2016年07月30日

Dive Log 2016 No.6

ボチボチ梅雨明けの3連休の中日。
今シーズン初ボートです。

7月17日。
天候:曇りのち晴れ。 気温:29℃。 風:W,4m。
波:1.5m。 水温:27℃!。 透視度:15m。
今日はおじさんの日です(笑)

1本目。地の島No.6。
やや波はありますが、みなさん船は大丈夫な様です。
海の色は上から見ても蒼いので水は良さそうです。
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おぉ〜青い!(伝わらないかぁ〜?!)
ウミトサカのある辺りから水面がはっきり見えます。
透明度は20mオーバーです。
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イサキがぐるぐる回り、ウミトサカも元気です。
この辺りでダイコンを見ると・・・、27.6℃!
マジですかぁ。
どおりで暑いわけだ。フードベスト着てるし。
そんな完全夏仕様の海の中
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キンギョハナダイ発見。ガイド様が。
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オオカワリイソギンチャクも発見。Tオヤヂが。
15mラインをぐるぐる回る
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タカベはサバ並みサイズ。
ぼちぼち潮流があったせいか、エアー食っちゃったようで
33分とすさりとしてはびっくりの短D.Tでエキジット。

2本目。Twins。
今日は、魚群三昧です。
当然、フードベストは脱ぎました。
途中、須佐湾観光遊覧船が3艘出ていますが、この波大丈夫かなぁ。
屏風岩の前でめっちゃ揺れてますが、船酔いが・・・。
ダイバーには、そんなの関係ないさぁ
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クエはやっぱりすぐ隠れます。
こちらの群れは
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ネンブツダイをメインにイサキYGが加わります。
でも良く見ると
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キンメモドキもちらほら。
一番沖の根で去年見たセンナリスナギンチャク。
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今年もいました。
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寄ってみました。
安全停止中にカイメンの上にいた
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サガミミノウミウシ。
セトリュウグウウミウシも居た様です。見損ねましたが。
1本目よりちょこっと長い39分でエキジット。

どう考えても な海の中。
本格的シーズン到来です。
明日(7/31)のボートも楽しそうです。
ワタクシ、用事でいけませんが・・・。
posted by たま。 at 18:39| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

Dive Log 2016 No.5

今回もサクっと。

6月26日。
天候:晴れ。 気温:26℃。 風:W,4m。
波:1.0m。 水温:23℃。 透視度:3〜8m。
よっすぃ率いるIダイビング部の皆さんと。

1本目。ながいそ左。
よっすぃ以外は初心者ばかりなんで、万事ゆっくりです。
透明度は先週より落ちてます。
距離を取ると見失いそうです。
砂地に何が隠れているでしょう。
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サビハゼです。
岩場に行くとちょこちょこ居るのは
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キイロウミコチョウ。
居るのは判るけど、どっち向きか判らないのがオヂサンの悲しさ。
皆さんが駆け下りの途中に居る間に、少し遠出。
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アカオビハナダイは1匹増えて4個体。
どっから来るんだろう。
帰りの砂地(深い方)で
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カワハギYG2種。(アミメハギ、ヨソギ)
浅い砂地で再び何が隠れているでしょう。
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メイタガレイYG。
一時、クラゲに頭を突っ込んだ魚がネットで話題でしたが
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クラゲに突っ込んだイソギンチャク。
捕食しただけか・・・。
初心者と一緒なので、50分でエキジット。

2本目。ながいそ真っ直ぐちょい右。(笑)
右に向かう浅瀬は、初心者には危険です。
砂地の出口に
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穴から出たホタテウミヘビ。
ワタクシ以外にも1人気が付いた様です。
岩場の方に行くと、チビミノカサゴ。
よっすぃが気づいてくれました。
それから、須佐では少数派の
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コスジイシモチ。
ネンブツダイばっかだもんねぇ。
2本目も再び短く、52分でエキジット。

19年前、ワタクシも初心者の頃はあんなだったかなぁ。
気が付きゃもう十数本で700本だもんなぁ。
などと感慨に浸る1日でした。
posted by たま。 at 22:58| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

あっ、やばっ。

先週の日曜日。
夏祭りのお神輿巡幸の後、水路の補修に。
水路といっても、コンクリート張りやU字溝ではなく、小川です。
ちょくちょく触れる様に、我が家以外に稲作をする家が無いので、
田んぼの周りは耕作放棄地だらけ。
去年までは隣の田んぼは、草刈りだけそこのおじさんがやっていたのですが
認知症を発症したので、今年は荒れ放題。
山沿いを流れる水路も、草ボーボー。
水路補修は、草刈りからスタートです。
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草を刈ってみると、水路が土砂(ってか砂利)で埋まり、水が半分以上
耕作放棄地へ流れ込んでいます。
そこからモグラの穴等を通り、家の田んぼに流れ込む。
どおりで水が減らない訳だ。
鍬を手に水路をさらっていると・・・経験あるクラクラ感。
やべっ、熱中症の予兆やん。
すぐさま水路に帽子を突っ込み、水を頭からかぶります。
Tan160703b.jpg
流石は湧き水。冷たさに一気に正気に戻ります。
10分作業しては5分休んで水浴びを繰り返し、2時間ほどで作業終了。
全身びちょびちょです。
雨が多い間は定期的に水路をさらわないといけなさそうです。
水浴び用のバケツが要るな(笑)

そうそう、水路保守の障害がもう一つ。
Tan160703c.jpg
サワガニです。(撮り損ねて資料映像)
こいつらが、土手に穴を開けるんですよぉ。
捕まえて、素揚げしてビールのつまみにすんぞぉ!
posted by たま。 at 23:49| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

Dive Log 2016 No.4

古いので、さくっと。

6月18日。
天候:晴れ。 気温:26℃。 風:W,3m。
波:0.5m。 水温:22℃。 透視度:5〜10m。
with K野さん。

1本目。ながいそ左。
ワタクシ、今シーズンは、ながいそ右しか行ってないので、今回は左。
例年なら水温は20℃いくかどうかのハズ。
データーの残っている過去10年で最も高い今年の水温。
ロクハチの中は当然、ムレムレ。
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透視度は浅いところでこんなもの。深場ではまずまず。
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こんな感じで。
光に透けるイソカサゴ。ライトなしです。
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ムラサキハナギンチャクにエビはまだ居ません。
サンゴイソギンチャクにも。
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今年も出ました、アカオビハナダイ。
例によって、コンデジでは追い切れません。
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3匹います。どこから来るんだろう。
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浅い砂地ではニジギンポが抱卵中。
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スイートジェリーミドリガイも。
70分でエキジット。

2本目。深まてかたビーチ。
水温、更に上がって23℃。1ヶ月早いよ・・・。
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砂地にホウボウ。
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砂地奥の藻場にはサビハゼYGやチャガラYG。
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ドロップではスズメダイがあっちこっちで抱卵中。
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沖の根東のてっぺんには、目立たないけどカサゴ(大)。
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砂地に戻ってヒラメ(中)。
ガイドロープ端に、K野さんが見つけた
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オニオコゼ。
でフィニッシュの78分でした。
posted by たま。 at 07:31| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする