2015年05月28日

Dive Log 2015 No.3

まだ1本分あったんだった。

5月9日。
天候:晴れ。 気温:20℃。 風:NNE,4m。
波:0.5m。 水温:18℃。 透視度:5〜10m。

満杯の歯医者の駐車場を眺め、その日の治療を断念し、すさりへTel。
どうやら、Kitaさんが登場するようなので、急遽予定変更して海へ。
(Kitaさんと潜るのは、2011年5月以来!)

1本目。べぇい。
Kitaさん&しゅんさんは、1本目ニモダンゴを見に行ったので
2本目はアマモの花になったようです。
良かった、スナビクニンじゃなくて(笑)
ブリーフィングでガイド様が、
「エントリー口の辺りのナベカが婚姻色出始めてます。」
と紹介してましたが、
Dive20150509a.jpg
足元に居ました。
もっと寄りたかったけど、ロクハチは浅瀬に弱い!
沈もうとジタバタしたら、直ぐ逃げられました。
地べた這いずり系を見ながらゆっくりアマモに向います。
皆さんが色々撮ってる間、ひたすらハゼと向き合うワタクシ。
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イトヒキハゼ。少しお腹が大きく見えるのは卵?肥満?
エビと共生している固体もいます。
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エビが撮れてませんでしたが・・・。これもイトヒキハゼ。
ダテハゼを撮影しました。
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写真を確認したら、イトヒキハゼ・・・。
アマモ畑の穴には
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やっぱり、イトヒキハゼ。
あぁ〜、もぉ〜、そこら中に居ます。
極小クサハゼも居ましたが、イトヒキハゼ以外は引っ込むのが早い!
他に撮れた魚は、えぇ〜
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マゴチ。70p。
魚以外では、毎度の
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カラスキセワタガイや
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ヒカリウミウシ。
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キヌハダモドキか、キヌハダウミウシ属の仲間・・・同定不能。
そして、何か出している
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貝。は、判ら〜ん!(笑)
74分、ほっつき歩いてエキジット。
今日も寒さ知らず。

イトヒキハゼだらけのべぇい。
水害後、生物層が変わった?
沖側をまだ覗きに行っていないので、調査がてら今度リクエストしてみましょう。

まあ、その前に、代掻き(今週)と田植え(来週)があるけど。
posted by たま。 at 22:32| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

今年はヤリたい・・・。

さて、2011年から開始した、田んぼのレンゲ畑化。
昨年11/3に種まきしたレンゲ
Tanbo150517a.jpg
耕して種まきし直した田んぼも、ちゃんと咲きました。(写真は4月頭頃)
また、種まき時期を早くしたので
Tanbo150517b.jpg
ちゃんと種子が熟したものも見受けられます。
・・・・
そう、全部が熟した訳じゃぁない。
まだかぁ〜、まだ遅いのかぁ〜、種まき。
それでも、ベンチマークにしている田んぼの
Tanbo150517c.jpg
面積比50%!(あぁ〜伝わらん写真!)
過去最大のレンゲ比率を達成しました。
過去、全くレンゲの生えてなかった田んぼにも
Tanbo150517d.jpg
ちらほらと10%程度。
(少し緑の濃いところ。あぁ〜伝わらん写真!)
できれば種子が熟すまで待ちたかったのですが
既に苗を仕立て始めたので
Tanbo150517e.jpg
泣く泣く耕します。
蜜を集めていた、ニホンミツバチ達が驚いて飛び回りうるさいこと。
ホィールハウスの隙間から棒が伸びてきたので、何か巻き込んだかと思ったら
シマヘビでやんの。
昼飯食ってる間に日向ぼっこにトラクタに登ったようです。
眼があったら、気まずそうに引っ込みました。(笑)

今回判ったこと。
・ 種まきは、稲刈り直後に行うべし。
・ 種はもっと大量に蒔くべし。(1kgではムラになる。)
さて、今年はどうしよう。
って、米作りが先やろっ!
posted by たま。 at 23:09| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

Dive Log 2015 No.2

これもGWの話。

5月5日。
天候:晴れ。 気温:19℃。 風:NE,3m。
波:0.5m。 水温:17℃。 透視度:3〜8m。

5/2から突如爆裂したニモダンゴ。(ダンゴウオYG)
今日のバディもニモダンゴ目当ての、みゆきちゃんです。
(前一緒に潜ったのは、2012年8月やん!)

1本目。当然、ながいそ右。
ニモダンゴが居るのは、タケノコ岩の根頭辺り。
撮影時間を稼ぐために、寄り道せずに真っ直ぐ向います。
「タケノコ岩の根頭に、エツキイワノカワは無かったはず・・・。」
と思っていたら、ガイド様が探し始めたのは、カジメの上。
良く気付いたもんだ。
ガイド様はゲストの2人とみゆきちゃんの撮影サポートが忙しいので、ワタクシはセルフで見つけることに。
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おぉ〜ぉ、いたいた。
ゴマ粒〜米粒(炊飯前)くらいの大きさでしょうか。
眼が慣れるまで気付き難いんですが、見え始めると、おぉ結構います。
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問題は、根頭で揺れるカジメを片手で引っ張りながらの片手撮りが、全く安定しないこと。
こう言う時は、ひたすら枚数。(デジタルって素晴らしい!)
2匹いるカジメを発見しました。が、
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中々近付いてくれず、最接近のショットは後ろ向き。
でも
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時々は正面を向いてくれます。
水深を少し下げると
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輪っかの消えかけた、やや成長個体。
底のエツキイワノカワには成体がいるかもと思いましたが、止めておきます。
ちにみに、6匹全て別固体です。
帰り道で間違い探し。

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これと

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これ。
どっちも後ろ向きで判り難いですが
A:ハラックサウミウシ
B:カンムリハラックサウミウシ
でした。
66分でエキジット。
バディは寒さで壊れかけていましたが、ワタクシはロクハチで
「えっ、寒いって、何?」
な感じです。

2本目。深まてかた。
今度はスナビクニン目当てのメカブ擦りです。
深まてかたは、ながいそより水温が約1℃高く、浅瀬にはもう
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イサザアミの群れ。
砂地でしばし、ホウボウYGの撮影。
見付け易い
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黒いのと、見付け難い
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保護色(砂模様)。
これって、本当に、同じ魚?
ステージに移動してメカブ擦り開始。
ワタクシも一応頑張りますが、自力発見できず、飽きて放浪へ(笑)
イシダイ、メジナの動きは活発ですが、他はまだまだ。
まぁ、まだ5月頭ですし。
結局見つけられず
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ヒゲダイYGや
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ヒラメYG(どこにいるかなぁ?)でお茶を濁します。
1本目より4分長い70分でエキジット。

1p未満のニモダンゴが肉眼で見つけられたので、ガイド様の秘密兵器の流用は
まだ、無くても、良い。かなぁ〜??
寒さ知らずのロクハチで、快適ダイビング満喫中ですが
ぼちぼち、田植えの準備でお休みに・・・。
posted by たま。 at 22:05| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

Dive Log 2015 No.1

終わっちゃいましたねぇ〜、G.W。
G.Wといえば、ダイビングのシーズンインの季節。
今年も例年通りダイビング開始です。
ただ、問題は何を着て潜るか。
ダダ漏れに水の入るマイドライスーツは論外。
毎度毎度レンタルってーのもなんだかなぁ〜。
12月〜4月はスキーと花粉症の影響で海に入らないので、高価なドライスーツを作るのも経済的にどうでしょ?
などと検討した結果、行き着いたのが「ロクハンカブリ」。通称「オムツスーツ」。
えぇ、ワタクシ、ファンダイバーの矜持を捨てました(笑)
(まっ、いっかぁ。潜水士も取ったしぃ。なノリって事で。)
例によって、がんもちゃんトコで作ってもらい、6.5oカブリと8oロングジョンで正しくは「ロクハチ」です。
両面スキンが普通ですが、昨年ガイド様のスーツを試着し、脱ぐときに見事に生地を裂いてしまった経験から、表面はジャージにしてもらいました。

5月1日。
天候:晴れ。 気温:23℃。 風:NE,3m。
波:0.5m。 水温:16℃。 透視度:3〜8m。

1本目。ながいそ右。
この時期は、まずダンゴウオ。
今年はイシダイハウスに居る(5/1時点)様です。
砂地で潜行開始。
ガイド様のアドバイス。
「まず、ヘッドファーストで潜ると、エアが抜けて密着が良くなります。」
に従って、ヘッドファーストで一気に潜行! ・・・ あれっ?
浮くぞ。8kgもウェイト付けたのに。
フィンキックで体を下向きに押さえながら、手ごろな石を探します。
何個か拾いましたが、上手くバランスしません。
ジタバタしていたら、ガイド様が大きめの石を、腰の辺りのBCとスーツの間に差し込んでくれて何とか落ち着きました。
ただ、タンクが持ち上がり、ファーストステージがほぼ後頭部に接しているので、上を向く度に後頭部をぶつけます。(笑)
ダンゴウオは
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良く泳ぐ緑ダンゴ。
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どしっとして撮りやすい赤ダンゴ。の2匹。
その他
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イバラウミウシや
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フタスジミノウミウシと言った、ウミウシ類。
(エウムラミノ,ヒブサミノ,ハラッサク,アズキ,ヒロ etc)
コブダイYGもウロチョロしてます。
砂地に戻り
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穴に入っていないコケギンポやヒゲダイYGを撮影。
シーズンインから70分楽しんでエキジット。

休憩中、2本目どこに入るかと話していて、2013年の水害以降べぇいに入れてないって事で、アマモの花を見に行くことに。

2本目。べぇい。
先程の反省からウェイトを10kgへ増量。
ふっ。足取りが重いぜ。
2013年6月16日以来のべぇい。
ガイド様の事前説明の通り、海底が細かな砂からパウダーみたいな砂(?)に変わっていました。
でも、直ぐにウミヒルモを発見。Kaoriさんじゃないけど、自然って偉大だぁ。
程なくアマモ畑に到着。土砂にも負けず、ガンガン面積を拡大中の様です。
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こっちは、まだ開花していない蕾(?)
花が開くと
Dive20150501j.jpg
こうなります。
付着物を取ろうと手で扇いだりすると、花ごと流れてしまうので、これが精一杯(笑)
海底の更に細かくなった砂泥は、手をつくとまだ5p近く埋まります。
フィンキックに気を付けないと、即、煙幕状態に。
潜り手を選ぶなぁ〜こりゃ。
でもそこには
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あっちこっちにイトヒキハゼ。
ダテハゼ,オニハゼ,クサハゼもいましたが、スーツに慣れてないせいか、着底と同時に引っ込まれます。
その他、砂地を這うウミウシ達。
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代表はカラスキセワタガイ。
踊るように泳ぐ
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ヒカリウミウシ。
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キンセンウミウシは、もっと暖かくなってからじゃぁ?
良く判らないのが
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アオミノウミウシ科の1種1?(本州のウミウシP271)
ハゼ以外の魚はあまり見かけませんが
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ホウボウYGはちらほら。
深場へは行かずに、ガイドロープ付近のみでしたが、色々楽しんで61分でエキジット。

マイ「ロクハチ」での初ダイブ。
寒さを全く感じない快適ダイビングでした。
見た目さえ気にしなければ、かぶりスーツのコスパは素晴らしい。
「名を捨てて、実を取る。」と言っておきましょう。
posted by たま。 at 00:00| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

アヤシイ消防隊 春季特別訓練

年度が代わり、単なる趣味の集まりと化している消防隊。
「今年のカープはやるかもしれん!?」
の期待から、早々にzda Zoom-Zoom スタジアム広島に応援遠征する事を決めてました。
チケットの入手が危ぶまれましたが、KM隊員の家族ぐるみの努力により無事にチケットをGet!
熊本から帰った翌週。行って来ました。
古い話(4/18)で、カープの戦績もアレ(泣)なんで
奇跡的にローテーションが当たった
Carp20150418a.jpg
黒田選手の写真だけ乗っけます。
今回の席は、1塁側スカイシート。
球場の見渡しは良いんですが、マウンドは遠いなぁ〜。
って思っていたら、守備練習中
Carp20150418b.jpg
肩を慣らすために黒田選手が1塁側外野に。
これなら画面いっぱいまで寄れます。
Carp20150418c.jpg
こんな風に。(今回、これがベストショットかなぁ)
試合が始まりマウンドに立つと、光学20倍でもやっぱちょっと遠い。
そこは、トリミングすることに。
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サインを確認し
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大きく
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振りかぶっ
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てぇ〜
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投げたぁ!
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オマケは
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打つ気満々のバッターボックス。

それにしてもこの時点、オーダーはコロコロ変わり、主軸の打率は1割台。
いくらピッチャーが踏ん張っても、同点以上には出来ないんだよねぇ。
漸く打率も上向いて来たけど、3割台が見当たらない。
黒田も今日登録抹消になっちゃったし・・・。
どうすんのよぉ〜。

帰り道、岩国駅で乗換えを待っていたら、花燃ゆ電車が回送で停まってました。
前評判で期待され、結果が出ないのがかぶってて、ちょっと泣けた・・・。
posted by たま。 at 23:02| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする