2017年05月01日

憩いの室って何だよ・・・@

憩室炎(けいしつえん)とは、消化器官にできたくぼみが炎症を起こし、激痛や熱などを伴う病気で主に大腸で見られます。
(今回は、ほぼ文です。)

4/6(木)
通常通り出社し、朝の検温。36.3℃と異常なし。
11時頃から体がダルくなり始め、昼休み席で20分くらい仮眠して午後の会議へ。
15時頃から腹部に鈍痛を感じ始めトイレ行くも異常なし。
16時半、鈍痛とだるさ。寒気も加わり座っているのがやっと。
17時17分。定時後2分で職場を後に。
体調不良での85km通勤はキツい。良かった、EyeSight付けてて。
途中給油して18時50分帰宅。
夕食と翌日の朝食を準備し、夕食を掻っ込んで検温。38.0℃也。
麻黄湯と新ビオフェルミンSを飲んで21時過ぎに就寝。

4/7(金)
6時起床。朝の検温は37.6℃と出勤禁止値37.5℃を超過。相変わらず腹部に鈍痛。
朝食後、便が緩くなったので、ウィルス性胃腸炎と思い、かかり付けの医院に行くことにして、8時に職場へ年休の連絡。
空いている時間を狙い、11時に医院へ。予めの検温は37.5℃。
医「どうした。」
た「腹部に鈍痛があって、熱が37.5℃あります。朝少し緩かったです。」
医「はい、口開けて。うぅ〜ん、少し赤いなぁ。横になって。」
診察台で腹部を触診されると、痛みが右下腹部に集中していることが判りました。
医「位置が盲腸と同じだなぁ〜。念のため血検査しよう。」
採血し、しばし待ちます。
医「白血球の値が11,500あるな、盲腸だと13,000くらいだから・・・。ウィルス性胃腸炎よりも
  盲腸炎か憩室炎の可能性が高いなぁ。」
た「・・・。」
医「CRPも6あるし。普通は0.3以下だから・・・総合病院で検査してもらお。今から行ける?」
た「はい。」
医「昼まで時間がないから、紹介状書こう。S病院とH病院どっちにする。」
た「S病院で。母が入院しているんで、万が一入院した時身内の連絡が楽なんで。」
事前連絡してもらい、紹介状を持って、S病院へ。

内科受付に紹介状を出すと、5分で処置室へ誘導されます。
診察台に寝かされ、再び検温と採血。
待ってる間にいきなり右手首に針を刺され、点滴が始まりました。
どうやら熱が38℃を超えている様で、看護師さんに「つらいでしょ。」
と言われますが、そ〜でもないんですけど。
暫くして血液検査の結果を持って、内科のO医師が登場。
普通に触診した後、体を横向きにして更に触診。
O「まぁ〜、たぶん盲腸ですねぇ。」
た「切るんですか。」
O「盲腸は痛くなった時が切り時ですから。確認のためCTとX線見ましょう。」
人生2度目の車椅子に乗せられ、放射線科でCT、腹部X線(平面、横向き)検査。
内科に戻されて、診察台に寝かされ待機。
O「盲腸じゃなくて、憩室炎ですね。上行結腸に出来ているから紛らわしいんですね。」
た「入院ですか。」
O「絶食して抗生物質を投与するので、自宅でもできますが仕事には行けませんよ。
  腸を空にしたいし、点滴の方が抗生物質の効きが良いので、入院を勧めます。
  1週間くらいですね。自宅だと2週間はかかります。」
た「じゃぁ、入院します。準備のために一旦帰宅させて下さい。」
O「外出許可を出しておきます。」
再び、車椅子に乗せられ6階の668号室へ。4人部屋の窓側のベットです。

担当の看護師さんと面談し、書類を作成。
この時点で点滴はぶら下げているスタンドを押して歩く様になってます。
さっきの車椅子は何だったんでしょう。こっ恥ずかしかったのに。
看「同居されているご家族は?」
た「母が。」
看「連絡先は?」
た「622号室に居ます。」
看護師さん、しばし絶句。
看「ほっ他に連絡先は?」
た「姉夫婦になります。連絡先は○✖△・・・。」
一時帰宅するので、少量の水分以外は口にしてはならないこと念押しされます。
刺さってる点滴が終わるのを待って、母親に事情を説明して、一旦自宅へ。
1週間分の下着、靴下、タオル。暇つぶしの本とノートPCと映画のブルーレイをひっ抱え
上司2人と部下のうち主任6人へ事情説明のメールを入れ、姉に同様の連絡を済ませます。
イタズラ防止の為、レガシィを病院玄関の真ん前に駐車し、いざ、入院です。
テレビ視聴用カードを購入し、入院着に着替えたところで本日2度目の点滴。
Keisitsu2017A-1.jpg
セフメタゾール1gと生食100mlです。
今日はここまで。
後は読書とメールチェック。
当然、少々空腹ですが、21時半の消灯に合わせ諦めて寝ます。

人生2度目の入院ライフ、開始です。
週末は満開の桜を見に行こうと思っていたのになぁ〜。
あぁ〜あ・・・。
posted by たま。 at 23:50| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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