2015年06月28日

コスパ

この所、全然一眼レフをいじっていません。
てか、ダイビングの時くらいしかカメラ持たないし。
撮りたい気持ちを刺激するために、α77用の55-300oレンズ
SAL55300」を入手しました。
とは言っても、最安¥3万以下で買える程度のものですが。
ワタクシにお高いCarl-Zeissなんて、猫に小判ですし。
と言う事で、被写体は猫。
状況は、今年も例年通りです。
やれやれ・・・。

近付くと逃げる(基本、野良ですから)ので、300oを少し残して
(280oくらい)離れて撮影です。
Neco150628a.jpg
日中はみんな眠そうです。
Neco150628g.jpg
時々眼を覚まします。
夕方、母猫が起き出して行動開始。
Neco150628b.jpg
木の下から出て
Neco150628f.jpg
母猫の足を攻撃。
Neco150628c.jpg
この2匹は母親が違う様です。
Neco150628d.jpg
黒猫はのんびり毛繕い。
Neco150628e.jpg
濃い虎縞は、猫と言うよりウリボーの体型。

ピントはレンズ駆動がSAMで遅いけど、安いですから。
画面の隅っこがチョイとゆがみますけど、安いですから。
自分で楽しむだけなら、コスパの良い手軽レンズでした。
(SIGMAやTAMRONほどは安くないけど・・・)
posted by たま。 at 23:25| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

Dive Log 2015 No.4

も少しで6月が終わるとこだった・・・。

6月6日。
天候:晴れ。 気温:21℃。 風:N,5m。
波:1.0m。 水温:19℃。 透視度:5〜8m。

田植えの前日。
ポコっと時間が空いたので、ほぼ1ヶ月ぶりのダイビング。
自衛消防隊の解隊に伴い、不要となった備品を持ってすさりへ。
ワタクシ一人だったので、備品の受け渡しを先にしたら、
中身の確認やなんかで、午前中が潰れてしまい1ダイブのみ。

1本目。ながいそ右。
ニモダンゴは既に赤ダンゴに変わったようですが、まぁダンゴはダンゴなので
タケノコ岩に向います。
海藻ゾーンを抜けるところで
Dive20150606a.jpg
メジナの群れが横切ります。
魚の活性も上がってきてますね。
タケノコ岩の中段あたりでダンゴを漁っていたら、ガイド様のベル。
赤ダンゴが2匹です。
撮影したんですが少し揺られたせいか、ブレブレ。
砂地に下りてブンブクの殻を捜し、あわよくばミジンとか思っていましたが
事前のガイド様の話通り、ブンブク殻も空きビンも空き缶もない!
(後者2つは無い方が良いんですが)
そんな事してると、再びお呼びのベル。
行ってみるとガイド様がエツキイワノカワを指差しています。
良〜く見ると・・・、んっ?何も居ないやん。
首をかしげていると、指で何かを押しています。
更に良〜く見ると・・・、えっ? 赤ダンゴ!?
Dive20150606c.jpg
普通、小指の先くらいの大きさのハズが、親指くらいあります。
指でつつかれても逃げないくらい(笑)
まぁ〜、撮り易いことこの上ない。
向きさえ変えないので、こっち向かそうとつんつんしてたら、流石に嫌だったらしく
Dive20150606d.jpg
エツキイワノカワから逃亡。
余計に目立ってるし。
その後、ガイド様と2人でブンブク殻等を漁りましたが、全くの不発。
タケノコ岩を後に。

放流の影響か、去年やたらと多かったキジハタは、あまり見かけませんが
Dive20150606e.jpg
しっかりと育っています。
海藻の上だけでなく、沖の砂地にも
Dive20150606f.jpg
イサザアミの塊。
あっちこっちで、ごちゃぁ〜。と泳いでます。
Dive20150606g.jpg
チャガラの幼魚もボチボチ大きくなってきました。
砂地に戻ると
Dive20150606h.jpg
手乗りヒゲダイYG(笑)
などで遊んで、74分でエキジット。

件の大型ダンゴウオは、「まさお」と命名され、先週までダイバーの目を
楽しませてくれた様です。
なぜ、まさお?
まさお、マサオ、正男 ・・・ ジョンナム?!
Dive20150606i.jpg
まさか、命名ルーツがこの辺りじゃぁ・・・。
(あれっ。なんか、ポン太さんに似てる気が・・・。)
posted by たま。 at 23:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

効くんかな

6/7。
今年もなんとか田植えが完了しました。
代掻きの時点で、トラクターがはまりそうなり、ウィリーしちゃったんで
も少しで下敷きになって死ぬかと思った・・・。
そんなぬかるみを避けて植えて、微妙に作付けが減ってます(笑)
まぁ、自家消費量も減少しているので、少々減っても何の問題もないですが。
などと言う農作業とは、直接関係無い話。

代掻きは、田起こしした水田に水を張って行うんですが、田んぼのデコボコで
水から出ている部分もあります。
んで、そこには、羽虫がいっぱい・・・。
トラクターで通ると、ブゥワッ!と舞い上がります。
マメトイの様に眼をめがけてくる虫も居るので、サングラスや保護メガネで
ガードしないと虫が眼の中に・・・・・あぁ〜、嫌だヤダ。
作業も終了に近付き、いよいよ虫の隠れ場所(?)が無くなってくると
突っ込んでくる量がハンパなくなります。
そのうち額の辺りで、「痛っ!イテッ。」と。
なんか、刺されたみたい。
作業を終えて家に戻り鏡を見ると、帽子のツバとメガネの間の額に何箇所も血痕が。
どうも、ブト(標準和名ブユ)に刺された(正確には噛まれた)様です。
Tanbo150606a.jpg
こんな感じに。
数えてみると7箇所。(判り難いですが円の中)
7つの(噛み)キズを持つ男(笑)
体質的に虫刺されがあまり腫れないのと、何度ミツバチに刺されても
アナフィラキシーショックになったことが無いので、クラゲ等で毎度使ってる
液体ムヒアルファEXで済まそうかとも思いましたが
かつてすさりで見た、Tおやじのお岩さんみたいな顔をふと思い出し
毒の吸い出しもしておく事に。
随分前に買った
ドクターヘッセル 毒液・毒針吸引器 インセクト ポイズンリムーバー
でもって、一箇所一箇所吸出ししたら
Tanbo150606b.jpg
額がこんなことに。
これ、腫れて赤いんじゃなくて、吸引性皮下出血。
要するに、まぁ〜るいキス・マーク(笑)
って、笑えんがな。
幸い、前髪で隠れる位置なので、おかっぱ頭でごまかしました。
3日ほどで目立たなくなり、5日で消えました。
Tanbo150606c.jpg
今はこの通り。
やれやれ。

ちにみに、田植えの際は、一般的な虫除けは効かないが、ハッカ油は有効。
と、ウィキにあったので、ハッカ油、ユーカリ油が主要成分の
SEA BREEZE アンティセプティック 全身薬用ローション
を塗りたくり、時々ミストで浴びながら作業したら、ブトに全く刺されませんでした。
効くんかな・・・?
posted by たま。 at 22:22| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする