2016年09月23日

Dive Log 2016 No.11

9月に入り、日本周辺を台風がうろついてます。
17号はそのまま大陸に向かうようで、ホッとします。
その1つ前。16号がやって来る前の1潜り。

9月17日。
天候:曇り。 気温:30℃。 風:NE,3m。
波:1.0m。 水温:24℃。 透視度:〜8m。

今日の同行は、すさリックスの皆さん。
3連休で泊まりの様です。(このところ”もるじぶ”泊の人と良く合う)
”はうすりーふ”に今年もハタタテダイがやって来ました。
それも、2匹。
浮遊物が多く、水上からは撮れませんでした。

1本目。ながいそ左。
着実に下がる水温。
確実にちぎれて行く9年目のウエットスーツ・・・。
(あと何本ウエットが持つやら。)
裂け目の多い下半身は、寒さが身(特に股間)に沁みます(笑)

駆け下りには
Dive20160917a.jpg
コロダイYG。
結構育っているので、へろへろ泳がずにさっさと逃げます。
ワタクシは駆け下りを降り切り、砂地を探索。
ぼちぼち、ハナハゼYGとか居ても良いのですが・・・居ませんねぇ。
代わりに、萩と言えばの
Dive20160917d.jpg
キンタロー(ヒメジ)
コバンヒメジとは黒点と黄色が逆の
Dive20160917c.jpg
タカサゴヒメジ。
ヒメジ科だから、美味いんかな。
ダンゴの根へずずいと進み、ムラサキハナギンチャクに
Dive20160917f.jpg
オドリカクレエビ。
前回2匹と思っていましたが
Dive20160917g.jpg
3匹いたのねぇ〜。
一番小さい個体が一番遠くて判んないけど。
誰かの伸ばした指に乗っかって、クリーニングをおっぱじめてます。
角質とかいっぱい溜まってるんかな。
それ、女性の手だけど・・・。
陸側のムラサキハナギンチャクは、今日も無人。
代わりに根のそばの白いスナイソギンチャクに
Dive20160917h.jpg
2匹。(あぁ〜この写真サイズじゃ判ら〜ん)
駆け下りに戻って
Dive20160917j.jpg
カザリイソギンチャクエビ。
大きくなった? 変わんね? 老眼には良く判りません(笑)
帰りは潮に乗って楽ちんです。
岩場が切れる辺りで、今シーズン初見の
Dive20160917k.jpg
ホンソメワケベラ。いつもより遅くね?
砂地と海藻ゾーンの境界辺りの砂の中に
Dive20160917l.jpg
コイツが隠れていました。
皆さんを呼ぼうとするも、どんどん先に行かれちゃってます。
仕方なく(?)代表でワタクシが観察。
Dive20160917m.jpg
オニオコゼ。(動画からの切り出しです)
深追いはせずに、皆さんに追いつき75分でエキジット。

2本目。深まてかたビーチ。
行先はサンゴイソギンチャク方面。
「ブイの辺りにチョウチョウウオが居ましたよ。」
とガイド様に聞いて、先に行って探してみますが、不発。
代わりに水面近くに
Dive20160917n.jpg
イワシの群れ。ブルーメタリックの魚体がかっこ良い。
写真は相変わらず判り難い。
砂地からふらふらと、なぜか先頭に立ってサンゴイソギンチャクへ。
ここでも見れます
Dive20160917o.jpg
カザリイソギンチャクエビ。
もう、そこら中のイソギンチャクに。
コンデジでは思うほど寄れないので、飽きて変わったもの探し。
デジイチ2名は、這いつくばって動きません。
変わったものは居なかったので、エビつながりで
Dive20160917p.jpg
サラサエビ。
だんだん、大きくなって来ました
Dive20160917q.jpg
ヒメオオミアミ。
うぅ〜ん、Lumixではこれが精いっぱい。
ちなみに、岩の隙間に
Dive20160917s.jpg
コブダイが隠れていたのに、みんな気付いただろうか。
誰でも気付くのは
Dive20160917r.jpg
毎度お馴染み、コケギンポ。
たっぷり撮影タイムを撮り、砂地へ。
Dive20160917t.jpg
キイロウミウシが散歩(?)中。
砂地口で700本の記念撮影を行い、ガイド様とがっちり握手。
チョウチョウウオ探して浅場で粘ったせいか
91分の今シーズン最長DTでエキジット・・しようとしたら
Dive20160917u.jpg
ここにもハタタテダイ。
漁港でも見かけるらしく、今年は当たり年?

10周年で400本。9年かけて+300本。
このところペースは落ち気味なので、年30本推移かなぁ。
1000本達成は、還暦よりは早くなりそうです。(笑)
posted by たま。 at 23:20| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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