2014年03月31日

Ski Log 2014 Last Part3

3/11
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朝から快晴。郊外の山なみまでスッキリ見渡せます。
上半身を起こして寝る作戦で、意外とグッスリ眠れました。
でもね。
前日、ルスツを限界まで楽しんだワタクシ。
やっぱり、全身、ダルダルです。
「やはり、おっさんに2日連チャンのスキーは不可能なのかぁ?」
などと感じつつ、のっそり支度を整えホテルのロビーへ。
なんとそこには、どこから湧いたのか(そりゃ、ホテルの中からでしょ。)
大量の若い女子、女子、女子っ exclamation&question
どうも、大学生の一団の様で、キロロ行きのバス(2台!)にどんどん吸い込まれて行きます。
「しまったぁ〜、俺もキロロにすりゃ良かったぁ・・・。」
などと、深い後悔に苛まれ・・・はしませんけどね。
実は、キロロスノーワールド。
2回訪れて、「もう、いいや。」って思ってました。
(それなりには面白いんですけどね。)

で、ワタクシの行く先は、サッポロテイネ
本当は、ニセコ行きのバスに乗りたかったんですが、最少携行人数2名。
となってて申し込めなかったんです。
でも、バスルートで見たら絶対2名を超える気がします。
JTBでもっと強固に主張すればよかったかな・・・。
ままっ、あまり気にせず(どうせ疲れてるし)バスに乗り込みます。
今回のバスはJRバス。なぜかガイド付きです。
昨日のAKB(旭観光バス)は運ちゃんだけだったのに。

晴れたとは言え、札幌の積雪は相変わらず1m。
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大通り公園もこんな状態。まるで雪の原野・・・。
このまま道道124号を手稲に向かいます。
それにしても、前の席のインド系カップル2組の香水がキツかとです。
鼻の奥が痛くなりそう・・・。本人、良く平気やな。
通常会話も綺麗な英語なので、どこのヒト?
などと思いつつも、肉体疲労には勝てず爆睡。
手稲山に登り始めたあたりで目が覚めました。

で、サッポロテイネ。
1972年に開催された札幌オリンピックの際、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンはボブスレー、リュージュのソリ系5種目の会場として利用されたスキー場です。(HPより)
だそうです。知らんかった。
9:30。とりあえず、ハイランドゾーンへ到着です。
帰りの16:30まで、たっぷり時間があるので、ゆっくり準備します。
エスカレータで2Fに上がり、チケットを交換してゲレンデへ。
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山頂に見える、テレビ塔あたりからコースが始まるみたいです。
クワッドリフトで登ってみると
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素ん晴らしい景色です。
気温は-6℃。雪質は当然パウダー。
今日は無理せず、景色を楽しむスキーにしましょう。
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何せ、石狩平野全体から石狩湾。遠く大雪連峰まで見渡せます。
しかも、晴天。申し訳ないくらい、素晴らしい景色 exclamation
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当然、192万都市、札幌も一望です。

で、ハイランドゾーン。
コース案内には、中級も書いてありますが、滑った感じでは初級か上級しかない。
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そんな上級、男女回転コースは、無圧雪。
斜度34°でもスピードが出ません(笑) 難しいけど。
女子大回転コースは圧雪してあるので、かなりスピード出ます。
あっ、脚がもたん。ふっ飛んでしまうぅぅぅ・・・。
やはり、初中級コースで景色を楽しみましょう。
そんな手稲山の山頂。テレビ塔直下に立ち木のないエリアがあるので
そこもコースかと思ってたら、どうも違う様です。
(かつての男子大回転コース跡地)
でも
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シュプールが見えるぞい。
どうも、ボーダーが歩いて向かって滑っている様です。
そう言えば昨日、キロロでボーダーが1名行方不明になっているってニュースが。
昔は、北のボーダーは上手くてマナーも良いって思ってましたが、いつの間にか
マナーが低下していたんですねぇ。悲しいことに。

ホットチョコ(激甘!)で一息(休憩45分)ついて再び山頂へ。
リフト下の北斜面もコースのようです。
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石狩湾からの季節風がもろに当たる様で
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樹氷が途中まで成長中。2月だったらスゴイんでしょうねぇ。
で、北かべコース。
斜度37°のオフピステ。立ち木多数。
どうする。どうする・・・・ 行っちゃえぇぇぇ〜。
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雪が深いのでスピードは出ないし、雪が軽いのでデモ系板でもターンは容易ですが
えっ、えらぁ〜〜〜い。(山口弁:きつい、しんどいの意味)
立ち止まって、ぜぇぜぇ言ってる横を、地元民らしきシニアスキーヤーが
すぅ〜っと追い抜いて行きます。
嗚呼、情けない。
何とか滑りきって、麓にある連絡ゴンドラに乗って、オリンピアゾーンへ。

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体力の枯渇に伴い、晴れ漢パワーも切れたみたいで、怪しい天気に。
っと、ビギナーコースに迷彩服を着た一団が。
そう言えば、途中自衛隊の車両が駐車しているのを見ました。
陸上自衛隊、北部方面隊の皆さんのようです。
但し、滑りはどう見ても初心者。
恐らく、新入隊員の皆さんの訓練かと。
(雪に慣れた精鋭は、キロロで行方不明になったバカを捜索しているハズ。)
さすがは北部方面隊。スキーは必修の様です。
オリンピアゾーンは、初中級コースばかり。
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距離も短く、なんだか中国地方のスキー場みたい。
雪質は格段に違いますが。
記念に残した聖火台も
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何かちょっと、うら寂しいぞ。
ちゃっちゃっちゃっと全コース滑って、ハイランドに戻って昼飯にしましょう。
戻りのゴンドラでまた
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訓練中の自衛隊の皆さん。
「お疲れ様です!皆さんがいるから、安心して日々生活が出来ます。」
と、ゴンドラから声をかけようかと思いましたが、恥ずかしいので止めます。
でも、東北大震災以来、自衛隊への信頼って絶大なものになってませんか。
災害派遣に向かう車両とすれ違った時、涙が出そうになったもんな。
あんまり言うと、右翼と思われるから止めとこ。

休憩したカフェテリアに戻り、あんかけ焼きそばを注文。
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¥1,030也。
具は中華丼と共通のようです。
他にも、寿司コナーがあったり、大盛りメニューが豊富だったり、メニュー充実してます。
13時を過ぎていたせいか、席はガラガラ。
ブーツを脱いでゆっくり食事して、コーヒー追加して更にだらだら。
15時近くまでのんびりしてました。
ぼんやり窓の外を見ていたら、石狩川の河口あたりが
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局所的に白く煙っています。
どうやら、あの一帯だけ吹雪いているみたいです。
こっちに来る前に、ラスイチを行っておく事に。
山頂からシティービューパノラマを通りナチュラルの緩斜面をこいで
ネイチャーゾーンの林を突っ切り2014シーズン終了。
バスの出発には1時間以上ありましたが、いいんです。疲れてるから。

19時過ぎにはホテルに戻り、夕食へ。
ビアホール、札幌ラーメンと来て残るは、ジンギスカンかスープカレー。
疲れ具合からして、焼肉はキツイのでスープカレーにしましょう。
ホテルにあったおすすめマップで近くのカレー屋に向かいましたが、ないやん。
気を取り直し2軒目を探しましたが、ないやん。
地図が問題なのか、ワタクシの方向感覚が問題なのか・・・。
ホテルのフロントに聞きに戻ろうかとも思いましたが、面倒なので
帰り道バスから見つけた、ホテル最寄の店へ。
徒歩1分にある
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札幌路地裏スープカリィ侍。さくら店です。
隠れ家ぽい雰囲気がなかなか○。
ドアを開けると、2階へあがる階段。そしてまたドア。
中は、カウンター席で5人がけ程度でしょうか。3階もある様です。
お客はOL風のお姉さんが1名。
何を頼んで良いか、正直判らなかったので、ここは店員に率直に聞いてみます。
た 「始めてなんですが、お勧めってありますか。」
店 「当店は、野菜の美味しさにこだわっていますので、一日分の野菜20品目がお勧めです。」
た 「じゃぁ、それで。」
店 「チキンか豚の角煮がトッピングできますが。」
た 「じゃぁ、チキンで。」
店 「チキンはパリパリと柔らかと選べますが。」
た 「じゃぁ、パリパリで。」
店 「次にスープの種類は、レギュラー、マイルドありますが。」
・・・。
カレー頼むのが、こんなに大変とは思いませんでした。
た 「じゃぁ、レギュラーで。」
店 「辛さは、普通から12倍までありますが。」
た 「じゃぁ、辛めで。」
店 「ごはんの量はどうしますか。」
た 「普通(M)にして下さい。」
店 「かしこまりました。」
やれやれ、やっと注文完了です。
10分少々待ったでしょうか
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カレーの到着です。
想像以上のボリューム。くっ、喰えるかなぁ。
正直、スープカレーがどんなんか知らずに頼んだんで、どうやって食べて良いか判りません。
普通のカレーの様に、ご飯にルーをかけるおたま(?)が無いので、とりあえずカレースープとライスを頼んだと思って食べてみることに。
イケます! 野菜、美味いです。 チキン、パリパリです。
スープはも少し辛くて良かったかも。
ライスはそのまま食べたり、スープをかけて食べたり、変化が楽しめます。
気がつけば、あっと言う間に完食。
大変、おいしゅうございました。

帰りにセブンイレブンに寄ったら、レジ前にブラックサンダーが箱で山積みになっています。
なんだこりゃ?って思っていたら、台湾人と思しき一団が一人5箱6箱と買って行きます。
凄い剣幕で店員に詰め寄って行くので、店員のにーちゃん嫌な顔。
辟易としているのか、ワタクシのプリンにスプーンを付けるのを忘れやがりました。
なんじゃぁこりゃぁ。と思っていたら、台湾で異常人気なんですね。

色々な意味で珍しいものを見た北海道ツアーも終わり。
明日は帰山予定です。
とりあえず、フロントでスプーンを借りてプリン食って寝ましょ。
posted by たま。 at 00:10| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

Ski Log 2014 Last Part2

ビールとドイツ料理(?)で満腹となり、21:00には寝ちゃったワタクシ。
さぞや熟睡と思いきや、マットレスのボンネットコイルが合わなかった様で、
4時間経過後から、腰に痛みが・・・。
寝返り打ちまくりになったせいで、なんだか体がダルい。

3/10
宵のうちから降り始めた雪は、小康状態。
札幌市内でも10cmの積雪となったようです。
朝食を済ませ、スキー支度をしてバスをロビーで待ちます。
本日の行き先は、ルスツリゾート
現時点、日本で一番好きなスキー場です。
8時過ぎに到着したバスに乗り込み、他のホテルを回ります。
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途中の中島公園はこんな状態。
雪国の通勤って、大変だぁ・・・。
途中のホテルからピックアップしたのは、韓国人の一団。
そう言えば、狸小路にも台湾人の団体が多かった気がします。
この辺りも、10年前とは大きく変わったところですね。

豊平川沿いの市道からR230へ入り、ひたすら留寿都村を目指します。
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途中、道の駅中山峠でいつものトイレ休憩。
この辺りまでは、軽く吹雪いてました。
しかぁし、羊蹄山の横を通る頃には、晴れ間が。
うぅ〜ん、我ながら晴れ男。
10時半にルスツリゾートへ到着。

エントランスにあるチケットカウンターで、リフト券を受け取り
ちゃちゃっと準備して、11時前にWest Mt.からスタートです。
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West Mt.から、イゾラ側を望みます。
スカイからエヴァーを抜け、軽く体を温めてイーストゴンドラ1号線に
乗ってEast Mt.へ。
本来なら、すぐさまイーストゴンドラ2号線に乗り換えるのが正解ですが、
久々なので間違って、初級者コースの鈍行ペアリフトへ。(笑)
最大斜度8°の緩斜面を、ステップターンで修学旅行生の間を縫ってゴンドラへ。

East Mt.山頂。気温-6℃。
昨日の予報では、-18℃まで下がったハズです。
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山頂から羊蹄山を望みます。
片栗粉を踏む様な雪の感触が素晴らしい。
イーストティーニュを抜けイゾラ第2クワッドへ。
スティームボートAへ出て、イゾラ第1クワッドへ周り、Mt.Isora山頂へ。
ここから洞爺湖が見えるはずなんですが・・・残念、ガスってます。
気を取り直して、ルスツを東の端から楽しむ事にしましょう。
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ヘブンリービューから順に、中級コースを総なめにして行きます。
ルスツの素晴らしい所は、この充実した中級コース(中斜面)。
2,000mを超える中級コースが6本もあるんです exclamation
最長はなんと、3,500m
ここを、な〜んも考えずにロングターンでかっ飛んで行く時に、
「あぁぁっ、スキーやってて良かったぁ〜。」
と幸せを感じてしまいます。(安っすい人間やなぁ。)

徐々に西に移動して行き
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イゾラゴンドラから見る、愛機とモミと青い空。
スティームボートBを滑ったところで、昼食にします。
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お昼は、とろとろたまごのオムライスを頂きました。
デミグラスではなく、トマトソースにしてみましたが、オーソドックスに
デミグラスの方が良かったかも。ちなみに、¥1,050也。
左後から英語。右後から中国語。隣から大阪弁。
まぁ、なんと国際色豊かなんでしょう。まぁ、リゾートだからねぇ。

エネルギー補給したんで、ちょこっとだけ気合をいれましょう。
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上級コースも行っておきます。
1,850mのオフピステが続く、ヘブンリーキャニオンへGo!。
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写真では判りませんが、ふわふわでストックが根元まで埋まります あせあせ(飛び散る汗)
何せ、積雪380cm
加えて、他に誰も滑っちゃいないし。
転ぶと、跡形もなく消滅し、誰にも気付かれない・・・。
無事に滑り切り、再び山頂へ。
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薄っすらですが、洞爺湖も見えました。(うぅ〜ん、判り辛いか)

引き続き、中級コースを楽しみますが、15時を過ぎると徐々に冷えて来ます。
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帰りのバスまではまだまだ時間がありますが、そろそろWest Mt.側に戻ることにしましょう。
帰路の看板を確認しながら、イーストゴンドラ1号線に近づいて行きます。
イーストビバルディを最後に、ゴンドラに乗ってWest Mt.側へ。
そのままウエストゴンドラでWest Mt.山頂へ。
なんか、風が強いです。北風です。寒いです。
1本滑って終わりにします。
バスの集合時間まで、まだ1時間ありますが、体力的にも限界なので
撤収!
道具をバスに積む準備をして、エントランスにあるメリーゴーランド傍のベンチで
ぼぉぉぉ〜っと過ごします。
このメリーゴーランド、何回乗ってもタダ。
到着したばかりの女子大生一行が
「メリーゴーランド乗りたい。」
「ねぇ、これタダなんやて。」
「えぇ〜、ほんな、早よ乗ろ、早よ乗ろ!」
大阪の娘達の様です。

すっかり暗くなり初めた17:30。
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やっと集合時間です。
真っ先に乗り込み、とっとと爆睡。(だって、暗くて何も見えんし)
札幌市内に入った頃、都合良く目が覚め、予定より20分早く19:40にホテルに戻りました。
ちょうど、晩飯です。
ビアホールは昨日行ったので、やっぱり今日は、ラーメンでしょ。
ほっつき歩くには少々お疲れなので、ホテルの直ぐ傍にある喜来登(きらいと)へ。
店内には、やたらと有名人の色紙や写真がずらり。
正直、ひきました。
やや心配になりつつも、店の女の子お勧めの味噌ラーメンを注文。
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こんなん、出て来ました。
上から、ネギ→モヤシ→麺→炒めた挽肉と玉ネギの順です (笑)
味噌は甘口で、炒めた具と過加水麺と併せてクラシカルな味噌ラーメンですが
山に盛られたモヤシとネギがアバンギャルド。
味は、優しい味噌ラーメンで、大変おいしゅうございました

夜中、腰痛で目が覚めない様に、上半身を起こして寝る作戦で10時過ぎには
就寝しました。
大好きなルスツで限界まで攻めたワタクシ。
明日、スキーになるのでしょうか・・・。
posted by たま。 at 23:56| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

Ski Log 2014 Last Part1

お彼岸を迎えました。
2014年度のスキーシーズンもこれでおしまいです。

るんるん 無理やり休暇を取って旅に出ないか るんるん by 浜田省吾 ”さよならゲーム”
いやいや、無理やりではございません。
ちゃんと、職場の制度に則って、3日間の休暇を取りました。
目指すは、当然、北海道 exclamation
毎回利用している、JTBのスキーツアーを取っ掛かりに、札幌宿泊のビジネスプランと
スキーバスを組み合わせたオリジナルプランを作成。
航空券(燃油特別付加運賃込み)+ホテル代(3泊)+バス代(2日)+リフト券(2日)。
総額で¥53,000也。後は新千歳空港〜札幌間の電車賃(¥2,100)と食費のみ。
3月ならではの安さです。

3/9
10:45広島発の直行便で千歳に向かいます。
当初、駐車場代がバカ高いので、電車にしようと思いましたが、
岩国空港の影響でしょうか、広島空港の駐車場も値下げされてました。
空港そばの県営でも¥800。離れれば送迎つきでも¥500です。
これだと、6:45の電車に乗って、片道¥2,750払う方が馬鹿みたいなので、車です。
7:40自宅発。もっとゆっくりで良いのですが、当日、地区の清掃活動を抜けて出かける
ので、皆さんが集まる8:00より前に出ました。
途中、頻繁にSAに寄ったのですが、9:00には駐車場に着いてしまいます。
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駐車場は、お安い正広駐車場にしました。
あっ、当然ですが、荷物はすでに発送済み。(宅配に往復便があるって、始めて知りました。)
空港行きの送迎バスはすぐ出たので、9:15には既に広島空港。
やること無いので、とっととチェックイン&セキュリティ検査受けて、
出発ロビーでひたすら読書。

搭乗予定のJAL3403便は、予定通りに出発です。
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旅行準備が遅かった(何せ予算時期)せいで、席は翼の上です。(笑)
まぁ、寝てるだけだからいいんだけど。
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10年ぶりの北の大地は当たり前だけど、真っ白。
今年は雪が多いせいか、雪を溶かすための炭撒きの跡も見られません。
定刻通りに新千歳空港着。気温0℃
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試しに外に出ましたが、そんなに寒くはありません。
空港内に戻り、併設のJR駅から快速エアポートで札幌駅へ。
駅からホテルまで歩いても良かったのですが、まだ利用したことの無い地下鉄に乗ってみることに。
”すすきの”までの2区間(1.2km)ですが。
まぁ、普通の地下鉄でした。(当たり前か)

ホテルは今回も、便利でスキーバスの停まるホテルサンルートニュー札幌
南2条西6丁目なので、すすきの駅から少し北に戻ります。
地上へ出れば3分もかからない距離なんですが、地下街を通ろうなんて思ったばっかりに、
大通駅寸前まで歩いてしまいました。
そんな無駄足使っても、14:00前にはホテルにチェックイン。
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部屋は広くはないですが、椅子とテーブルもあり、ベッドはセミダブル。
寝るためだけには、十分です。
送ってあった荷物をほどいたら、遅い昼食+お土産購入へ。
ホテルが狸小路アーケードに面しているので、食事も買い物もここで済みます。
一通り歩いてみると、10年の月日か、土産物屋とラーメン屋が激減し、
パチンコ屋、ドンキ、ABCマートに変わってました。
以前、美味くて唸った、支那そばやが無くなっていたのは残念。

ホテルの近くに、フードコートが出来ていたので、入ってみます。
中に蕎麦屋SOBAKOYAがありました。昼食にはもってこいです。
店舗もカウンターのみで、駅の立ち食いそば屋みたいです。(椅子はあります。)
メニューを見ていたら、”石焼き蕎麦”なるものが。
試しに頼んでみます。
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こんなものが出て来ましたぁ!
石焼ビビンパの鍋(?)で蕎麦が煮立っています。
中身は”音威子府(オトイネップ・・・読めるかぁ!)”産黒蕎麦と、ネギ、シイタケ、カマボコ、タマゴ等、西日本ではお馴染みの、”鍋焼きうどん”の具。
つまり、石鍋で出てくる、鍋焼き蕎麦ですね。
一旦取り皿に避けないと、熱くて口に入れられません。
煮立っているのに、蕎麦のコシが死んでいない、不思議な蕎麦でした。
まぁ、不味くはないですが、普通が一番ですね。はい。

一旦、ホテルに戻り、少し仮眠して夕食に出かけます。(笑)
行き先は、毎回必ず訪れる、ビヤホールライオン 狸小路店です。
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今年で開店100年を迎える、北海道に現存する最古のビアホールです。
ウッディな店内では、クラシカルな御仕着せ姿のウェイトレスが対応してくれます。
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毎回頼むのは、サッポロクラシックと北あかりのジャーマンポテト。
久々見たメニューにご飯ものが増えている辺りに、若者のビール離れを感じます。
(後から入ってきた男女4人組みも、ソフトドリンクとステーキ丼食ってました。)
今回はこれに、ソーセージを加えて夕食です。
が、香草入りソーセージを頼んだはずが、辛草入りソーセージ(チョリソー)が出て来ました。
首をかしげながらも、そのまま頂くことに。
まあぁぁ、北海道で飲むサッポロビールの美味いこと!
無心で熱々のジャーマンポテトに取り組んでいると、フロアマネージャらしき男性が近づいて来ます。
フ 「あのぉ、こちらのミスでチョリソーをお出ししてしまいました。直ぐに正しいものをお出ししますので。」
た 「あっ、もう1本食べちゃってます。いいですよ、美味しいから。」
フ 「いえ、こちらのミスですから。チョリソーのお代は結構です。」
ラッキー。なのかなぁ・・・。
程なく、元々注文した香草入りソーセージも出てきたので
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ヱビス&ヱビス(生ハーフ&黒生ハーフ)を追加。
かなり満腹(昼飯からまだ4時間)になり、狸小路のアーケード街だから
すすきののネオンに惑わされることなくホテルへ。

さあ、明日から今シーズンラストとなる2日間の始まりです。
8:20のバスに乗り遅れない様に、さっさと就寝です。 眠い(睡眠)
posted by たま。 at 15:31| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

Ski Log 2014 No.9

シーズン終盤ですが、2月の話です。 あせあせ(飛び散る汗)

2月23日。
このところ、恐羅漢スノーパークと芸北国際のローテですごして来ました。
での2月は恐羅漢でも「混んでるなぁ。」と感じることも。
同じ混むならってーことで、今日はミズホへ向かいます。
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高速は意外と車少なめ。瑞穂IC手前のトンネル出口から増えた程度。
高速より遥かに混んでいたのが、チケット売り場。
駐車場は整理するのに、チケット売り場は放置なんですねぇ、ミズホ。
窓口4つなのに、列3つ。どこに並ぶかはっきりしない。人もはけない。
日本一高いリフト代取るのに、サービス足らんぞ ちっ(怒った顔)
毎度の1人乗りレーンでゴンドラはスムーズ。
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山頂も良い天気です。雪が緩むのも早そう。
よって、今日は午前券。日曜日だし。
先ずは、ビーチで1本足慣らし。
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遠くに三瓶山も見えます。(写真じゃ無理ですが)
お次は、ビックモーニング。
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コース半分の整地されたバーンを行きます。
30°の斜面を降りて振り返って定点観測。
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なんだか雲は秋の空のよう。気分は春スキーなのに。
そのままタタミになだれ込み
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人の少ない間に、全開ノンストップ(暴走とも言う)5本。
そのまま勢いで、ビックモーニングを1本滑り、休憩。
最近は途中休憩を入れて、足の指を暖めないと感覚が無くなってキツイです。
オヂサンになったなぁ〜。(何をいまさら)
休憩して出ると、そこそこの人出に。
と言っても、タタミでリフト待ち2分程度ですが。
早速、リフトに乗ると、なにやら隣の2人組から
「大山も天気良かったなぁ。」
「さ○きさんが、「登れ、登れ。」って言うのがキツかったけど。」
と言う、会話が聞こえてきます。
どうやら、良くしゅんさんの被写体になっている、雪猿さん達の様です。
連チャンで滑りとは、元気ですねぇ。ワタクシには無理。

ハイランドに上り、チェスナットを滑り(麓は既にグズグズ)
ゴンドラで戻ってみると
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結構なリフト待ち。
時間も11時過ぎ・・・。
ラビット1本いって、チェスナットもう1本で仕上げることにして
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ラビットに突っ込みます。
緩み始めた重い雪に脚が悲鳴を上げます。
まぁ、他に誰も来ないので、のんびり降りることに。
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なるべく日陰の雪の良い所を選んで滑り切り、合流後のチェスナットの更なる雪の重さに
「あぁ〜、もう止めたぁぁぁぁ。」
となって、終了。

高速を寄り道せずに戻り、光市の山小屋(何故かいつも空いている)で昼食。
帰宅して道具を片付け、出かけ直した途中から、なにやら体に異変が。
発熱と吐き気がまず出て、帰宅後下痢も。
風邪かぁ〜?
インフルエンザかぁ〜?
ノロウィルスかぁ〜?
・・・・・
ノロではないウィルス性の胃腸炎でした。
おかげで、数年ぶりに体調不良で仕事を休むはめに。
今更ですが、うがい、手洗い。大事です。
posted by たま。 at 23:17| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

Ski Log 2014 No.7&8

3月になりました。
シーズンも残りわずか・・・ですが、まだ2月分です(笑)
当然、サクっと済ませます。

2月9日。
すっかりパターン化してますが、まず恐羅漢です。
2月頭には異常に暖かい日が続きましたが
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なんとか冷えました。(自宅前ですが)
ハイシーズンに突入したせいか、高速も県道252号も車多め。
(一昔前は1/15前後からハイシーズンだった気が・・・)
民設側の駐車場も1段目が7分の入り。
今までは最外周だったのに。
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心配した融雪具合も、新たな積雪でカバーされ問題なし。
ただ、人出だけがいつもの倍。
それでは、定点観測(笑)
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ぶな坂第2コース。
判り辛いですが、人影があります。
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夏焼コース山頂。
コブの急斜面なので、さすがに人は少なめ。
樹氷も飽きたので
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雪の結晶@ワタクシの左腕。
13時まで楽しみ、翌日仕事(日曜です)なので直帰しました。

2月15日
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暖かいぞぉ〜、こらぁ〜!
先週の恐羅漢が意外と混んでいたので、今シーズン穴場化している芸北国際へ。
温井ダムに向かうR186は
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ミゾレと言うか、雨と言うか・・でも、山の上は雪です。
猪山トンネル辺りから、道にも雪が積もり
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ゲレンデ手前は真っ白け。
こりゃぁ、いいや!って思っていたら
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吹雪いて来ました。
気温-2℃。風速6m(以上)で、体感温度は-10℃近く。
ひっさ久さ、寒ぅ〜〜い。
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ゲレンデは8時過ぎてるのに、ナイター照明点いてます。
強風でおーひら第1リフト動かず、カケズから帰って来るには、
スケーティング(ノルディック距離のアレ)で国際ゲレンデに移動し、
バスに乗る必要あり。
迷わず、4時間券です。

芸北国際のおーひらエクスプレスリフトに乗った人なら皆さん知っていますが
このリフト。山頂の終点手前がスゴイんです。
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鉄塔の上の方で搬器(チェア)に人が座ってます。
足元から雪面までは、ざっと10m。
リフトなので、たまに緊急停止して、めっちゃ揺れます。
高い所が苦手な知り合いは、乗ってる間目を閉じてました。(笑)

悪天候は続きますが、なぜか
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時々晴れます。
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すぐに吹雪くけど。
ラスト1本で、カケズを楽しみ、16、17年ぶりに
スケーティングで国際ゲレンデに移動します。
が、
まぁ”ぁ〜、しんどい事。
ノルディック複合で、距離で勝負が出来る渡部暁斗選手の偉大さが身に染みます。
最後の仕上げに
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(恐らく)10年ぶりの国際ゲレンデを山頂から1本行って、仕上げました。

この日はすさりに用事があったので、R186から
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R191へ抜けて、西石見広域農道を通るいつものルートで移動です。
その途中。前から気になっていたのが
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この、大谷温泉かじか荘の看板。
ガイド様に急な作業の依頼があったようなので、寄ってみる事に。
谷あいの細い1車線道路をずんずん進むと(Googleストリートビューで全部見れます)
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分かれ道の看板。
右手の、携帯はおろかGPSの電波も拾えない狭隘な谷間を進むと
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やっと発見。
日帰り入浴は出来ないかと思いました(HPに記載なし)が、
なんとたった、¥400也。(貸しタオル¥50)
大浴場は掃除中だった様で、小さな浴室へ。
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おっと、こんな所で濁り湯に出会えるとは。
湯色は柿木温泉に似ていますが、泉質は異なり
「鉄・アルミニウム・カルシウム硫酸塩冷鉱泉」です。
(柿木は塩化物炭酸水素塩泉)
湯船は意外と深く、座高自慢のワタクシのが首まで浸かる深さ。
「ざぶん。」と入ると「ざぁぁ〜っ。」とお湯があふれ出ます。
嗚呼、なんて贅沢。
他にお客さんのいる気配もなく、ワタクシ独り占め。
嗚呼、なんて贅沢。

たっぷり堪能し、ほっかほかですさりへ。
ガイド様の帰ってくる予定時間を30分過ぎていましたが、ガイド様も作業にてこずって
40分過ぎて帰って来たので、ちょうど良かった?

それにしても、大谷温泉。かなり高評価です。
やっぱり、温泉巡りも復活せんといかんなぁ〜。
って、Ski Log じゃないんかい
posted by たま。 at 23:53| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする