しですが、手首の翼付静注針が抜けそうで、心理的に昼寝はし辛い。
17時過ぎに終了し、1日の仕上げはセフメタゾール1gと生食100ml。
10時過ぎに始まった点滴は、18時過ぎにようやく終了。
血液凝固防止剤を注射し、翼付静注針のチューブを巻いて手首に固定し、治療終了。
後は21時半の消灯まで、再び時間潰しです。

基本、このルーティーンの毎日になります。
3日目、体温は36.4℃と平熱に下がりましたが、右下腹部の鈍痛は残っています。
この鈍痛が無くなるまで、絶食&点滴生活が続きます。
Keisitsu2017B-5.jpg
窓の外を見て、溜息をつきながら。

そうそう、絶食なので、歯を磨かなくても良いか。
と、思いましたが、口中がネバ付いて気持ち悪い。
姉に歯磨きセットを持って来てもらい、食事もしないのに朝晩歯磨きです。
あと、点滴が終わると翼付静注針のチューブに血液が逆流し、少し焦ります(笑)
posted by たま。 at 22:46| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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