2014年06月29日

Dive Log 2014 No.4

例によってVol.3は欠番です。

農作業等でお休みだったダイビング。1ヶ月ぶりに再開です。
水温も20℃を越え、前3回のダイビングが何れもドライ水漏れだったこともあり
(3回目なんてスーツ内が、ちゃぽちゃぽ言ってた・・・。)
ウエットスーツにチェンジです。

6月21日。
天候:曇りのち雨。 気温:24℃。 風:W → NNE,4m。
波:1m。 水温:21℃。 透視度:3〜10m。

本日のバディは、今年4回中2回一緒と遭遇確立5割の、名古屋のKさん。(笑)
昨年の水害で壊れた護岸の工事が始まっていて、目と鼻の先で台船からクレーンで海中に護岸の礎石にする石が投入されています。
当然、べぇいは無理。潮が引き始めると濁りが流出するので、先にながいそへ。

1本目。ながいそ右。
たけのこ岩へぶらぶらとゆっくり流す感じで。
潜行開始すると直ぐ、砂地に
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メイタガレイ。(見えるかなぁ〜?)
あっちこっちに居ます。
密集して生えていたワカメも
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めかぶを残すだけになり、メバルYGもだいぶ大きくなりました。
事前にガイド様に
「今年はコブダイYGがいっぱいいますぅ。」
と聞いていましたが、いるいる。
まだまだ水中のゴミに擬態するサイズがあちこちに。
いっぱいいてもチョロチョロ動くので、なかなかピントが合わず。
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これが精一杯。(笑)
そんなカメラ未熟者の強〜い見方は
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マツカサウオ。
たけのこ岩の1ヶ月前と同じ場所にまだ居ました。
たけのこ岩よりべぇい側は、やはり工事の影響か、透明度悪し。
まぁ、仕方ないですよね。
ウミウシもシロやアオに代表される、夏系に変わっています。
そんな中、頑張っているマドレラフェルギノーサは
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巨大化&脱色中。一瞬、種類が判りませんでした。
そんな感じで、初ウエット早々から84分ダイブでエキジット。

まだこの時期は、濡れモノを一度脱ぐと2度と着たくなくなるのと、ブーツのゴムがいまにも千切れそう(何年履いた・・・)なので、そのまま昼食。

2本目。深まてかたビーチ。
オーソドックスに反時計回りで入ります。
こちらも海藻が切れて、視界が開けてきました。
砂地にはこの時期良く見る
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ホウボウ。
カメラ向けるだけで逃げるので、動画撮影が精一杯。
かと思えば、こちらのカナガシラは
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砂から出て来ない。
どっちにしても被写体としては、ねぇ。
この辺りで、早くも電池残量がピンチに。
昨夜電源入れたら満充電表示だったから、充電しなかったもんなぁ〜。
そんな時に限って
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マトウダイYGなんか見つけるし。
でも、電池を喰う動画は厳禁です。
ステージ周辺には
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ネンブツダイがうようよ。
それを見ているダイバーの周辺(特にKさん周り)には、マダイ(70p級)がうろうろ。
沖の根に着いて、窪みを覗いていると
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ハコフグYG発見。
っと、この辺で電池終了。カメラは単なる荷物に。
根の東の底辺りに、2pのマツカサウオとか、沖の根西の手前に、サラサウミウシに体を這い回られるカサゴとかいましたが、撮影出来ず。
DTも45分を過ぎ寒さが身に染みだし、どうでも良い気分と戦いつつ、ドロップ、ステージ、砂地奥を通り77分でエキジット。

海の様子もだんだん夏に近付いて来ました。そろそろ魚がメインのダイビングになりそうです。

久々に着たウエットスーツのファスナーが無事締まった事にホッとしつつ、増加した体重に反比例して減少した耐寒性に疑問の残る今シーズン初ウエットでした。
posted by たま。 at 23:22| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

初夏にタタカウ

GWにタケノコを切って歩いた際に、最終防衛ラインを突破した孟宗竹に、化学兵器を使用する話
先日、決行致しました。

な〜んて。除草剤を使っただけです。(笑)
で、今回使用したC兵器は、ラウンドアップ マックスロード
除草の効果については、近所の人達も、「効くんじゃが、高いけぇのぉ〜。」
とその実力を認めています。
もう、説明無用なメジャー除草剤。

では雑草には良く効くとはいえ、なぜラウンドアップ マックスロードなのか?
ググッたら、いろんな県の農林関係のHPで推奨されていたと言う、単純な理由です。
石川県鳥取県は、結構真面目にデータ取っています。
ちなみに、山口県はこんな感じ。(手抜きちゃうんかぁ)
てな事で、ホームセンター(今回はジュンテンドウ)で500ml原液を¥1,800で購入。
その他に用意したものは、10mlスポイド。ガムテープ。充電式ドリル。以上。
駆除の方法は、こちら。(Q5になります)
ポリ容器に貼り付けられた、折りたたみの長い取扱説明書にも同じ記載があります。

では、竹林に分け入り作業開始。
まず
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竹桿にドリルで穴を開けます。
でもって
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薬液注入。
蒸発しないように
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ガムテームでしっかり塞ぎます。
たった、これだけ。
作業も簡単なので、ガンガン行こうかと思いましたが、汗で虫除けスプレーが流れたせいかで、やぶ蚊がにうじゃうじゃ集られます。
これには堪らず、問題の2本を処理しただけで退散。
処理した竹から15m範囲の筍は、2年間食用には適さないようですが、もともとここの筍は利用してないので無問題です。

これで3ヶ月後には、根まで完全に枯れてしまうはずです。
結果見ながら、墓地周辺等へ範囲を広げて行きましょ。
もちろん、蚊取り線香を持って・・・。
posted by たま。 at 22:48| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

アヤシイ消防隊。春の山登り遠足

1年ぶりの消防隊ネタは、例によって遠足(笑)
出初めしたり、機材の点検したり、ちゃんと消防活動してるんですよ。
でも、このところ毎月のように除隊する隊員がいて、激例会が最大の活動になっている気が・・・。
そんなオヂサン達に を入れる体力作り訓練です。

今回の遠足訓練地は、柳井市三ヶ岳
一昨年登った琴石山から縦走する方が多い様ですが、我々は三ヶ岳単独です。
金剛寺の駐車場に9時集合。
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今回は、「こんな事でもないと登らないから。」とK課長が特別参加。
通常は境内に入り、裏山の八十八ヶ所巡りの途中にある登山道から登るのが正しい山登りですが、そこは我らアヤシイ消防隊。当然の様に車道を登ります。
ここで問題。
金剛寺前を通る、九十九折の傾斜の緩やかな三ヶ獄林道を行くか、工事中のバイパス道路(通称防災道路)を通り、直登の稲荷山林道を行くか。
ワタクシのお勧めは緩やかな三ヶ獄林道だったんですが、I小隊長の「訓練だから。」の一言で、直登の稲荷山林道に決定。

作りかけの道路が大好きな我ら消防隊。
地元の方と思しき軽トラ野郎に注意されたにも拘らず
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工事中のバイパス道路を悠々と進みます。(良い子はマネしないでね。)
舗装部の終点から問題の稲荷山林道に突入!予測はしていましたが、とにかくツライ。
スキーの中級斜面を歩いて登っている状態が延々続きます。あまりの辛さに写真を撮り忘れるほど。
特に、柳井市総合案内管理棟から日積に抜ける林道へ続く坂は、まるで上級斜面!
三ヶ獄林道に出た時点で、エイドリアァ〜〜ン! とか叫びたくなるほど・・・。

途中にある登山道の入り口には目もくれず、林道を登り三ヶ獄峠一願地蔵尊のある地点へ。ちなみに、琴石山縦走道とここで交わっています。
ここから林道を離れ途中から無舗装路になりますが、まだまだ車が通れる広さ。
道沿いのキイチゴや野イチゴを摘みながら楽しく進むと、電波塔に到着・・・行き止まりやん!
どうやら、登山道を通らねば山頂へは向えない様です。
100m程引き返し、しぶしぶ(笑)登山道へ。
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入り口付近は土丸出しに落ち葉オンで、まるで我が家周辺の獣道。
途中から階段などがしつらえてあり、登山道ぽくなります。
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斜度も結構ありますが、地獄の稲荷山林道に比べれば(笑)
今回は、特に遅れる人もなく、1時間10分で山頂(東岳)に到着。
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恒例の集合写真おば。手にした山頂の立て札は、NHKの無線局のフェンスに紐で括ってあるだけのものです。決して、立て札を抜いた訳ではございません。
海に向って開けた山は
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眺望が素敵です。(柳井市内を望む)
じゃぁ、山側はと言うと
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緑もなかなか素敵です。(柳井カントリーを望む)

ブンブン飛び回るマルハナバチを避けながら、登山道を通り西岳に向うか、素直に来た道を引き返すかみんなで相談。
結局、「せっかくだから。」「もう、2度と登らないし。」の意見が大勢を占め。登山道で降りることに。
ワタクシが先頭でペースメイクしながら行きます。
尾根筋の滑り易い道をスニーカーで歩き、「うぉっ!」とか「どわっ!」とか声を上げるオヂサン達。
ごめんね、ワタクシだけトレッキングシューズで。
若干尻餅ついた人はいましたが
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何とか無事に西岳で記念撮影Part2。(こっちの方が眺めが良い)
ここから問題(笑)の岩場へ。
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岩の突端に立ちも一度柳井市内を撮影。樹木もなく眺めも良好です。
(足元に見切れているのが岩場。)
岩と岩の隙間を下る道に、童心に帰るオヂサン達。
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ここだけで写真撮影に20分かかりました(大笑)
後は黙々と。いや、ガヤガヤと山を下る隊員達。
2007年に起こった山火事の跡は
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ずいぶんと緑が育っています。
高度が下がってくると、気温も上昇。ずいぶんと蒸し暑く感じてきます。
そんな中でご夫婦の登山者とすれ違います。
消防服に身を包んだ我々は、いったいどんな風に写ったでしょうか?
どう考えても、山狩りやな。(笑)
そんな話をしつつ
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射撃場跡の石碑を過ぎれば、もう金剛寺の裏山です。
9時に出発して、11時45分金剛寺着。
正味3時間の遠足となりました。

今回の訓練でなんだか山歩きにハマリそうなアヤシイ消防隊面々。
次も海沿いで眺望の良い皇座山にしようとか、嘉納山にしようとか盛り上がります。
どうやら、自衛消防隊が登山同好会と化すのは時間の問題の様です。

ちなみに、三ヶ獄林道はGoogleストリートビューで全線見れます。
どんだけマニアックやねん、Googleって・・・。
posted by たま。 at 00:05| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする