2016年09月11日

Dive Log 2016 No.10

やっと追いついた。
先週の話だけど。

9月3日。
天候:曇り。 気温:30℃。 風:W→NNE,2m。
波:0.5m。 水温:25℃。 透視度:〜10m。

今日の同行は、ダイビング合宿の奥ちゃんご一行と、だいだい&ろでーむ。
その他にショップさんもいたので、結構な人数。
ダイビング屋さんみたい (笑)
体験扱いが2名居るので、ガイド様はそっちの面倒。
よって、今日はバディーをきっちりと。
ワタクシに引っ張り回される犠牲者は、グーパーで、とみーに決定。

1本目。深まてかたビーチ。
準備ができ次第、バディー単位で砂地まで移動します。
エントリー口の浅場にも
Dive20160903a.jpg
ソラスズメダイがいっぱい。
砂地でしばし皆さんの到着を待ちます。
一応、ブリーフィングで砂地からゆっくりとステージを回って。
と決まっているのでそれに合うように動きます。
砂地もゆっくり回ります。
Dive20160903b.jpg
威嚇してくるニジギンポや
Dive20160903c.jpg
逃げてゆくコバンヒメジ。
隅っこにちょろちょろと
Dive20160903d.jpg
メイチダイの幼魚。
砂地奥から左に折れてステージに。
残念ながら季節来遊魚は見つかりませんでした。
ふと見ると、バディー以外に誰も居ない・・・。
まぁ、仕方ない。
気にせずに予定通りステージを一周します。
砂地奥に戻ると、みんなでタコを虐めています。
どうやら、体験組のクモヒトデ娘(そぉ言えば、名前知らない(笑))の
リクエスト通り、クモヒトデで盛り上がっていた様です。
東側の根で
Dive20160903e.jpg
コケギンポを突っつきます。
Dive20160903f.jpg
赤いのも。
皆さん、砂地奥から動きそうにないので、バディー連れてオヤビッチャの根へ。
前回(8/17)結構いたオヤビッチャは1匹も見当たらず
Dive20160903g.jpg
オジサンの幼魚発見。
そのまま砂地に戻ると、ほどなく皆さんも到着。
ゆっくり戻って、体験連れなのに79分でエキジット。

2本目。ながいそ左。
まだ、前回のアンドンクラゲの恐怖が残っています。
だいぶ減ったと言うことですが、波打ち際には・・・、ギャァ〜居た!
って、数匹か。(ほっ。)
駆け下りで記念撮影をして
Dive20160903o.jpg
観察を始めます。
今日もながいそには
Dive20160903j.jpg
アジがいっぱい。
その先の浅場には
Dive20160903i.jpg
スズメダイが混じってきます。
以前はアカオビハナダイがちょろちょろ混じっていましたが、今赤いのは
Dive20160903h.jpg
イトヒキベラ。
今回もバディを連れて皆さんから離れます。
目的はダンゴの根の確認。ぼちぼち居るんじゃないかな。エビ。
岸側のムラサキハナギンチャクは空振り。
沖側のムラサキハナギンチャクには
Dive20160903k.jpg
居ましたぁ〜、オドリカクレエビ。しかも2匹。
バディに教えると大きく頷いています。
しばし撮影の後、駆け下り側へ。
その途中で
Dive20160903l.jpg
シュンカンハゼ。これはバディーは判らなかった模様。
途中にもひとつ
Dive20160903m.jpg
ナガサキスズメダイ。こっちは判ったみたいです。
5mラインを流して皆さんと合流。
ここからは、皆さんに合わせて移動です。
1本目にオニオコゼがいたようですが
Dive20160903n.jpg
2本目はオニカサゴです。
砂地に戻りエキジットに向かうと、また皆さんが付いて来ません。
まぁ、気にせずに69分でエキジット。

ログ付けでバディーに、「これ見たよね?」と聞いてみたら
オジサンとオドリカクレエビに気付いてなかった様です。
そこ、重要
posted by たま。 at 21:52| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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