2015年08月30日

ヤツ等が来た!2015

8月に入った頃、母が慌てて田んぼから帰って来ました。
「出た出た。イノシシが出た。畦はわや。」
で、行ってみると
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見事に耕やされています。
ミミズ目当てなので、田んぼの中には入ってませんが
畦が崩れてチョロチョロ水漏れが。
水漏れ箇所を応急処置して、各所チェックして歩くと
Tanbo150828a.jpg
がっつり足跡が残っています。
まだまだ猛暑の真っ盛。炎天下の網張りが大変なことと、
ミミズ目当てで田んぼの中は通過するだけなので、
ソーラータイプのフラッシュライトのみを設置して済ませました。
が、
フラッシュライトの効果は無く (休耕田の草むらを通れば気にならんわな)
ずんずん畦が耕されて行きます。
Ino130630g.jpg
(イメージ図)

炎天下の網張り作業に躊躇っていたら、畦は全て耕し終わりました(笑)
しばらくは入って来ないとは思いましたが、ぼちぼち出穂してくるのと
朝晩涼しくなったので、姉一家も動員し、ばっとやっちゃう事に。
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5人がかりなら、2時間かからずに終わっちゃうんですねぇ。
(50mの網を5張りで一回り)
ちなみに、防獣網の外の休耕田は
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近所のおじさんが草刈した部分が、これまた綺麗に耕されています。
やれやれ。
台風で網が飛ばされるかと心配しましたが
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なんとか持ちました。
稲が強風で曲がってますが、倒れてる訳ではないので持ち直します。

現在、イノシシは周囲の休耕田を元気に絶賛開墾中です(笑)
posted by たま。 at 10:36| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

Dive Log 2015 No.9

7月29日。
天候:曇り後晴れ。 気温:30℃。 風:WNW,2m。
波:1.0m。 水温:24℃。 透視度:8〜12m。

涼しい弥富でがっつり睡眠。
利用料¥5,130を支払いすさりへ。
本日ボートは、メンバー限定直前割りでお安くなっております。
ご一緒するのは、岡山のインナースペースさん
ワタクシは野放し(笑)

1本目。トラスリーフ。
ポイントに着いてみると、近くの崖に何やら枝の塊。
ピィピィ鳴く声と、中でごそごそ動く影。
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どうやら、ミサゴの巣の様です。
(水中コンデジ4倍ズームじゃ。これが限界)
毎度のことですが、ここは周りより波が高くなるので、ぼちぼち揺れます。
皆さんが慎重に準備している間に、さっさとエントリー。
で、海の中は・・・。うぅ〜ん、漁礁が更に崩れてる。
沖側は既にぺしゃんこ。陸側は去年より1mくらいズレてます。
いつまで持つかなぁ・・・。
魚の方は陸側の漁礁がメイン。
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すんごい数のイサキ。
なぜか群れになって、ダイバーの後をついて来ます。
振り返ればイサキ(笑)
毎度お馴染み
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近寄っても逃げないコロダイ。
なぜかここでしか見かけない
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コショウダイ。(幼魚ボチボチ出現ですね)
オニカサゴは普通ほとんど動かないんですが
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この固体は背ビレがワタクシに向く様に、ちょろちょろ動きます。
やる気か!?こいつ(笑)
皆さんの動きに合わせ、ゆっくり浮上で48分でエキジット。

今回も2ダイブ後昼食なので、タンク交換とトイレ休憩のみで、即出航。

2本目。天神島瀬戸。
透視度もトラスリーフより悪いので、ひたすら壁を探ります。
水路の入り口には
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ウミトサカが生えて(?)ます。
以前は無かったのに。これも温暖化?
水路途中の岩陰のハタンポは、手持ちライトで撮影しようと試みましたが
全部ボケボケで無理でした。
よって動かないもの。
基本、LogNo.7と同じなので写真が違うヤツのみ。
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セトリュウグウウミウシ。 夏を感じますなぁ〜。
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シラヒメウミウシ。 露出オーバーで真っ白。
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オトメミドリガイ。
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キイロイボウミウシ。(通称キイボ)
などなど。
のんびり探して、56分でエキジット。

久〜しぶり(3年ぶり)の須佐泊りダイビングでした。
次に花火が見れるのは、土曜日開催となる3年後の2018年の予定です。
posted by たま。 at 09:28| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

Dive Log 2015 No.8

1か月分、貯まってま〜す。

7月28日。
天候:曇り。 気温:30℃。 風:WNW,3m。
波:0.5m。 水温:24℃。 透視度:5〜10m。

須佐湾花火大会に引っ掛けて、平日ダイビング。
今日は、某県水族館の方々と。
事前記入シートの「前回のダイビングは。」で
「一昨日。自然の海は2年ぶり。」の記述に、ガイド様と爆笑です。

1本目。ながいそ左。
前回のながいそ左では、クツワハゼのドッグファイト(?)が見られたので
同様のネタを探していたら
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そっと寄り添う2匹。
でも、種族(魚種)が違いますからぁ〜!
なんでくっついてるんだろ? カサゴとキジハタ・・・。
浅場はまずまずの透視度でしたが、駆け下りに着く頃にはやや白っぽく。
みなさんとはぐれない程度の距離で、漁ってみます。
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50p級のヒラメがいますが、誰も気付きません。
判るかなぁ?ってことで
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顔のアップ。
岩の隙間からは
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シュンカンハゼが顔を出してます。すぐ引っ込みますが・・・。
駆け下りの途中が盛り上がっているので行ってみると
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おぉ、ハナイカです。
この固体。カメラを持った3人に囲まれて撮られまくって疲れたのか
はたまた気が弱いのか、すぐに威嚇を止めて岩と同化したがります。
コウイカとあまり変わらない写真がたくさん(笑)
77分でエキジット。

2本目。ながいそ右。
午前中南西(SW)だった風が西北西(WNW)に代わり
深まてかたが波立ったので、ながいそ連チャンです。
タケノコ岩までは進まず、イシダイハウス辺りで引き返すショートコース。
1本目、水着にウエット一丁で77分。水温22℃にさらされた若い衆が
流石に寒いと訴えたので(笑)
水温も左コースより高い、24℃(浅いからね)
時間も短い59分でエキジット。
特筆すべき魚種はいませんでしたが
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不漁が伝えられるアジも、この辺は元気です。
あと、最近30p未満のクエを良く見かけますが、放流でもした?

少し休憩してから、食料を買い込み、一旦今日のお宿、弥富交流促進センターへ。
本日は平日なので、宿泊はワタクシ1名のみの様です。
ダイビング後シャワーを浴びてるので、風呂はなしでOKと伝え荷物を置いて戻ります。
19時に漁港へ移動し、毎度おなじみの「すさり席」へ。
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19:20。陽も落ち。
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20:10。御座舟も無事戻って来て
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花火大会の開幕です。
今年もKRYの原田かおりさんと漁協支所長のMC(掛け合い?)で進行です。
が、毎度のコンデジ手持ちなので、花火写真はショボショボです。
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規制線のロープが写りこんでるし。
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これは動画のキャプチャだし。
まぁ、花火を見るのが目的ですから(笑)
21:10。無事花火も終わり、きただにひろしさんのライブを横目にすさりへ撤収。
車も減ったと思われる22時頃に弥富へ移動します。
窓を開けると標高がある(120m)ので、エアコンなしでも快適です。
ビール飲みつつ、夢の中へ。
明日は、ボートだ。
posted by たま。 at 09:57| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

Dive Log 2015 No.7

旅日記をもたもた書いてて、古くなったので簡単に。

7月20日。
天候:曇り。 気温:30℃。 風:SE,3→6m。
波:0.5m。 水温:22℃。 透視度:2〜5m。

今シーズン初ボート。
20周年記念ツアーのマリンハウスシーパラダイスさんご一行と一緒。

1本目。地の島No.6。
台風通過の影響か、海の色がくすんでます。
エントリーすると、細かな浮遊物満載。地の島とは思えない透視度悪。
それより問題なのは、マスクが潜行開始直後から、メチャクチャ曇ること。
1分に1回程度マスククリアしないと、前が見えんがな・・・。
生き物を探してる間にクリア、カメラを構えてる最中にクリア。
撮影どころじゃありません。(ほとんど手振れ、画角ずれ)
かろうじて、印象に残ったのは
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ペアで行動するアカエイ。(恋の季節?)
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丸々太った(笑)タカベ。
海水で眼がひりひりしながら、41分でエキジツト。

今日は2ダイブ後昼食なので、タンク交換とトイレ休憩のみで、即出航。

2本目。天神島ミニ瀬戸。
シーパラのお客さんに、「ミニ瀬戸だぁ。」と喜ぶ方がおられます。
お客さん、ツウですね。(笑)
と言う事で、ワタクシもひたすら水路の壁で動かない系の生物探し。
マスクはしつこく曇り止めを塗ったおかげか、3分に1回クリアのレベル(泣)
ウミウシメインで
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サガミイロウミウシ。
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コモンウミウシ。
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オトメウミウシ。
あら、まだいたのね。
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サガミミノウミウシ。
水路の出口でガイド様に教えてもらった
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コヤナギウミウシ。
あとは、アオ、シロ、キイロ、キイボ、サラサ、ヤマトなど。
おまけは、
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イバラカンザシと
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フサイワヅタ。(動かない仲間ってことで)
42分でエキジット。

昼食はシーパラさんのBBQのご相伴に与り、お土産の玉蜀黍も頂きました。

マスクがだだ曇りになったのは、ロクハチ着用時の潤滑用に使った
薄めた柔軟剤が原因じゃないかと、ガイド様の見解。
一応、念のた持ち帰って徹底洗浄して見ました。
次からウエットスーツにしたので、効果の確認は出来ませんでしたが(笑)
posted by たま。 at 09:19| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

日本地図を塗りつぶせ!心の故郷を訪ねて 後編

7月7日。
6時半には起床し、7時から朝食へ。
昨日の天気予報通りの曇り空。傘は差さずにすみそうです。
朝食も夕食同様、1Fのレストランで、1品づつ給仕されながら頂きます。
大盛りサラダから開始です。流行のベジファーストでしょうか(笑)
(寝ぼけていたせいか、カメラもスマホも忘れました。)
美味しかったのですが、とても朝から食べられない量で、残しました。

支度を済ませフロントで精算(アルコール別料金)を済ませ、昨日聞いたお得な商品券について
聞こうとしてたら先に説明されました。
お土産購入用に2枚購入。
これで¥2,400で¥4,000分買い物出来ます。
宿を出ると・・・雨が降って来ました。 天気予報のウソツキ・・・。
伊勢市駅前のバス停10番乗り場から、内宮行き(55系統)に乗車します。
15分ほどで、皇大神宮(内宮)前のバス停に到着。
1分ほど歩くと
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五十鈴川にかかる、宇治橋のたもとです。
さて、今日は右側通行になります。
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早速いるよ、左側歩いてるヤツ。
宇治橋を渡った先の参道には、正中が判るように
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石で区分けがしてあります。 
が、それでもやっぱり、真ん中を歩くバカがいます。
例によって、第1鳥居前のトイレで先に用足ししてから手水舎へ。
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真っ直ぐ正宮へ向う前に、五十鈴川御手洗場へ寄ります。
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当然ですが、沐浴は無理なので、も一度手を洗います。
ここからは真っ直ぐ正宮へ。
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お参りを済ませ、別宮を回ることにしますが
今回も母は遥拝所で済ませ、ワタクシ一人で回ります。
少しのアップダウンを経て、荒祭宮へ。
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意外なことに、こちらへ回ってくる人はほんの少し。
ワタクシ以外には、デジイチを抱えたスピリチュアル女子と思しき方、1名のみ。
行きがかり上、その方の後ろをついて歩くことになりますが、変な人じゃないよ。
神楽殿に戻り
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島路川を渡り、風日祈宮へ。
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こちらに至っては、衛士意外誰もいません。
スピ女追い抜いたし。
神楽殿に戻り、こちらでも式年遷宮奉賛受付を行います。
これで、特別参宮章2枚ゲット(笑)
なんだか雨脚も強くなってきたので、参集殿で一休み。
ただ茶を飲みながら、式年遷宮のビデオをぼーっと鑑賞。
20分経っても雨脚は弱まることもないので、諦めて行動再開。
ワタクシは残る2宮を回り、母はお土産購入と別行動へ。
そうそう、外宮もそうでしたが、お伊勢さんでは
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屋外消火栓がこんな風情ある姿をしてます。
ついでに、島路川も五十鈴川も橋の上流側に
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柱が建っています。これは島路川。
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こっちは、五十鈴川。
何の意味でしょうか。まさか、橋も20年で架け替え?
んな事を考えつつ、大山祇神社と子安神社へ。
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まとめて1箇所なので簡単。
問題は、小銭が100円しかないこと。
まとめて100円で許して頂きました。
宇治橋を渡って、門前街をぶらつこうと向います。
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雨、益々強く、人通りまばら。
とりあえず、母を捜さんと(笑)
店を覘きつつ、おかげ横丁まで進み、おかげ横丁を抜けても姿が見えません。
仕方なく携帯に電話すると、バス停に居るとのこと。
商品券の使えるお店が参道通りには無く、バス停側だったようです。
一旦合流し、たいちゃんご所望の、赤福を買いに内宮前店に。
レジのお姉さんに、「日持ちはしますか?」と聞くと、
「明日までです。」の答え。
例の事件以来、賞味期限に厳しくなったようです。
うぅ〜ん。お土産には無理やな。

いつまで経っても止むどころか、強くなるばかりの雨脚に、
母 「もう、ええ。」
た 「じゃ、帰るかぁ。」
と、予定より2時間早く撤収です。
快速みえの時間を調べると、伊勢市駅で30分待ち程度。
神宮徴古館や神宮美術館方面(51系統)を回るバスで移動します。
伊勢市駅でぼぉ〜っと過ごし、全工程2時間前倒しで移動。
の予定でしたが、紀勢本線の特急が鹿にぶつかって(!)遅れた関係で、
ちょっと進んでは停車、ちょっと進んでは停車、を繰り返します。
ローカル線の悲しさか、名古屋周辺の路線を優先して調整してる様。
あぁ、近鉄線が羨ましい・・・。
なんとか、予定より6分遅れに収まり、お目当てののぞみには乗車できました。
今度は、3人掛けの方。
相変わらず母は窓の外に釘付けです(笑)
新幹線は予定通りに進み、17時過ぎには自宅へ無事到着しました。

季節柄、天気が残念だったお伊勢参り。
でも、行ってみて初めて判りました。
日本人なら、一度はお参りしておくべきです。
信教、云々、関係なく。
理由は行くと判ります。
特別参宮章があるから、ワタクシ、あと2回行かないと(笑)
スーツを忘れずに。
posted by たま。 at 09:43| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする