2014年11月26日

Dive Log 2014 No.15

11/1に潜ったNo.14は例によって割愛。
詳しくは、バディのよっすぃBlogへ。

11月も今にも終わりそうです。
水温も下がって来てシーズンも終わりが見えて来ました。
ラストになるかも。と思いつつすさりへ。

11月23日。
天候:晴れ。 気温:18℃。 風:ENE ,1.8m。
波:0.5m。 水温:20℃。 透視度:〜8m。
Dive141123.jpg
徳佐の交差点付近には、まだ山霧の名残が残っています。
R315沿いの災害復旧も、河川護岸工事が急ピッチで進んでいます。
田んぼの復旧に負けてたもんな・・・。

ワタクシ一人なら2年ぶりに”べぇい”をリクエストなんですが
今日はもう一人いらっしゃるようなので、ガイド様お任せで。
問題は、何を着て潜るか。
ウェットはかなり厳しい。
ドライはこの所水が漏れなかった試しが無い。
それで思いついたのが、ウェットのインナーを着て、ドライを着る。
2年ぶり(2012年11月以来)に着たマイドライスーツの中身はアクアスキン。
どう考えても、ふざけています。(笑)
靴下は、悩みましたが履くことに。

1本目。ながいそ左。
タケノコ岩でミジンベニハゼ神経衰弱も考えましたが、左へ。
一歩海に入ると・・・腰の辺りが針の先程ちょこっと漏水。
潜行を開始すると・・・きっ、来ました!
首の付け根、肩、腋の下、同時多発的漏水です。
意外と下半身は漏れないので、靴下が持つかも・・・。
Dive141123b.jpg
駆け下りに着いて水深を下げて行きます。
Dive141123c.jpg
底の辺りのシュンカンハゼに辿り着く頃には、膝とブーツの境目から漏水。
靴下を履いてきた事を後悔します。(換えなんてないし。)
水圧を下げて漏水を減らすために水深を戻します。
駆け下りの上には、今日はメジナの群れ。
Dive141123d.jpg
メジナって、正面から見ると笑顔に見えるって、ダイバー以外知っている人いますかねぇ。
(ダイバーでも知らない人居たりして)

アカオビハナダイ&サンゴイソギンチャクの辺りに着く頃には妙〜にフィンキックが重い。
結構、本気で蹴らないと思う様に前に進まない・・・。
どうやら、ドライスーツの下半身が海水で満たされた様です。
動き回るのがシンドイので、着底して
Dive141123e.jpg
カザリイソギンチャクエビの撮影。
もう、やけくそでダンゴの根まで降りてみます。
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沖側のムラサキハナギンチャクは元気ですが、エビは居ません。
一回りして戻ろうとすると、重くてなかなか浮きません。(笑)
ドライスーツ内にパージすると、ゴボゴボ言って笑けて来るので、BCで浮力を取ることに。
良かった、BC新調しといて。
何とか水深を上げて帰路に。

水温はすれすれ20℃。スーツは完全水浸。
どう考えても寒いはずですが、本気でフィンキックしないと進まないせいか

全く寒くありません!(大笑)

砂地に戻る途中、スズキの群れを見かけましたが
Dive141123h.jpg
体が重くて着いて行けなかったので、こんな写真。
浮力調節に細心の注意を払いながら、70分でエキジット。

当然ですが、この日は1本でおしまい。
どう考えても、ネタ以外の何モノでもありません。
どうしよう、ネタのままシーズンオフか。
ラスイチ行くか。
でも、何着て潜ろう・・・。
posted by たま。 at 22:28| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

アヤシイ消防隊 秋の山登り訓練

秋の火災予防運動は先日終了しましたが、これからが空気が乾燥して火災の起き易い季節です。
みなさん。火の元には十分注意しましょう。
アヤシイ消防隊です。

さて、ぼちぼち時期的に訓練が出初の準備一色になります。
その前に、恒例の(?)山登り。
行き先は、前回の三ヶ岳登山時に候補に上がった、海沿いで眺望の良い皇座山。
今回は有志による自主トレ(?)ではなく、れっきとした訓練です。
隊員達には、訓練手当てが出ます。
隊長とワタクシは管理職なのでタダ働きですが・・・。
ゲスト(笑)は、今回も参加のK課長と、単身赴任で休み暇なK主任です。

先ずは会社に集合し、消防車・・ではなく社用車(エルグランド)で出発です。
上関町民グランドに車を停めて、いざ出発。
Ohzasan141108a.jpg
当然ですが、車道を行きます。
正しい登山道は、こちらのいつも参考にしている”法師崎のやまある記”でご覧下さい。

予想はしていましたが、道の周囲は木々が生い茂り、眺望はなし。
Ohzasan141108b.jpg
ようやく、上関大橋がチラッと。
道自体も車が全く通らないのか
Ohzasan141108c.jpg
落ち葉が積もり、落石だらけ。
中には車の底を擦りそうな大きさの石も。
道自体は傾斜もきつくなく、あまりバラケずに登っていけます。
Ohzasan141108d.jpg
所々に、テツカエデが紅葉しています。
と言うか、山のあっちこっちにテツカエデが生えています。
なんで?
途中で平生方面からの2車線道路と合流。
Ohzasan141108e.jpg
ちょっとは交通量があるのか、道に落ち葉がなくなります。(笑)
道の傍には秋の七草
Ohzasan141108f.jpg
カワラナデシコ。
でも、須佐では初夏に咲いてた気が・・・。

歩き始めて50分程で
Ohzasan141108g.jpg
白雲稲荷神社の大鳥居が見えて着ました。
実は今回、皇座山を選んだのは、このお稲荷さんがあったから。
お稲荷さんのロケーションがこんな風に
Ohzasan141108o.jpg
山の断崖(は言い過ぎか)にあるんです。(法師崎HPより無断借用)
これは行って見たい。が、一人じゃ行かない。
で、訓練にかこつけた訳です。
ちなみにこのお稲荷さん。
町の観光HPでは、皇座山稲荷となっています。なぜ?
ちゃんと大鳥居にも
Ohzasan141108i.jpg
ちゃんと、正一位白雲稲荷大明神と書いてありますが。

大鳥居そばの駐車場で一息入れて(トイレもあります)
Ohzasan141108j.jpg
お稲荷さんに向います。
痛みの進んだ鳥居の下は、落石の多い下り坂。
足元に注意して進みます。
結構な距離歩いて、「本当に大丈夫かいな?」
と思った頃に社務所が現れ、程なく本殿が。
うっかり写真を撮り忘れましたが、断崖に設けたテラスにガラス張りのお稲荷さん。
なかなかモダンです。

写真を撮り忘れた理由。それは
Ohzasan141108k.jpg
テラスからの絶景。(伝わらないかぁ・・・)
目の前に平郡島と掛津島。転じれば八島。
当日は生憎の天気でしたが、晴れれば真っ直ぐに由利島(DASH島)越しに四国が見えるはずです。
ぜひ、冬の晴れた日にデジイチ持って来て見たい場所です。
しばらく景色を楽しんでから、本来の目的の皇座山山頂へ向うため引き返します。

山頂へ向う道は
Ohzasan141108l.jpg
半ば藪です。
どうりでGoogleストリートビューが駐車場までな訳だ。
掟破りの舗装路藪こぎをしながら、山頂へ向います。
幸いなことに、藪は途中まででした。
舗装も途中まででした。
雨で結構ボコボコな道を通り、山頂へ。
白雲稲荷を上回る絶景を期待しました!
が、
潅木とススキで全く景色が見えんがな。
足場が付けてある大きな石に上がって
Ohzasan141108n.jpg
やっとこさこの程度。
全隊員からブーイングが起きますが、ワシも知らんかったんじゃぃ!
白雲稲荷の絶景が無ければ、ひと悶着になるところでした。
ふぅ〜。 お稲荷さんありがとう(笑)
Ohzasan141108m.jpg
一応、山頂の三角点に集まって記念撮影をしますが、盛り上がりません。
とっとと下山することに。

下山の道すがら、温泉を掘って(交付金で)、道の駅を作って(交付金で)、
なんで白雲稲荷を町でPRしないのか。
観光資源としてもったいない!
などと言いつつも、原発出来なかったら、温泉もなくなるかもねぇ。
と話ながら出発から3時間で本日の登山訓練終了。
単身赴任組は、せっかくなんで魚を食べて、温泉に入って帰る。
と言うことで現地解散となりました。

白雲稲荷は素晴らしかったものの、山頂が残念だった皇座山。
次は同じ鉄を踏まぬ様、更にリサーチに勤めなければ。
(消防はどうした)
posted by たま。 at 23:40| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

来年はやります・・・。

最終的に、小米が250kgも出た今年の稲作。
精米の伝票が上がった時点で
何が悪かった(天候以外)のか。
何が足りなかったのか。
夕食後、母親と反省会(笑)です。

結論(早っ)、肥やしが足りなかった。

肥料と言わなかったのは、肥料は入れているからです。
つまり、地力が落ちている。と言うこと。
母 「そう言やぁじいさん(父)は、ミネ何とかっちゅうのをぶち撒きよった。」
た 「そう言やぁ船方農場から、牛糞堆肥を買っちょらんかったっけ。」
母 「トラック1台(2ton)分。」
た 「そりゃ、無理。」

取り合えず、農協からミネリッチと言う土作り肥料を購入することにしました。
(これでもワタクシは農協の正会員)
牛糞堆肥はさておき、緑肥としてのレンゲ育成も復活です。

11/3(祝 文化の日)行動開始。
renge141103a.jpg
毎度の様に、燃える漢号発進です。
3時間ほどで
renge141103b.jpg
天地返し完了。
元々、レンゲが生えていた田んぼも全て混ぜました。
ゼロクリアです。(生えんかったらどないしょう・・・。)
renge141103c.jpg
1kgの種を、なるべく満遍なく撒きます。
renge141103d.jpg
アンダースローで。
飛んで行く種は見えますが、どこに落ちたかは見えません。
えぇ、老眼ですから・・・。

あとは、田起しの前にミネリッチを投入すればOKのはず。
(注文用紙には、そう書いてあった)
一応ググって見ると、
あれっ。
あっちこっちに、12月の天地返しの前って書いてある。
まずい。
既に、早くも、やったかぁ、やっちまったかぁぁっ。
posted by たま。 at 23:06| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

Dive Log 2014 No.13

めっきり寒くなりました。
ワタクシの2014ダイビングシーズンも、残すところ1ヶ月です。

相次ぐ週末台風と稲刈りで10月は全く出撃出来ず。
(萩市観光ツアーに紛れたりしましたが。)
最終の週末にやっとこさ潜れました。

10月26日。
天候:晴れ後曇り時々雨。 気温:25℃。 風:SW ,2.4m。
波:0.5m。 水温:22℃。 透視度:5〜10m。
前日は結構賑わっていたようですが、今日の客はワタクシ一人。
ガイド様もデジイチ持って、すっかり撮影モード。
動かなくても寒くない様に、ワタクシも人生初の作業用ウエットスーツ
(いわゆるロクハン。別名オムツスーツ)をガイド様から借用。

1本目。ながいそ左。
キンギョハナダイYGがたくさん流れて来ているようですが、
目指すは、6月末頃にも見られた、アカオビハナダイ。(のYG)
Dive141026a.jpg
1ヶ月ぶりの水中は、随分と海藻が育ちました。
去年の水害で大量に流れ出た、山のミネラルがまだ効いているのかなぁ。
真っ直ぐ沖へ出てから、ゴロタの駆け下りに向います。
Dive141026b.jpg
確かに、あちこちのちょっとした岩の窪みにキンギョハナダイが。
残念ながら、ピントが背景の岩に行ってしまいます。
駆け下りを降りずに中層をゆらゆら進むと、サンゴイソギンチャクの手前に
ネンブツダイYGやスズメダイYGがゴチャっと。
その中を良っく見ると・・・あっ、ピンクの魚影が数匹見えます。
Dive141026e.jpg
目指すアカオビハナダイ(YG)です。
ガイド様、すっかり撮影モード突入。成果は公式facebookで。
ワタクシも挑みますが、食餌中でチョロチョロ動き回る被写体に、
カメラが追い付かず、上の写真が精一杯。
一旦、サンゴイソギンチャクのカザリイソギンチャクエビに撤退。
体制を立て直し(?)再度アカオビハナダイに挑戦するも、玉砕!
90分に届くダイビングでしたが、全く寒さを感じずエキジット。

2本目。深まてかたビーチ、サンゴイソギンチャクコース。
今度は、カザリイソギンチャクエビの撮影会。(笑)
深まてかたは、ながいそ以上にホンダワラ類が元気!
ガイドロープが全然見えません。
砂地出口から真っ直ぐサンゴイソギンチャクの根を目指します。
Dive141026g.jpg
ながいそ左もそうですが、褐虫藻が戻っているのは半分くらい。
白いキレイな固体もまだまだ居ます。(栄養的に大丈夫なんかいな)
Dive141026h.jpg
ホンソメワケベラの向こうに、撮影モードのガイド様(笑)
1本目に続き、ひたすら撮影です。
Dive141026i.jpg
ペアのカザリイソギンチャクエビは、触手の動きで上手く撮れず。
やはり、コンデジでは瞬撮は無理やぁ〜。(動画性能で買ったんじゃないんかい!)
白いイソギンチャクとエビ。
Dive141026j.jpg
イソギンチャクを表現しようとすると、エビが判り辛い。
何とかしようとした、中途半端な1枚(笑)
そのまま沖側に流していると見覚えのある幼魚。
Dive141026o.jpg
日中なのに、ハタンポが群れています。
幼魚の間は昼行性なんかいな。人間みたいやん。
Dive141026l.jpg
ソラスズメダイは今年は未成熟なままで冬を迎えそうですな。
来年も登場が遅れそうです。
そう言えば
Dive141026n.jpg
ミナミハコフグYGは見れませんでした。
こいつは、ハコフグYGです。
真っ直ぐ砂地へ折り返し、78分でエキジット。

2本で170分水中にいましたが、作業用ウエットスーツのおかげで寒さ知らず。
水漏れドライスーツの代わりに、こっちにするか。
いやいや、リゾートダイバーとしての矜持は保たねば。
でもでも、あの暖かさは素敵・・・。
ダークバスターの後継も含めて、悩ましいオフシーズンになりそうです。
金銭的にも。
posted by たま。 at 22:42| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

Dive Log 2014 No.12

本来割愛する9月の話ですが、色んな意味で珍しかったので。
ボートに出れないと言っていたら、9月はボートのみでした。(笑)

9月28日。
天候:晴れ。 気温:25℃。 風:NE ,4m。
波:1m。 水温:24℃。 透視度:5〜15m。

バディはTオヤジ。同行はシーパラさん。
1本目。Twins。
みなさんと離れ、一番沖の根の外側へ。
少し流れてます。足元を見ると
Dive140928a.jpg
オドリカラマツ・・・?
何か違います。近寄って見ると
Dive140928b.jpg
豆粒位のイソギンチャクがビッシリ。
センナリスナギンチャク?ですかなぁ。
初見なので、良く判らん。
と、その隣には
Dive140928c.jpg
エントウキサンゴ? こっちも初見。
誰かに伝えたいけど、バディは上空(笑)だし。
今度は根頭。
Dive140928d.jpg
フサイワヅタ
海ブドウ(クビレヅタ)の親戚で食用可。
何年か前にガイド様と気付いて、「えっ、海ブドウ?」
とか言って、その場で摘んでみましたが
水中なので塩味しかしませんでした。(笑)

2本目。地の島No.6。
ふと、カメラを見ると水中ケースに曇りが。
「まぁしょうがないか。壊れはせんし。」
と思ってエントリーしたら、途中から曇る曇る。
Dive140928h.jpg
せっかく死亡したダークバスターの代わりに、ガイド様にLEDライト借りたのに。
レンズが曇り出しちゃったぃ。
Dive140928e.jpg
曇りはどんどん進行し
Dive140928g.jpg
ソフトフォーカス(笑)に。
程なく真っ白けになって、撮影終了。
どうせ防水だから、蓋開けてチャパチャパやろうかとも思いましたが
水深28mだしぃぃぃぃ。
最終的にカメラがひたひたになる位いでエキジット。

水漏れの原因は、ケース内に混入した髪の毛でした。
(端がOリングに噛んでた)
いくら水没しても壊れないからって、大事に扱わんとイカンですな。
反省とともに、ポン太さんの一言。
俺にこのミスはあり得ないな。」(爆)
posted by たま。 at 22:42| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする