2015年10月27日

すっかり・・・。

BLOGのことを忘れてました。 
10月に入り、何かと忙しかったもので。

もう一ヶ月近く前ですが、平日に出歩けるのは最後とばかりに
姫路城を見に行きました。
姫路城の開場である9:00に合わせようと、7:11に新岩国を出発。
真っ直ぐに姫路城に・・・は行かず、腹ごしらえ。
Himeji150928a.jpg
駅そばです。
が、店がまずかったのか、メニューがまずかったのか
「肉なら、うどんの方が良いやん。」
な結論でした。
おかしいな、やっぱり天ぷらの方が良かったか?
釈然としないまま、姫路城へ向います。
時間は9:10。
Himeji150928b.jpg
流石に観光客は少なめで、高齢者と中高年女性が目立ちます。
三の丸広場から真正面に見ると
Himeji150928c.jpg
ありゃ、思ったほど白くないやん。
新幹線の窓から見える、目に悪そうな白さを期待していたのですが。
まさか、もう、漆喰がカビたのかな・・・。
などと思いながら、入り口方面に進むと
Himeji150928d.jpg
あれっ、さっきよりかなり白いぞ。
どうやら、見る角度で漆喰と瓦の比率が変わるのが原因の様です。
実は、城の中にはあまり興味は無かったのですが、入場料¥1,000払ったんで
天守閣に登ってみることにしました。
天守に向う道の門は
Himeji150928e.jpg
どれも随分間口が狭い。
昔の人が小柄って言うより、大勢が通過できない工夫なんでしょうね。
天守閣内は土禁(国宝だから当たり前か)なので、入り口でレジ袋を
もらい、靴を手に持って急角度の階段を登るんですが、前述のとおり
高齢者と中高年女性が目立つお陰で
進みゃ〜しない! (笑)
第3層、西の大柱(建物を支える2本の通し柱の1本)周辺は
Himeji150928f.jpg
このぐらいの人出。平日の9時台なのに。
休日の11時台なんて、どんなことになってるやら・・・。
やっと辿り着いた第5層から外を見ると
Himeji150928g.jpg
こんな感じ。
気温25℃。狭い場所に人が多いので、暑いったらありゃしない。
さっさと降ります。
備前丸に出て、備前門を通り二の丸方面へ。
途中にあるのが
Himeji150928h.jpg
お菊(播州皿屋敷で皿を数える幽霊)井戸ですが、お菊さんは不在でした(笑)
一旦、菱の門に戻り、西の丸方面へ。
百間廊下を歩いてみます。・・・ ただ長い廊下でした。
でも、西の丸の庭園越しの天守閣は
Himeji150928i.jpg
かなり、美しい。
写真撮るならこっちからでしょ。
人も少ないし。
一通り見終わって外に出ると、随分観光客が増えて来ました。
特に、欧米系の方が多い様です。
珍しいですね。彼らの団体行動。

駅へ戻り神戸市まで足を延ばしてみます。
大汗かいた身体に、快速電車の冷房が心地良い。
うとうとしてたら、あらっ、何か肌寒いぞ。
元町駅で降りて、南京町(中華街)へ。
Himeji150928j.jpg
熱い、脂っこい食べ物のお店が、ずらっと並んでいます。
お店を覘いているお客さんの口から、中国語が多く聞こえて来ます。
なんで、台湾・中国の観光客が中華街に?
イマイチだった駅そばの敵を取り(?)たかったのですが
大汗かいて冷えてまた大汗で、なんだか食欲が出ません。
結果、中華街までやって来て、にしむら珈琲でスマトラ・マンデリン飲んでる
情けないワタクシ。
予定では、北野へ足を延ばす予定でしたが、坂道を歩くのがイヤで中止。
代わりに神戸駅へ戻って、平坦な湊川神社へ行ってみます。
駅を出て少し行くと、国道を挟んで立派な門。
主祭神は、楠木正成。
正直こんな規模とは思わなんだ。
ちなみに、正成公のお墓自体は
Himeji150928k.jpg
こんな感じ。
吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文 等々が崇敬したとありますが、
当時はお墓だけで、神社ではなかった様です。
取り合えず、回るだけ回ったので、お土産買って帰山です。
帰りの新幹線も涼し(肌寒)かった。

PS.
この日の汗と冷却がたたったのか、10/1から咳と微熱が発生。
未だに咳と痰が続いて困っています。
posted by たま。 at 23:40| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック