2013年03月24日

Ski Log 2013 Last(8)

例年より10日近く早く、桜が咲きました。
来週末には満開、もしくは散り出しでしょう。

ってことで、Ski Log 2013も最後になりました。

3/17(日)
花粉もヒノキへ移行し始め、もう止めとこうかな。
と、思いつつも、板をメンテにも出したいので、最後と決めてミズホへ。
まぁ、こんな天気ですから、滑りに多くは求めず、2時間滑れれば良しとします。
6時過ぎに家を出て、山陽道から広島道へ。
車も随分減りました。当り前か。

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雪の”ゆ”の字も無いので、7:45には到着。
それでも、駐車場は既に6割の入り。
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青空の下、残雪の残ったラビットが見えます。
チケット売り場にも、ゴンドラ乗り場にも、ハイシーズンを上回る長蛇の列。
バリバリ、な予感がします。
2時間予定なので、午前券です。¥3,500也。

昨日今日と第3回 HEAD CUPが行われるので、その関係者が多い様です。
なら、ゲレンデは案外空いているかも。
いつもより長いゴンドラ待ちの後、乗車。
途中で見えるチェスナットコースは、急斜面が幅7m程度。
危なくて(色々)飛ばせませんね。

ゲレンデに到着すると
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ビーチコースは一面、雪。
スタッフの努力が窺われます。
雪面はザラメ。既に気温が0℃を越えているので、まぁ、ザ・春スキーです。
こう言う雪だと、フッ素系ワックスは意外と良く滑ります。
軽めのエッジングでスイスイ行きます。
少し驚いたのは、スキーもスノボも結構初心者が居る事。
何もこんなに難しくなってから滑らんでも・・・。

何本か滑ると軽く汗ばんで来ます。
クワッドリフト横のゲレンデ外では
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木々の根元に地肌が見え始めてます。
リフト終点付近にある、ナスターコースのHEAD CUPスタート地点に、しゅんさんの姿。
今日はレースの撮影で忙しそうなので、声をかけるのは止めておきましょう。

少しビーチコースが混んで来たなと思い、スカイラインコースへ。
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おぉっと、あっちこっちに草むらが。
場内アナウンスでも
「ビーチコースが混み合って来たので、スカイラインへ。」
と言ってますが、ちょっとキビシイんでは?
まぁ、人とぶつかって怪我する(させる)より、草スキーの方がマシか。

そうそう、スタッフの努力その2。
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ビックモーニング側の雪を集めて、維持用に準備している様です。
ただ、いかんせんこの天候じゃぁ。

軽く汗をかきつつ(冬とほぼ同じ格好)10時前まで滑ります。
チェスナットコース入口に
「ゴンドラ60分待ち」
の表示が無いので、滑り下りる事に。
コース幅も狭く、雪もベトベト。
狭い場所では順番待ち状態で、かなり気を使います。
無事、滑り下りてゴンドラ乗り場に向かうと・・・
なんじゃ、こりゃ。
朝の3倍はあろうかと言う、ゴンドラ待ち。
まぁ、それでも一人乗りレーンだから大丈夫だろうと、そっちへ向かうと

なんじゃぁ、こりゃぁぁぁ!

レンタルハウス前まで伸びる、長蛇の列。
20年近く前の最盛期を彷彿させます。
って、やだぁ〜、こんなに待つの。

スキーを置いて一旦車に戻り、気温に合った格好へ着替えます。
ついでにトイレで用足し(大)を済ませ、も一度ゴンドラ乗り場へ。
全然、変わってないがな。
そう言えば、第1駐車場が満杯になっていた気が。
時間は11時。チケットは午前券。
最悪、ゴンドラに到達した時点で時間切れの可能性も。
・・・・・。
撤収 exclamation
サクっと諦めて帰ります。

途中、板をメンテに出すためにレンタルヤスダへ。
締まってるがな。
電話してみますが、応答なし。
HPも最終更新が3/8。
お休み? まさか、廃業・・・。
再度持って来るのは、高速代+ガソリン代で¥3,100かかります。
宅配代の方が、よっぽど安い。
仕方ないので、そのまま持ち帰り、ネット検索してメンテに出す事にします。

予定より早くあがったので、すさりへ寄ってみます。
ガイド様と六海くん、休憩所に脚立を出してなにやら相談中。
どうも、六海くんは休憩所にブランコを作りたい様です。
まぁ、梁を延長して支えの柱を立てれば設置は可能ですが、目的は何?
ガイド様と突っ込むと
六 「いやぁ、楽しそうじゃないですか。」
ガ 「いけるかどうかは、お前で実験やぞ。」
六 「いや、マズイっす。」
多分、出来ないでしょう(笑)
しばらく、食べられる野草や現金収入になりそうな海藻、野草の話をしてから帰路に。

2013シーズンは、これにて終了。
結局、スキーキャリアは無くても問題ありませんでした。

これで、GWまで長い引きこもりの始まりです たらーっ(汗)
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2013年03月20日

掘ります、掘ります。

昨年、稲作の際に問題になっていることがありました。

田んぼがぬかるむこと。

発端は、4年前。
大雨で崩れた隣の田んぼの土手が、排水口を埋めてしまった事。
その部分は3年前に排水をし直してぬかるまなくなったんですが
その時工事しなかった続きの部分がぬかるんで来ました。
コンバインで稲刈り出来ない程。
も、一つ。川から道路を挟んで導水している部分に水漏れがあり、
こっちはバインダー(稲刈り機)さえ埋る程のぬかるみ。(2010年ブログ)
川水が漏れる方は、諦めて休耕しているんですが、も一つはメインの田んぼ。
なんとかしないと、今年の稲作に支障が。
てな訳で、排水工事(暗渠排水)をすることにしました。

当初は費用をケチって、男手3人で手掘り!とか思いましたが
20代の甥はさておき後は40代&50代。
無理して体を痛めては「治療費で米が○俵買える。」になるので
重機(ちっちゃいバックホ)を入れる事に。
とは言え、建機を借りると結構高い。しかも運搬は別料金。
どうしようかと散歩しながら考えてると、ふと目に入るバックホ。
そう、住宅設備会社をやってるご近所さんがいたんでした。
厚かましくお願いすると、快諾してくれました。しかも近くまで運んでくれる!
問題1ヶ解決。

あとは、操縦。残念ながらワタクシは免許なし。
甥が持ってはいるんですが、学校の授業以来操作経験ゼロ。
どうしようかと散歩しながら考えてると、ふと土木作業経験者の近所のオジサンが居る事に気付きます。
厚かましくお願いすると、こちらも快諾してくれました。
問題2ヶ解決。

滑りに行かない休日は、山で柴刈り 排水溝に入れる竹を切って準備します。
そして、3月最初の日曜日。作業開始です。
バックホで溝を掘っている間に、竹を掛矢で割って節を抜きます。
そいつを束ねて
Haisui130303a.jpg
溝に放り込みます。
掘った溝には、どんどん水が湧いてきます。
そりゃ、ぬかるむはな。
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じゃんじゃやん溝に竹を入れ、その上に木や竹の枝を入れ、上から土を被せます。
ぬかるんだ場所で埋り気味のバックホ。
どうやって脱出するのかと思うと、硬い場所をショベルで押して本体を浮き上がらせます。
こんな技があったなんて。
10代の頃、ドカチンのバイトを20日しましたが、知りませんでした。
(まぁ、あの時は河川改修だったっけ。)
Haisui130303d.jpg
一番肝心の場所は、2時間もかからず終了。お昼にもなっていません。

竹もいっぱい余っているので、他の気になる場所もやっておくことに。
川から水の入る田んぼの排水口が出ている下段の田んぼもぬかるみます。
Haisui130303c.jpg
ここを掘り返し、古い暗渠排水に2m程継ぎ足し。
オーバーフロー式の排水口を、開閉栓に交換します。

まだまだ、お昼前。
勢いついでに川から水の入る田んぼも工事することに。
元々、工事済なのでそこを掘り直して、更に3m延長することに。
掘って判ったのは、隣の田んぼ(他家の)の開閉弁が完全には止まらなくなっていること。
土手を崩したり、ダラダラ水を流したり、迷惑な家だ。(付き合い上、言えんけど)
途中、お昼を挟み、掘って掘って、埋めて埋めて
Haisui130303e.jpg
ここも14時には作業完了。
今年の工事はこれにて終了です。
みんながバックホの泥を落としている間、ワタクシは一人竹の節で埋った道路の掃除。
15時前には撤収です。

川から入る水は、パイプで暗渠に落としました。
隣の田んぼから流れる水と会わせ
Haisui130303f.jpg
先ほど取り付けた開閉弁から、音を立てて水が流れます。
こんなに、ジャブジャブだったのね。

先日、様子を確認に行くと
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既に、土筆が萎れていました。(驚)
Haisui130303h.jpg
レンゲまでも咲き始める始末。
異常ですよ、どう考えても。

ぬかるみは、かなり無くなっています。
これなら、諦めた休耕田も作れるかも。
(まぁ、余るほど作るのもどうかと思いますが。)
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2013年03月10日

Ski Log 2013 No.6&7

この所の1.5ヶ月季節が進んだ暖かさで、中国地方のスキー場はバタバタとClose。
花粉の飛散も、多い。非常に多い。極端に多い。 と、外出が躊躇われます。
もう少し、いや、あと1回滑りに行きたいんですが・・・。
ついでに板もメンテに出したいしなぁ。
はあぁぁぁぁっ・・・。
(注:一部スキー場は営業してます。)

では、残りのログを一気に。

2/9。(おいっ!)
年に1度の師匠とスキー@ミズホ。

岩国6時の約束が、時間を読み間違えて15分遅れ。
2人分のスキーと荷物を荷室に放り込み、レガシィで出発。
いつもは、リフト代の高いミズホは敬遠なんですが
昼食(\1,000)込み¥5,900のJTB割引チケッットを発見したって事で。
師匠とミズホは、何と2008シーズン以来。

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滑り始めは曇りでしたが
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徐々に天候回復。(我ら晴れ男's)
人出の多いハイランドを避けて、バレー中心に滑ります。

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ビックモーニングは軽く流し
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タタミをメインに楽しみます。

普段、スキーヤーの多いアサヒテングストンばかりの師匠。
ボーダーが多くて滑り難いだの、疲れるだのブチブチ。
ゆっくり滑るってんで、別行動に。
タタミ7本で周回遅れにして休憩。

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休憩後はすっかり晴天。
まぁ、雪の緩むこと。

昼食は昔(20代の頃)みんなで利用した、上(ランチマーケット)でってんでハイランドへ。
あれっ?ブッフェスタイル(バイキング)になってんのね。
¥1,600也・・・、予算オーバーで却下。
取り敢えず、チェスナットを滑ってベースのチェスナットカフェへ。
(実は、この辺りから左の内踝に痛みが・・・) ふらふら
ピザも予算オーバーなので、再びハイランドへ (笑)
カフェテリア・ビーチは、立錐の余地もなく、昔のラーメン屋はカフェに。
(そのくらい、ネットで調べて行けよ、オヤジ ← ワタクシら2人)
またまた移動でバレーサイドへ (大笑)
YAMAZATOで4人分のスペースを目ざとく見つけ、即キープ。
ワタクシ、蕎麦にイカ天にコーヒーで、¥1,150也。
師匠は、棒々鳥ランチできっちり、¥1,000也。

食べて出ると
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アヤシイ天気。
雪も更に緩み、一部草も見えて来たので、ハイランドへ。
親子連れを撮影しているシュンさんみっけて、挨拶。
「明けましておめでとうございます。」

左内踝。ビックモーニング滑走中、耐えがたい痛みとなり、師匠へ離脱宣言。 もうやだ〜(悲しい顔)
スゴスゴと車に戻ります。
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チェスナットのロングコースがツラかったとです。
1時間後、師匠撤収。そのまま帰路へ。

翌日、早速ベルシロへ出かけたのは、2/17の通り。 あせあせ(飛び散る汗)


2/23。降雪に合わせ恐羅漢へ。

氷の上に薄っすら雪の内黒峠は、まぁ、良く滑る。
前を行く車は、「譲らないぞ。」ちっ(怒った顔)
と頑張りますが、テールが滑ると直ぐ道を譲ってくれます。(笑)
だったら、頑張らなきゃ良いのに・・・。
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今日は何となく、民設側の駐車場へ。
外周を埋めて行く最初の1列目で並べます。
8時過ぎてるのに、少ないですなぁ。

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立山ゲレンデからスタート。
新雪は5p程度。まずまずの状態。
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続いて国設へ。(ブナ坂コース)
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本日も、天気はチョイ悪。
クリスさんに診てもらったブーツは、今のところ痛みも無く調子OK。

国設に戻り、レストハウスでコーヒーブレイク。
コーヒー買う時に、奥で女の子が真剣にお米を計量してたのが何だか面白くて
ジロジロ見てしまったせいか、居眠りしてるとその娘が厨房から出て来てこっちをジロジロ。
仕返しか、なぁ。(笑)

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再びの国設は、打って変わっての好天。
あぁ、雪が融けるぅ。 たらーっ(汗)
さっきは ”どんより”していた
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ブナ坂コースも
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スカァ〜ン。と晴天。
気分は良いが、軽く水が浮いた(と思う)雪面は、妙に板が走ります。

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まぁ、好天に文句言うのもヘンですよね。
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民設に戻って、立山コース。
これ以上雪面が荒れて、脚に負担がかかる前に撤収します。
何とか、左内踝は無事(?)でした。
クリスさん、ありがとう!
何かあったら、また宜しくお願いします。(笑)

大規模林道経由で、戸河内ICに出て、この時期定番のむいかいち温泉ゆ・ら・らへ。
ここのミストサウナでたっぷり蒸気を吸い込むと、詰った鼻がスゥ〜と。
(ネブライザーかい!)

1時間も持たないですけどねぇっ。(笑)
posted by たま。 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

5,000km点検

強烈な春一番が吹き、花粉で目も鼻もツライ・・・。
3月は春なんですねぇ。家の石垣には
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スミレが咲いてました。
北海道では暴風寒波で死者が出ているのが信じれれない程。

それはさておき。
昨年12月に導入した、愛車。
既に6,000kmを越えております。
月約2,000km。ガソリンの値上がりが続き、こっちもツライです。 たらーっ(汗)

先月半ば、法定の5,000km点検(6ヶ月点検とも言う)を受けました。
当然ですが、何ら問題なく終了したのですが、最近、スバルお客さん多いようです。
点検を受けた土曜日も、いつもよりテーブルが4つくらい多い。
それでも満席。

た 「わっ、何か4人席に一人で座ってると、申し訳ないなぁ。」
I 「いやいや、それは大丈夫ですよ。」
 (注:徳山西店改装中に付き、業務移管中のようです。)
I 「レガシィの調子はいかがですか。」
た 「何も問題ないですね。そうそう、スキーに行くのに高速乗ったらえらく燃費良いです。
   残走行可能距離の数字が、どんどん増えて行くし。満タン後10km走って、990kmとか(笑)」
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I 「えっ、1,000km走行ですか。うぅ〜ん。15km/L越えれば出来んことはないか。」
た 「まぁ、17インチスタッドレスだから、距離は誤差大ですけど。」
夏タイヤに戻したら、検証してみよっと。

た 「座ってるのも飽きたんで、マニュアルの試乗車あったら貸して下さい。」
I 「マニュアルですかぁ。無いかも・・・・あっ、あったあった。WRX」
た 「じゃぁ、それで。」
I 「時間は、好きなだけどうぞ。」

早速、いつもの笠戸島へ。
MTから離れて2ヶ月半。上手く運転出来ないかなぁ。
などと思いましたが、全くの杞憂。
そりゃ、20年以上MT(笑)だったんだから、当り前か。

民家が途切れた所で、アクセルONexclamation
って、何でパトカーが居るの? こんな所に。
オメーみたいな輩が居るからだ! :天の声)
即座に急ブレーキ。そのまま何となくダラダラ運転して帰還。
恐らく、死ぬまでMT運転には困らんでしょう。

点検パック対象外の、オイルフィルタの代金¥1,260を支払い、帰り際に受付のUさんと
U 「たま。さん、滑りに行かれてるんですね。」
た 「おぢさんだから、スキーだけどね (笑) 」
U 「どの辺りへ。」
た 「うぅ〜ん。先週はミズホ。」(あっ、Ski Log まだだ。2月のことなのに)
などと話しつつ、見送られて帰路へ。

さて、高出力、低燃費とCMで胸を張って言い切っているDIT。
残走行可能距離1,000km走行の表示は流石に出ませんが、こんなのはチョクチョク。
走行距離・・・A
Legacy130303b.jpg
330.2q。
残走行可能距離・・・B
Legacy130303c.jpg
750q。
A+B=1,080.2q也 exclamation&question
ほんまかぁ〜〜。
ちなみにこの時の平均燃費
Legacy130303d.jpg
14.3q・・・・65倍で930qしか走らんやん。(それでもスゴイけど)
単純に平均燃費でタンク容量(65L)を割ってる訳じゃないのねぇ。
直近の燃費傾向で予測してるんだろうなぁ。
うぅ〜ん。
誤解の元。かなあぁ。
posted by たま。 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする