2014年08月27日

Dive Log 2014 No.8

Dive Logが続きます。
何故なら、8月は雨で何もする気しなかったから。
ダイビングはどっちみち濡れるからカウント外(笑)

8月13日。
天候:曇り時々晴れ。 気温:28℃。 風:NE ,1m。
波:0.5m。 水温:24℃(exclamation)。 透視度:5〜10m。
全国的にお盆休みですが、お客はワタクシとK野さん2人。
台風11号の馬鹿ぁ〜。(ガイド様の心の声?)

1本目。ながいそ左。
時化のせいで、ながいそのエントリー口は夏前の急角度に逆戻り。
変な位置に新たな砂地が出来たりして。
底揺れはあるものの、視界はまあまあです。
でも・・・、冷たいよ、なんか。
ダイコンの指示値は、23.9℃
前回の7月末から-4℃ exclamationexclamation あっ、ありえん・・・。
夏を探すつもりでしたが、例年なら9月末頃の水温。
当然
Dive140813a.jpg
ハゼは普通のクツワハゼ。
ムラサキハナギンチャクには
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エビは付いていません。サンゴイソギンチャクも同じ。
普段気にもしない
Dive140813c.jpg
ハオコゼ(からこぎ)なんか気にしたりして・・。
67分のダイビングで、結構冷えてエキジット。

昼食は冷そばや冷中ではなく、カップ麺で大正解でした。

2本目。深まてかたビーチ、サンゴイソギンチャクコース。
深まてかたも砂の位置がズレてます。てか、まだ少し舞ってる?
ガイド様が埋もれたガイドロープを引っ張り出していると
Dive140813d.jpg
ハチYG。 久々に見た気がします。
サンゴイソギンチャクは
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当然ですが、エビは居ません。ってか、褐虫藻すら居ません。
だから、まだキレイ・・。

普段ならここから沖の根方面に行くのですが、メンツもなんなので、更に沖へ
根の張り出しにゴロタに海藻。
見慣れた深まてかたビーチとは、少し感じが違います。
浅瀬の海藻上をメジナYGが泳ぎ回ると
Dive140813f.jpg
薄日も射して、少しキレイ。
ぶんぶん揺られながら撮影していると、ガイド様がから浮上のサイン。
(と言っても、水深1m以下でしたが。)
Dive140813g.jpg
おっと、目の前に金欄の松島。(深まてかたビーチの島のこと)
と言うことは
Dive140813h.jpg
金欄崎の鼻まで来てたのねぇ。
男ばかりだと、ロングドライブ(?)が多いぜ。
帰りはレギュラーコースと岸壁の中間辺りを通って、79分でエキジット。

ダイブ後、ソラスズメダイもチョウチョウウオも見当たらない水中に
「夏はどこに行っちゃったんですかねぇ〜。」
などと話していると、ハウスリーフに夏発見!
Dive140813i.jpg
ハタタテダイだよぉ〜。
8/24の日曜日までは居ました。
でも、萩博物館のカブトロイダーが狙っているみたいです(笑)
posted by たま。 at 22:15| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

Dive Log 2014 No.7

夏らしくない盆休みももう直ぐ終わり。
溜まった宿題Dive Logを片付けましょう。

7月27日。
天候:晴れ。 気温:28℃。 風:NE ,3m。
波:1.0m。 水温:27℃。 透視度:3〜10m。

本日、バディーはTおやじ&たいちゃんの、危ないT3(笑)
たいちゃんとは・・・たぶん一昨年の夏以来。
お祭り好きのたいちゃんなので、今日のスペシャルゲストに合わせたのかと思ったら、
「今日しか予定が立たなかった。」
の返事(笑)

1本目。深まてかたビーチ。の沖にある石材礁。
ワタクシを除きみなさん漁業関係者につき、昨年度施工した石材礁の様子を見に行くことに(笑)
普通にエントリーして、砂地奥→沖の根東のそば→二度根のそば。を水深3mでひたすら移動。
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貴の根から東に取って更に移動。
砂地にドーンと
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石材礁出現。(チト判り辛い)
海藻も付いて、生き物もちらほら。
湾の出口に近いせいか、ビーチではあまり見ない
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コロダイなんぞも。
一通り隙間を覗いたら帰路へ。(遠いから早いんです)
貴の根にはキジハタばかりでなく、わりと大きな
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クエも。
二度根→沖の根→ステージと通過。ソラスズメを探しましたが、発見できず。
泳いだ距離が(めっちゃ)長い割りに、71分でエキジット。

昼食を済ませ、だらぁ〜としていると、本日のスペシャルゲスト
アニソン界の大御所影山ヒロノブさん到着。
体験ダイビングかなと思いきや、既にCカードも持たれているそうで。
通常のダイビングとなります。(すさりの通常って・・・。)

2本目。ながいそ右。
Dive140727e.jpg
珍しくエントリー風景など。
影山さんは、「写真とか気にしないでいいですよ。」と言ってましたが、
一応気にして配慮の結果、誰やら判らん写真に・・・。
浅場を抜けて水深10m地帯に着いたら
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何かアジ系の幼魚に付きまとわれるマダイ。
カイワリかなぁ〜。まさかギンガメアジじゃないよねぇ。

影山さんが問題なく潜っているのを確認したT3。
本領発揮(?)で、散開。
(一応、ギリギリ目視の範囲を心がけます)
好き勝手に生き物を漁ります。
(”漁り”って字は誤解を産むなぁ)
今シーズン、どこのポイントでも見れる
Dive140727g.jpg
マツカサウオ。
を、探したのではなく
Dive140727h.jpg
マダコを追っかけたオマケでした。

透視度はMax10m程度ですが、透明度は10mを超えているようで
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あおった写真は、気持ち良く碧いです。
イシダイハウスで折り返し、やや短めの68分でエキジット。

2本目もソラスズメは発見できず。
夏の使者を見つけられぬまま、3日前、水温が24℃に下がってました。
明日、懲りずに探しに出かけます。

PS.
影山ヒロノブさん。
普段の声も腹から出ている、張りのある良い声をされていました。
やっぱ、プロは違う。
posted by たま。 at 23:58| 山口 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

Dive Log 2014 No.6

さて、今シーズンはボートダイビングがまだです。
7月も半ばを過ぎ、沖の碧さが恋しい季節(笑)
2014初ボートへGo!
のハズだったんですが・・・。

7月20日。
天候:曇り時々晴れ。 気温:28℃。 風:WN ,2m。
波:0.5m↓。 水温:24℃。 透視度:3〜10m。

すさりに着くと、奥ちゃんとPARAさんが。12月の恐羅漢以来です。
一緒にボートと思いきや、深まてかたのサンゴイソギンチャクがお目当ての様子。
ボートはTオヤジと大阪からの3人連れさんとご一緒。

1本目。ろく。
ってことで乗船し、離岸・・・の際に船を本気で押し過ぎて、ガイド様を岸壁に積み残し。(笑)
船を回頭して戻ろうとしてる最中、がんっ! って音が。
船底に何か当たったかな?と思っていたら、船の舵が効かず風に流されています。
甲板の隙間から覗いてみると・・・舵が無いがな。
どうやら電解腐食で弱くなっていた舵が回頭時の圧で折れ、スクリューに当たったのが
先程の”がんっ!”だった様です。
風に押されて次第にすさり対岸の浅瀬に近付く船。
このまま行けば、座礁・・・。
取り合えず、アンカーを打って止めます。

ガイド様が泳いで近付き確認すると、やっぱり舵が途中から折れて、ペラが曲がっている様子。
アンカーで船を風に立て、船首がすさり向きになったら前進。
真っ直ぐは進まないので、変な方向にみそうになったら、機関停止。
再びアンカーで船を風に立て、船首がすさり向きになったら前進。
これを何度か繰り返し、すさりに近付いたところで、ガイド様がロープを持って海へ。
泳いですさりに戻り、ロープを太いものと入れ替え、船を引っ張ります。
人間1人で引っ張れるのね、第八漁業丸。
1時間くらいかけてなんとか接岸。当然、ボートダイブは中止。
船長のつよしさん、「仕方ないから、パチンコにでも行くか。」と退場。
いや、須佐湾の外でなくてホントに良かった。

で、1本目。ながいそ左。
今日の撮影のポイントは、LUMIX FT5にダークバスター(HIDライト)をくっ付けるとどうなるか。
ご存知の方も多いと思いますが、ダークバスターはFT5よりはるかに大きいです。
ライトにカメラが付いてる状態(笑)
水中モードをオフして、ダークバスター点灯。
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うぅ〜ん。トンだ。1段くらい−補正が必要そうです。
当然ですが、内臓フラッシュは光りません。
ウミウシでは寄り過ぎかもしれないのでサカナで。
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うぅ〜ん。光が回らない。LEDと違い色は自然なんですけどねぇ〜。
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巻貝に卵(海ほおずき)を産まれたスナイソギンチャクの紫も鮮やか。
(貝殻があるから、触手も怖くないんやな。)
色々試して、やっぱりダークバスターはビデオライトと再認識して、エキジット。

水面休息中に、おくちゃん達とボートの話で盛り上がります。
そこへがんもちゃん登場。
大阪からのゲストさんは、がんもちゃんの専門学校の恩師だそうで、呼び出し?(笑)

2本目。深まてかたビーチ。
ゆっくり時計周りです。
カメラはアドヴァンス水中モードのみONして、補正は切っておきます。
Dive140720f.jpg
砂地出口のマハタYGは自然光で。やはり少し赤っぽい?
砂地奥で2m上空からホウボウを追っかけると
Dive140720g.jpg
まぁ、それなりの色。(ライトなし)
片方鰭が千切れてるのは、奇形? それとも食害?他の魚の。
ドロップのベニハゼ穴には
Dive140720h.jpg
マツカサウオ。ライトがご機嫌に効いてます。
沖の根東の根元の固体は
Dive140720i.jpg
1ヶ月で結構育っていました。(ややハレぎみ。)

帰り道、Tおやじとこそっとオヤビッチャの根にオーバーランして、流れモノはまだ。
なことを確認してエキジット。

なかなか無いトラブルに見舞われたこの日のダイビング。
ボートは夏休みまでオアズケです。
って、台風11号が近付いてるがな・・・。
posted by たま。 at 22:47| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

リコールでした。

7/17 我が愛車レガシィ 2.0GT DIT(DBA-BRG)のリコールが出ました
レガシィでリコールを受けるのは、これで2回目です。
直噴ターボエンジンを搭載した車両において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、高負荷運転時にプレイグニッションが発生し、点火プラグやピストンが損傷する場合がある。そのため、警告灯点灯、車体振動が発生し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(原文のまま)

発表直後に山口スバルのI課長から連絡をもらいましたが、まあ、あせることも無いので
施設の空く1週間後、先週土曜日にリコールを受けました。

S#モードでぶん回して運転し続けると、プラグの点火タイミング前に混合気に火が付いて
エンジンが異常振動した挙句、壊れた。
こんな愉快な運転をしたウマ鹿が居たようです。
オトナ(オッサンではない)なワタクシはそんな運転などする筈もなく、
ECUのエラーログを確認した上で、プログラム変更して終了でした。

た 「レガシィDITって、10,143台しか売れてなかったんですねぇ。」
I 「まぁ、お高い車ですし。フォレスタ2.0XTに流れた方も多かったですから。」
た 「2年2ヶ月売って、プリウス1ヶ月分ねぇ。」
I 「今、1番の売れ筋は、インプレッサですから。」
た 「あんなでっかい車(レガシィ)振り回すのは、骨が折れるのに。そんな事する人がいるんですねぇ。エンジンの耐久試験みたい。(笑)」
I 「高速でベタ踏みだったんでしょうか?そうそう、振り回すならこっち。な車が届いてます。」
た 「なに、なに。」
I 「新型WRX STIです。例によって発表前なんですけど。」
インプレッサの名前が取れ、WRXが車名になって最初のフルモデルチェンジ。

Kuruma140802.jpg
とりあえずカタログをもらい、秘密の駐車場(笑)へ。
置いてあったのは、WRX STI Type S。WRブルー・パール。
た 「おぉ〜、レヴォーグのセダン。」
I 「いえ、それはS4の方になります。こっちはエンジンがEJ20です。」
ど〜もスバルは、意地でもFA20にMTを付けたくない様です。
I 「WRブルーの色も、”パール”が付いて明るくなっています。」
確かに、以前より鮮やかな色に。
まぁ、ラリーから撤退して随分経つし、キレイな青で良いんじゃないかと。
I 「これ、試乗車におろす予定ですから。その際は連絡しますね。」

これで、ひとつ楽しみが増えました。
とはいえ。今の周南店の位置からでは、楽しそうな試乗コースが無い。
と言うか、30分に限定された時間内では、市街地を出るだけで精一杯。
GW明けにレヴォーグを試乗した時も、営業の同乗は免除なものの、30分制限は変わらず消化不良でした。
試乗車が1.6GTだったし・・・。
試乗はずいぶん先になりそうです。

そうそう、レヴォーグ。結構売れている様です。
駐車場にも納車整備中の車が4台居ました。
全部、1.6GT(レギュラーガソリン仕様)でしたが。
時代、ですかねぇ。
posted by たま。 at 14:19| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする