2016年01月31日

Ski Log 2016 No.3

冬がどっかにいった・・・などと言っていたら、超弩級の寒気団がやって来た先週末。
状況が悪化する前に、ささっと行って来ました。

1/23
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嵐の前の静けさ(暖かさ)?
漸く積もった雪に、人出の増加を見越して恐羅漢スノーパークへ。
天候はどんどん悪化して行く方向なので、午前勝負です。
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戸河内IC手前では、雪の気配はほとんどなし。
でも、天気は今にも崩れそう。
県道内黒線も登り始めは路面に雪なし。
(自宅前と同じ3℃だもんな・・・。)
なのにノロノロ運転する山口ナンバーのエスティマにイライラ。
雪もないのにノロノロしか走れないで、この先どうする気?
標高800mを越えた辺りから
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来ました、今シーズン初の本格雪道!
3シーズン目のVRX君は、長距離通勤にもメゲずきっちり効いてくれます。
(次もスタッドレスはVRXかなぁ〜)
内黒峠を越え下りに入ると
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更に本気の雪道へ。
さっきのエスティマ、あんな体たらくで動けるんかいな。
スキー場の手前で民設へ行く道が通行止めになってて、ロッジ側に誘導されます。
で、駐車場はヒュッテ前まで既に満車。
どうする気かと思ったら、路駐させられました。
あぁ〜、歩くのが面倒くさい・・・。
ワタクシ、仕度中に気が付きました。
フリース帽を忘れた。
絶対、雪降るのに。

駐車場に停められなくても
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ゲレンデは、まだガラガラ。
チケット販売の列(クレジット対応窓口が混んで、その煽り)に並び
5時間券を購入。初回割引&ポイント使用で、¥2,700也。
売店でニット帽(¥2,000)を購入。うぅ〜ん、余計な出費じゃ。
用足ししてゲレンデへ向う頃には降り出しました。
約1ヶ月ぶりなので、いつにも増して入念にストレッチをして開始です。
いやぁ〜、土やブッシュの出てないゲレンデって素敵。
軽く身体を温めて立山コーストップに上がると
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もう、だいぶ見えなくなって来ました。
立山第1リフトに乗っていると、やっぱりいました、奥ちゃんとPARAさん
リフトからじゃ声がかけられないので、降りてから探しましたが、発見できず。
そのまま国設側に向かい山頂を目指します。
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樹氷はこれからですね。
(育ったけど、雨で融けちゃったでしょうね。)
滑っている間にもどんどん積雪するので、コンディションはどんどん良くなります。
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だって到着時0℃が10時で-3℃だもの。
国設山頂コースを中心に楽しみます。
いやぁ〜、雪面が良いと雪降ってても楽しい!
休憩しにレストハウスに向かいます。
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途中の連絡斜面で、あまり上手くないスキーヤーとボーダーが立ち往生してました。
地味に難しいんだよね、この連絡コース。
コーヒー飲んで、足の指を十分温めてから再開です。
初め圧雪だった雪面は、15cmの新雪に変わっています。
ふわふわ感を楽しんでいたいのですが、あまり長居すると
車を掘るのが大変になります。
5時間券を1時間残して終了です。
ICチケットを戻しにロッジに行くと
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スノーボードが所狭しと平置きされてました。
邪魔なんだよっ! 
相変わらずボーダーってヤツらは・・・。
で、問題の車の状態は
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良かった、まだ全然大丈夫。
ささっと雪を降ろして帰路に。
途中、2台横に停めていた福岡ナンバーのステップワゴンが動けなくなってました。
ノーマルタイヤにチェーンです。
荒れてくるのが判ってるのに、馬鹿じゃね〜の?!
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こんな状態だよぉ。
山、ナメてるよね。
あれじゃ救い様がない。
順調に雪道走行を楽しんでいると、R191に出た辺りで時速10kmのノロノロに。
追い越しながら見たら、大分ナンバーのチェーン巻いたプリウス。
だぁぁぁぁ〜〜〜っ。
九州の人間は、命とタイヤ代とどっちが大事なんでしょうね?!
信じられん・・・。

翌、日曜日。
恐羅漢では着雪で電柱が倒れたり、雪崩で道が塞がったり、スタックして動けない車が続発して大変だったようです。
昨日は行方不明者が出て、今日コース脇の林で亡くなっているのを発見された様です。
(まさか違うとは思いますが、1/23に隣に駐車してた、広島ナンバー軽のおじさん?)
何事につけ、準備と見極めって、大事ですよね。
命あっての物種です。
posted by たま。 at 23:49| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

Dive Log 2016 No.1

冬はどこへ行ったのでしょうか・・・。
スキー場関係者の悲鳴が聞こえる様です。

滑れなければ、潜ればいいじゃん!
ってことで、今シーズン初潜りに行って来ました。
正月から海に入るなんて、2011年の沖縄ツアー以来です。

1月3日。
天候:曇り時々晴れ。 気温:15℃。 風:SW,2m。
波:0.5m。 水温:15℃。 透視度:〜10m。

寝起きになんだか鼻の調子が悪いのも暖冬のせいでしょうか。
まさか、もう、スギ花粉が・・・。
耳抜き大丈夫かなぁ〜などと思いつつ、すさりへ。
予定していたもう1名がキャンセルの為、潜り初めはガイド様と2人。
深まてかたが「なぁ〜んも居ない。」ってことで、ながいそへ向います。
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1年の安全潜水を祈願し、日本酒でお清めしてから潜ります。
それにしても、ワンカップってどうしてワンカップな味なんだろ。(笑)

1本目。ながいそ右タケノコ岩。
水中はこの時期らしく
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青い水と林立するホンダワラ。
浮遊物が無ければ、15mは抜けてそうです。
2015年のログには乗っけられなかった(2回分割愛)
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ソラスズメダイ。 そこそこ成長し、水温15℃でも案外元気です。
”ロクハチ”で武装したワタクシも、水温15℃でも案外元気です。(笑)
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マツカサウオも水温15℃でも元気に泳ぎます。
ってか水温高い時よりよく泳ぐ?
タケノコ岩では、横のホラ穴に
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ホンソメワケベラ。 やっぱり元気に泳ぎます。
ガイド様と2人でタケノコ岩なら、定番はミジン探しなのですが
ガ 「なんだか、隠れるゴミがないんですよねぇ。ブンブク殻もないし。」
の事前情報通り、砂地はどこまでも砂。
綺麗に砂。
ミジンベニハゼの隠れる場所、なし!
一回りして、ホラ穴の反対側でキンギョハナダイを狙います。
が、
Dive20160103f.jpg
なぜかカメラのピントが全く合いません。
何度やっても、動画もダメ。
なぜ?壊れたのLumix・・・。
軽いショックを受けながら、近くにいたヒロウミウシにカメラを向けると
Dive20160103h.jpg
合うじゃん。ピント。
気を取り直してもう一度チャレンジ・・・、やっぱり合いませ〜〜ん。
なぁ〜ぜじゃぁ〜〜っ。

沖寄りの岩場で流れモノを探しながらプラプラ帰ります。
エントリーの砂地は
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砂紋と静寂の青。
冬らしい景色です。
でも、全く寒さを感じず70分でエキジット。
気温もそこそこあるので、エキジット後も全く寒くありません。
でも、正月なのでガシガシ行かずに、1本で終了。

スタートを切った2016シーズン。
700本まで残り20本を切り、何事も無ければ年内達成できそうです。
でも、その前に。

雪ふれぇ〜〜〜っ! 
posted by たま。 at 22:39| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

2016年 明けました

Nenga2016.jpg
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
(写真は先月17日に富士宮市から見た富士山)

激動の2015年。
工場閉鎖に伴う退職 無職 再就職を経験し、人生を色々と考えた年でした。
この歳で定職にありつけた幸せを噛み締めつつ、今年1年頑張りましょう。

とりあえずは、今日の年賀状書きだな。(笑)
旧職場の人間には、出して良いやら悪いやらで、基本、反応待ちです。
とりあえず、寝よ。
posted by たま。 at 00:47| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする