2016年05月22日

Dive Log 2016 No.3

連休明けから週末は基本農作業なので、連休のお話し。

5月7日。
天候:晴れ。 気温:20℃。 風:W,2m。
波:1.0m。 水温:17℃。 透視度:3〜8m。
もともと、ガイド様のPCレスキューが集合の発端だったのですが、
自力解決した様なので、普通にダイビング。 with よっすぃかおりさん

1本目。ながいそ右たけのこ岩手前。
2016年はながいそ右しか行っていません(笑)
水は波が出た後なので、1週間前よりも白いですね。
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アカモク林は中々スキッとは撮れません。
と、上を見ていると大量のアカクラゲ。水面近くには行かない様にしないと。
本日のダンゴちゃんは、イシダイハウス。
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例によって、”まさお″の称号をもらったようです。
その上の壁には
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サガミミノウミウシ。
更にその上には
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アカクラゲ。こっちにも居るのね。
カサの周りに居る小魚(特定不能)は、ついばんでるのかな?
タケノコ岩まではいかずに、この周りでうろうろ。
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キンチャクダイYGも見れ始めました。
フクロノリを丁寧に探すと
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いたいた、キイロウミコチョウ。
まだ、肉眼で見つけられます!(オヂサンの自慢かい!)
あとは
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ハラッサクウミウシ。
ウミウシゾーンではないので、まぁ、こんなところですか。
のんびり戻りながら、アカモク林の撮影
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再びガイド様を入れてみました。
大きさが伝わるかなぁ〜。
砂地に戻り、ヒトデのチビを撮ろうと近寄ると
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穴に入っていないコケギンポがいたのね。
大口開けて、めっちゃ威嚇されます。
可愛いけど。
ちょっと早めの62分でエキジット。

翌日の母の日の仕込みのために、1本で終了。
2本目のべぇいに向かう、ガイド様&かおりさんを見送って
行きつけ(?)の花屋に向かいました。
1本/日ペースの2016シーズン。
次こそは、2本潜ろう!
田植えが済んでからだけど・・・。
posted by たま。 at 12:11| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

Dive Log 2016 No.2

花粉休暇も終了し(未だに寝起きはズルズルですが)2016シーズン再開です。
例年通りに、念のため小青竜湯を服用してすさりへ向います。

4月30日。
天候:晴れ。 気温:23℃。 風:W,3m。
波:0.5m。 水温:16℃。 透視度:5〜10m。
正月に潜って以来久々だったので、暫し近況など世間話。
11時を過ぎた辺りから、のんびり仕度をはじめます。

1本目。ながいそ右たけのこ岩。
上から見ると砂地の白がくっきり出ているので
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浅場は10mは楽に見えてます。
浅場を抜けて右に折れると
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アカモクの林。
この辺りから浮遊物で白っぽくなっているので茂りっぷりがイマイチ出ない。
巨大感を出すために、ガイド様を入れてみました。
たけのこ岩に着くと、ダンゴ探し開始。
時期的に天使の輪付きのちびダンゴが居るはずなので、カジメの上も探します。
結構真剣に探しましたが、ちびダンゴは発見できず。
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ガイド様の見つけた赤ダンゴ1匹。
他はざっと
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アカボシウミウシ。
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絶賛交接中のホウズキフシエラガイ。
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半透明なイソハゼ。
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お腹から何か出てるイチモンジハゼ。(まさか卵?)
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ハッチアウト間近のヤリイカの卵。
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アンタ誰?
74分楽しんでエキジット。

天気予報通りに、次第に波が上がってきたので無理せず1本で終了。
機材を片付け、シャワーを浴びて、それは起こった。
いつもの様に、シーブリーズを顔に・・・。
んっ、匂いが違うし、スゥ〜としないぞ・・・。
Oh〜〜、シーブリーズじゃなくてファブリーズだよ
出張用に持ち歩く小分けのミストビンを間違えて持って来た模様。
しまった、容器変えときゃよかった。

ここで、ガイド様から、「エコキャンのHPに気になるコトがあるんですよねぇ〜。」
どうやら、蟶潟川の上流に滝があるらしいとの事。
これは行ってみないと。
川の中を進むことも考えワタクシはダイビングブーツ、ガイド様は長靴を履いて出発です。
鏡山神社までは護岸が直った以外、2年前とあまり変わりません。
神社の石段下から蟶潟川の中を進みます。
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気分は、川口浩探検隊(今は藤岡宏さんでしたっけ。)
あれば川原か川岸、なければ水中を進みます。
結構進んだところで
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淵を発見。
寂地峡とは言わないまでも、澄んだ水を期待していましたが、なんか白い。
ここから左にカーブすると
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おぉ、本当にあった。
周囲も岩壁で、さしずめ、蟶潟渓谷?
もそっと近付くと
Dive2016.04.30m.jpg
滝から心地よい風が吹いてきます。
ちにみに、風が来るのは滝の左側のみ。右は来ません。
ガ 「もちょっと、整備すれば結構キレイになりそうですねぇ。」
た 「動力のチェーンソーとか持って来ますか。」
ガ 「整備しようって言うと、エコキャンのおばちゃん、直ぐ乗りそう(笑)」

せっかくなので、滝の上も見に行くことに。
エコキャン隊は滝をよじ登ったようですが、すさり隊は横の山肌を行きます。
Dive2016.04.30o.jpg
思った通り、1枚岩になってます。
落差が低ければ、天然のウゥータースライダーに出来るかも。
(滝壺の深さも心配だ。)
もそっと滝に近付くと
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こんな感じ。
さらに上流に向うと
Dive2016.04.30p.jpg
川は2手に分かれています。
ガイド様が見ている方には、古い砂防堰堤。
なので、もう1方を進みます。
Dive2016.04.30q.jpg
こんなところにも石積みが。
ちなみにここどこ?
と、スマホでマップを見ようとすると・・・電波が拾えません。
それでもGPSは拾えるので位置は見れました。
金井の集落の手前の様です。
そうか、水が白いのは上流で田んぼを作っているからか。
てことは、田植えが終われば水は澄んでくるかも。
夏頃期待です。マムシは怖いですが・・・。
この辺り、イトトンボが多く居ます。
(羽の斑文を見ると、アサヒナカワトンボの様です。)
光もたっぷりで、のどかな景色です。

地図上では、左の斜面の上に県道が通っているはず。
川沿いを下るのは滑ると危険なので、県道に出ることに。
こぉれが、大変だった!
最初は斜度35°程度。
潅木に摑まり、低い草を踏み分けて進んでいましたが、
途中から身長を越えるシダ(ウラジロ)の生い茂る50°の急斜面に。
引き返すのも危険(滑落)なので、思い切って進みます。
このウラジロの茎の、まぁ硬いこと。
Tシャツから出ている部分をガンガン引っ掻き、腕がどんどんキズだらけに。
それでも降りる訳にもいかず、気合で登り続けなんとか県道に到達。
道路にへたり込んで動かないオヂサン2人。
40代後半にはかなりキツイ運動でした。
(みんな、良く山に登ってるよね。)
途中、水害復旧で出来た砂防堰堤などを見学しつつ、のんびり県道を歩きすさりへ。

思わぬすさり探検隊となった2本目。
教訓。山には暑くても長袖で行きましょう。
さぁ、擦り傷切り傷治療の為、今から温泉に向かいます。
posted by たま。 at 09:45| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする