2013年05月26日

困ったもんだ

先日のこと。

朝遅く起きて、庭で猫どもと遊んでいたら
全ての猫が一斉に同じ方向を向いて固まりました。
「何だこりゃ?」
と思い、視線の先を辿ると・・・
畑の栗の木が風も無いのに揺れています。
結構、激しく。

じっと眼をこらすと
Saru130526.jpg
猿だよ (資料映像)
木のそばにある車庫の上にも1匹いて、計2匹。
何カ月か前、地区の一部に出没し、シイタケや野菜を食い荒らしたヤツらの様です。
早速、追っ払わないと exclamation
(ホンネは駆除したいんですが。)

静かに部屋に戻り、エアガン(H&K USP)と予備マガジン2本を準備。
気配を殺しながら、そぉ〜〜っと近付きます。
距離、10m。2匹とも栗の木に移動しています。
1匹に狙いを定め、セレクターをフルオートに切り換え、発射 どんっ(衝撃)
全弾命中 exclamation
ギィー、ギィー鳴きながら、山に向かって逃げ出しました。
あっと言う間に30発撃ち尽くし、予備マガジンに交換。
乱射しながら、更に追いかけます。
山の斜面の途中まで追いかけ、計90発撃ち尽くして撃退終了。

それから2週間。
今のところ、猿は出没していないようです。
でも、安心は出来ません。
夏から秋にかけて、生り物が実を付ける頃にはまた来るかも。
ハンドガンでは、装弾数と射速が劣るので、長物を検討中。
クソっ、つまらん出費が。
posted by たま。 at 06:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

ボチボチ始めましょ。

GWが終わって早2週間。
既に盆休みが恋しい今日この頃。(笑)
ボチボチ、田んぼを始めないといけません。

先週日曜。
地域のクリーン作戦に引っかけて、田起こしを始める事にしました。
道の草刈りを終えて、トラクターを引っ張り出す前に、レンゲにお別れを。

Renge130512a.jpg
2年目のレンゲ」3枚目の写真と比較してみて下さい。
スズメノテッポウが枯れて、レンゲが目立つ様に。

Renge130512b.jpg
近寄るとこんな感じ。
花が盛りを迎える前に田起こしせざるを得なかった去年より大きく進歩です。
でも、実入りがまだなんですよねぇ〜 もうやだ〜(悲しい顔)
多分、今年も種蒔きしないとレンゲ咲かないだろうなぁ。

後ろ髪を引かれつつ、小屋からトラクターを出し・・・
インジケータは点灯しますが、エンジンがかかりません。
まぁ、バッテリー上がりは予想範囲ですが。
隣の車庫にあるレガシィからブースターケーブルをつないで、動かす事に。
一応、レガシィのマニュアルでケーブル接続を確認すると
バッテリーあがり時は、救援隊を呼んで下さい。
なんじゃ、そりゃぁ〜〜。
ブースターケーブルは、電気設備を壊す恐れがあるので云々。
昔は、納車時にブースターケーブルのつなぎ方とか、営業が説明したもんですが。
気にせず、ケーブルをつなぎ、いざ、始動。
あれっ?
セルを回すとレガシィのエンジン回転は上がりますが、トラクターのセルは回りません。
うぅ〜ん・・・、ギヴアップ。
素直にヤンマーのサービスを頼みます。(あぁ〜、金が)
15分程でサービスのFさん到着。

た 「車とつないだんですけど、ダメで。」
F 「ケーブルでエンジンかけると、エンジン制御が壊れることが有るんで、やらない方が良いです。」
(た 「ゲッ。」) 心の声。
F 「去年、急場しのぎで有り合わせのバッテリー積んどいたんで、正規品にかえましょう。」
た 「どのくらいかかります?」
F 「特殊品なんで少し高くなります。」
た 「¥3万くらい?」 (アイドリングストップ車を参考)
F 「まぁ、その位です。でも、コンピュータ壊すと¥15万ですから。」
(た 「ゲェゲェッ。」) (あぁぁ〜、金が)
整備に出ていた、他の客のバッテリーを応急的に取り付けて、対応完了。
15分もかかりませんでした。

た 「たまにエンジンかけてやらんとダメですかねぇ。」
F 「いや、かけるだけじゃダメですねぇ。作業するくらいの負荷にしないと。」
た 「じゃぁ、毎年¥3万ですか。」
F 「正規品に換えとけば、充電すれば何年かは使えるでしょう。」
(た 「何年か、かぃ!」)
くっそ〜、米2俵分じゃないかぁ。などと思いつつ、作業へ。

姉のダンナが畦の草刈りをしているので、そこを避けて作業開始。
冬に排水工事した場所に近付くと、意外と柔かい。
変だなと思いつつも先に進むと、後輪がスタック。
嘘でしょぉ〜、排水したのにぃ〜〜。 (4枚目の写真の場所)
脱出を試みまて後輪の下に板をかましたりしますが、効果ないのでさっさと断念。
素直にヤンマーのサービスを頼みます。(あぁぁ〜、金がぁ〜)

バックホーで掘り返した場所の石を拾いながら待ってると、若手を連れてFさん到着。
F 「何事かと思いました。」
た 「いや、上の段の排水から予想以上に水が出て、今まで硬かった場所がぬかるんでて。」
Fさん、後輪のしたの板を見て
F 「これはやらない方が良いです。無理がかかるので。」
今日、2回目のダメ出しです。
目の前の電柱にワイヤーをかけて、引っ張り出すことにして準備開始。
なんですが、用意してきたチルホール(携帯手動ウインチ)にワイヤが入りません。
F 「ちゃんと確認して来た?」
若 「とっ、取りに帰って来ます。」
若手君。慌てて軽トラに飛び乗り帰って行きます。

何とかワイヤが入らないか試していたら、入ったがな。
F 「泥がかんでたかなぁ。使用後の手入れが悪かったみたいです。」
携帯で若手君を呼び戻そうとしますが、マナーモードのようです。
F 「営業が携帯マナーでどうするんじゃぃ。」
た 「まぁまぁ、ワタクシ手伝いますから。」
ワタクシがトラクターに乗り、Fさんがチルホールを巻いて(?)ワイヤにテンションがかかったら
デフをロックにしてチルホールの巻き上げに合わせてゆっくり前進。
幸いなことに、難なく脱出。
Fさんが、水を溜めたら多分問題ないと言いますが、この付近は、耕作中止を決定。
脱出跡はすぐに水が溜まり・・・ あっ、イモリやドジョウが泳いでます。
母も加わって、少し話していましたが、留守電の入っているはずの若手君は
姿を見せる気配もなく、ウチの猫車(1輪手押し車)に道具を乗せて、Fさん退場です。

作業は4時間程で終了。
この4時間のために、いくらかかったやら。(あ"ぁぁっ〜、金ぐわぁぁ〜)
加えて、舞い上がるスズメノテッポウの花粉とホコリで、鼻が困った事に。
くしゃみ、鼻水が通常の状態になるまで、1週間かかりました。
流石に、アレグラは飲みませんでしたが。(笑)
posted by たま。 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

日本地図を塗りつぶせ!宮崎日帰りの旅。後編

長いです。(笑)

遊歩道を引き返すと、1段高い場所に
Nuritubuse130502i.jpg
おのころ池があり、その中におのころ島があります。
伊弉諾命と伊弉冉命が天御柱を建て、国生み、神生みを行った、アレです。
事実はさて置きこの、おのころ池から流れ出る水が、1段したの池に集められ
Nuritubuse130502j.jpg
排水路から流れ出したのが、真名井の滝です。
もっと、こう、”湧水が噴出してる”的なものを想像していたので、アレっ?です。
(悪いって事じゃないんですよ あせあせ(飛び散る汗)
ちなみに、おのころ池では
Nuritubuse130502k.jpg
チョウザメを飼っています。
逃げだして五ヶ瀬川で繁殖してたりして・・・無いか。

高千穂峡淡水魚水族館に戻り、中を覗こうかと思っていたら
巡回バスが来ました。残念ながら、パスです。
バスに乗り込み、高千穂神社へ戻ります。
時間も12時を回ってます。次は蕎麦だね。

食べログで、十割蕎麦と山菜天ぷらが美味しい。
と、口コミされていた、神代庵へ向かいます。
高千穂神社からだと、目の前の交差点県道50号直進。
天岩戸神社へ至る途中にあるハズです。
のんびり走っていると、目の隅に映る”十割蕎麦”の小さな幟。
おぉっと、行き過ぎたぁ。
すぐ先にある神社の入口でUターン。2台+1程度しか止められない駐車場へ。
車が既に2台停まっており、+1のギリ駐車です。
看板の矢印に沿って進むと、親子3人連れが。
すれ違い様、会話が聞こえます。
「せっかく、教えてもらって来たのに・・・。」
うっ、ヤバっ。
店の前に立つと、
「5/1は午後から休みです。」の貼り紙。
って、今日は5/2ですからぁ〜。
新聞がポストに刺さったままです。

がっかりして車に戻り、一考。
第2候補の”天庵”(たいちゃんBlog参照)は、逆方向。
こんな時ワタクシは、先に進むことを選んでしまう傾向があります。
ってことで、サクっと諦めて天岩戸神社へ。
県道7号をひたすら道なりに進んでいると、道沿いに”十割蕎麦”の幟。
行き過ぎちゃったんで、帰りに寄りましょ。
天岩戸神社に近付くと、第3駐車場とか第2駐車場に停めさせようと
警備の人が手招きしますが、ワタクシ、断固進みます。(笑)
結果は、天岩戸神社そばの駐車場に待つことなく駐車。流石平日。

天岩戸神社の参道には、テキ屋さんが屋台の準備中。
どおも、お祭りのようです。実際、境内に入ると
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神事の真っ最中でした。
他の観光客の方も、拝んで良いやら(拍手が打ち辛い)迷っています。
仕方ないので、先に天安河原へ向かう事に。

県道沿いを少し歩くと、岩戸川へ降りて行く道があり、「天安河原⇒」
と、看板もあります。県道沿いはずっと土産物屋だし、判り易いですね。
狭い歩道をどんどん進むと
Nuritubuse130502o.jpg
仰慕窟が見えて来ました。
ここら一帯が、天安河原の様です。
それにしても、まぁ、何ですか、この石積みは exclamation
仰慕窟の周辺には既に積み残した石は無く
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上流に向かって増殖中。
取り敢えずお参りはしましたが、正直
パワースポットと言うより、賽ノ河原。
(ワタクシ、地蔵和讃が好きな変な子供でした)
色んな人が願掛けしながら積んだと思うと、かなり引きます。
そそくさと撤収。

なんですが、真のパワーポイントはここではなく
Nuritubuse130502n.jpg
途中にある、小さなこの橋だそうです。
事前チェックしたと思しき人が、上流に向かって両手を広げていたりします。

来た道を戻り、天岩戸神社の裏参道から再び境内へ。
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神事は終わった様なので、いざ心置きなくお参り。
力いっぱい、拍手を打ちます。(笑)

さて、この天岩戸神社。詳しくはWikipediaへ。
御神体はあの天岩戸(天岩屋)であり、拝殿のみで本殿はありません。
天岩戸は当然撮影禁止で、神社の方にお願いすると岩戸が望める場所へ案内してもらえるそうです。
後から知りました・・・ たらーっ(汗)
天手力男命に投げ飛ばされた岩戸は、信州戸隠まで飛んで戸隠山になったそうな。
その戸隠山を御神体にするのが、戸隠神社(奥社)。
戸隠神社も負けず劣らずのパワースポットだそうです。
確かに、杉の大木が並ぶ2kmに及ぶ参道を進み、急な階段を登り切った先にある
拝殿越しに見る戸隠山の威容は荘厳な気持ちにさせるものがあります。
戸隠蕎麦も美味いし。鏡池に映る景色も美しい。
あっ、高千穂の話でした。

お参りを済ませ駐車場に戻りますが、屋台はまだまだ準備中。ちぇっ。
県道を戻って、途中の十割蕎麦の幟を目指します。
立ち寄ったのは
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おたに家さん。
地元の農産物を生かしたお土産作りをしている、農業法人です。

靴を脱いで座敷に上がり、十割ざる蕎麦大盛り(¥1,200)を注文。
待っている間に
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こぶりだんごと健康茶が出て来ました。
のんびり待っていると
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お蕎麦が出て来ました。
酢の物と山菜の漬物が箸休めに付いています。
早速、ずずずずぅぅぅ〜〜っ。
蕎麦は適度なコシがあり、出汁は癖のない優しい味付けです。
十割にしては風味が弱いのは、打ってから時間が経っていたんでしょうか。
それでも、十分に美味しい蕎麦です。
地元産の食材にこだわっているので、¥1,200は止む無しでしょうか。

お店の人に聞いてみます。
た 「天岩戸神社はお祭りなんですか。」
店 「今日明日がお祭りだよぉ。明日になると前の道がずぅ〜っと渋滞だよぉ。」
良かった、平日で。
支払いの時、お土産でお茶を売っていたので
た 「この釜炒り茶って、煎茶?ほうじ茶?」
と聞くと
店 「釜炒りって、何茶になるんだろうねぇ。新茶はまだだからそれは去年のだよぉ。」
の答え。
正直と言うか、商売っ気ないと言うか。

次に向かうは温泉 いい気分(温泉)
の、つもりでしたが、気温は20℃。
湯上りの暑さを考えると・・・、うぅ〜ん、今回はパス。
元々、温泉地じゃないし。

お土産を買いに
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道の駅高千穂へ。
入口で待たされたので、どんだけ混んでるのかと思ったら、駐車場が狭いのね。
高千穂はどこもそうです。まぁ、山里ですから。
”高千穂”と銘打ったお土産は、何故かせんべいばかり。
華が無いので、宮崎アップルマンゴーのマンゴープリンにすることに。

帰りは、阿蘇の南を通るコースを選択。
途中にある
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トンネルの駅に立ち寄ります。詳しくはこちら。
天岩戸神社に向かう県道沿いにある神楽酒造は、酒蔵と言うより化学工場ぽく
見学とか出来そうになかったのですが、こちらでは熟成樽見学と試飲が出来ます。
トンネル内の樽は、「ふぅ〜ん。」ですが、試飲は全商品揃っています。
嗚呼、何で車なんだろう!(笑)

自分のお土産に
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そば焼酎天照熟成とリキュール野いちごの恋を購入。
後はひたすら九州道を目指します。

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阿蘇は遠くから見ても雄大ですなぁ。
R325からR57へ進むつもりが、”九州道”の看板につられて県道28へ。
熊本ICではなく、益城熊本空港ICへ誘導されてしまいました。
でも、県道28沿いにやたらと蕎麦屋があるのは小さな発見。
今度、蕎麦喰いに来てやろう。蕎麦道場なんて上から目線の看板もあったし。
目指せ、道場破り! ってか。(笑)

益城熊本空港ICからはひたすら帰り道。
今度は、EyeSightの全車速追従機能付クルーズコントロールに全てを任せ
ハンドル操作だけに徹します。
途中、上り坂で渋滞し急減速(110→70km)しましたが、EyeSightは何事も無く
車間を保ってくれました。
素晴らしいぞ、スバルの技術屋陣。
但し、ブレーキランプが付かないのか、減速の後は後続車が思いっ切り車間を
取る様になりました。(笑)

20時前には無事帰宅。
Nuritubuse130502y.jpg
走行距離は、9588−8750=838km。
1日でこれだけの距離を運転したのは、東京から車で帰省していた頃以来です。
それでも疲労感に乏しいのは、レガシィのグランドツアラーとしての性能のお陰?
それともパワースポットのお陰ぇ(笑)

ちなみに燃費は
Nuritubuse130502z.jpg
燃費計で14.1km/L。
満タン法で計算しても、919.2÷65=14.1km/L。
意外と正確なんですね、燃費計。
ちなみに高速代は、休日割でなく通勤時間帯割でした。(笑)
熊毛IC〜御船IC:¥5,750。益城熊本空港IC〜熊毛IC:¥5,600。
ガソリン代:¥10,316。
交通費総額:¥21,666也。

さぁ、残るは、和歌山県。三重県。福井県。石川県。富山県。の5県。
流石に次は、電車で泊りがけだなぁ〜。
posted by たま。 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

日本地図を塗りつぶせ!宮崎日帰りの旅。前編

連休も、とうとう今日で終わり。
みなさん、どこか行かれましたか?
ワタクシ、5年ぶりに訪れた事のない都道府県を無くす
日本地図を塗りつぶす旅を再開しました。

この数年。環境の変化かトシのせいか、すっかり出不精になったワタクシ。
宿の手配だの、切符の手配だの、結構おっくうなので、車で日帰り旅に。
となると、行ける場所は最も近い宮崎県のみ。
その中でも、山口から最も近い観光地ってことで、行き先は高千穂に決定。

5月2日。
Nuritubuse130502a.jpg
気温5℃って、低すぎでしょ!
デジイチを入れたバッグを助手席に放り込んで出発です。
工程は、山陽道熊毛ICから九州道熊本ICまで高速を走り、阿蘇の南側を通る
Googleマップまんまのコースです。(所要時間5時間22分)
高千穂神社、高千穂峡、天岩戸神社の3ヶ所を訪れ、蕎麦喰って帰る予定です。

一応、平日の朝6時。
Nuritubuse130502c.jpg
熊毛ICに至る道には、殆ど車が居ません。
流れの良い道と好天に気分は上々です。

Nuritubuse130502d.jpg
中国道 壇ノ浦PAで一休み。
一応、平日ですが、駐車場は9割近く埋っています。
PAの一角に、ブルーシールアイスクリームが有ったと思ったんですが、無くなってました。
まぁ、気温9℃でアイスは食べませんが。

九州道に入り小倉東ICを過ぎた辺りから、交通量がかなり増えて来ました。
それまでは、EyeSightの全車速追従機能付クルーズコントロールで楽して運転してましたが
一般道並の車間と台数が100kmで流れて対応し切れるのか心配だったので、思わずクルーズコントロールをOFFして走ります。
まぁ、鳥栖のJCTを過ぎれば減るだろうと思ってましたが、減らねぇでやんの。
八女ICを過ぎたくらいでやっと高速らしい流れに。

熊本県内に入り、そろそろカーナビをセットしようと、北熊本SAへ。
(走行中も目的地設定出来る音声コントロールは、取り説読んでないので。)
高千穂神社にセットすると、熊本ICではなく御船ICで降りろと指示。
取り敢えず、カーナビに従ってみます。

Nuritubuse130502e.jpg
御船IC出口の看板には、取って付けたような高千穂の文字。
R445→R218と進みます。
ここで一つ驚いたこと。熊本の人って、運転のんびりなんですねぇ。
火の国熊本って〜くらいだから、もっと激しいかと思っていました。
延々続く上り坂は長い登坂車線を利用し前に出ます。
途中、通潤橋や雲海酒造がありましたが、今日は寄りません。
(通潤橋は決まった時間以外に水を出してもらうには、¥1万取られるそうです。)
五ヶ瀬ハイランドスキー場の看板もそこここにありましたが、福岡や北九州から
ここまでくるなら、そりゃミズホや女鹿平に行く方を選ぶわな。

終始、カーナビの指示通りに進み、「目的地周辺です。音声案内を終了します。」へ。
目の前に駐車場があったので、取り敢えず駐車します。
あれっ。
どうやら、高千穂神社の駐車場に入ったようです。 (笑)
これで九州は全県制覇。
Nuritubuse130502f.jpg
走り始めが8750kmだったので、ちょうど400km走行でした。
所要時間は、4時間45分。

さて、昨今。
スピリチュアルが流行り、パワースポットと言う言葉をあちこちで見ます。
今回訪れる、高千穂神社、高千穂峡、天岩戸神社は、もろそれに当ります。
ですが、目的はパワースポット巡りではありません。
高千穂の見所って、この3ヶ所ぐらいなんですよねぇ〜。(失礼かな)

駐車場のすぐ横は高千穂神社。
もっと険阻な場所かと勝手に思ってましたが、街中です。小高くもありません。
しかし、境内に入ると意外なほど静か。
パワースポットブームのせいか、「神道とは」とか「神社とは」とか言った特集が
Penや一個人や男の隠れ家等で、昨年くらいからちょくちょく特集されています。
(女性誌までは知りません。(笑) )
そこで、参拝前の正しい手水の作法が出来ている人がどれくらい居るか、手水場で
少し観察してみましょう。
@ 右手に柄杓を持ち左手を洗い、持ち替えて右手を洗う。
A も一度持ち替えて左手に水を受け、口をすすぐ。
B 左手を洗い、柄杓を立てて残った水で柄杓の柄を洗う。
全部出来た人は、20人中0人。柄杓の柄だけが抜けた人が10人でした。
おまけで正解率50%也。

ついでに、拝殿での作法も見てると、2礼2拍手1礼が出来ない人がいます。
そんなんで、願い事聞いて貰えるかい!
底が浅いぜ、パワースポットブーム。

で、高千穂神社。詳しくはWikipediaで。
Nuritubuse130502g.jpg
重文の本殿の写真だけ、証拠に載せときましょ。
境内を出るとそこは、巡回バス乗り場です。
神社の駐車場はタダだし、1乗り¥100で高千穂峡まで行けるので、利用することに。
バス待ちの間に目の前の信号でハーレーのツーリングチームが停車しました。
3台を超えるハーレーの排気音は雷の様。
赤ちゃんが泣き出しました。音の暴力ですね。
(バイクは昔乗っていて、好きなんですが、ねぇ。)

5分ほど待って到着した巡回バスに乗り、”大型バスが通るんかい!
と言いたくなる様な、細くて曲がりくねった道を通り、2つ目の停車場
高千穂峡淡水魚水族館前のすぐそばが高千穂峡。
Nuritubuse130502l.jpg
小さな橋の上から真名井の滝が既に見えてます。
手前がモミジなので、秋は良い撮影ポイントでしょう。
橋のたもとから延びる遊歩道を歩くと、ゴン、ゴンッ。と不自然な音がします。
何だろうと思い、五ヶ瀬川を覗いて納得。
貸しボートが川岸にぶつかったり、ボートどうしがぶつかったりしている音でした。
川幅は10mそこそこでしょうか。慣れないボート漕ぎではぶつかるわな。
救援用のモーターボートも渓谷内に待機しています。(笑)

遊歩道を進むと少し広い場所があり、誰でも
Nuritubuse130502h.jpg
こんな感じに、どこかで見た様な写真が撮れます。

遊歩道を進み、槍飛と呼ばれる川幅の最も狭い場所を過ぎると
あららぎ乃茶屋に出ます。
ここも巡回バス停なので、ここからバスに乗って戻っても良いのですが
モノ好きにも、遊歩道を引き返します。
高千穂峡のシンボル。日本の滝100選「真名井の滝」ですが
あれぇ?なトコロがあるので、それは後編で。
posted by たま。 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

Dive Log 2013 No.1

いつもより早く始まり早く終わった花粉シーズン。
つられてダイビングも例年より1週間早くスタートです。

4月28日。
天候:晴れ。 気温:19℃。 風:WNW,3m。
波:0.5m。 水温:15℃。 透視度:3〜10m。

上下2分割のワタクシのドライスーツ。
何度修理しても漏水が直らないので、レンタルドライでシーズンインです。
(買わんとアカンかなぁ〜。¥20万するけど・・・。)

1本目。ながいそ左。
シーズンインは今年もダンゴウオ。
静かなブーム(?)の緑ダンゴがメインです。
エントリー口でマスクを見ると、曇り止めが塗って無いがな。
取り敢えず、ツバと海藻でゴシゴシして潜行。
やっぱり、曇ります〜。 ふらふら
2分置きに要マスククリア。 もうやだ〜(悲しい顔)

先ずは赤が2匹いる”山本岩 ”(笑)に直行。
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うわっ、小っちぇ〜〜。10oありません。
肉眼では見えるのに、ビデオのファインダーでは判らない。
嗚呼、老眼・・・。 たらーっ(汗)
照明がキライなのか(ダークバスター明るいもんな)
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泳いで逃げようとします。小っちゃなヒレを一生懸命動かして。
いと、うつくし。
(撮れてて良かった。)

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お次は、話題の緑くん。
伊豆の辺りで見かける真緑ではなく、ウグイス色。
カジメやメカブに近い色です。やはり保護色なんでしょうね。
(にしては、赤い海藻の上にいるが。)

続いてダンゴの根でウミウシ探し。
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フタスジミノウミウシ
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アカエラミノウミウシ
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ゴマフビロードウミウシ
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キイロウミコチョウ
等など。(フジエラとか他にも色々いましたが、面倒なので割愛)

ウミウシ見てたら、駆け下り側の岩に
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もう1個体赤ダンゴ。ガイド様が発見。

そのまま駆け下りを上がって帰路に。魚結構動いてます。
砂地のメカブで
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スナビクニン(白)。
浅くて陽光が強いため、白はハレーション起こして模様が。(泣)
色々楽しみ、61分でエキジット。

2本目。深まてかたビーチ。
エントリー前。湾の出口辺りに赤潮が見えました。
入って来るなよぉ〜。と祈りつつエントリー。
レギュラーコースを時計回りで行きます。
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砂地の岩にコケギンポ。
六海くんは”オレンジ”と言いますが、茶色じゃない?
ステージではスズメダイやメジナが意外と活発に泳いでます。

ドロップのオキナワベニハゼの良く居る穴(秋口の話)に
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マツカサウオ。
こちらもダークバスターが嫌いらしく(そりゃそう)、苦手な泳ぎで逃げようとします。
いと、うつくし。

ドロップの壁には今年も
Dive130429l.jpg
サガミミノウミウシ等、ウミウシ類が。
適当に探しますが、ビデオでウミウシもねぇ〜。

この辺りから、水中にサルパ類が増えてきます。
嫌な予感、バリバリです。
沖の根に至る頃には
Dive130429p.jpg
水面には鼻水の様な筋。
赤潮入って来ちゃったみたいです。
(一昨年のシーズンインの様に、赤くはないですが)
鼻水の中エキジットしたくないので、さっさと帰路に。
六海くんがもっとガイドしたそうですが、断固拒否。
鼻水の帯を追い越して、58分でエキジット。

エキジット後のお絵かきイベントに、なし崩し的に参加。
絵心を持ち合わせて居ないワタクシ。出来がチョっとなんで
Dive130429a.jpg
ガイド様の描いた面を掲載しておきます。

六海くんはこれであちこち仕事で廻るそうです。 (爆)
遠目に見たら、そ〜んなにヘンじゃない。 かっなぁ〜ぁ exclamation&question
posted by たま。 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする